ピョートル・フェリクス・グジバチのレビュー一覧
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ネタバレ・to doリストより大事なのはnot to do リスト
・スプリントと休養を繰り返す
・全員の合意はあり得ない。賛成せずともコミットする
・会議の目的は4種類
意思決定、アイディア出し、情報共有、チームビルディング
事実と意見と感情を分けて話す
・完成品よりも試作品を
・フィードフォワード
具体的に、私はどこで、何を変えて、どうすれば、仕事のレベルが上がりますか
・血肉になるのはその時自分が抱えている課題解決につながる知識
・優れたアウトプットを出せればどのような環境で働いてもよい
・早く行動した者が大きな成果を手にする
・やる気がないんです、と言える空気づくり
・幸せに働く5つの条件
自 -
Posted by ブクログ
会議にとどまらず、チームで活動するときにおいて、いかに心理的安全性を作り出せるかということの重要性を説いている。ときにユーモアだったり、軽妙な言葉のやりとりがその場の空気を創り、集団をリラックスさせる。結果として議論が活性化され質の高いアウトプットにつながるという話も。
一方、会議やミーティングに参加したということは自分の意見を発言する機会をもらったということ。だからこそ、議論を尽くしたあとは、たとえ個人的には賛成できなかったとしても、成功につながるように全力でコミットすることが参加者一人ひとりに課せられた使命ということを忘れてはいけない。 -
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ネタバレビジネスにつながる雑談とは何か、について書かれた本。
雑談力を鍛えるためにはリベラルアーツ≒教養が求められること、その日の目的に対して意味のある情報収集をする意識が必要なこと、など、「確かに」と思う点があった反面、雑談はコミュニケーションであり、相手がある以上、日本文化の中でどのように意義ある雑談ができるか、について語られるともっと良かった。途中、筆者が「外国人カードを存分に使って核心をつく質問をし、すかさず日本人のメンバーがフォローするような役割分担をする」というような文章があったが、裏を返せば「外国人カード」を切った上でフォローが必要なコミュニケーションは日本人同士では通用しないのでは…? -
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雑談というのは、案外むずかしい。プライベートに踏み込めば○○ハラスメントになりかねないし、かといって当たり障りのない話題だけでは会話が続かない。エンタメやスポーツが無難かと思えば、相手がアンチだったらどうしよう……と考えすぎてしまうと、結局は受け身のツマラナイ会話に。ということで、本書。
ただし著者は日本人ではないため、日本文化にそのまま適用できるかどうかは微妙。それでも、印象に残ったのは「コミュニケーションでは、自己開示が重要」という指摘。質問ばかりすると嫌がられることがあるが、自分の側から適度に開示してしまえば、相手も話しやすくなる。この姿勢には納得。もちろん、厚かましくならない範囲で、 -
Posted by ブクログ
現代人の多くにとってはとても重要な本だと思った。しかし書いてあることは、よく言われている内容が多くて、新たな発見は少ないなと思った。しかし、チェックリストなど具体的に自分を見直すための方法が体系化されていることが、この本のメリットだと思う。
私は SNS に囚われたくなくて、Instagram のみやっているが、 Instagram は1日5分までとデバイスで設定している。この本に書いてあることを前に実践しているので、あやっぱり自分がやってることは間違ってない、デジタルに距離を置くにはこういう方法があるというの具体的に書いてあって良いと思った。
余談だが、
今朝も起きたら妻は、Twitte -
Posted by ブクログ
ネタバレ雑談というものに苦手意識があるので、タイトルに惹かれて読みました。
自分メモ
・雑談は単なる無駄話ではなく、ラポール(信頼、信用、尊敬できる関係)を作るもの
・相手はどんな人なのか事前に武器を準備して雑談のストーリーを描く
・雑談をするチームは生産性が高い(心理的安全性が高まる)
・リーダーに資質があるとすれば、発想力や行動力でなく、常に謙虚な姿勢を貫ける人間的な強さにある(失敗を正直に伝えられる、助けてほしいと頼める
・上司に対してはオーバーコミュニケーション(報連相を必要以上にする)→上司からの過干渉が防げる
・興味と好奇心を持って、相手に意識を集中する
・違う業種の人への質 -