【感想・ネタバレ】アンデル9 小さな文芸誌のレビュー

あらすじ

【新創刊9号】は月夜に楽しむラインナップ】

〇読み切り短篇は滝口悠生さんの「異世界転生」、須藤アンナさんの「くらくら」!
〇朝比奈秋さん「アンチエイジングクラブ東京」の若返り医療から目が離せない!
〇小川糸さん「メープルシロップ」は森を舞台にした癒しと再生の物語。
○新胡桃さんと日々野コレコさんによる往復書簡。
〇好評コラム「全国銘菓帖」は住田祐さん&大崎梢さん。
○コジヤジコさんの回文、はらだ有彩さんのコミック、
ひらいめぐみさんのエッセイ、最果タヒさんの詩、アート紹介まで。

わずか80ページに、
たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。
親しみやすく手に取りやすく、
毎月、「豊かな1時間」をあなたと共に
――そんな小さな文芸誌です。

【中央公論新社創業140周年記念】
【期間限定復刊!】

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Posted by ブクログ

「アンチエイジングクラブ東京」今回もおもしろい。淡々と話が進んでく。「伊勢へ」なるほどそういう異世界転生ね!と思いました。言葉あそびのような。「メープルシロップ」今回の満月もすてきだった。自分のために贅沢するのいいなあ。読んでるとリラックスするようになってきた。「喪主喪主」破滅的な生き方しかできない主人公が痛ましくて読んでて苦しかった。最果タヒさんの詩とエッセイ、今月も好きでした。

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2026年09月13日

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