ピョートル・フェリクス・グジバチのレビュー一覧
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部署のの生産性向上を思ったときに、手に取った本。
先の本と一緒んでGoogleだからこそできるのではと思える部分はあれど、基本的には参考にできる。
本書での根幹は、
心理的安全性:自分らしさを発揮しながらチームに参画できる、チームの一員として認められる。という安心感
CAでも、終身雇用制を目指す。飲み会を奨励など
旧日本社会的なことが行われている。
能力のピラミッド
従順、勤勉、専門性、主体性、創造性、情熱
・良いコーチである。
・チームを勢いづけて、マイクロマネジメントしない
・メンバーが健康に過ごす、成果を上げることに強い関心を持つ
・生産的で、成果主義
・チーム内の良い聞き手、メ -
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ポーランド出身で2000年に来日、ベルリッツ、モルガン・スタンレー、グーグルを経て独立したという面白い遍歴の著者。
このアイデアには求心力があったので、クライアントや制作プロダクショの立場の違いを超えて、関係者がみんな真剣にプロジェクトに向き合ったそうです。
アイデアに求心力があると、「やりたい人」が集結して、熱量が増幅していきます。「みんなで価値を生み出そう」と一致団結できれば、損得勘定に絡むヘンな政治が介入する余地もなくなります。一部の人間だけがいい思いをするのではなくて、「みんなでいい思いをしよう!」。互いに価値を提供し合えるパートナーシップが築けたとき、プロジェクトはいい方向 -
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最近、会社の中で愚痴が多い気がして、どうすればもっとポジティブな雰囲気を作れるんだろうっていうことを考えながら手を取った本。
愚痴は改善したいと思って携わっている証と捉える考え方は良いなと思った。不満をきっかけに相手の価値観を引き出し、ポジティブな提案に変える。ピンチをチャンスに変えていけるという考え方は実務においても役立ちそう。
全般においては、心理的安全性が繰り返し説かれており、具体的な1on1やビジネスにおけるコーチング(一瞬一瞬の積み重ね)の方法も記載されている。
あとは、チームメンバーと同じレイヤーの仕事はしない、あくまでプレイイングするのは上位レイヤーにおける仕事。という考え -
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自分だけのキャリアを作れる人とは?
といった視点で、どうやって働いていけば・・・
そして経験を積んでいけばより良いキャリアを
形成していけるのか?といったことを書いています。
全てに対してその通りとは思えませんが、
部分的には共感出来るところもあったので、
そこは自分にも活かしていけたらと思います。
ただ、少し精神論的な側面も多いので、
元々悩んでいる人には難しいかもしれませんね。
【勉強になったこと】
・優秀かどうかの判断ポイントは以下。
挫折経験があること
挫折を乗り越えた経験があること
・自分が望む働き方を自己分析する際のポイント
成長速度
個別業務のスピード
業務負荷 -
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本書はグーグルに勤めていることで学んだナレッジであったり、働き方などから得た知識、経験から、
なぜこの取り組みをするのか、
なぜこの動きが必要なのか、
など、現在の働き方に対して、どう取り組むべきが書かれているものであった。
普段、よく耳にするであろうTo doリストのことや、
業務内容をリスト化して、自分ではなくでもできるインパクトの少ない業務が何なのか、
どうすれば(いい意味で)捨てることができるのか、
なぜそれが必要なのかなど、
日常の業務で起こりうる例などを用いて、
著者が経験から学んできたナレッジを紹介している。
著者が思うニューエリートとは何なのか、
ニューエリートになるために -
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1on1や面談の一番の目的は、メンバーの心の内にある考え方や意識をアウトプットさせること。なので「聞き取り調査」のように真面目に行うものではく、フランクに笑いながら話すことを推奨している。著者はこのフランクに会話する時間こそが、メンバーが高いパフォーマンスを発揮できる環境にすると説明。
その際、うまく活用したいのが「見つめ合う」こと。見つめ合うことで、互いに自分の弱さをさらけ出し、自己開示に繋がるからだ。見つめ合うことよって、お互いに安心感を享受し、そして親しくない相手には隠しておきたい、心の一番奥底にある感情、つまり弱さを互いの眼差しのなかに発見する。
その結果、それらを自分のものとして -
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【苦行事】
メールには「速攻回答」がいいという神話があります。
確かにメールを見たなら速攻返信するべきかもしれません。いつまでも返信しないと精神的なモヤモヤが頭に残り続けます。
しかし、メールそのものをしばらく見ないこともあります。
四六時中メールが入ることを気にしているわけではないので、メールを送った側からすれば、常に速攻で返信されるわけではないことを理解して送信する必要があります。
発信する側はメールで連絡をする時点で、速攻性を求めてはいけないのです。
日本人特有かもしれませんが、「がんばる」という精神的なものを求めがちです。
仕事に対するスタンスが「やらされ」的な感覚があるために、普段 -
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ニューエリートを目指す人に向けた一冊ですが、僕のような凡人でも日々の業務を行う上で実践できるエッセンスはあるかなと。
僕自身もここ半年ぐらい、何でもかんでも「がんばろう」という言葉を使う事に少し違和感を感じています。今まではやる気を引き出したり、自他を鼓舞したり、応援したり、必死さ、根性見せるという意味で前向きな表現として使っていたのですが、なんとなく盲目的に「がんばろう」「頑張って」「頑張る」みたい言葉を使ってしまっているのかなと。
使い勝手が良い言葉なんですが、特に仕事においては、そこが頑張るべきところかどうか?という視点を常に持って、限られた時間を有意義に活用したいですよね。
なので、最