いとうひろしのレビュー一覧
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ネタバレルラルさんシリーズの二冊目ですね。
ルラルさんは、 いちねんにいちどかにど こっそりと バイオリンの ていれをします。
ところが きょうは ねこに みつかってしまいました。 「ちょっと ひいてみてくださいな。」
ねこの たのみなら しかたありません。
ギコギコキーキー ギコギコキー
ルラルさんが バイオリンをひくと……。
バイオリンは、ルラルさんのお父さんのものです。
お父さんは、バイオリン弾きの音楽家でした。
庭で、バイオリンをギコギコキーキーと弾くと、動物たちが集まってきました。ルラルさんは、
バイオリンをギコギコキーキーと弾くと、おしりがむずむずします。動物たちも、お -
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ルラルさんシリーズの絵本ですね。
ルラルさんシリーズの最初の一冊目です。第十三回絵本にっぽん賞を受賞されています。
ルラルさんは まいにち にわの ていれをします。
ルラルさんじまんの たいせつな にわなんです。
だれもにわにはいることを ゆるしません。
ところが、あるあさ、そのにわに
おおきなまるたが ころがっていました。
さぁ~! ルラルさんは どうするかな……
2001年発行の絵本です。
はじめは おこりんぼうさん のように みえた
ルラルさん ですが ほんとうは~
とても明るいユーモアたっぷりの絵と、ルラルさんのギャップの大きさで、しだいにルラルさんを好きに -
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ルラルさんシリーズの絵本ですね。
初めて、ルラルさんを読みました。
作は、いとうひろしさん(1957年、東京生まれ)絵本作家。数々の賞を受賞されています。
ルラルさんは、おじさんですが、明るく元気です。
ルラルさんは、よくはれた にちようび、じてんしゃで でかけます。
ルラルさんの じてんしゃは、どんな みちでも、すいすい はしります。
ルラルさんは、さかみちも すいすい はしります。
とても愉しいですね。絵が明るくて、漫画のようなユーモアにあふれています。
ルラルさんシリーズは良いですね。元気と勇気と明るさがもらえます。ファンタジーにもあふれていて、ロマンがあります。人気の秘 -
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おさるはおさる、こちらも「おさるのまいにち」と同様かなと油断してたら、おやおやちょっと発達心理学的なお話になったぞ。集団生活を送るおさるが他のおさるとの違いに気づき困惑し、みんなと同じであろうとするが違いがますます目立つ結果になって悩む。でもおとうさんもおじいちゃんもそのおじいちゃんもまったく同じ経験をしていたことを知り、ほかと違うという悩みもいつのまにかなくなってしまったよということを聞く。もしかしたらほかのおさるも、ひそかに違うところがあって、ひそかに悩んでいたのかもしれない。しかし違うということへの引け目悩みというのは日本人ならではの感覚なのかどうか、世界的にもよくあることなのかどうか知
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「おさるはおさる」〈おさるシリーズ〉
いとうひろし 作・絵
下の子が大好きだったシリーズの一つです。
(私も大好きシリーズです。笑)
おさるがカニに耳をはさまれます。
「いたくないのでほっとくことにしました。」
ぼくはカニみみザルになってしまう、、、。
、、、
タコみみザルになったことのあるおじいちゃん。
、、、。笑
愉快なお話と丁寧なことばに、ほっこりします。
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いとうひろしさんのお勧め本。
〈ルラルさんシリーズ〉
愉しい絵本です。ルラルさんに癒されます。
「ルラルさんのだいくしごと」などなど。
〈うみがめのおじいさん (講談社の創作絵本)〉
お