87冊目『呪術廻戦 24』(芥見下々 著、2023年10月、集英社)
身内が「なんかこの巻読みづらい」とぼやいていたので、ほとんど読んだ事のない作品にも拘らず手を出してみた。
3巻くらいまでしか読んでいないので、展開にはほとんどついていけなかったがなんとなくかなりヤバい状況なのは伝わってくる。
次々と戦況が変わるが、一つ一つの戦いは至極あっさり。テンポよく物語が進むが少々味気ない。また、ところどころに挿入される短い過去回想やどうでも良いギャグが流れを分断している感じがした。
「……オマエ…… 誰だ!?」