丸戸史明のレビュー一覧

  • 冴えない彼女の育てかた2

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    「フラグは全力でへし折るためにある!」とは誰が言い始めたのか知りませんが、主人公=倫理君のブレないヲタクぶりは2巻でも突っ走っており、3人の少女達をぐいぐいっと引っ張る構図です。

    少女達が倫理君の何に惹かれるかといえば、男らしいヲタクぶりだと思うんですが、彼女たちが倫理君のヲタウザさに振り回されながら吐く、役回り上の建前や冗談や皮肉、のような台詞に倫理君への本心が混ざっていて、その表現が本当に秀逸というか、作中でも使われている言葉を借りれば「あざとい」んですよ。

    そんな「あざとい」ところに男子として気づいたり気づかなかったりする倫理君もとてもズルいんですが、絶対にブレない事で成功へ導いてい

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    2012年11月22日
  • 冴えない彼女の育てかた2

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    さすが丸戸様。企画書出してくるとかえrgかよと思ったけど。詩羽先輩と恵の可愛さ。シナリオの構成。すごい。読みやすい。どれをとっても最高。今後に期待

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    2012年11月22日
  • 冴えない彼女の育てかた2

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    2012/11/20
    ⇒まんだらけ 420円

    またしても表紙はメインヒロインではないわけだ。
    最後の最後まで貫いて欲しいところ。

    今回は表紙の文学少女編
    前回よりも恋愛色を強くだしてきたせいで
    おい、主人公モテモテだな。

    とりあえず表紙を捲ると、服も捲れるので必見。

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    2012年12月27日
  • 冴えない彼女の育てかた

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    ネタバレ

    創作が遅々として進まない事と、
    その創作へ指名した2人の制作陣との不和、そして
    加藤恵=冴えないヒロインとの、安定感があり楽しげな日々への違和感。

    それらのカタルシスを一気に埋める終盤の一章がすごい。
    創作活動というのは理想と現実の乖離こそがエネルギー、というオチで。

    謎の安定感がある加藤恵に一片の意外性があり。
    この物語は今後も読み続けるに値するラブコメだと思いました。

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    2012年08月31日
  • 冴えない彼女の育てかた

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    ネタバレ

    元々がエロゲライターであるせいなのか、癖が所々に滲み出ていた上にネタそっち系中心なので、ラノベに偏っている人は読みづらいんじゃないかと思いながら読んだ序盤でしたが、流石丸戸史明先生でした。
    昨今のラノベにありがちなサービスシーンはないですが、丸戸文明先生の文章力×深崎暮人先生のイラストでも十分にキャラが立っていました。
    中盤以降はいつも通りその文章力に魅入られ、いつの間にか読み終わっているという……。
    全体的に見ればまだまだプロローグが終わった所なのでしょうが、次巻が出てほしいようなそうじゃないような……微妙な気分です。

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    2012年08月02日
  • 冴えない彼女の育てかた

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    ネタバレ

    とてつもないおっさん向けラノベである。
    1990年代からギャルゲーに耽溺していた人間なら、
    というより、それしか想定してなさそうな作品。

    通常、ギャルゲーのヒロインにとって主人公はオンリーワンである。
    たとえば、本作の表紙を飾る女子にとっては、
    主人公は唯一の幼馴染であり、唯一本性を知られている人間であり、
    ほかの男とは明らかな区別を行っている。
    これは重要なポイントだ。
    ほかの男と並列に置かれたら承認欲求が満たせないからだ。

    でも本作のヒロインはそんなこと気にしない。
    主人公のことをまったく意識しない。
    主人公にとの出会いを印象付ける思い出の品を平然と処分してのけるし、
    主人公の自室で徹

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    2012年07月26日
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。アンソロジー 2 オンパレード

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    久しぶりに読んだけど、この作品は好きですね。
    数行読むだけで、作品の世界観にどっぷり浸かれるな。サラッと読み終わりました。数人の寄稿によるものですが、それぞれにリスペクトがあって楽しかったです。

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    2025年12月31日
  • 今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました1

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    幼馴染の2人のやりとりや信頼している関係性がすごく的確に表現されていて、見ていてほんわかと楽しめました。幼馴染ってこんな感じだよねって思いながら読み耽ってました。視点はヒロインである陽花梨ちゃん視点だったのも新鮮で楽しかったです。彼女が幼馴染タ~君を好きで好きできゅんきゅんしている姿がすごく微笑ましくて読んでいて楽しかったです。陽花梨の高校の友人達の関係性もすごくよかったです。お互いに信頼しあっていて仲が良くて、楽しくて、どのキャラも本当に素敵で魅力的に描かれていました。

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    2025年09月06日
  • 今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました1

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    最後の最後に大きな爆弾が投下されたな。親友の絢深が、夕と元々付き合っていたのが明るみに出るなんて思わなかった。てっきり、夕は陽花梨一筋で、女性遍歴はないと思い込んでいたので、この展開は意外だったな、それに伴い、雰囲気も最後の最後で一気に変わってしまったな。陽花梨と夕の甘々なじれったい幼馴染ラブコメは、これ以降、果たして見れるのだろうか。それにしても、流石は丸戸先生が書いただけあって、一筋縄ではいかない作品に仕上がっているな。むしろ本番は、三角関係になってしまったここからなんだろうな。今後も読んでいこう。

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    2025年08月21日
  • 今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました1

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    淡々と読んでたんだけど最後の最後でガッと胸を掴まれました。
    二巻から本番という事で期待を込めて星4です

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    2025年08月19日
  • 今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました【分冊版】 1

    匿名

    購入済み

    購入して読んでみました。普通の恋愛漫画でした。変な設定がなく安定してとてもよかったです。ただ、分冊版なのが残念でした。

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    2025年08月10日
  • 冴えない彼女の育てかた Memorial

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    当初は、イラストレーター候補の中に深崎氏の名前がなかった
    恵は当初は人気がなかった
    出海や美智留はあまり設定もなく、ほぼぶっつけで出来上がったキャラだった
    詩羽の黒ストは丸戸氏の、カチューシャは深崎氏のチョイス

    などなど、裏エピソードが山盛り。

    物語の舞台がほとんど倫也の部屋というのも、言われてみればそう。

    作品自体を客観的に分析するのも結構面白いと思った。

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    2025年01月08日
  • 冴えない彼女の育てかた13

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    冬コミ大成功はよかったが、倫也は浪人。ギリギリまでゲーム制作してたらそりゃ当然だよな。親も何も言わなかったのだろうか。放任にも程がある 笑

    朱音の誘いに乗ればいいのにとも思うが。一時的、限定的とはいえフィールズクロニクルの企画の橋渡しをしたわけだし、なんだかんだ倫也の貢献度はとんでもないと思う。

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    2024年12月25日
  • 冴えない彼女の育てかた12

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    朱音の代理として商談とか…とんでもない責任問題。よく一学生に会社の命運を委ねられるな。

    一時的とはいえ、かつてのメンバーで活動できたのがほっこりした。とはいえ、恵はいなかったが最後にようやく面と向かって英梨々と仲直りができたのがよかった。

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    2024年11月20日
  • 冴えない彼女の育てかた11

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    朱音の仕事への情熱には驚いた。超多忙ゆえに「そんなことで連絡するな、こっちは忙しいんだ」と突っぱねられると思ったら、親身に倫也の悩みを聞いてアドバイスをくれるとは。

    シナリオを考えるにあたって、恵と倫也がいい感じになってきてる。恵がここまでデレてくるとは。(シナリオへのダメ出しが正論すぎて笑ってしまったが)

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    2024年10月17日
  • 冴えない彼女の育てかた9

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    恵、どれだけ伊織のことが嫌いなんだろう。
    無視の仕方や呼称が酷すぎる 笑

    会話の中で英梨々も名前で呼ばないし。

    恵の心理描写がないから深層心理が分からない。

    そして今回も徹夜の日々。クリエイターはいつ体を壊してもおかしくないな…

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    2024年09月26日
  • 冴えない彼女の育てかた11

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    ネタバレ

    今回はひたすら恵回。
    言葉にはしなくとも、肉体的接触が一切なくともお互い好きだと伝わっちゃう関係性、とても好きです。
    ただ、この作品は丸戸先生が書かれているので、次巻は起承転結の転が来るんですよね。知ってます。

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    2024年09月14日
  • 冴えない彼女の育てかた6

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    別荘に籠ってる英梨々との文面のやり取りが見てられなかった。

    伊織の配慮の深さには感服。さすが有名サークルの代表を任されてるだけある。

    当初の予定よりも発注数を減らして臨んだ冬コミだけど、影響は大きかったというのがさすがだと思う。ただ、倫也の独断を加藤はやはり快く思っていないから、今後の関係性に影響が出るな。

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    2024年09月09日
  • 冴えない彼女の育てかた6

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    ネタバレ

    なかなか不穏な巻でした。
    1人で突っ走って行く倫也は何度も見てきたけど、恵のあの反応にすごく驚きました。
    これからどうなっちゃうのか続きが楽しみ。季節は出会いと別れの春に差し掛かるわけで。

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    2024年09月07日
  • 冴えない彼女の育てかた5

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    小説家とゲームシナリオライターとでは魅せ方のテクニックが違うのか。

    徹夜の日々が続くなんて、本当に好きなことでないと地獄だろうな(好きなことでも地獄だろうけど)。それにしてもこんな徹夜続きの日々で色々な女子が出入りしているのだから、倫也の両親も何かしらの反応をすると思うのだが、ほとんど触れられないな。

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    2024年09月04日