中央公論新社のレビュー一覧

  • 世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

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    50人による50通りのカフェ巡りが書かれています。
    国や文化の違いを知れますし、著者の気持ちもそれぞれ違うので、その人なりのカフェの楽しみ方を感じることが出来ました。

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    2026年06月04日
  • アンデル4 小さな文芸誌

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    今回良かったのは、ムクはいたんだ(献鹿狸太朗)
    ラストに、あー!そういうことかと目が覚めた。
    小川糸さんに最近はまっているので、メイプルシロップは興味深く読む。
    同じく、アンチエイジングも続きが気になりつつ。
    その他、日比野コレコ氏の作品は何度もトライしたが、私にはなんだか合わず最後まで読めなかった。
    コミックエッセイは毎回あまり面白いと思えず、絵も苦手。
    正直、次の号を買うか悩んでいる。

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    2026年05月10日
  • アンデル4 小さな文芸誌

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    「ムクはいたんだ」。そういうことか…、と衝撃を受けた。ちょっとでも忘れられないかも私も。
    「アンチエイジングクラブ」はまあまだ波乱がありそう。
    「メープルシロップ」はわりと癒し。

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    2026年05月05日
  • アンデル1 小さな文芸誌

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    アンチエイジングクラブ東京 ★★★★☆
    ノーメイク鑑定士 ★★★★☆
    「オールド・マン」との午後 ★★☆☆☆
    オーリーリアの自殺人形 ★★☆☆☆
    つくり出してしまう人たちのこと ★★☆☆☆
    勘定奇譚 ★★★★☆
    はりーときどきぱりへ行く ★★★★☆
    美しいという名の恋 ★★★☆☆

    小説は、ノーメイク鑑定士が1番面白かった。
    エッセイは勘定奇譚。

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    2026年05月07日
  • アンデル4 小さな文芸誌

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    うーん、短歌って難しいなあ

    あと、一号からずっと思ってるんだけど、最果タヒさんの詩の意味がわかりません

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    2026年04月30日
  • 午後三時にビールを 酒場作品集

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    金がなくなった太宰が檀を熱海に置いて帰ったあとで金を借りるために奔走したエピソードが「走れメロス」の元ネタであり、消えた太宰を探す檀がメロスである、というような話があって笑った。

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    2026年04月26日
  • アンデル3 小さな文芸誌

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    やはり小川糸さんの小説って好きだな~
    続きが楽しみ

    市川沙央さんはあの方が苦手で文章を読む気になれない

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    2026年04月26日
  • アンデル4 小さな文芸誌

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    今回もサクッと。岡本真帆さんの短歌すきなので新作を読めてうれしい。冬から春への移り変わりを感じる、すこし冷たいのが好き。
    「ムクはいたんだ」おもしろかったですね。SF風味もあり好きでした。ある意味、ほんとうに実現したらいいなと思う技術だ。「アンチエイジングクラブ東京」謎が深まりおもしろい…続きが早く読みたい。他県の銘菓の話はやっぱり好きだな〜楽しいです。トマトおでん食べてみたい。最果タヒさんの詩も相変わらず好きです。

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    2026年04月25日
  • アンデル4 小さな文芸誌

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    小川糸さん「メープルシロップ」、朝比奈秋さん「アンチエイジングクラブ東京」の連載は良きです。毎回楽しみにしています。

    短篇は献鹿狸太朗さんの「もふもふ」はちょっとつらい。

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    2026年04月19日
  • アンデル3 小さな文芸誌

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    小川糸さんの新連載が増えていて今後も楽しみ。
    それにしてもひらいめぐみさんの書く日常はどうしてこんなにいじらしく一生懸命で素敵なんだろう。

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    2026年04月05日
  • アンデル1 小さな文芸誌

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    300円という手軽さでいろんな小説が読めるのが楽しい。
    色々読める中でもやっぱり朝比奈秋さんのアンチエイジングクラブ東京が面白かった!
    これからも毎月買います。

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    2026年03月21日
  • アンデル3 小さな文芸誌

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    表紙から春めいていてかわいい。「メープルシロップ」物語がはじまりそうでドキドキする。小川糸さん読んだことがなかったのでこれを機に読んでみたいと思った。「明日には転生してる。」新しい転生ものでおもしろかったです。「アンチエイジングクラブ東京」やっぱりアンチエイジングって嫌かも〜の思いを強くするなど。き、気持ち悪かった…(褒めてます)
    銘菓コラムは毎回好きなのですが、今回はとくに好きでした。干し芋が愛おしく思える。横浜バニラ食べてみたくなりました(自分がジャ○オタなので、急にゆうぴの名前が出てきてビビりました)東直子さんの手仕事のお話も好きでした。自分もなにか手芸の趣味ほしいな〜。

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    2026年03月19日
  • アンデル1 小さな文芸誌

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    最近こんな感じの低価格文芸誌が増えてきました
    スピン、GOAT、と続き興味を持って読みました
    アンソロジー系をちょっと楽しむには
    良いと思いますがやはり、文量としては
    物足りない感じ。スピンの年間購読もあと
    2号で終わってしまうのでこちらを継続して
    見ようかと思いましたがうーん。。。

    さらっと読めてしまうけどとりあえず
    1号はちょっと期待はずれかなぁ?
    継続して読むかは未定だけど既にもう3号までは
    積読してるので……

    毎月発売されるのは嬉しいですし
    3号からは小川糸さんの連載も始まったので
    考え中。基本は読み切りの短編が4、5作品
    含まれエッセイが少しある感じ。
    気負わず手軽に読みたい方に

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    2026年03月15日
  • アンデル2 小さな文芸誌

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    80ページ、330円。
    じゅうぶん楽しめます。続けて購読しようと思う。
    期間限定文芸誌だそうだけど続けてほしいなぁ。
    初めて文芸誌を手にしましたがついつい同じ人の本ばかり読みがちなのでこういうのもいいですね。

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    2026年03月11日
  • アンデル2 小さな文芸誌

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    安定にアンチエイジングクラブ東京は展開が気になる。

    山崎ナオコーラの短編がじんわりとして良かった。少し鼻の奥がツンとなった。

    石山の石餅は食べに行ってみたい。

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    2026年03月07日
  • アンデル1 小さな文芸誌

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    文芸雑誌を読み始めたくて、本屋に行ったら"新創刊"と書いてあったので。
    ちょうどいい量。
    2年間だけの復刻と聞いたので、毎号読みたいと思う。
    他の人の感想に"福袋"と表してあったけど、その通りだと思った。

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    2026年03月03日
  • アンデル2 小さな文芸誌

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    300円で手軽に気になっていた人の文章を読めるのが◎
    今回は、永井玲衣さんと山崎尚コーラさん。それに川上未映子さんと穂村弘さんの対談など、満足のボリューム感。
    特に、対談は良かった。
    穂村さんの、非日常的体験が集まったら、世界に見えない革命が起きる。そのビンゴ用紙に穴をあけ続けることが世界が生まれ変わるアプローチっていう言葉が印象に残った。
    ナオコーラさんのあみぐるみも良かったし、ケアドールも良かった。今回は当たり号だった。

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    2026年03月01日
  • アンデル1 小さな文芸誌

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    本屋でたまたま見かけて、軽くて薄くてオシャレな文芸誌かわいい!と思ってジャケ買い。好きな作家さんも載っていてお得な気持ち。雑誌自体は過去にも刊行されてたんですね。
    コラムやエッセイや短編小説やがギュッと詰まってて軽く読みたいときにちょうどいい。「ノーメイク鑑定士」おもしろくて笑っちゃいました。メイクの有無が全然わかってない男性、そのくせ口出してくるのウザくて愉快。

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    2026年02月11日
  • 世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

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    著名人が通っていた世界のカフェについて知ることができる本だった。カフェの魅力が伝わってきて、私も行きつけのカフェを作りたいと思わせてくれた。

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    2026年02月10日
  • 50歳からの読書案内

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    選者がユニークだったので手に取りました。とても真面目な書評集でした。以下、保坂正康氏の言葉に首肯。
    読書には年代に応じての関心事を満たすための書、あるいは職業上の必要から読む書、そして自らの生き方を確認するために読む書、という3つの役割があるのではないか。
    私も今まさに3番目の読書を追いかけています!

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    2026年01月26日