芥見下々のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済みう〜ん……
盛り上がりに欠ける。
真希が久しぶりに登場するも、ピンチに…
が、何そのオッサンズ……
もっと今まで出て来たキャラがきっかけならともかく、変なオッサンたちの教えで覚醒か…
虎杖たちの動向のみで良いかも…… -
Posted by ブクログ
ネタバレ数年前に5巻くらい(京都校との交流試合中盤)まで読んで飽きて放置していた(そのあとTVアニメ1期は観た)。
今回、アマプラに入った『劇場版 呪術廻戦0』を観るために、その前に五夏の過去編までを予習したくて5巻から続きを読み進めて、結局 死滅回遊編の冒頭まで読んだ。(死滅回遊がなんか面倒そうだったのでまた飽きていったん中断した。)
依然として好みの作風ではないが、過去編から渋谷事変編あたりは流石にそれなりに面白かった。脹相の存在が面白さを何段も上げるのに貢献している。九十九由基さんが好きです。
マンガ表現面では、コマから人物がはみ出したり、手足などをコマ枠に見立てて区切ったりするスタイルがめっちゃ『HUNTER×HUNTER』に似ていて、ファンブックでの芥見下々との対談で久保帯人が「いや(影響元は)富樫さんでしょ笑」と言い放ったのはそういうことかぁ~と腑に落ちた。全然『BLEACH』ではない。
そして、この「コマ枠から人物がはみ出る」手法は作品全体の〈語り〉の位相にも関わっている。つまり、簡単にいえば、戦闘時などに三人称の神視点で技や戦術やキャラの意図を「解説」するナレーションや、おまけページで作者の存在を主張する作風と明らかに繋がっている。
そして、『BLEACH』における「卍解」に対応する、「領域展開」という設定は前からこのコマ枠表現とメタ的に絡めて解釈できるのではないかと考えていた。渋谷編の終盤で、なんか「閉じた領域を展開せずにそのまま広がっていく領域展開が最強だ」的な話があった気がする(もう覚えていない)が、これは露骨に、わたしの志向するマンガ批評にとって都合がいい。ここらへんは掘り下げて考えたい。 -
匿名
購入済み21巻読みました。
秤くんのパチンコの術式正直クソ。パチンコやってないから全然わかんないし、過去の術士と対決する際これどうなの?って感じ。
しかも内容はただハマれば無敵になるっていう割とシンプルな乙骨の説明通りなクソ能力。 -
購入済み
ちょっと独りよがり
作者の術式の設定がフィクションとはいえちょっとあり得ない複雑さ。パチンコなのかスロットなのか、それらルールが術式に適用されているのもよく分からない。結構読むのがしんどくなってきているので早くわかりやすい展開に戻ってほしい。
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ネタバレ 購入済み
次回もたのみし
今回もいいですね。戦いの絵がキレイで見応えがありました。様々な術式についてもおもしろいですね。次回の伏線もしっかり描かれていましたし、次作がいまからたのしみです。