池玲文のレビュー一覧
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購入済み
かっわい〜。
ツノが激カワ。見た目もだけど成長してさえ純粋無垢丸出しなのが鼻につかない愛らしさ。父様はえれぇ〜オットコ前、確かに「何故お一人様?」って疑問はどーぞスルーで(笑)絵が美しいので泣き顔や濡れ場の破壊力がね、凄い。お話も無論イイですがビジュアル面も眼福で文句なし。ページ数がもぉちょいあってくれたら尚良かったなぁ。
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Posted by ブクログ
自分の手駒にしようと手懐けたら、懐きすぎてむしろ怖いくらいになっちゃう、893の若頭と子分のラブ。
初読み時、冒頭のSMシーンがはげしすぎて(バイオレンス的に)そこだけ何度もガン見してしまったんですよね…
痛い、の後にくる激甘がすごくツボ!
ぱっと見、怖い怖い加賦。893らしい容赦ない雰囲気が滲み出ています。でも、ほんとに怖いのは韮沢のラブ!一途で健気だけど、そのひたむきさがハンパない。893以上の迫力で圧倒されます。そんな韮沢に実はメロメロな加賦なんですよね~
ごちそうさまとしか言いようがありません…
命を懸けて、身体を張って、愛し合うというのがツボど真ん中です。
「トカゲと蝶番」は、再会愛。子供の頃のトラウマでEDになった永美里は子供の頃のトラウマでEDになってしまい、診察してもらうため行った先の病院で、医者になっていた芙佑と再会することに。芙佑がEDになった原因であり元凶なのに、彼にHな診察をされてしまうハメになちゃいます。
かわいくて、どこかとぼけた味がありながらもエロいのがいいです。甘さバツグン。
「成立しない朝」これも好きな話。臆病で自信のない受が傲岸不遜攻相手にヘタレなんですが、攻が意外にわんこだったりして大変甘くておいしい読後感。
激辛→激甘。このラブ展開がものすごく快感です。 -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
長く抗争を続けてきた梅崎組と相賀組の手打ち直前。相賀組の男が刺された。梅崎組若頭・加賦は、犯人を匿っているであろう韮沢を拘束し、苦痛と快楽をその体に施すが一向に口を割る気配がない。
「惚れてた男に犯されて嬉しいかそれとも俺に振られた腹いせか? 韮沢」
決して痛みに媚びない韮沢の真意とは?
描き下ろしあり。
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これを一冊で纏めてしまうのは非常に惜しい気がする。
せっかく良い設定なんだからもっと細かく、尚かつ話を掘り下げて巻数を増やせば今以上に萌えられる作品になったかと思います。
絵は綺麗だし、エロも濃いし、前述した通りキャラの設定も良い。
だけど、「凄く良い!」って言えるまでは後もう一歩というか、全体的に駆け足気味だったのでそこが残念です。 -
Posted by ブクログ
2013/08/16
【やや好き】既刊「No.99:人間玩具」の執事:グレアムのスピンオフ。 グレアム×アレックス。 グレアムを手に入れるために頑張るアレックス。 貴族の淫らなイメージとストイック風味を背景にエロエロしく恋愛が展開されるのがイイ。 他→『The SHOW』グレアムが連れてきて今は侯爵の恋人:フィンがいた見せ物小屋で一緒だった双子の話。 双子同士で愛し合うとかなんて背徳的でエロいんだ(*^_^*) 『バンフォード侯爵の恋人』愛され慣れてないフィンが幸せになれるといいな。 『オマケの執事達』グレアムのヒゲがないとイケメンなのがバレて困る…と慌てるアレックスと、アレックスに悪い虫がつかないように気を配るグレアム(笑) 結果、最強の攻様になってしまうとか(笑)アレックスがんばれ…。 -
Posted by ブクログ
池玲文センセといえば、SMちっくなエロを連想せずにはいられないんですよね…緊縛とか、お道具とか。
なのでずっとエロエロしい目線で見ていたんですが、「銀閣博士」あたりから認識が変わりました。
独特の世界観を確立している作家さん。
単なるエロ特化じゃないことが、理解できる短編集です。
とにかく絵が繊細できれいです。偏執的とまで言いたくなる、こだわり抜いたメカニックや未来都市がハイクリティ。もちろん、人物も美しくて魅力的です。
「No.99:人間玩具」は、公爵家の跡継ぎレナードと彼の99番目の玩具である少年ナインが主人公と見せかけて、実は執事グレアムが良いとこ取りなストーリー。鬼畜SMの中に、孤独や愛や執着など三者三様の思いが見え隠れしていて、ぞくっとさせられます。
「黄金島」はファンタジー。大きな黒鷲の義翼を作るために集められた少年たちの島が舞台です。性に目覚めつつある少年立仙が、同性である蘭に惹かれる自分の気持ちを許せなくて、彼に辛く当たってしまいます。でも、蘭が自分から離れようとした時にやっと自分の性癖を認めることができるように。
ものすごい画力で圧倒されます。
「王と魔人と魔法使い」はアラブもの。アラビアンな香り濃厚。カミールとアシュラフがとてもかわいいcpでした。
「花降る地下街」は異空間ファンタジーで、ほのぼのしちゃいました。なぜかノスタルジックな世界だなと。ぶさポチャ受なんだけど、とーってもかわいくてぜんぜんOK!
「肉は思考品」は、池センセらしさが一番出ている作品ではないかとwwww
嗜好品じゃなくて、“思考”品というのがシニカルです。
「幻想黒子」は高校生学園モノ。萌えました。びーちく最高です。ちゃんと両想いなところが萌え倍増!
「雪ぐサディズム」は、タイトルそのものの内容で、エロティックでした。ダイレクトな描写が素晴らしいです。功の先生が緊縛から始まりSMの限りを尽くして受の生徒を可愛がりまくります…!
ま、二人がこれで幸せと思っているのはしっかり伝わってくるので、ごちそうサマとしか言いようがありません、はい。
バラエティにとんだエロの詰め合わせです。 -
Posted by ブクログ
山奥で修理販売をするメカ屋と、彼に拾われた大雷公の息子、ツノの和風ファンタジーラブコメです。繊細で表現力豊かな絵柄で繰り広げられる池センセの萌えワールドには、ブレないテーマがいつも潜んでいて共感させられます。
以前はただエロいだけ(失礼)な作品も見受けられ、心に響くものが今ひとつ足りなかった気がしたのですが、最近の作品は心に残るものがあります。
年の差とか親子とか人外とか、愛だけで乗り越えるには高すぎる壁があるのが萌えどころ。「ノットイコール」でも感じた『常識の壁』を突き破るほどの愛の力に今回も萌えました。育ての親×竜の子というありえない関係で、全体的には日本昔話風コメディなんですが、胸がキュンキュンさせられる場面が大量でした。
竜の子ツノが異様にかわいい…天然小悪魔系。メカ屋の父さまはよく我慢して耐えたと思います!
この父さまがまたカッコイイんですよね。登場人物がいっぱいなんだけど、なんだかどれもイケメンで目移りしました。
ツノの本当の父親である大雷公が強烈インパクトあるキャラ。イケメンで、尊大な雰囲気でありながらどこか抜けててラブリーなんです。メカ屋とツノのエロ場面を大画面で目撃直後の大雷公の狂乱振りが最高。
メカ屋とツノのHシーンはハンパなくエロです。がっつり描かれています、いろいろ。規制前の雑誌掲載だったようですね。堂々とエロなので、そこも見どころ。
竜の姿になってもかわいい表情がたまらないツノにも注目です。これならメカ屋もほだされるに違いない愛らしい竜なのです。
かきおろしのおまけSSは、大雷公の驚くべき事実が明らかになっててちょっと考えてしまいました!
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