池玲文のレビュー一覧

  • ひんやり廊下、万華鏡

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    表題作ほか エロ調教あり 道具あり 近親ありなので苦手な方もいるかもです。
    ただ池先生の絵が美しいのでどれも下品には見えない不思議w
    まぁ私が好きだからそう見えるのかも⁈
    「アタシじゃダメかしら?」この台詞を最後のシーンで持ってくるとは池先生…ww

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    2012年12月29日
  • 銀閣博士とモルモット

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    近未来SFファンタジーもの? 人嫌いな天才博士×助手。
    何か色々スゴかったww
    エロスは満載でロボ獣姦ありなので苦手な方もいるかも。
    博士が恋に気づく心の機微が良かった。
    池先生の絵は変わらず美しい♡

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    2012年12月29日
  • 青色契約

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    パトロン×新人画家
    大人かと思えばちょいヘタレなパトロンがいいw
    他者評価はイマイチですがw池先生のエロ描写は私的ツボです。

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    2012年12月15日
  • ≠ ノットイコール(2)

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    1巻が面白かったのでこの結末にもやもやしました。
    ストーリーも少しバタついていたような。
    池先生はお話を作り込んでいるのですが表現が直接すぎだなーと、思いました。

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    2012年12月08日
  • 奥津城村の愉快葬

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    和風ファンタジー的な要素がたくさんの短編集。
    表題作は何といっても方言萌えw
    二人の時は方言になっちゃう受けの可愛いことw
    生前葬という題材も面白かったな〜。

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    2012年12月02日
  • No.99:人間玩具

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    ファンタジー要素の多い短編集。
    表題作はショタちっくだけどドエロイww
    執事の立ち位置美味しいなww
    この執事メインのお話はバーンフォード公爵家の執事にあります。

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    2012年11月22日
  • 媚の椅子

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    表題作のヤクザものがメインの短編集。
    健気受け韮沢がいいな〜ww
    そして加賦さんがだんだんヘタれていく様子もいいww
    エロスにSMちっくな要素があるので苦手な方もいるかもです。
    私は大変美味しく頂きましたww

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    2012年11月22日
  • バンフォード侯爵家の執事

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    バンフォード侯爵家の執事に恋する新人執事アレックス。
    もう少し貴族的な陰湿さがあれば良かったです。
    アレックスのグレアムに対する強い執着は素敵でした。
    それから衣装の優雅さにうっとりです。
    アレックスの右肩のレースとピーコックの羽が美しかった。
    やはり貴族はレースなのです♡

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    2012年11月09日
  • 媚の椅子

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    表題作はヤクザ物。予想の斜め上をいく展開で、読んでいてハラハラしました。
    池先生の絵柄とHシーンは非常に好みです。

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    2012年09月12日
  • たつのおとしご

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    あーーーっ 「放課後、透明人間と」が収録されてた!!!(゜∀゜)!!!
    ウレシイ!ダイスキ!!
    雑誌掲載時に読んで、すんごい面白くって、今また読んだけどめちゃおもしろかったぁ!!はー満足。
    このエンディングの後に郁夫ガンガンに犯されたりしたらいいのになー

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    2012年05月06日
  • hide and seek

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    池さんはホント、バラエティーに富んでるなぁ(笑)
    ヒゲ&ガチムチばかりだけど、キャラの描き分けがスゴイよー♪

    数年分の短編集みたいだけど、絵柄は最近よりこの期間が一番好きかも。
    ヒゲとはちょっと違う気がするけど、ルーガルーの2匹が可愛い…(*´Д`)

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    2012年04月17日
  • 銀閣博士とモルモット

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    「茅ノ谷くん、早く裸になりたまえ」
    2107年。
    天才科学者・銀閣に憧れ、念願の助手を務めることになった茅ノ谷アキ。
    銀閣とともに都市再生の研究を夢見ていたが、責め具の実験体としてカラダを弄られる毎日で…!?
    超潔癖症の博士と愛すべき助手の究極の主従研究室ラブ!

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    2012年05月24日
  • No.99:人間玩具

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    確立されたいまの池さんの絵柄に良く似合う、ファンタジックな一冊。
    引き出し…というか発想がスゴく豊かな才能溢れる作家さんだと改めて思った。

    しかし、それと萌えは別だー(笑)
    想像力を掻き立てる不思議テイストな短編も面白いけど、やっぱりガッツリ読み応えある長編の方が好き!

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    2012年03月28日
  • ≠ ノットイコール(1)

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    絵が独特で今まで回避していた作家さん。
    2巻が出て評価が良いので、とりあえず1巻購入。

    面白かった!
    BLでタイムスリップとか設定がマニアック(笑)
    しかも自分の父親の中学生時代に戻って関係を結ぶって…
    いゃ戻りたくて戻ったわけじゃないけど、禁断さが増すお話。

    1巻が「そこでーっΣ( ̄□ ̄;)!?」ってとこで終わってるので、酷すぎると思った。
    池さんはきっとドS(失礼)
    2巻楽しみ〜☆

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    2012年03月10日
  • b-BOY HONEY (13) エロえろ特集

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    瀧ハジメ 見習い神父の触手 触手物。でも神父とはしてない。

    鹿乃しうこ 牧×浩太
    熱があるのに…エロいことしてました(笑)
    志青ってどんどん変に…違っ!浩太が好きなんだよ。
    環レン 姉から送られてきた人形4人との5P。

    羽柴みず 比嘉×三國 傲慢社長との出逢い編

    新田祐克 キスアリキ

    日向せいりょう 農家の彼・育臣×静一

    池玲文 バンフォード侯爵家 中世時代の服装やバックなど美しかった。

    葉月つや子 研修医がバイトしている時に極道から人違いをされて。好きな話だった。

    千歳ぴよこ ワンちゃんも含めた3P? ハスハス!

    七瀬かい 臆病な唇 生き霊?とエチしてしまう…。

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    2011年12月12日
  • 奥津城村の愉快葬

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    ネタバレ

    方言萌えまくりました!!

    個人的に池さんにしてはかなり可愛らしいお話が多かった印象。
    レーベルが変わるとカラーもかなり変わるなぁと…。

    池さんはゾクゾクするほど背徳感に満ちたお話や、耽美で退廃的な世界観の作品にどうしても魅力を感じてしまうのですが、コレはコレで面白かったです。

    池さんの描く作品はどれも、自覚している・してないに関わらず、初めから互いを思い合ってるのが伝わってくるのがやっぱり凄く好きです。

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    2012年03月18日
  • 青色契約

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    ネタバレ

    「媚の椅子」でハマり、少し関連があると知って後から購入しましたが、刊行はこの作品が先。
    こちらは、媚の椅子に比べて柔らかな雰囲気を持った作品です。

    裏の顔を持つパトロンと才能溢れる若き画家の恋愛を描いたこの作品。
    ありがちなストーリーと言ってしまえばそれまでですが、他の池先生の作品では中々見られない甘い空気についニヤニヤしてしちゃうんですよね。
    きゅんゴマが乱れ飛んでます(笑)

    芸術家肌でつかみどころのない”紲熔”に対し、独占欲をむき出しにする”安藤”ですが、これも致し方なし。
    だって紲熔は可愛いですから、本当に!!
    何気ない言葉や行動に、メロメロです。

    絵に没頭するのは、そうすることで

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    2011年11月29日
  • ひんやり廊下、万華鏡

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    ネタバレ

    調教・お道具・近親相姦など、NGな人もいるであろう要素が盛りだくさんなので、人を選ぶ作品だと思います。

    表題作は、裏表紙の解説が全てです(笑)
    ここまでネタばらししてる内容紹介も珍しいって気がしますが。

    ただ、受けが開発されて快楽に流されて…というよりは、教師・永井の方が稿左の天然エロカワぶりにやられて、ヘタレていっちゃう展開は面白かった。

    一番好きだったのは、最後の「アタシじゃダメかしら?」。
    ずっと想い続けていた兄が、同棲していた彼女と別れて家に戻ってきたのを機に、弟が本能に任せて動き出す。
    時折どこか試すようなやり取りをする2人が、妙に色っぽくて好きでした。

    全体的にエロが濃いの

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    2011年11月28日
  • 奥津城村の愉快葬

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    和風ファンタジー多めの短編集です

    表題作、方言いいっすね~^^
    これは九州?
    受けが時々訛るのがかわいかったです

    同時収録も、ファンタジーはファンタジーになりすぎず、設定を押し付けすぎないので、ファンタジー苦手な方でも読めるはず

    池玲文さんのはよく買うんですが、未だに『媚の椅子』を超える作品はないな…と私は思います
    極道BLではあれが一番好きなのです

    しかし相変わらずのデッサン力…!
    圧巻です

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    2011年09月07日
  • ≠ ノットイコール(1)

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    ネタバレ

    タイムスリップ物

    丁寧で麗しい絵柄なのでそれだけでも読み応えがある感じ。
    続きが気になるところで終わっているので憎い。1巻だから仕方ないのだろうけれど。

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    2011年02月08日