【感想・ネタバレ】アンデル6 小さな文芸誌のレビュー

あらすじ

【新創刊6号は、雨の日の読書が楽しくなるラインナップ】

〇読み切り短篇は新井素子さんの「もふもふ」、逸木裕さんの「異世界転生」。
〇小川糸さん「メープルシロップ」は森を舞台にした癒しと再生の物語。
〇朝比奈秋さん「アンチエイジングクラブ東京」の若返り医療に反響続々。
〇好評コラム「全国銘菓帖」は柚月裕子さん&坂井希久子さん。
○絶対に終電を逃さない女さん×生湯葉シホさんのエッセイスト対談も!
○コジヤジコさんの回文、はらだ有彩さんのコミック、
ひらいめぐみさんのエッセイ、最果タヒさんの詩、アート紹介まで。

わずか80ページに、
たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。
親しみやすく手に取りやすく、
毎月、「豊かな1時間」をあなたと共に
――そんな小さな文芸誌です。

【中央公論新社創業140周年記念】
【期間限定復刊!】

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

今回は勉強になる話が多めでした。認知症のガン末期の老人女性や、血を売る少女、喋れなくなった少年、などなど。。考えさせられる話が多かったです。

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2026年06月12日

Posted by ブクログ

久しぶりに新井素子さんを読みました。
ちょっと不思議で優しい切ないお話。

今月も長期連載を含めどれも面白かった。

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

今月も良かったです。
「アンチエイジングクラブ東京」一番楽しみにしてる連載。血を売る側ってどういう人なんだろうと思ったら…子ども…軽い気持ちで悪いことしてる自覚もないんだろうなあ。まあ「悪いこと」かどうかもわからないよな…。
「自白」異世界転生おもしろかったです!そう来たかという視点と切り取り方で引き込まれた。
「メープルシロップ」しゃべれなくなった子どものお話、なんだか泣けてしまった。おじいちゃんの作った中華おいしそうだ。
新井素子さんのお話はとても"らしく"ておもしろかったです。自分の世界の中でしあわせならそれでもういいんじゃないかな。
全国銘菓は毎回好きで読むのが楽しみ。山形も和歌山も馴染みないから気になるな。対談もよかったです!

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2026年06月13日

Posted by ブクログ

これまで各出版社の小冊子をあれこれ購読していたが、一通り取って飽きてきたところに見つけたミニ文芸誌。小冊子ほど宣伝色は強くなく、著者のラインナップにいわゆる中高年男性の感性(年齢性別問わず持ってる人は持ってる)の人がおらず、不快感なくさらっと読める短編やエッセイ、対談もあって隙間時間に最適。定期購読しようかな。

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2026年06月16日

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