松下幸之助のレビュー一覧
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■学んだこと
序章
▼「素直な心」の定義
・素直な心とは、寛容にして私心なき心、広く人の教えを受ける心、分を楽しむ心である。また、静にして動、動にして静の働きのある心、真理に通ずる心。
・人間が最も好ましい生き方を実現していくには、それにふさわしい考え方や行動をすることが大切であり、その根底になくてはならないものが「素直な心」である。
第一章 素直な心の内容十か条
▼第一条「私心にとらわれない」
私心は誰にでもあって当然のものである。しかし、私利私欲の奴隷になってはならない。
▼第二条「耳を傾ける」
自分にも至らない点、気付いていないこと、知らないことがある、それは改めなければならないという -
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もちろん社長になるつもりは今のところ皆無なんですけれども、上司から「君にはこれを読んで欲しいんだ」と半ば強引に貸された本のひとつです。1時間程で読めました。
今後の人生に参考になるかどうかはわからないけど、ビジネス書としては決めつけ感がなくて楽しいです。
以下好きな部分の引用です。すべてのビジネスに通じる気がします。
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ぼくは、最小の商売からやってきたでしょう。初めは仕入係も、製造係も、販売係も自分一人でやってたわけです。仕入れに行く、当然値切って買うでしょう。
しかし、その時にですな、「きみのところはそれで -
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ネタバレ松下幸之助の言葉を収録した第2弾です。
4章に分かれて書かれています。
1.学び方
体験を生かせ
どんなつまらない仕事でもそこから得ることはある。
自分で考える
当たり前のことを当たり前で終わるのではなくよく考える
習うことも教えることもできないもの
実体験から自分でよく考えて判断するのが大事
2.考え方
一旦こうと決めたら迷わない
追いつめられたからこそいい知恵が出てくる
善だけを取って悪を捨てる普通の考え方ではすべての人を救う事はできない。
悪は悪で生かすことを考える。
問題に直面したときには悲観したり楽観したりせず、全面を見て対処する。
3.働き方
ふわふわして -
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かの有名な松下幸之助がこれから社会に出て行く若者たちに向けて、書いた書籍。
1966年刊行なので、ところどころの描写から当時の時代背景がいかに消費が盛んで、人々が高揚していたかを窺い知ることができる。
松下幸之助自身はその高揚していく様を見ながらも、薄れていく道徳感や己を顧みない人々の姿に少々危機感を持っていたらしい。
当然、現在との環境は大きく異なり、これを読むべき若者の姿も異なる。
私が特に印象的だったのは、
「適性にたて」という言葉である。
自分の適性に合う分野で努力していくことで、
自分も世の中も幸せにできるということであった。
全くもってその通りだと思う。
しかしながら、その適性の見