ピョートル・フェリクス・グジバチのレビュー一覧

  • グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則

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    上司から突然読めと言われて、渡された本。
    おそらく、彼はこの会社を変えたいのだと思う。そして、仲間を増やしたいのだろう。
    実りのある会議を行うために。
    良本。

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    2019年06月26日
  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

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    成功している外資系企業の働き方を理解できる。個人が徹底して効果効率を追求するのではなく、組織としても成長することが成功に繋がるという印象。

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    2019年04月29日
  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

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    仕事に対する手段と目的、進め方について非常にわかりやすく合理的に書かれている。
    生産性をあげるために、何をやらないようにするか。どんな働く環境にするのか。

    意図と目的を持って、逆算し、上手く周りと協力しながら進める必要が書かれている。

    外資系の働き方で形ではなく中身が重要であることが分かった。

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    2019年04月13日
  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

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    ネタバレ

    ・to doリストより大事なのはnot to do リスト
    ・スプリントと休養を繰り返す
    ・全員の合意はあり得ない。賛成せずともコミットする
    ・会議の目的は4種類
    意思決定、アイディア出し、情報共有、チームビルディング
    事実と意見と感情を分けて話す
    ・完成品よりも試作品を
    ・フィードフォワード
    具体的に、私はどこで、何を変えて、どうすれば、仕事のレベルが上がりますか
    ・血肉になるのはその時自分が抱えている課題解決につながる知識
    ・優れたアウトプットを出せればどのような環境で働いてもよい
    ・早く行動した者が大きな成果を手にする
    ・やる気がないんです、と言える空気づくり
    ・幸せに働く5つの条件

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    2019年03月21日
  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

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    ‪日本人の生産性を向上させる働き方を提言する一冊。長年日本で働いてきた著者だけあってシリコンバレー式を伝えるだけに留まらず日本企業向けにチューニングされていて分かりやすい。著者は一貫して「捨てる」ことの重要性を説く。働き方改革で制度が整っても個人が従来の延長線上では何も変わらない。自分も上司から言われたらすぐやる、ではなく期限・成果物の確認から始めてみようと思う。

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    2019年03月09日
  • グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則

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    会議にとどまらず、チームで活動するときにおいて、いかに心理的安全性を作り出せるかということの重要性を説いている。ときにユーモアだったり、軽妙な言葉のやりとりがその場の空気を創り、集団をリラックスさせる。結果として議論が活性化され質の高いアウトプットにつながるという話も。

    一方、会議やミーティングに参加したということは自分の意見を発言する機会をもらったということ。だからこそ、議論を尽くしたあとは、たとえ個人的には賛成できなかったとしても、成功につながるように全力でコミットすることが参加者一人ひとりに課せられた使命ということを忘れてはいけない。

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    2019年02月17日
  • 世界の一流は「部下」に何を教えているのか

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    日本企業と欧米企業との上司の役割、マネジメントの違いについて説明し、日本企業が学ぶべき点を教えてくれます。
    対話と、目標を共有することが大切だと教えてくれました。上司部下の関係だけでなく、今の自分と将来の自分との関係においても、同じことが言える気がします。
    「5年後にどうなっていたい?」
    「なぜその目標を達成したい?」
    「目標達成は、社会にどんな貢献ができそう?」
    「現在はその目標達成の何%まで進んでいるの?」
    「誰かにフォローをお願いする?」
    「進捗状況は、どのタイミングで確認する?」
    そんな対話を自分として、自分を信じて、成果を上げたいと思いました。

    1. 欧米企業や外資系企業では、仕事

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    2026年07月13日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    なにこれーみじけーしまあ読みやすかったかたらよかったねでもこれ日本向けじゃないねって思った日本ははいこん社会だからいちいち確認するやつなんだかうざいと思うし鬱陶しいとも思うでも間違いはなくなるし本気で仕事に取り組んでいるんだなって姿勢はあいてにつたわるよねうん
    で雑談のことだかけど、定型分的な会話は無くして相手に関心をもっていこうってことそもそも雑談って日本人は舐めてるからてきとーな感じでやるけどそれは無意味で目的を持ってやるからこそ意味がうまれる
    そんで雑談の内容何がいいかとゆうと相手の価値観や正しいと思っていることを中心にはなす
    そんでもって相手だけじゃだめだからまず自分から情報を開示して

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    2026年07月08日
  • 世界の一流は「部下」に何を教えているのか

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    リーダーシップとマネジメントの基礎的な説明。同じような本は他にもあるので、この本でなくてもかまわない。もちろんこの本でもいい。
    ※日本企業と世界の一流企業の比較がやや鼻につく。日本の慮りは、欠点ばかりでなく、よいところもあるはずだ。

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    2026年06月22日
  • 世界の一流は「部下」に何を教えているのか

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    タイトルや著者名、そして装丁などから翻訳本の印象で読み始めましたが、日本での経験が豊富な著者による日本の組織及び人事制度下における部下の育成に関する指南本でした。私自身が管理職になる前に海外に出て、海外で管理職に就いて、それなりの期間働いた後帰国したときに感じた違和感を表現してくれているものと思いました。

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    2026年06月21日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    日本人特有の雑談の内容を自分もしていることに気付いた。関係性にもよるが、特に限られた時間で会って話す前などは、少し時間を取って情報収集を行い、目的を確認し、議題に入る前の慣らしができたらいいなと思う。前の情報を生かした切り口を用意することが大切。継続して意識していこう。

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    2026年06月16日
  • 世界の一流は「部下」に何を教えているのか

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    この本は自分が上司と部下、どちらの立場で読むかによって受け取り方が変わりそう。
    だけど上司が管理すべきは「人」ではなく、仕事の「プロセス」や「成果」であると知る事は重要かもしれない。
    部下の能力を活かすマネジメントをしてもらえるならありがたいけど、やる方からしたら結構難しそうよねえ。

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    2026年05月31日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    万人が知る大企業・Googleでの勤務経験を持つ、ポーランド出身の著者が、日本と海外における“雑談”の捉え方の違いを、時に毒を交えながら綴った一冊。

    本書のキーワードは、「ラポールを作る」。

    日本の雑談は、場を繋いだり和ませたりする“潤滑油”的な役割として使われることが多い。

    一方で海外では、雑談は「信頼」「信用」「尊敬」といった関係性を築くためのコミュニケーションとして捉えられているという。

    つまり、ラポール形成ゲーの“攻略”として雑談を行っている。

    もちろん、そのための雑談には準備も必要。
    相手の情報を事前にリサーチし、その場の表情や空気感を読み取りながら、会話の内容を調整してい

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    2026年05月19日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    現在米系の会社に勤めているが、Googleと産業と文化が違うのか当てはまる所と当てはまらないところがあるなと。
    How are you?でグッド以外の言葉を聞いた事がないし、ストレートにあまり聞いたりとか答えたりしない。
    事前準備が大事というのはわかる。
    日系よりもかなり根回しが重要になる。

    でも本書通りに実践するとやりすぎな感じがして、絶対に心を許せない。
    だから私は出世しないのかな?
    もう少し自然に楽しく雑談したい

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    2026年04月11日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    海外の例を取り上げられていたが、日本の文化に合うのかと思う内容はあった。
    ただ、雑談の基本的な方法を知れたように思う。
    本書に取り上げられている日本の事例は、すべてに当てはまる訳ではない。
    雑談を「学びの場」と捉えていて、その会話が楽しいと思う日本人もいるので、そのような人たちに出会うためにも、まずは自分自身を律する必要があると思った。

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    2026年04月11日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    雑誌は、相手の心を読む。
    本題の前に、雑談を交わす事で、親近感が生まれ、商談も優しくなっていく、当たり前のことだが、あまり出来ていない。
    ラポールを作るのがよい。
    雑談をする前日に、準備時間をつくる。

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    2026年03月04日
  • DIGITAL STANCE スマホに支配されない生き方 テクノロジーとの「健全な距離感」を見つける

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    スマホやSNSにハマるのは、あなたの意志が弱いからではない。人の感情や欲求に刺さるよう“そう設計されている”からだ。本書はその仕組みを明快に解き明かし、他者比較や刺激過多が自己肯定感や睡眠を静かに削る危険も示す。だからこそ大切なのは、通知やアルゴリズムに流されず、自分の価値観で時間と注意を配分すること。自然や食などリアルな体験を取り戻し、デジタルと健全な距離を築く――それが、奪われた主導権を取り戻す第一歩になる。

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    2026年02月11日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    雑談は信頼関係の構築が目的。
    相手と「ラポール」を作れているか、観察しながら話す。
    好奇心を持って相手を知ろうとする。

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    2026年02月08日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    仕事ができる人やグローバル企業の人がコミュニケーションをどう考えているか、新しい視点が多くて興味深かった。部下や上司との向き合い方や、どんかな目的を持って話すとよいかということは、今の仕事にも役立てられそう。ビジネスの場で中身ない雑談は相手の時間を奪っているという表現があったけど、個人的にはビジネスの場でも中身のないしょーもない雑談から笑いが生まれることもあるし、あった方が楽しいじゃないか、、と思うけどな。

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    2026年02月07日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    ネタバレ

    ビジネスにつながる雑談とは何か、について書かれた本。
    雑談力を鍛えるためにはリベラルアーツ≒教養が求められること、その日の目的に対して意味のある情報収集をする意識が必要なこと、など、「確かに」と思う点があった反面、雑談はコミュニケーションであり、相手がある以上、日本文化の中でどのように意義ある雑談ができるか、について語られるともっと良かった。途中、筆者が「外国人カードを存分に使って核心をつく質問をし、すかさず日本人のメンバーがフォローするような役割分担をする」というような文章があったが、裏を返せば「外国人カード」を切った上でフォローが必要なコミュニケーションは日本人同士では通用しないのでは…?

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    2026年01月28日