ピョートル・フェリクス・グジバチのレビュー一覧
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ネタバレ・to doリストより大事なのはnot to do リスト
・スプリントと休養を繰り返す
・全員の合意はあり得ない。賛成せずともコミットする
・会議の目的は4種類
意思決定、アイディア出し、情報共有、チームビルディング
事実と意見と感情を分けて話す
・完成品よりも試作品を
・フィードフォワード
具体的に、私はどこで、何を変えて、どうすれば、仕事のレベルが上がりますか
・血肉になるのはその時自分が抱えている課題解決につながる知識
・優れたアウトプットを出せればどのような環境で働いてもよい
・早く行動した者が大きな成果を手にする
・やる気がないんです、と言える空気づくり
・幸せに働く5つの条件
自 -
Posted by ブクログ
会議にとどまらず、チームで活動するときにおいて、いかに心理的安全性を作り出せるかということの重要性を説いている。ときにユーモアだったり、軽妙な言葉のやりとりがその場の空気を創り、集団をリラックスさせる。結果として議論が活性化され質の高いアウトプットにつながるという話も。
一方、会議やミーティングに参加したということは自分の意見を発言する機会をもらったということ。だからこそ、議論を尽くしたあとは、たとえ個人的には賛成できなかったとしても、成功につながるように全力でコミットすることが参加者一人ひとりに課せられた使命ということを忘れてはいけない。 -
Posted by ブクログ
日本企業と欧米企業との上司の役割、マネジメントの違いについて説明し、日本企業が学ぶべき点を教えてくれます。
対話と、目標を共有することが大切だと教えてくれました。上司部下の関係だけでなく、今の自分と将来の自分との関係においても、同じことが言える気がします。
「5年後にどうなっていたい?」
「なぜその目標を達成したい?」
「目標達成は、社会にどんな貢献ができそう?」
「現在はその目標達成の何%まで進んでいるの?」
「誰かにフォローをお願いする?」
「進捗状況は、どのタイミングで確認する?」
そんな対話を自分として、自分を信じて、成果を上げたいと思いました。
1. 欧米企業や外資系企業では、仕事 -
Posted by ブクログ
なにこれーみじけーしまあ読みやすかったかたらよかったねでもこれ日本向けじゃないねって思った日本ははいこん社会だからいちいち確認するやつなんだかうざいと思うし鬱陶しいとも思うでも間違いはなくなるし本気で仕事に取り組んでいるんだなって姿勢はあいてにつたわるよねうん
で雑談のことだかけど、定型分的な会話は無くして相手に関心をもっていこうってことそもそも雑談って日本人は舐めてるからてきとーな感じでやるけどそれは無意味で目的を持ってやるからこそ意味がうまれる
そんで雑談の内容何がいいかとゆうと相手の価値観や正しいと思っていることを中心にはなす
そんでもって相手だけじゃだめだからまず自分から情報を開示して -
Posted by ブクログ
万人が知る大企業・Googleでの勤務経験を持つ、ポーランド出身の著者が、日本と海外における“雑談”の捉え方の違いを、時に毒を交えながら綴った一冊。
本書のキーワードは、「ラポールを作る」。
日本の雑談は、場を繋いだり和ませたりする“潤滑油”的な役割として使われることが多い。
一方で海外では、雑談は「信頼」「信用」「尊敬」といった関係性を築くためのコミュニケーションとして捉えられているという。
つまり、ラポール形成ゲーの“攻略”として雑談を行っている。
もちろん、そのための雑談には準備も必要。
相手の情報を事前にリサーチし、その場の表情や空気感を読み取りながら、会話の内容を調整してい -
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Posted by ブクログ
ネタバレビジネスにつながる雑談とは何か、について書かれた本。
雑談力を鍛えるためにはリベラルアーツ≒教養が求められること、その日の目的に対して意味のある情報収集をする意識が必要なこと、など、「確かに」と思う点があった反面、雑談はコミュニケーションであり、相手がある以上、日本文化の中でどのように意義ある雑談ができるか、について語られるともっと良かった。途中、筆者が「外国人カードを存分に使って核心をつく質問をし、すかさず日本人のメンバーがフォローするような役割分担をする」というような文章があったが、裏を返せば「外国人カード」を切った上でフォローが必要なコミュニケーションは日本人同士では通用しないのでは…?