ピョートル・フェリクス・グジバチのレビュー一覧

  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

    Posted by ブクログ

    以前読んだレオバボータの捨てる技術にもつながる思想をよりビジネス寄りにキャッチアップできる一冊でした。個人的には自己開示が下手くそなので意識して生活したい。

    0
    2021年01月30日
  • パラダイムシフト 新しい世界をつくる本質的な問いを議論しよう

    Posted by ブクログ

    自分の軸の大切さを知る。変化があっても動じない。変化に対応した生き方ができることが大切だと思った。ピンチはチャンスということもあるが、軸を持っている人だけに与えられることなのかもしれない。

    本書はいろんな分野の方々が、変化に対応する術を的確な目線で語っている。自分は何が得意か何が好きなのか、どの分野なら自分の力が世の中に貢献できるのかを考えた上で、時代とともに変化していくことの大切さを知ることができた。

    0
    2021年01月17日
  • PLAY WORK(プレイ・ワーク) 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法

    Posted by ブクログ

    楽しく働くことのために今の仕事をどう考えるかが書かれている。
    仕事という枠の中で考えるだけでなく、自分の人生やあなたは何者?と聞かれた時に答えられるような考え方をしているか。

    仕事内容は変わるものではないが、捉え方や考え方で変わることを伝えている。

    0
    2020年10月04日
  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

    Posted by ブクログ

    無駄な仕事をやらず、インパクトがあり学びがある仕事に力を注ぐ。確かに大切。

    一方で、作者の立場だから為せる技でもあり、一般サラリーマンではなかなか難しい内容もちらほら。

    後半は愚痴っぽいところも多かったのが残念。

    0
    2020年09月22日
  • 日本企業のケースからポイントを学ぶOKR導入・運用メソッド成長企業はなぜ、OKRを使うのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なぜ使う: 組織に一体感を持たせる
    どう使う: ムーンショットゴールを設定
    KPIとの目的の違い: トップダウンで目標達成状況の管理orボトムダウンで組織の方向と一致した社員独自のアクションを促す

    0
    2020年09月15日
  • CREATE WORK 自分だけのキャリアをつくれる人が入社1年目から大切にしていること

    Posted by ブクログ

    ビジネスマナーは「How」より「why」で考える。「わからないこと」がわかる人が強い。フレンチフライ・エフェクト=「気づける人」が優秀。Done is the better than perfect.質問には仮説が前提。

    0
    2020年09月06日
  • 人生が変わるメンタルタフネス グーグル流「超集中」で常識を超えるパフォーマンスを生み出す方法

    Posted by ブクログ

    具体的な瞑想の方法が書かれているのは、ほんの少しだけ。

    人生を生きていくための、マインドがメイン。


    怒りや悲しみを入れる箱でそういう感情が湧き上がってきたらどうぞお入りなさいと入れてあげる。

    →自分の小さな箱から脱出する方法の通りで、
    感情をもう一人の自分が移動させる。
    幽体離脱をして、自分を客観視する。



    レジリエンスが高い人は、困難な状況、失敗や挫折を糧にできる人で、苦しい状況にあっても、「少しずつ成長している」自分を実感できる。そして「いつか突破できる」と前を向いてポジティブに考えられます。
    ↓
    なぜ自分がこれをやっているのかを明確にする。
    ゴールがないと、すぐに諦めてしまう。

    面倒くさいが自分と向き合うことを怠らない。



    人が劣等感を持つ原因のひとつに、自らを他人と比較して、能力あるいは境遇などが「劣っている」「恵まれていない」とコンプレックスを感じることが挙げられます。
    ↓
    劣等感を持たない工夫が大事。Twitterの消去
    自分が今やることにフォーカス。孤独に自分と向き合うことで、メンタルが強くなる。



    好奇心を持って新たな物事に取り組む。
    好奇心は、集中力と突破力を養う。

    Fail fast,fail forward (まず失敗する、失て前に進もう)を人生のモットーにする。



    まずは興味を持ったことを実験してみる。すべては実験。そして、変えていく。

    自分の本質を知ること、自分とまずつながることこそが、重要。

    苦しみに感謝する。

    苦しいときに「感謝の気持ち」を持つと、リラックスして最高のパフォーマンスを発揮する。

    ★メンタルが強い人は、人生はあまり時間がないということを分かっている人。弱い人は時間が永遠にあると思い込んでいる人。

    ✔︎今日やること

    自分と向き合う。

    0
    2020年08月19日
  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

    Posted by ブクログ

    to doリストの優先順位を決めて仕事をするのが長年の習慣で、not to doリスト=しないことをリストアップするというのは、自分にはない発想でした。
    他の誰かができる仕事は任せるというやり方は、任せる人がいて成立することであり、がんばらない働き方をするには、まわりの環境ありきなのでは?と考えさせられました。

    0
    2020年08月12日
  • 世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

    Posted by ブクログ

    直属の上司の評価ではなく、経営のトップが求める成果を、上司と共に出しているかの視点で考える。

    生産性の高いチームの特性の中で、チームへの心理的安定性が最も重要。メンバー1人ひとりが安心して、自分が自分らしくそのチームで働ける。何でも言い合えるチームを作ること。

    そのためには、日頃からのワンオンワンの会話を行う。人は価値観や信念がそれぞれ違う。その人にあった接し方で会話し、1人1人の人生観に触れ、刺激し合い固定概念や先入観をアップデートする。

    愚痴が出たらチャンス!コーチングの理論に立ち返り、解答ではなく前向きな提案に変わるまで会話を続ける。

    価値観ベースの質問(例)
    これまでの人生で1番感謝していることはなんですか?
    人生の中で大事な瞬間はいつでしたか?
    いまの自分をつくった出来事はなんですか?
    最近、何を求めていますか?
    何があれば、もっとよくなると思いますか?



    0
    2020年05月08日
  • 世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

    Posted by ブクログ

    部署のの生産性向上を思ったときに、手に取った本。
    先の本と一緒んでGoogleだからこそできるのではと思える部分はあれど、基本的には参考にできる。

    本書での根幹は、
    心理的安全性:自分らしさを発揮しながらチームに参画できる、チームの一員として認められる。という安心感

    CAでも、終身雇用制を目指す。飲み会を奨励など
    旧日本社会的なことが行われている。

    能力のピラミッド
    従順、勤勉、専門性、主体性、創造性、情熱

    ・良いコーチである。
    ・チームを勢いづけて、マイクロマネジメントしない
    ・メンバーが健康に過ごす、成果を上げることに強い関心を持つ
    ・生産的で、成果主義
    ・チーム内の良い聞き手、メンバーと活発にコミュニケーションしている
    ・メンバーのキャリア形成を手助けしている
    ・チームのためのはっきり措置あビジョンや戦略を持っている
    ・アドバイスできる、専門知識がある

    その中でもよいコーチであることが最も大事。
    良いコーチとは、自己認識させること
    課題を整理してあげる。(ロジック)
    Goal、Reality,Option、Will

    生産性の高いチームの特性
    ・心理的安全性
    ・チームに対する信頼性
    ・構造が明瞭
    ・仕事に意味を見出している
    ・仕事が社会に対して影響をもたらすと考えていること

    評価を気にすることは心理的安全性を損なう。

    1ON1では、相手のことを聞く
    相手の価値観を知ること。
    性善説に基づいて行う。

    腰の低さ、謙虚さ。メンバーに対して、
    謙虚であることが、メンバーが自発的にリーダーをサポートしたいと思える。
    (今のメンバーは、みんな献身性が高い)

    心理的安全性の肝は、雑談

    どうでもよいこと(天気は・・とはか)も
    導入としては大事。まず、相手との導入。

    良質の雑談:意味・意義のある会話をする
    相手の価値観を引き出すような。

    ・仕事を通じて何を得たい?
    ・それはなぜ?
    ・何をもって仕事がうまくいったと言える?
    ・なぜ、今の仕事をしている?
    ・去年と今年のつながりはどう?
    ・一番の強みは何?
    ・今どんなサポートが必要ですか?

    自己認識、自己開示、自己表現、自己実現、自己効力感

    今日的なビジネスの枠組みを理解する
    ・物作りから、仕組みづくりの世界
    ・強欲な会社から、社会貢献の会社へ
    ・クローズドからオープンへ
    ・KPI→OKR
    ・ピラミッド型→ツリー型、鵜飼い→羊飼い
    ・計画主義→学習主義
    ・プレイングマネージャーから、ポートフォリオマネージャーへ

    Purpose,Mastery,Autonomy
    目的に価値を感じられるか?
    熟達という成長実感があるか?
    自主的に、物事を進められる裁量があるか?


    判断基準を事前に伝える→子育てと一緒。


    ドリーマー→リアリスト→批評家の順に話す。

    0
    2020年04月17日
  • PLAY WORK(プレイ・ワーク) 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法

    Posted by ブクログ

     ポーランド出身で2000年に来日、ベルリッツ、モルガン・スタンレー、グーグルを経て独立したという面白い遍歴の著者。
     
     このアイデアには求心力があったので、クライアントや制作プロダクショの立場の違いを超えて、関係者がみんな真剣にプロジェクトに向き合ったそうです。
     アイデアに求心力があると、「やりたい人」が集結して、熱量が増幅していきます。「みんなで価値を生み出そう」と一致団結できれば、損得勘定に絡むヘンな政治が介入する余地もなくなります。一部の人間だけがいい思いをするのではなくて、「みんなでいい思いをしよう!」。互いに価値を提供し合えるパートナーシップが築けたとき、プロジェクトはいい方向に向かっていきます。

     僕の場合でいえば、収益に直結する時間は全体の3割で、残りの7割はビジネスを創造するための時間。

    0
    2020年04月11日
  • 世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

    Posted by ブクログ

    最近、会社の中で愚痴が多い気がして、どうすればもっとポジティブな雰囲気を作れるんだろうっていうことを考えながら手を取った本。

    愚痴は改善したいと思って携わっている証と捉える考え方は良いなと思った。不満をきっかけに相手の価値観を引き出し、ポジティブな提案に変える。ピンチをチャンスに変えていけるという考え方は実務においても役立ちそう。

    全般においては、心理的安全性が繰り返し説かれており、具体的な1on1やビジネスにおけるコーチング(一瞬一瞬の積み重ね)の方法も記載されている。

    あとは、チームメンバーと同じレイヤーの仕事はしない、あくまでプレイイングするのは上位レイヤーにおける仕事。という考えは自分のミッションを棚卸しする上でも役立ちそう。

    0
    2020年02月22日
  • CREATE WORK 自分だけのキャリアをつくれる人が入社1年目から大切にしていること

    Posted by ブクログ

    自分だけのキャリアを作れる人とは?
    といった視点で、どうやって働いていけば・・・
    そして経験を積んでいけばより良いキャリアを
    形成していけるのか?といったことを書いています。

    全てに対してその通りとは思えませんが、
    部分的には共感出来るところもあったので、
    そこは自分にも活かしていけたらと思います。

    ただ、少し精神論的な側面も多いので、
    元々悩んでいる人には難しいかもしれませんね。

    【勉強になったこと】
    ・優秀かどうかの判断ポイントは以下。
     挫折経験があること
     挫折を乗り越えた経験があること

    ・自分が望む働き方を自己分析する際のポイント
     成長速度
     個別業務のスピード
     業務負荷やタスク量
     役割
     学び
     働き方
     働く場所

    ・仕事を前進させる3つのステップ
     ①「わかっていること」「わからないこと」を
      切り分ける
     ②「わからないこと」を質問する
     ③時間を取る

    ・仕事を受けるときは、自分の経験からやれそうな
     レベルから少し背伸びしたレベルに留めること。
     あまりにも未経験なことをやると、時間がかかり
     すぎてしまって上手くいかない。

    ・働きやすさをつくるヒントは、
      どんなルールがあるのか?
      そのルールは正しいのか?
      そのルールには意味があるのか?
     ということを自分で整理してみること。

    ・まずは「インパクトが高く、学びが多い仕事」に
     時間と労力を割き、そのうえで「インパクトが高く、
     学びが少ない仕事」「インパクトが低く、学びが
     多い仕事」に取り組んでいくこと。

    ・良い質問の仕方は「①具体的に、②どこで、⓷何を
     変えて、④どうすれば、うまく出来るようになる?」
     と4つのポイントが入っていること。

    ・自分らしく働けるようになる4つのステップ
     ①自己認識:自分の価値観を知る
     ②自己開示:自分を知ってもらう
     ③自己表現:自分がやりたいことをやる
     ④自己実現:自分にしか出来ないことを実現する

    ・一般的なホワイトワーカーは、8時間労働の中で、
     30分しかフロー状態に入れないことが分かっている。

    0
    2020年02月02日
  • 日本企業のケースからポイントを学ぶOKR導入・運用メソッド成長企業はなぜ、OKRを使うのか

    Posted by ブクログ

    従来のKPIやMBOといった人材マネジメント手法とは異なる新しい手法として認識されているOKR。ちょっと興味があったので手に取ってみました。
    人材マネジメント手法というよりは、組織のミッションと個人の目標をすり合わせるためのコミュニケーション・ツールという印象でした。
    O(Objective)で定性的な目標を掲げ、それを実現するためのKR(Key Resource)で定量的な指標を設定するというシンプルな構成。
    1 on 1 をはじめとした定期的な振り返りでKRを見直すことで柔軟な運用が可能なのも組織を活性化につながりそうです。

    0
    2019年10月13日
  • 日本企業のケースからポイントを学ぶOKR導入・運用メソッド成長企業はなぜ、OKRを使うのか

    Posted by ブクログ

    組織改革の助けになるかと思って読んでみた。

    自分の場合は何回も読んで腹に落とし込んでミニマムで始めるのがいいかな。

    2019.9.1
    129

    0
    2019年09月01日
  • PLAY WORK(プレイ・ワーク) 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法

    Posted by ブクログ

    ああーそうだなぁとはあまり思えず、ふーんそうなんだぁと思った本だった。印象に残ったのは最初の方に書かれていた2つ。やりたいことはできることから探さない。もう1つは、好奇心を持つ。どちらも自分で勝手にできない、興味ないと決めつけて自分の限界や範囲を決めつけないことにつながる。考え過ぎて何も行動できない。今までの自分はそうだった。だから、自分はこれだってものは何もない。ないから、卑屈になってできないと思う。でも好奇心持ってやってみればいいんだということに気づかされた。一度の人生、死んだ気になって好きっぽいことをやってみようかなと思う。

    0
    2019年08月23日
  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

    Posted by ブクログ

    最高のアウトプットをだすには、やらないことを決めるのが大事。それは仕事だけでなく人間関係についても同じ。

    0
    2019年08月10日
  • PLAY WORK(プレイ・ワーク) 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ニューエリートで著名なピョートル氏の書いた自己啓発本
    ニューエリートが良書だったので購入
    シンプルに読みやすいが、特にこれからの時代において重要な価値観になる自己実現に対して
    ステップを踏んで書かれてあり、読みやすい
    学びとしては
    ・自分の性格タイプがわかる
    ・自己実現はやれる事から考えず、やりたい事、なりたい自分から考える
    ・何事も興味があれば行動する
    など、一般的な物に終始するが、自分の考えを更に強固にするには良い本だと思う

    0
    2019年08月07日
  • ゼロから“イチ”を生み出せる! がんばらない働き方

    Posted by ブクログ

    本書はグーグルに勤めていることで学んだナレッジであったり、働き方などから得た知識、経験から、
    なぜこの取り組みをするのか、
    なぜこの動きが必要なのか、
    など、現在の働き方に対して、どう取り組むべきが書かれているものであった。

    普段、よく耳にするであろうTo doリストのことや、
    業務内容をリスト化して、自分ではなくでもできるインパクトの少ない業務が何なのか、
    どうすれば(いい意味で)捨てることができるのか、
    なぜそれが必要なのかなど、
    日常の業務で起こりうる例などを用いて、
    著者が経験から学んできたナレッジを紹介している。

    著者が思うニューエリートとは何なのか、
    ニューエリートになるためには
    どう行った思考でどのようなことをしなければならないのかが記載されていた。
    ※ニュエリートとは本書で紹介されている人のタイプのこと

    私のようにルーチン業務が多かったり、今の仕事に対して、
    改善できる方法はないかと考えている人には
    学ぶものもある本ではないかと思う。

    0
    2019年07月31日
  • 人生が変わるメンタルタフネス グーグル流「超集中」で常識を超えるパフォーマンスを生み出す方法

    Posted by ブクログ

    1on1や面談の一番の目的は、メンバーの心の内にある考え方や意識をアウトプットさせること。なので「聞き取り調査」のように真面目に行うものではく、フランクに笑いながら話すことを推奨している。著者はこのフランクに会話する時間こそが、メンバーが高いパフォーマンスを発揮できる環境にすると説明。

    その際、うまく活用したいのが「見つめ合う」こと。見つめ合うことで、互いに自分の弱さをさらけ出し、自己開示に繋がるからだ。見つめ合うことよって、お互いに安心感を享受し、そして親しくない相手には隠しておきたい、心の一番奥底にある感情、つまり弱さを互いの眼差しのなかに発見する。

    その結果、それらを自分のものとして感じ、受け入れることで、理解すること、理解されたことへの感動が生まれるのだ。

    0
    2019年07月16日