【感想・ネタバレ】アンデル7 小さな文芸誌のレビュー

あらすじ

【新創刊7号は、夕涼みタイムにおすすめしたいラインナップ】

〇読み切り短篇は渡辺優さんの「てくてく」、上村裕香さんの「もふもふ」。
〇朝比奈秋さん「アンチエイジングクラブ東京」の若返り医療に反響続々。
〇小川糸さん「メープルシロップ」は森を舞台にした癒しと再生の物語。
〇松田青子さんの「手仕事」エッセイ。
○ほしおさなえさんの「140小説」入門。
○塩谷歩波さんの「銭湯図解 追い焚き」。
○好評コラム「全国銘菓帖」は浅倉秋成さん&中前結花さん。
○コジヤジコさんの回文、はらだ有彩さんのコミック、
ひらいめぐみさんのエッセイ、最果タヒさんの詩、アート紹介まで。

わずか80ページに、
たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。
親しみやすく手に取りやすく、
毎月、「豊かな1時間」をあなたと共に
――そんな小さな文芸誌です。

【中央公論新社創業140周年記念】
【期間限定復刊!】

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Posted by ブクログ

メイプルシロップ/小川糸
長期連載
今回はエルダーフラワーのコーディアルが出てきた。小さな白い花を傷めないように優しく作業する様子が印象に残った。

翌日ふらっと立ち寄った新しいカフェに、エルダーフラワーのコーディアルが。爽やかな甘みとハーブの香りがしてとても美味しかった。


日進月歩/渡辺優
まで歩く、自分なりの方法で月に行こうとしたけれど、やはり実現不可能だと挫折してしまう。挫折するために、諦めるために歩いたのかもしれない。

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2026年07月20日

Posted by ブクログ

まだ購読2冊目だけど、読み切り短編もエッセイも満足度が毎回高い。これまで読んだことのない著者の方でも、ちょっとこの人なあ…というものを書く人がいない。その意味でとても読みやすい雑誌です。部長がぬいを持ってきた話が今回はお気に入り。

0
2026年07月24日

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