【感想・ネタバレ】アンデル9 小さな文芸誌のレビュー

あらすじ

【新創刊9号】は月夜に楽しむラインナップ】

〇読み切り短篇は滝口悠生さんの「異世界転生」、須藤アンナさんの「くらくら」!
〇朝比奈秋さん「アンチエイジングクラブ東京」の若返り医療から目が離せない!
〇小川糸さん「メープルシロップ」は森を舞台にした癒しと再生の物語。
○新胡桃さんと日々野コレコさんによる往復書簡。
〇好評コラム「全国銘菓帖」は住田祐さん&大崎梢さん。
○コジヤジコさんの回文、はらだ有彩さんのコミック、
ひらいめぐみさんのエッセイ、最果タヒさんの詩、アート紹介まで。

わずか80ページに、
たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。
親しみやすく手に取りやすく、
毎月、「豊かな1時間」をあなたと共に
――そんな小さな文芸誌です。

【中央公論新社創業140周年記念】
【期間限定復刊!】

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

今月も楽しかったです。

アンデルはこれで6冊目になるけれど、最近はコジヤジコさんの回文をいちばん楽しみにしている。表紙開くと1ページ目に登場してしまうので、楽しみが早く終わらないように、気をつけてそこを開かないようにしといて、いくつか他の作品を読んでから、読みました。
9月号の回文、本当に素晴らしかったです。
何を食べて生活したら、こんなことを思いつくのでしょうか?手帳に書き写して、何度も味わっています。

あと、滝口悠生さんの作品がとても好きでした。
異世界転生のお題でこの切り口、素晴らしいと思います。いまの自分と未来の自分、または過去の自分といまの自分の中で、味わった苦しみや悲しみが、地続きであってほしいという祈りが、とても心地よいと思って読みました。

また来月も買いに行きます。

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2026年09月16日

Posted by ブクログ

今月も面白い。
「喪主喪主」が破滅的。体を痛めつける描写があまりにも痛い、読んでいて辛いが目が離せない。
来月も楽しみ。

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2026年09月18日

Posted by ブクログ

「アンチエイジングクラブ東京」今回もおもしろい。淡々と話が進んでく。「伊勢へ」なるほどそういう異世界転生ね!と思いました。言葉あそびのような。「メープルシロップ」今回の満月もすてきだった。自分のために贅沢するのいいなあ。読んでるとリラックスするようになってきた。「喪主喪主」破滅的な生き方しかできない主人公が痛ましくて読んでて苦しかった。最果タヒさんの詩とエッセイ、今月も好きでした。

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2026年09月13日

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