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Posted by ブクログ
***↓1年生の頃書いた感想文***
「もしもあなたが このおはなしの
おさるになっちゃったらどうする?」
あたまにへびがまきつくから、
おさるではなくてよかったです。
おすすめ度★★★★★
おさるがかわいいからです。
***↓2年生になって書いた感想文。***
「あさ、お日さまといっしょにめをさまし、
まず、おしっこをします。」
という文がとてもおもしろかったです。
あと、
「ところがある日、かにがぼくのみみをはさみました。
そのかには、とてもごうじょうもので、
いつまでたってもぼくのみみをはなしません。
いたくないので、ほっとくことにしました。」
の文がもっとおもしろかったです。
わたしだったら、かににみみをはさまれたら、
かにをほうきでとります。
Posted by ブクログ
おさるはおさる、こちらも「おさるのまいにち」と同様かなと油断してたら、おやおやちょっと発達心理学的なお話になったぞ。集団生活を送るおさるが他のおさるとの違いに気づき困惑し、みんなと同じであろうとするが違いがますます目立つ結果になって悩む。でもおとうさんもおじいちゃんもそのおじいちゃんもまったく同じ経験をしていたことを知り、ほかと違うという悩みもいつのまにかなくなってしまったよということを聞く。もしかしたらほかのおさるも、ひそかに違うところがあって、ひそかに悩んでいたのかもしれない。しかし違うということへの引け目悩みというのは日本人ならではの感覚なのかどうか、世界的にもよくあることなのかどうか知りたいと感じた。国によっては「カニ付きの特別な自分」を誇るお国柄もあるかもしれない。
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