ピョートル・フェリクス・グジバチのレビュー一覧
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「企業が繫栄するかどうかは、あらゆる階層の社員の主体性、想像力、情熱を引き出せるかどうかにかかっている。そしてそのためには、全員が自分の仕事、勤務先やその使命と精神面で強くつながっていることが欠かせない」
…つまり、チームの「心理的安全性」を高めることで、チームメンバーの「主体性、創造性、情熱」を引き出していこうというわけです。
■優秀なマネジャーの8つの特徴
①よいコーチである。
②チームを勢いづけて、マイクロマネジメント(チームのメンバーに対する過度な監督・干渉)はしない
③チームのメンバーが健康に過ごすこと、成果を上げることに強い関心を持っている
④生産的で成果主義である
⑤チーム内 -
Posted by ブクログ
ネタバレグーグルで働いていたこともある著者の仕事術本。
取り入れられるところも、この人だから可能なところも両方あった。
印象的に残っているところをいくつか。
"グーグルには"Disagree,and commit(賛成せずともコミットする)"というルールがありました。チームで一度決められたことは、たとえ賛同できなかったとしても全力でやりきる。そんなニュアンスです。"
賛成できなくても決まったことには共に動く。反対意見がある場合は会議の場で発言するということである。(そもそもグーグルでは会議で発言できない人は、その会議自体に不要な人として参加できなくなっていく -
Posted by ブクログ
なんでもかんでも「がんばる」のではなく、やらねばならないことに集中することで生産性が上がるということ。
基本的にはGoogleにいた筆者らしく、有能なクリエイティブな人を目指す人を対象に書かれている。
今後AIが進んでホワイトカラーの仕事がなくなったときに必要とされる人材になるには、的な。
アメリカの冨がわずかな富豪たちに集中している格差社会が前提のような。勝ち組になるためには。という考え方にフィットできると楽しい本なのかも。
印象に残ったフレーズ。
自分の価値観から生まれた仕事をすると自己効力感があがり、幸せな気持ちになる。
自分の価値観に気付くために、過去の振り返りをした方がよい -
Posted by ブクログ
ネタバレ余計な仕事を「捨てる」のは、バランスのいい状態をつくるためのファーストステップだと考えてください。「がんばる」とはベクトルが違うことがご理解頂けると思います。「がんばる」のではなく、まずは楽になり余裕をつくること。それから仕事内容を見直し、自分にとってより価値の高い仕事にフォーカスできるようにすることが大切なのです。
グーグルらしい働きかたに「スプリント」があります。
マラソンのようにずっと走り続けるのではなく、全力ダッシュと休養を繰り返すものです。仕事中に集中する時間と、休息にあてる時間を、意識的につくります。
⇒人一人のキャパは限られているので不要な仕事を捨てて効率を考え、
オンとオフ