ピョートル・フェリクス・グジバチのレビュー一覧

  • PLAY WORK(プレイ・ワーク) 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法

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    。PLAY WORK プレイ・ワーク 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法
    著:ピョートル・フェリクス・グジバチ

    仕事と遊びの境界線があいまいで、仕事をしているのか遊んでいるのかわからない状況、それがPLAY WORK である。仕事と遊びが混在しているからこそ、自由な発想や創造性を発揮することができて、仕事で価値を生み出すことができる。

    どんな仕事や職場なら自分は楽しく働けるのか自分に合った仕事の楽しみ方とは何かを知り、楽しく仕事ができる環境を自らつくり出していかなければならない。本書は以下の4ステップにより構成されている。
    ①自己認識 自分のことを深く理解する
    ②自己開示 

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    2019年08月08日
  • グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則

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    上司から突然読めと言われて、渡された本。
    おそらく、彼はこの会社を変えたいのだと思う。そして、仲間を増やしたいのだろう。
    実りのある会議を行うために。
    良本。

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    2019年06月26日
  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

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    成功している外資系企業の働き方を理解できる。個人が徹底して効果効率を追求するのではなく、組織としても成長することが成功に繋がるという印象。

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    2019年04月29日
  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

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    仕事に対する手段と目的、進め方について非常にわかりやすく合理的に書かれている。
    生産性をあげるために、何をやらないようにするか。どんな働く環境にするのか。

    意図と目的を持って、逆算し、上手く周りと協力しながら進める必要が書かれている。

    外資系の働き方で形ではなく中身が重要であることが分かった。

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    2019年04月13日
  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

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    ネタバレ

    ・to doリストより大事なのはnot to do リスト
    ・スプリントと休養を繰り返す
    ・全員の合意はあり得ない。賛成せずともコミットする
    ・会議の目的は4種類
    意思決定、アイディア出し、情報共有、チームビルディング
    事実と意見と感情を分けて話す
    ・完成品よりも試作品を
    ・フィードフォワード
    具体的に、私はどこで、何を変えて、どうすれば、仕事のレベルが上がりますか
    ・血肉になるのはその時自分が抱えている課題解決につながる知識
    ・優れたアウトプットを出せればどのような環境で働いてもよい
    ・早く行動した者が大きな成果を手にする
    ・やる気がないんです、と言える空気づくり
    ・幸せに働く5つの条件

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    2019年03月21日
  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

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    ‪日本人の生産性を向上させる働き方を提言する一冊。長年日本で働いてきた著者だけあってシリコンバレー式を伝えるだけに留まらず日本企業向けにチューニングされていて分かりやすい。著者は一貫して「捨てる」ことの重要性を説く。働き方改革で制度が整っても個人が従来の延長線上では何も変わらない。自分も上司から言われたらすぐやる、ではなく期限・成果物の確認から始めてみようと思う。

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    2019年03月09日
  • グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則

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    会議にとどまらず、チームで活動するときにおいて、いかに心理的安全性を作り出せるかということの重要性を説いている。ときにユーモアだったり、軽妙な言葉のやりとりがその場の空気を創り、集団をリラックスさせる。結果として議論が活性化され質の高いアウトプットにつながるという話も。

    一方、会議やミーティングに参加したということは自分の意見を発言する機会をもらったということ。だからこそ、議論を尽くしたあとは、たとえ個人的には賛成できなかったとしても、成功につながるように全力でコミットすることが参加者一人ひとりに課せられた使命ということを忘れてはいけない。

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    2019年02月17日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    雑談を交えて情報交換やコミュニケーションをとることで相手の体調、心情をさぐったり次会った時のつかみの話、何気ない共通の話題などただ無駄に話しているわけではなくすべて必要なコミュニケーションとしてビジネス、交友関係を円滑にしていく大事なツールだということがわかった。

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    2026年09月06日
  • 世界の一流は「部下」に何を教えているのか

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    ネタバレ

    雑談に引き続き、Google人材開発にしたピョートルさんの本。

    部下は上司の行動をみている、はそのとおり。
    日本の制度だと難しい…とも何度も思ったけれど、本書のあとがきにもある通り、動く人はたとえ日本の企業で制約があっても動く。わたしも良いチーム形成をしていきたいからできることから頑張っていきたい

    メモ_φ(・_・
    ・if you want something,ask for it
    ・方向性に迷ったり具体的に未来がえがけないひとは、自分が担当しているタスクや仕事と恋に落ちること。先入観や思い込みを捨てて、仕事が楽しく感じられるようになる
    ・マネジメントの本質は、全員を等しく幸福にすること

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    2026年09月06日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    日本で主に言われている雑談と本来あるべき雑談の違いを理解できた。

    印象5選
    ・日本の雑談=取るに足らない話、外国の雑談=計画が成立してない段階で、オープンにざっくばらんな情報交換
    ・雑談で意識すること①状況を「確認する」  ②情報を「伝える」  ③情報を「得る」  ④信用を「作る」  ⑤意思を「決める」
    ・雑談が上手い人≠話が面白い人であり、明確な意図を持ってそこに向かって深みのある会話ができる人が雑談の上手い人
    ・何かことが起きてから行動を起こす上司も多いが、雑談により、何か問題が起きる前にマネジメントができる。
    ・仕事ができる人ほど腰が低い。リーダーの資質の一つは常に謙虚な姿勢を貫ける人

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    2026年09月03日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    日本人の雑談の傾向がよくわかる本だった。
    著者が日本人ビジネスマンからされた雑談にがっかりしたことがとても伝わってきた笑

    内容としては、ビジネスの場でどう表現して聞いたらいいのかわからないことを上手く落とし込んだ言い方が記載されているので、話を振るのが下手だと感じている人がいたらこの本を読んでるのをおすすめしたい。

    雑談といえばの自分語りになるが、私自身営業をしていたときに上司の雑談力の無さにがっかりした記憶がある。
    アイドリングトークに20分以上使って全く商談が進まない上に仕事をした気になっていた上司がいた笑。私の顧客でたまたま上司が同席した回だったのだが、弊社の商品価格改定のお話でご承

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    2026年08月04日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    雑談の際は相手に関心を抱くことがベース。
    同僚なら注意深く観察したり、取引先なら事前に下調べしたり。
    人に対して今以上に興味を抱くことから始めようと思う。

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    2026年07月14日
  • 世界の一流は「部下」に何を教えているのか

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    日本企業と欧米企業との上司の役割、マネジメントの違いについて説明し、日本企業が学ぶべき点を教えてくれます。
    対話と、目標を共有することが大切だと教えてくれました。上司部下の関係だけでなく、今の自分と将来の自分との関係においても、同じことが言える気がします。
    「5年後にどうなっていたい?」
    「なぜその目標を達成したい?」
    「目標達成は、社会にどんな貢献ができそう?」
    「現在はその目標達成の何%まで進んでいるの?」
    「誰かにフォローをお願いする?」
    「進捗状況は、どのタイミングで確認する?」
    そんな対話を自分として、自分を信じて、成果を上げたいと思いました。

    1. 欧米企業や外資系企業では、仕事

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    2026年07月13日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    なにこれーみじけーしまあ読みやすかったかたらよかったねでもこれ日本向けじゃないねって思った日本ははいこん社会だからいちいち確認するやつなんだかうざいと思うし鬱陶しいとも思うでも間違いはなくなるし本気で仕事に取り組んでいるんだなって姿勢はあいてにつたわるよねうん
    で雑談のことだかけど、定型分的な会話は無くして相手に関心をもっていこうってことそもそも雑談って日本人は舐めてるからてきとーな感じでやるけどそれは無意味で目的を持ってやるからこそ意味がうまれる
    そんで雑談の内容何がいいかとゆうと相手の価値観や正しいと思っていることを中心にはなす
    そんでもって相手だけじゃだめだからまず自分から情報を開示して

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    2026年07月08日
  • 世界の一流は「部下」に何を教えているのか

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    リーダーシップとマネジメントの基礎的な説明。同じような本は他にもあるので、この本でなくてもかまわない。もちろんこの本でもいい。
    ※日本企業と世界の一流企業の比較がやや鼻につく。日本の慮りは、欠点ばかりでなく、よいところもあるはずだ。

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    2026年06月22日
  • 世界の一流は「部下」に何を教えているのか

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    タイトルや著者名、そして装丁などから翻訳本の印象で読み始めましたが、日本での経験が豊富な著者による日本の組織及び人事制度下における部下の育成に関する指南本でした。私自身が管理職になる前に海外に出て、海外で管理職に就いて、それなりの期間働いた後帰国したときに感じた違和感を表現してくれているものと思いました。

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    2026年06月21日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    日本人特有の雑談の内容を自分もしていることに気付いた。関係性にもよるが、特に限られた時間で会って話す前などは、少し時間を取って情報収集を行い、目的を確認し、議題に入る前の慣らしができたらいいなと思う。前の情報を生かした切り口を用意することが大切。継続して意識していこう。

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    2026年06月16日
  • 世界の一流は「部下」に何を教えているのか

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    この本は自分が上司と部下、どちらの立場で読むかによって受け取り方が変わりそう。
    だけど上司が管理すべきは「人」ではなく、仕事の「プロセス」や「成果」であると知る事は重要かもしれない。
    部下の能力を活かすマネジメントをしてもらえるならありがたいけど、やる方からしたら結構難しそうよねえ。

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    2026年05月31日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    万人が知る大企業・Googleでの勤務経験を持つ、ポーランド出身の著者が、日本と海外における“雑談”の捉え方の違いを、時に毒を交えながら綴った一冊。

    本書のキーワードは、「ラポールを作る」。

    日本の雑談は、場を繋いだり和ませたりする“潤滑油”的な役割として使われることが多い。

    一方で海外では、雑談は「信頼」「信用」「尊敬」といった関係性を築くためのコミュニケーションとして捉えられているという。

    つまり、ラポール形成ゲーの“攻略”として雑談を行っている。

    もちろん、そのための雑談には準備も必要。
    相手の情報を事前にリサーチし、その場の表情や空気感を読み取りながら、会話の内容を調整してい

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    2026年05月19日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    現在米系の会社に勤めているが、Googleと産業と文化が違うのか当てはまる所と当てはまらないところがあるなと。
    How are you?でグッド以外の言葉を聞いた事がないし、ストレートにあまり聞いたりとか答えたりしない。
    事前準備が大事というのはわかる。
    日系よりもかなり根回しが重要になる。

    でも本書通りに実践するとやりすぎな感じがして、絶対に心を許せない。
    だから私は出世しないのかな?
    もう少し自然に楽しく雑談したい

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    2026年04月11日