中央公論新社のレビュー一覧

  • アンデル1 小さな文芸誌

    Posted by ブクログ

    80ページにギュッと詰め込まれた文芸誌
    連載も一つだけなので読み続けやすそうでいいですね

    個人的には日本の銘菓について有名作家さんがエッセイを書かれているコーナーが特に良かったです

    次も楽しみ!

    0
    2026年02月11日
  • アンデル2 小さな文芸誌

    Posted by ブクログ

    なんだろう。。アンチエイジングクラブ東京、とても悲しくなりました。。
    若い女性の血を使ってアンチエイジングをする資産家の男。若返りたいという気持ちは分かるのですが、その年齢ごとの美しさというものも存在するのではないでしょうか。。

    0
    2026年02月11日
  • アンデル1 小さな文芸誌

    Posted by ブクログ

    初めましての、復刊した文芸誌。
    安さといい、薄さといい、内容といい、いいよこずくめでした。
    毎月、楽しみです。

    0
    2026年02月11日
  • アンデル1 小さな文芸誌

    Posted by ブクログ

    1冊まるまる余すことなく楽しめる適度なボリュームの文芸誌。文芸誌って分厚いものが多かったり、続きものが多かったりで手を出しにくいことも多いけれど、これはかなり手に取りやすい。

    本当に外れがなくて嬉しかった。
    読み始める前の目当てはひらいめぐみさんのエッセイと石田夏穂さんの短編だった。
    そのほか、朝比奈さんの連載は続きが気になるし、犬怪さんの「オーリーリアの自殺人形」なんかはとても好きな世界観で、2回読んだ。
    積んでいる犬怪さんの本を早く読もうと思った。

    石田夏穂さんの短編「ノーメイク鑑定士」は、これは間違いなく石田さんの小説だ!と思わせられる舞台設定と独特な切り口で最高。石田さんの書いたも

    0
    2026年02月07日
  • アンデル1 小さな文芸誌

    Posted by ブクログ

    一気読みしてしまった。
    今で触れたことのなかった系統のお話が入っていたり
    好きな作家さんの本が入っていたり、
    初めての文芸誌は福袋だな〜て思いました。

    元々古賀さんのエッセイが好きで、町田そのこさんは作品こそ読んでいないものの、小説紹介欄できっと好きなお話だなーいつか読もうと思っていた作家さん。
    それ以外の方はお名前を聞いたことがあるものの初めましてでした。

    個人的に今回好きだった作品は、
    ・信玄餅
    ・「オールド・マン」との午後
    ・.ひよ子のいる人生
    ・オーリーリアの自殺人形
    ・はりーときどきパリへ行く
    です。

    普段はわかりやすい作品や日常ものが大好きなのですが、噛めば噛むほど味が出るガ

    0
    2026年01月31日
  • アンデル1 小さな文芸誌

    Posted by ブクログ

    ノーメイク鑑定士
    石田夏穂
    最後が少し怖かったですが、面白かったです。
    その人がメイクしてるかどうか、当てるのむずそうです。。笑。

    0
    2026年01月14日
  • 世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

    Posted by ブクログ

    自分自身が海外に出た経験がないので、地名の羅列に困惑したり、うまくイメージができなかったりしたけど、同じ地域の同じ一杯のコーヒーでもそれを巡る思い出は様々なのだとほっこりした。短い文章が続くので、すぐに読み終えられたのがよかった。

    0
    2025年06月17日
  • 教科書名短篇 科学随筆集

    Posted by ブクログ

    寺田寅彦、湯川秀樹、中谷宇吉郎、岡潔といった名だたる科学者・数学者の名随筆を味わえる一冊。
    どれも教科書に掲載されたものとあって、誰にも分かりやすい文章で、発見の喜び、科学的なものの見方について学べるのがありがたい。
    ぜひ子供の頃に読みたかった…!

    0
    2025年05月16日
  • 午後三時にビールを 酒場作品集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    昭和を代表する数々の作家の方や脚本家、出版社の人々などが酒を飲むことをテーマにそれぞれの薀蓄や経験やエッセイを短編で書いたものの集大成?
    自分的には新宿のゴールデン街が出てきたエッセイには大学時代(書かれていたのはそのもっと前の時代だが)を思い出し懐かしかった。
    大御所が書くその酒の飲み方、肴の事や人々のつながりや酒の上での様々な事ごとをそれぞれの作家の人や人たちがそれぞれ読ませてくれます。

    0
    2025年04月10日
  • 開化の殺人 大正文豪ミステリ事始

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    総じてミステリーとは言えない。
    江戸川乱歩以前の時代の雰囲気を感じられる。らんぽがウケるわけだ。

    「指紋」佐藤春夫
    他のを読むとこれが一番ミステリーしてたな。最初に読んだ時は、この程度で良いの?と思った。友人が建てた家になにか仕掛けがあるのかと思ったら全然無かった。
    映画で見た指紋と阿片窟で見た指紋が一緒だから犯人はアイツ!というひどく短絡的な、ただただすごいなの気持ち。指紋なんて覚えてられないのが普通なのに覚えていられるのか。すごいな。

    「開化の殺人」芥川龍之介
    あまりの読みづらさにぶん投げたくなった。
    この文体含めてこの北畠という医者は鼻持ちならない奴だったのか?
    従妹のために殺したけ

    0
    2025年02月21日
  • 50歳からの読書案内

    Posted by ブクログ

    50歳という年齢を、わざわざ読書案内に対して区切るのは、どんな意味があるのか。別に自分はそういう区切りと関係はないのだが、読んでみれば何か見えてくるかな?と思い、読み始めた。

    予想として、古典を勧めて来るのかなと思ったら、案の定その予想は当たり、ちょっと重々しい始まり方。中央公論からでてる本なのだが、日経の「わたしの履歴書」みたいだなと思うスタート。ちょっと窮屈。面白いのは面白いけど……。そのまま読んでいく。滋味のある紹介ではある。でもこの窮屈はどこから来るんだろう?

    そう思っていたら、後半になればなるほど面白くなってきた。違和感のしっぽを、なんだかちらちらさせながら。これ、なんだろう?

    0
    2024年06月09日
  • 午後三時にビールを 酒場作品集

    Posted by ブクログ

    酒に纏わるエッセイや小説を集めた短編集。
    文豪、文士も同じ人なんだなぁ、と親しみを覚えた。
    井伏鱒二が大岡昇平の飲み方をいじり、大岡昇平が中原中也の飲み方を茶化す。
    檀一雄と太宰治の関係性は初めて知った。
    坂口安吾と中原中也の飲み屋での喧嘩(と言えるのかな?)の場面は、まるでコント。

    0
    2024年05月26日
  • 世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

    Posted by ブクログ

    カフェにまつわるエッセイ集。寄稿者が毎回変わる雑誌連載だったようで、どれも文学的で文章に品がある。世界各地のカフェの様子も垣間見えたり、ここ行ってみたいなぁとか、この街のカフェって確かにこんなだったなぁとか、短い一編一編をゆっくり味わえて良かった。

    0
    2023年12月10日
  • 給仕の室 日本近代プレBL短篇選

    Posted by ブクログ

    綿貫六助「小松林」
    豊島与志雄「死ね!」
    が好きだった。倉田啓明、山﨑俊夫作品もいい。

    「──禽獣になれ。」
    「──よりも、赤ん坊になりたい。」

    0
    2023年11月30日
  • 世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

    Posted by ブクログ

    いろいろな国の、いろんなカフェの思い出

    他国のカフェの話が多くて、体験したことのない世界を感じられて楽しく読みました

    今年、夏のとんでもなく暑い日に家族旅行中に行ったカフェ。
    レモネードやチョコアイスで体力だけじゃなく、心も回復できて、カフェってセーブポイントだったんだと思いました

    フランスのカフェに憧れます!

    0
    2023年10月12日
  • 教科書名短篇 少年時代

    Posted by ブクログ

    本屋でたまたま見つけた本。安岡章太郎のサアカスの馬を目的に買った。サアカスの馬は中学2年の時の国語の授業で教材として読んで以来、本当に大好きな作品だ。好きな短編としてベスト3に入ると思う。久しぶりに読んだが、いつ読んでも最初に読んだ時と同じような何とも言えない感覚を味わうことができる。またそれ以外に収録されている作品も、少年時代とサブタイトルが付いているだけあって、少年時代特有のフィーリングが呼び起され、何とも言えない感動を味わうことができた。

    0
    2023年07月18日
  • 世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

    Posted by ブクログ

    どこで読めば良い本なのか。

    『想い出のカフェ』(井上俊子編 1994年)の収録作品から採録・新たにまえがきを加えた本書。各界の著名人が、それぞれの思い出のカフェ(主に海外)についてエッセイにまとめている。

    テーマに沿ってカフェでお茶(或いはコーヒー)を片手に読むのが妥当なのだろう。しかし自分の場合、各地のカフェに目移りしちゃって自分がいるカフェを飛び出しそうになるのが目に見えている。
    旅のお供に携えた日にゃ、目的地にあるものより魅力的なカフェを知ることになるかもしれない…

    それほど各人、後々思い出深くなるような体験をなさっている。
    副題が「5分で巡る」なだけに各話3−4ページのショートカ

    0
    2023年05月27日
  • 給仕の室 日本近代プレBL短篇選

    Posted by ブクログ

    山本周五郎「泥棒と若殿」
    祖母がいいよ、と勧めてくれたものをあのとき読まず
    とても良かった、ちょっとうるっとする

    単純にひと同士のつながりって一言では表されないよね

    0
    2023年03月13日
  • 教科書名短篇 科学随筆集

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    積読。
    国語の教科書は配布され次第その日のうちに全部読むタイプだったので楽しく読んだ。
    池上さんの科学的思考の入門本を読んだあと少しだけスムーズに読み進めるようになったのも驚き。

    0
    2022年12月08日
  • 作品集 講釈場のある風景

    Posted by ブクログ

    20221124 神田伯山サイン入り❣️講釈場を巡るアンソロジー。夏目漱石に始まり、瀬戸内寂聴に終わる。

    0
    2022年11月27日