芥見下々のレビュー一覧

  • 呪術廻戦 24

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    ネタバレ

    来栖が釘崎の代わりみたいになるのが
    怖くなったという言葉が切ない。

    宿儺に伏黒が乗っ取られてしまうのが
    あらゆる面から絶望しか感じない。
    悠仁の心をここまで踏み躙る必要があるのかと
    作者に対して思ってしまうレベル。
    宿儺が玉犬を出せるのも中々ショック。

    姉も弟も乗っ取られてその体同士が戦うというのが
    エグい。

    0
    2024年09月23日
  • 呪術廻戦 16

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    夏油の中身が明かされる。
    伏黒の姉の名前がこんなところでまた出てくる事になるとは。
    総監部の決定も衝撃的。
    脹相を味方として応援する事になるとも
    乙骨が敵になるとも思っていなかった。
    親の頭に縫目が、という話も気になる。

    何にしても悠仁はとことん不憫だ。

    0
    2024年09月10日
  • 呪術廻戦 18

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    伏黒くんの戦い方が見事だ。
    頭も切れて作戦もきっちり立てられる。

    日車の話はそれだけでひとつの物語になりそうな
    シリアスで濃い話だ。

    オカ研の話がもう遠い昔に感じる。

    「自分で100点獲ってもいいんだ」
    の伏黒くんの言葉が重い。

    0
    2024年09月10日
  • 呪術廻戦 15

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    ネタバレ

    戦争とは正しさの押し付け合い。
    悔しいが真人の言葉は一理ある。

    東堂の姿にこれほど安堵を覚えるとは。
    野薔薇ちゃんは助かると信じたい。

    0
    2024年09月02日
  • 呪術廻戦 14

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    調伏の儀式に巻き込む伏黒の発想もすごいし
    理由があれど悠仁の姿の宿儺が
    伏黒を助ける為に戦う展開もすごい。

    悠仁の立場に置かれたら、普通の人間は
    気が狂ってしまうのではなかろうか。

    一般の人も術師もあっさりと死んでいく。

    七海は無事でいて欲しかった。
    あれほど子供扱いしてくれた七海が
    後を託すなんて。

    アイツらが戦ってるのに一人だけ帰れない。
    野薔薇ちゃんらしい言い草だ。
    彼女の戦いが悠仁の方にも影響するとは。
    真人の戦い方は本当に気持ちの悪い嫌な物で
    吐き気がする。

    0
    2024年09月02日
  • 呪術廻戦 12

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    怒っている七海の圧倒的な強さ。

    メカ丸と悠仁の戦い方も良かった。
    血が水に溶けるから技が出せないというのは面白い。

    0
    2024年09月02日
  • 呪術廻戦 11

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    ネタバレ

    これだけ五条悟の強さを描いてからの封印、
    しかも脳内での1分は酷い。
    人の体感時間など簡単に伸び縮みするというのに。

    メカ丸の保険には驚いた。
    五条悟は世界にとってどういう存在なのだろう。

    悠仁が七海を街中で叫ぶという方法で
    呼ぶのがちょっと面白い。
    七海もすぐ気がつくしすぐ信じてくれる。

    伏黒と悠仁の共闘が恰好良い。

    0
    2024年09月02日
  • 呪術廻戦 10

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    メカ丸、初めから勝ち目のなさそうな戦いではあったが
    それでもあんまりな展開だ。
    もっとどうにかならなかったのだろうか。

    人間を1人も殺させない、のような無理はしないのも
    中々えげつない。
    悠仁は強くなったけれど、真人のえげつなさも怖いし
    何を企んでいるのか、メカ丸は何を伝えたかったのか。

    0
    2024年09月02日
  • 呪術廻戦 9

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    伏黒の父親がこういう人であったことを踏まえて、
    現在の五条と伏黒の関係性を思うと複雑。

    五条と夏油、どちらの考え方も共感できる気がして
    単純に敵か味方に分けて考えることができない。

    0
    2024年08月27日
  • 呪術廻戦 8

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    伏黒と悠仁、互いにあいつには言うな
    と言っているのがなんともいえないシーン。

    五条と夏油が2年の時の話は面白い反面
    色々とエグい展開で、今の二人に対して複雑な気持ちになる。

    0
    2024年08月27日
  • 呪術廻戦 7

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    ネタバレ

    伏黒の植えられた芽が気になっていたが
    取り除けたようで良かった。
    虎杖悠仁は正気ではなくてブラザーと言っていたならちょっと安心した。笑

    まさかの野球決着とは。

    野薔薇は恰好良いなぁ。
    一般的なヒロイン枠から逸脱した恰好良さがある。

    0
    2024年08月27日
  • 呪術廻戦 6

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    ネタバレ

    自分が正しいか間違っているかではなく、
    自分の良心を信じている。
    それを否定されたら後は呪い合うしかない。
    この伏黒の言葉はとても好きだ。

    狗巻が恰好良い。
    信じて行っただろうに、鵺は可哀想だったが。

    俺が一番背負っていない、だから
    俺が先に倒れるなんてことは許されない。
    そんなことを思って戦っているのか。
    「次死んだら殺す」
    「そんじゃ死ぬワケにはいかねーな」
    の互いの信頼感が堪らない。

    いつの間に東堂とそんな仲に。
    ブラザーのルビにはどうしても笑ってしまう。

    五条先生の登場の仕方がとても恰好良いし
    規格外も良いところだ。

    0
    2024年08月27日
  • 呪術廻戦 4

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    ネタバレ

    怒ったり反省して話を聞こうとしたり
    真っ直ぐな虎杖悠仁。
    順平がもっと早くに虎杖悠仁に会えていたら。
    そう思わずにはいられない。

    今までの言葉が全て嘘に思えるほど
    腹の底から湧いた怒り。
    絶対に分かり合えない存在に踏み躙られた思い。
    普通離すところで離さない。
    虎杖悠仁らしくも捨て身すぎて心配になる戦いぶり。
    七海の登場にほっとする。

    パン屋さんのエピソードが素敵なだけに
    ここで七海が死んでしまうのかとハラハラした。
    宿儺、自分から入ってきておいて
    ちょっと理不尽ではと思わなくも無いが
    助かったことは助かった。

    命を助けてもらったからと説教もせず
    虎杖悠仁を呪術師と認めてくれる七海。

    0
    2024年08月27日
  • 呪術廻戦 3

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    ネタバレ

    七海登場。
    悠仁を子供として扱ってくれるところが好きだし、
    死線をくぐったから大人になるわけではないのはその通りだと思う。

    悠仁の強くなきゃ死に方さえ選べない
    と言う言葉は苦しいものがあった。

    好きの反対が無関心なのはただの言葉遊び、
    好きの反対は嫌いというのは共感する。
    しかし無関心が美徳とは思えない。

    一度殺したら、殺すという選択肢が生活の中に入り込む。
    真摯な答え方だと思う。
    いつか人を殺さなければならない時がくるだろうが
    今ではない、と言ってくれる七海はやっぱり好きだ。

    順平がもし真人より先に悠仁と会っていたら、何かが変わっていただろうか。

    0
    2024年08月27日
  • 呪術廻戦 5

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    ネタバレ

    ありもしない回想が入るのが
    意味が分からなさすぎて笑ってしまう。

    京都陣営が志々雄真実やおねえさん魔女を思わせるキャラデザなのは
    わざとそうしたお遊びを入れている感じなのだろうか。
    メカ丸の身の上は気の毒だとは思うが、
    それでパンダが羨ましくて我慢ならないとは逆恨みも良いところである。

    女は完璧じゃないと舐められる、というのは
    一理あると思う。
    自分のためにお洒落をしていて
    強くあろうとする自分が大好きと言える野薔薇は強い。

    一緒に落ちぶれてくれ、は流石に難しい。
    真希さんはとても好きなキャラだが、
    京都の面々は今のところどうにも好きになれない。

    0
    2024年08月26日
  • 呪術廻戦 2

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    ネタバレ

    伏黒の
    不平等な現実のみが平等に与えられている。
    危険だとしてもオマエの様な善人が死ぬのを見たくなかった。
    だから、不平等に人を助ける。
    というモノローグは印象的だった。

    主人公があっさり死に、あっさり生き返るのが
    なんとも不思議な感じだ。
    五条悟を見ているとどうもナルトのカカシを思い出さずにはいられないのだが
    この人が感情を見せつつ虎杖を鍛えていく様子は好きだ。

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    2024年08月24日
  • 呪術廻戦 17

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    でも流石は天与呪縛のフィジカルギフテッド 出来損ないの物差しで私を測ろうなど笑止千万 力は重さと速さ 現場に残穢は確認されず

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    2024年08月19日
  • 呪術廻戦 27

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    ネタバレ

    感想
    高羽ワールドに合わせるケンジャクって意味不明wまっちゃんとか出てきてたし。

    あらすじ
    高羽が相性の良いケンジャク戦に派遣され、高羽ワールドにケンジャクが足を踏み入れる。高羽対策に夢中になっている隙を突いて乙骨がケンジャクを仕留める。宿儺を倒すために虎杖と日車が戦っていた。

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    2024年07月21日
  • 呪術廻戦 26

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    ネタバレ

    感想
    久しぶりに読むと訳が分からん。筆者の中で何が強いのかどういう理論になっているのか?すごいなぁ。とりあえず五条と宿儺が強いことだけ分かる。

    あらすじ
    五条と宿儺の頂上決戦。五条は敗れる。

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    2024年07月21日
  • 呪術廻戦 27

    購入済み

    リアルへの事象の創造

    何これ、前巻の悲しみから一変してチャけた展開は!

    まさかのダークホース「高羽」。
    彼の能力は「事象の創造」。
    言うなれば考えたことの具現化と強制というなんでもありの能力過ぎて、もう物語として成り立たなくなるレベルの能力。

    そして内容もふざけているが、リアルでお金かけたおふざけをしていることに驚いた!

    「ファンタのCM」、「余計なお世Wi-Fiトラック」。

    なるほど、彼の能力によるリアルへの事象の創造であった訳だ(笑)
    なんでもありで驚きを通り越して笑えたわ!
    ありがとう高羽さん!

    ただ、笑う犬とか今の若者には分からなさすぎると思います。
    センターマン、テリー&ドリー、懐かしい

    #笑える #ダーク #アツい

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    2024年07月13日