中央公論新社のレビュー一覧

  • アンデル4 小さな文芸誌

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    今回もサクッと。岡本真帆さんの短歌すきなので新作を読めてうれしい。冬から春への移り変わりを感じる、すこし冷たいのが好き。
    「ムクはいたんだ」おもしろかったですね。SF風味もあり好きでした。ある意味、ほんとうに実現したらいいなと思う技術だ。「アンチエイジングクラブ東京」謎が深まりおもしろい…続きが早く読みたい。他県の銘菓の話はやっぱり好きだな〜楽しいです。トマトおでん食べてみたい。最果タヒさんの詩も相変わらず好きです。

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    2026年04月25日
  • アンデル4 小さな文芸誌

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    小川糸さん「メープルシロップ」、朝比奈秋さん「アンチエイジングクラブ東京」の連載は良きです。毎回楽しみにしています。

    短篇は献鹿狸太朗さんの「もふもふ」はちょっとつらい。

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    2026年04月19日
  • アンデル3 小さな文芸誌

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    小川糸さんの新連載が増えていて今後も楽しみ。
    それにしてもひらいめぐみさんの書く日常はどうしてこんなにいじらしく一生懸命で素敵なんだろう。

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    2026年04月05日
  • アンデル1 小さな文芸誌

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    300円という手軽さでいろんな小説が読めるのが楽しい。
    色々読める中でもやっぱり朝比奈秋さんのアンチエイジングクラブ東京が面白かった!
    これからも毎月買います。

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    2026年03月21日
  • アンデル3 小さな文芸誌

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    表紙から春めいていてかわいい。「メープルシロップ」物語がはじまりそうでドキドキする。小川糸さん読んだことがなかったのでこれを機に読んでみたいと思った。「明日には転生してる。」新しい転生ものでおもしろかったです。「アンチエイジングクラブ東京」やっぱりアンチエイジングって嫌かも〜の思いを強くするなど。き、気持ち悪かった…(褒めてます)
    銘菓コラムは毎回好きなのですが、今回はとくに好きでした。干し芋が愛おしく思える。横浜バニラ食べてみたくなりました(自分がジャ○オタなので、急にゆうぴの名前が出てきてビビりました)東直子さんの手仕事のお話も好きでした。自分もなにか手芸の趣味ほしいな〜。

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    2026年03月19日
  • アンデル1 小さな文芸誌

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    最近こんな感じの低価格文芸誌が増えてきました
    スピン、GOAT、と続き興味を持って読みました
    アンソロジー系をちょっと楽しむには
    良いと思いますがやはり、文量としては
    物足りない感じ。スピンの年間購読もあと
    2号で終わってしまうのでこちらを継続して
    見ようかと思いましたがうーん。。。

    さらっと読めてしまうけどとりあえず
    1号はちょっと期待はずれかなぁ?
    継続して読むかは未定だけど既にもう3号までは
    積読してるので……

    毎月発売されるのは嬉しいですし
    3号からは小川糸さんの連載も始まったので
    考え中。基本は読み切りの短編が4、5作品
    含まれエッセイが少しある感じ。
    気負わず手軽に読みたい方に

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    2026年03月15日
  • アンデル2 小さな文芸誌

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    80ページ、330円。
    じゅうぶん楽しめます。続けて購読しようと思う。
    期間限定文芸誌だそうだけど続けてほしいなぁ。
    初めて文芸誌を手にしましたがついつい同じ人の本ばかり読みがちなのでこういうのもいいですね。

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    2026年03月11日
  • アンデル2 小さな文芸誌

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    安定にアンチエイジングクラブ東京は展開が気になる。

    山崎ナオコーラの短編がじんわりとして良かった。少し鼻の奥がツンとなった。

    石山の石餅は食べに行ってみたい。

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    2026年03月07日
  • アンデル1 小さな文芸誌

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    文芸雑誌を読み始めたくて、本屋に行ったら"新創刊"と書いてあったので。
    ちょうどいい量。
    2年間だけの復刻と聞いたので、毎号読みたいと思う。
    他の人の感想に"福袋"と表してあったけど、その通りだと思った。

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    2026年03月03日
  • アンデル2 小さな文芸誌

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    300円で手軽に気になっていた人の文章を読めるのが◎
    今回は、永井玲衣さんと山崎尚コーラさん。それに川上未映子さんと穂村弘さんの対談など、満足のボリューム感。
    特に、対談は良かった。
    穂村さんの、非日常的体験が集まったら、世界に見えない革命が起きる。そのビンゴ用紙に穴をあけ続けることが世界が生まれ変わるアプローチっていう言葉が印象に残った。
    ナオコーラさんのあみぐるみも良かったし、ケアドールも良かった。今回は当たり号だった。

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    2026年03月01日
  • アンデル1 小さな文芸誌

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    本屋でたまたま見かけて、軽くて薄くてオシャレな文芸誌かわいい!と思ってジャケ買い。好きな作家さんも載っていてお得な気持ち。雑誌自体は過去にも刊行されてたんですね。
    コラムやエッセイや短編小説やがギュッと詰まってて軽く読みたいときにちょうどいい。「ノーメイク鑑定士」おもしろくて笑っちゃいました。メイクの有無が全然わかってない男性、そのくせ口出してくるのウザくて愉快。

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    2026年02月11日
  • 世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

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    著名人が通っていた世界のカフェについて知ることができる本だった。カフェの魅力が伝わってきて、私も行きつけのカフェを作りたいと思わせてくれた。

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    2026年02月10日
  • 50歳からの読書案内

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    選者がユニークだったので手に取りました。とても真面目な書評集でした。以下、保坂正康氏の言葉に首肯。
    読書には年代に応じての関心事を満たすための書、あるいは職業上の必要から読む書、そして自らの生き方を確認するために読む書、という3つの役割があるのではないか。
    私も今まさに3番目の読書を追いかけています!

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    2026年01月26日
  • アンデル1 小さな文芸誌

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    ひらいめぐみさん目当てで購入。
    素晴らしくホッコリ。そしてクスッと。
    じんわり温まる、優しい文芸誌。

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    2026年01月14日
  • 世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

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    ネタバレ

    世界各国のカフェにまつわるエッセイ短編集。気軽に読めて、ちょい旅気分に。

    あまり関係ないけど、純粋に西洋に憧れていた時代の人たちの文章を読むと、時の流れを感じるわ。素直な西洋賛歌なんて、もはやノスタルジーだしな…

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    2025年11月08日
  • たまごだいすき

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    小説と勘違いしてたがたまごエッセイだった。卵料理そんなに好きじゃないから共感は少なかったが、南極に持っていける食材の話は大変興味深かった。

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    2025年11月03日
  • 世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

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    お風呂本。

    1話3~4ページほどの、カフェに纏わる短編が50編入ったエッセイ本。作家だけではなく、評論家や大学教授などの著名人の作品もあり、読みながら「この読みやすさは詩人ぽいな」とか「この言い回しは純文学作家っぽい!」など、どうでもいいことを考えながら読み、文末にある作者の紹介文で答え合わせをするのも楽しい。

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    2025年10月30日
  • 世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

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    いきつけの喫茶店、旅で立ち寄った店
    思い出の中のカフェ…。
    50人がそれぞれ綴るエッセイ。

    そんななかで
    まだ飲んだことのない
    コーヒーの話を書いてる
    吉本隆明がおもしろい( ^∀^)

    あと、中沢新一の教えてくれた
    インドの不思議な飲み物
    「マカニア・ラッシー」が気になる。
    スプーン立つほど粘性の強いラッシー!?
    世界はおもしろいわ。

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    2025年10月18日
  • 富士日記を読む

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    少し前に「富士日記」を読んだので、オフ会に参加したような気持ちになった。
    小川洋子さん、平松洋子さん、岡崎京子さん、角田光代さん、川上未映子さん等、「富士日記」にそれぞれの想いを寄せている。
    岡崎京子さんが百合子さんの「富士日記」の頃の文章を「手づかみで丸ごとリンゴを食べているよう」と記しているのが、とてもしっくりきた。
    私が感じた百合子さんも、飾り気がなくて、瑞々しくて、なんとも贅沢なのだ。
    武田家の飼い猫玉の写真が見れたのも嬉しい。

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    2025年08月23日
  • たまごだいすき

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    多種多様なたまごのエッセイ集。

    たまご、卵、玉子…
    料理方法もいろいろで、ゆで卵、目玉焼き、卵焼き、たまごかけご飯、すき焼きのときの生卵、オムレツ…などなど。
    いろいろな方法で食べる。

    たまごかけごはんがいちばんシンプルかもしれないが、そんなに頻繁には食べない。
    好きなのは、オムライスにしたときのたまごやカレーやナポリタンにちょい乗せしたときの微妙な半熟たまごがいい。
    家のポテトサラダにはゆでたまごを細かく切って合える。
    ゆでたまごだけを食べるのはあまりなくて、それなら味付けたまごにする。
    そんなにゆでたまご率が多いのかと言えば、そうでもない。
    お弁当には甘めの卵焼きを入れるし、気分を変え

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    2025年07月12日