【感想・ネタバレ】アンデル4 小さな文芸誌のレビュー

あらすじ

岡本真帆さんによる新作短歌、話題の連載からエッセイ、往復書簡、回文まで春爛漫号です!

【新創刊4号は新しい季節を寿ぐラインナップ】
〇小川糸さん「メープルシロップ」は森を舞台にした癒しと再生の物語。
〇朝比奈秋さん「アンチエイジングクラブ東京」の若返り医療に反響続々。
〇読み切り短篇は献鹿狸太朗さんの「もふもふ」、日比野コレコさんの「人形」。
〇今号の「全国銘菓帖」は川瀬七緒さん&夏木志朋さん。
○なんと塩谷歩波さんの「銭湯図解」も!

わずか80ページに、
小説から詩歌、エッセイ、コミック、ギャラリーまで、
たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。
親しみやすく手に取りやすく、
毎月、「豊かな一時間」をあなたと共に
――そんな小さな文芸誌です。

【中央公論新社創業140周年記念】
【期間限定復刊!】

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

今月号は、献鹿狸太郎さんの読み切り短編のシリーズもふもふ。
「ムクはいたんだ」
が面白かったです。
悲しい話なのですが、それを圧倒するムクの可愛さ。
読んでいて心が和みました。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

アンチエイジングクラブ東京がまた一段階面白いステージに!!毎号真っ先に読んでる〜
先月から連載の小川糸さんのメイプルシロップも面白いし…!お初献鹿狸太朗さんの読み切りはなんか頭に入ってこなかった…

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

今回良かったのは、ムクはいたんだ(献鹿狸太朗)
ラストに、あー!そういうことかと目が覚めた。
小川糸さんに最近はまっているので、メイプルシロップは興味深く読む。
同じく、アンチエイジングも続きが気になりつつ。
その他、日比野コレコ氏の作品は何度もトライしたが、私にはなんだか合わず最後まで読めなかった
コミックエッセイは毎回あまり面白いと思えず、絵も苦手。
正直、次の号を買うか悩んでいる。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

「ムクはいたんだ」。そういうことか…、と衝撃を受けた。ちょっとでも忘れられないかも私も。
「アンチエイジングクラブ」はまあまだ波乱がありそう。
「メープルシロップ」はわりと癒し。

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

うーん、短歌って難しいなあ

あと、一号からずっと思ってるんだけど、最果タヒさんの詩の意味がわかりません

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2026年04月30日

Posted by ブクログ

今回もサクッと。岡本真帆さんの短歌すきなので新作を読めてうれしい。冬から春への移り変わりを感じる、すこし冷たいのが好き。
「ムクはいたんだ」おもしろかったですね。SF風味もあり好きでした。ある意味、ほんとうに実現したらいいなと思う技術だ。「アンチエイジングクラブ東京」謎が深まりおもしろい…続きが早く読みたい。他県の銘菓の話はやっぱり好きだな〜楽しいです。トマトおでん食べてみたい。最果タヒさんの詩も相変わらず好きです。

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2026年04月25日

Posted by ブクログ

小川糸さん「メープルシロップ」、朝比奈秋さん「アンチエイジングクラブ東京」の連載は良きです。毎回楽しみにしています。

短篇は献鹿狸太朗さんの「もふもふ」はちょっとつらい。

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2026年04月19日

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