松澤くれはのレビュー一覧

  • 明日のフリル

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    アパレル販売員として、大手「フラットフラワー」で働く、主人公の五福あやめ。

    服が大好きで、自分の好きなブランドの服を売るために入社したはずなのに、セールでストレスは溜まるし、ノルマに追われる日々。


    一体なんのためにこの業界に入ったんだろうか、と、仕事帰りのどんよりとした気持ちの中、ふとすれ違い様に美しいワンピースを着ている女性に目を奪われる。
    一体どこのブランドなのか、スマホカメラを向けると、「YOU&MIE」というブランド名が目に入った。


    ネットで調べてたどり着いたお店は、「あなたのクローゼット」という立て看板がかけられた、おしゃれなお店だった。そこから物語は始まる-。

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    2022年03月21日
  • ネメシス6

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    ネタバレ

    面白かったです。どう物語が進むのかハラハラしましたが、アンナちゃんカッコイイ!
    6巻で終わりなのかと思ってましたが、これはまだ続くのでしょうか。
    是非続編を出してほしいです。

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    2022年02月26日
  • ネメシス6

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    ネタバレ

     ネメシスメンバーがカジノ潜入の為に頼ったのは、詐欺師の緋邑。ドラマでも格好良かったのでお気に入りでしたが、アンナの度胸の良さも相まってハラハラしつつも成功した時は喝采でした。
     
     そしてアンナの秘密に徐々に近づいてきて、いよいよ黒幕の正体も明らかに。てっきりこのシリーズってドラマの本筋とは絡まないと思ってましたが、まだ続くみたいなので楽しみです。

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    2021年09月01日
  • りさ子のガチ恋 俳優沼

    購入済み

    勉強になる本です。

    推しが居る全ての人、応援される側の芸能人の両者に読んでほしいです。
    私には推しがいます。
    主人公のりさ子に共感できる部分があり、かなりリアリティーを感じました。
    ただの小説ではなく、読み終わったあとに色々考えさせられました。
    この本を読んで、芸能人は色々と苦労していて、ファンに裏側を見せずに活動していることを知りました。
    今後はそれを理解して応援します。

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    2019年05月09日
  • りさ子のガチ恋 俳優沼

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    原作舞台が話題になっていたのを覚えている。推し事に励む者として共感するところもあるけど…これはもう、ある種のホラー小説だと思う。ただ面白くって読み進めるのをやめられなかった。「推し」のいる人には一読してほしい。

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    2019年02月09日
  • 小説版 都市伝説解体センター 上

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    ネタバレ

    ゲーム既プレイ。基本的にゲームの記憶をなぞる小説だった。
    正直に言えばイマイチで、文章は軽くてゲームの流れを説明するに止まっており、世界を掘り下げるようなものがあったらよかったなーと思った。
    でもノベライズだから、それが良いと思うひともいるし、原作からはみ出ないでほしいと思うひともいる。
    個人的な好みの話だ。生々しさ、感触、あざみという存在を感じられる描写が欲しかった。ドット絵では表現しきれなかったものとか…。

    けれども、下巻次第だなあと思う。基本はゲーム通りの流れだが、ほんとうに少しだけ違いがある。
    完全にあざみの主観で進むので、ゲームで感じた違和感がスルーされたりする。上野の地下で、セン

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    2026年03月10日
  • 小説版 都市伝説解体センター 上

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    ゲームに忠実な作り。文章が上手いので、ゲームをクリアした人もするする読めちゃう。ゲームを遊んでいる筈なのに、続きが気になってしまった。下巻発売が楽しみ^^

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    2026年03月08日
  • 鴎外パイセン非リア文豪記

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    3編の短編が掲載されています。
    それぞれが独立したお話でもあり、お話を跨いで登場人物が繋がっているところもありで、楽しく読みました。3編とも、今ひとつ現実がうまくいっていないのに、それを見ない振りしてやり過ごしている人物が主人公。なんと言うか自己肯定感が低いと見せかけての他責思考なところにイライラするんだけど。
    それぞれにある出来事が起こり、それをきっかけに自分の人生ってなんだろう?自分は何が好きで何ができるんだろう?って向き合い初めて、一歩を踏み出すところが好きでした。
    人生は正直ままならない事もいっぱいある。それでも自分で歩いていくしかないし、どうせ歩いていくならば、少しでも楽しみたいなっ

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    2026年02月28日
  • りさ子のガチ恋 俳優沼

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    舞台俳優と1ファン。
    推しに認知してほしい。推しと繋がりたい。
    そんな想いが膨れ上がって止められなくなってしまったら。
    りさ子のように暴走してしまうのだろうか。
    終わり方が怖かった。歴史は繰り返すということなのでしょうね。

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    2025年10月17日
  • 想いが幕を下ろすまで 胡桃沢狐珀の浄演

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    劇場で起こる怪奇現象を解決する為に即興で行われる演劇。演出家・胡桃沢狐珀の指示に従い即興劇をやり続ける志佐碧唯は、幽霊の想いと向き合い演技を通して成仏させていく。幽霊というから怖い話かと思っていたけど、演技に懸ける強い想いが伝わってくる心暖まる物語だった。碧唯ちゃんのこれからの活躍を期待してるよ。

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    2025年06月16日
  • 明日のフリル

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    ネタバレ

    作中で主人公の友人が服を選ぶ際、「使えそう」と言ってる場面で、私も同じことをしてるなあ…と思った。なるべく無難な、ちょうどいい感じの服を選んでしまう。
    主人公が同年代でキャリアや女性としての悩みも共感した。
    心から着たいと思う服を探しに街に出かけたくなる本だった。

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    2025年01月25日
  • 転売ヤー殺人事件

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    リアルでドキドキした〜
    転売ヤーってほんとに身近にいるし
    フリマアプリが流行ったから誰でもなれちゃうし。

    転売ヤーが悪っていうところと
    SNSの広がりが相まって
    ハラハラしながらも読む手が止まりませんでした。

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    2024年10月16日
  • 明日のフリル

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    服を選ぶ時のわくわく感を思い出させてくれる作品でした。読んでいて、とても楽しかったです。大好きな服を着て思い出に残る日を過ごす時、仕事に邁進する時、家でゆったりする時に常に近い場所にあるもの。時に人生を変えるきっかけになることもある。自分が着る洋服はよく吟味して、本当に気に入った大好きなものだけを選んでいたいと思いました。

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    2024年03月03日
  • ネメシス6

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    今年は読みかけのシリーズ作品をきちんと完結まで読み終えたいなという気持ちがありまして。
    まず佳境に入った所で中断していたこの作品を。

    いつもは同じ作家さんが2作書いていたけれど、今回は2人の作家さんが書いた作品を収録しているという。
    個人的に青崎有吾さん好きなんでそれが目当てだったのもあります。

    今回の巻のテーマは「演じる」でいいんですかね。
    前半は何となく序盤で犯人が分かっちゃったので諸々の答え合わせをしつつ予測不可能すぎるドタバタ劇を見守るという不思議な体験が出来ました。
    それとは対照的に後半の話は物語の核心に迫るためのシリアスな展開でしたね。
    風真とアンナの絆の強さを実感できた話でも

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    2024年01月03日
  • 明日のフリル

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    こんな漫画が読みたかった!という本。服の説明が可愛くてテンション上がる。主人公がフリルの店に転職せずもともと好きなブランドに残っていたのが良かった。

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    2023年08月16日
  • ネメシス6

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    短編二つともクオリティ高かった気がするし、ハラハラドキドキが止まらず面白かった!
    風真サイドとアンナサイドで読み応え抜群でした。

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    2023年06月22日
  • 明日のフリル

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    今や厳しいとされている、アパレル業界
    に身を置き、日々同じことの繰り返しに
    うんざりしていたあやめが主人公です。
    そのあやめが
    森の中にあり夜にOpenする洋服屋さんの
    天才デザイナー振流の作品に出会ったことによって自分の夢や好きなお洋服との思い出などを思い出し、自分にとって洋服とは…個性とは
    葛藤しながら仲間達と楽しく成長していく姿が清々しく
    思わず応援したくなりました。 

    たしかに、無難なデザインや同じようなデザインのお店が最近多いような…
    社会の制服のような服ばかりではなく、
    第二の皮膚と言われる洋服を個性豊かに
    表現して素敵な自分に自信を持って好きになる
    それもある意味自己主張。

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    2023年05月10日
  • 明日のフリル

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    軽い文体の小説ではじめは馴染めなかったけれど、読み進めるうちに夢中になった。
    服を着るのは、昨日までの自分に今の自分をコーディネートすること。昨日と今日を纏って明日を生きるということ。素敵な言葉だ。

    さぁ、私も私の着たい服を纏って今日を明日を生きようではないか。

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    2022年12月08日
  • 明日のフリル

    購入済み

    服を選びたくなる!

    お洋服に関する描写は、わからない単語があったりするものの非常にワクワクさせられた
    こういう服屋さんがあれば是非行きたいなぁ…
    今回も著者の他作品に出ていた人物の新たな繋がりが見えて面白かった


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    2022年07月23日
  • 明日のフリル

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    最近服買ってないなー。若い頃は洋服屋さんに行くのが楽しくて、ファッションビルの全部の店舗チェックしてどれも個性的で楽しかったのを思い出した。
    もう一度あの頃の気持ちを思い出して服を選んでみようかな。

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    2022年06月04日