【感想・ネタバレ】ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年02月27日

没頭する程の集中状態を、フロー状態という。
やることリストより、やらないことリスト。インパクトの大きさと、学びの大きさでマトリックスを作る。
日常のことでも、やらないことはないか考えてみる。
会議の目的は4つ。意思決定、アイデア出し、情報共有、チームビルディング。アジェンダのない会議は欠席すればよい...続きを読む
名刺を次につながる方法、SNSでつながっておく。情報を発信すればコミュニケーションがうまれる。
初対面の自己開示は、相手に与えられるものをつたえると、もらえるものが明確になりやすい。

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Posted by ブクログ 2019年04月29日

成功している外資系企業の働き方を理解できる。個人が徹底して効果効率を追求するのではなく、組織としても成長することが成功に繋がるという印象。

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Posted by ブクログ 2019年04月13日

仕事に対する手段と目的、進め方について非常にわかりやすく合理的に書かれている。
生産性をあげるために、何をやらないようにするか。どんな働く環境にするのか。

意図と目的を持って、逆算し、上手く周りと協力しながら進める必要が書かれている。

外資系の働き方で形ではなく中身が重要であることが分かった。

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Posted by ブクログ 2019年03月21日

・to doリストより大事なのはnot to do リスト
・スプリントと休養を繰り返す
・全員の合意はあり得ない。賛成せずともコミットする
・会議の目的は4種類
意思決定、アイディア出し、情報共有、チームビルディング
事実と意見と感情を分けて話す
・完成品よりも試作品を
・フィードフォワード
具体...続きを読む的に、私はどこで、何を変えて、どうすれば、仕事のレベルが上がりますか
・血肉になるのはその時自分が抱えている課題解決につながる知識
・優れたアウトプットを出せればどのような環境で働いてもよい
・早く行動した者が大きな成果を手にする
・やる気がないんです、と言える空気づくり
・幸せに働く5つの条件
自己認識、自己開示、自己表現、自己実現、自己効力感をあげる
・まずは行動することが信頼の礎になる

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Posted by ブクログ 2019年03月09日

‪日本人の生産性を向上させる働き方を提言する一冊。長年日本で働いてきた著者だけあってシリコンバレー式を伝えるだけに留まらず日本企業向けにチューニングされていて分かりやすい。著者は一貫して「捨てる」ことの重要性を説く。働き方改革で制度が整っても個人が従来の延長線上では何も変わらない。自分も上司から言わ...続きを読むれたらすぐやる、ではなく期限・成果物の確認から始めてみようと思う。

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Posted by ブクログ 2019年08月10日

最高のアウトプットをだすには、やらないことを決めるのが大事。それは仕事だけでなく人間関係についても同じ。

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Posted by ブクログ 2019年07月31日

本書はグーグルに勤めていることで学んだナレッジであったり、働き方などから得た知識、経験から、
なぜこの取り組みをするのか、
なぜこの動きが必要なのか、
など、現在の働き方に対して、どう取り組むべきが書かれているものであった。

普段、よく耳にするであろうTo doリストのことや、
業務内容をリスト化...続きを読むして、自分ではなくでもできるインパクトの少ない業務が何なのか、
どうすれば(いい意味で)捨てることができるのか、
なぜそれが必要なのかなど、
日常の業務で起こりうる例などを用いて、
著者が経験から学んできたナレッジを紹介している。

著者が思うニューエリートとは何なのか、
ニューエリートになるためには
どう行った思考でどのようなことをしなければならないのかが記載されていた。
※ニュエリートとは本書で紹介されている人のタイプのこと

私のようにルーチン業務が多かったり、今の仕事に対して、
改善できる方法はないかと考えている人には
学ぶものもある本ではないかと思う。

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Posted by ブクログ 2019年06月05日

【苦行事】
メールには「速攻回答」がいいという神話があります。
確かにメールを見たなら速攻返信するべきかもしれません。いつまでも返信しないと精神的なモヤモヤが頭に残り続けます。
しかし、メールそのものをしばらく見ないこともあります。
四六時中メールが入ることを気にしているわけではないので、メールを送...続きを読むった側からすれば、常に速攻で返信されるわけではないことを理解して送信する必要があります。
発信する側はメールで連絡をする時点で、速攻性を求めてはいけないのです。

日本人特有かもしれませんが、「がんばる」という精神的なものを求めがちです。
仕事に対するスタンスが「やらされ」的な感覚があるために、普段はどうしてもフルパワーで作業をしない傾向にあります。
したがって、がんばれば、まだ伸び代があることは確かです。普段からフルパワーで行っていれば、それ以上の伸び代は望めません。

好きで自ら進んでしていることであれば、言われなくても必要以上のことを行います。知らない間にフルパワーになっています。ここに「やらされ」と「自ら進んで」に大きな差があります。
知らない間にフルパワー、その状態は至福のときです。
本人としてもがんばってる感はありません。

こころに鞭を打って作業をするのは苦行です。
好きなことだけをしていても普通に食べていけるという経験が一度でもできればいいのですが。。。

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Posted by ブクログ 2019年03月02日

インパクトと学びのマトリクスで優先順位をつける点が面白い。
会議の種類は、意思決定、アイデア出し、情報共有、チームビルディングの4つ。

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Posted by ブクログ 2019年02月20日

ニューエリートを目指す人に向けた一冊ですが、僕のような凡人でも日々の業務を行う上で実践できるエッセンスはあるかなと。
僕自身もここ半年ぐらい、何でもかんでも「がんばろう」という言葉を使う事に少し違和感を感じています。今まではやる気を引き出したり、自他を鼓舞したり、応援したり、必死さ、根性見せるという...続きを読む意味で前向きな表現として使っていたのですが、なんとなく盲目的に「がんばろう」「頑張って」「頑張る」みたい言葉を使ってしまっているのかなと。
使い勝手が良い言葉なんですが、特に仕事においては、そこが頑張るべきところかどうか?という視点を常に持って、限られた時間を有意義に活用したいですよね。
なので、最近僕はもっぱら、「楽しもう」を使っています。

以下、ポイント抜粋です。

・フロー状態に入ると課題解決能力が4倍
・命じられたことをただ頑張るのではなく、まずミッションがあり、だからやりたい仕事があり、そのために会社という環境を使う。
・会議の目的は4種類。「意思決定」、「アイデア出し」、「情報共有」、「チームビルディング」
・より大事なのは「not to doリスト」

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