いとうひろしのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★★★
ルラルさんシリーズはほぼ全て読んだ気がするけど、こちらは多分最初の作品なのかな。
ルラルさんの顔が出ていたのも新鮮だったし、事が起こった前後でルラルさんの表情の柔らかさが違うのが素敵だった。
なんでもないような話だけど、自分の大切なモノ・他人への優しさ・日常の何気ない幸せの時間…たくさんの大事なテーマが盛り込まれている。
絵柄や世界観からは気楽に読める絵本の雰囲気が強いけど、シリーズを通して大事なことや何気ない共感が描かれている。
むしろ、そういったテーマや共感を子どもでも読みやすいよう表現されているということなのかな。
【息子評価】★★★
少し前にルラルさんシリーズがブームだった息子。
で 今はブームが落ち着いたのか、こちらの作品はヒットしなかったのか、反応はまあまあだった。
なぜかやたらワニを気にしていた。
3歳10ヶ月
【娘評価】
1歳4ヶ月
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Posted by ブクログ
ルラルさんが大工仕事。
屋根の修理をすると梯子が倒れてしまって…。
【ママ評価】★★★★
ルラルさんシリーズの中でものんびり穏やかな作品。
「たまにはボーッとするのもいいよね」というような、時間を忘れて過ごす心地良さを感じさせてくれる。
最近学んだけど、絵本において文のないページは時間を感じさせない常套手段なんだなと。
そしてルラルさんの「えっ」という体験が地味に共感できる。
この絶妙な共感がルラルさんらしくて本当に好き。
派手じゃないけどじんわり面白みを感じるタイプの絵本。
【息子評価】★★★
何冊目かのルラルさんシリーズ。
今回の反応はまあまあ。
そんなに絵本の内容に反応していなかった。
文が無いページで母と顔を見合わせてニコニコして、まだまだ息子は幼い感じがして可愛かった。
数ヶ月前の方がルラルさんシリーズにハマっていた気がする。
ハマるとものすごくハマるタイプなので、最初はブームだったのかしら。
3歳6ヶ月
【娘評価】
0歳11ヶ月 -
Posted by ブクログ
ルラルさんが自転車に乗ろうとすると、ねずみが後ろに乗せて欲しいと言うので…。
【ママ評価】★★★★
ルラルさんシリーズの中でもボリュームがあるように感じた。
のんびり穏やかなルラルさんシリーズだけど、自転車がテーマなだけあって疾走感も少し感じる展開でストーリーが面白かった。
安心感のあるシリーズでちょっとだけドキドキするような作品。
ルラルさんが目を回したりメガネが飛んで行ったり…違う顔がたくさん見れるのも楽しかった。
【息子評価】★★★★
ストライダーにハマっている息子。
まだ自転車には乗れないけど近しくて興味があるかと思い、読んでみることに。
自転車だからということもないけど楽しそうに読んでいた。
途中で「じてんしゃどこいったんだろう」と行方を案じていて、けっこう絵をちゃんと見ているんだと感心した。
前ほどルラルさんシリーズに食いつく訳ではないけど、安定して反応は良い。
3歳4ヶ月
【娘評価】
0歳11ヶ月 -
Posted by ブクログ
ルラルさんがキャンプで料理をする練習として、庭で焚き火をすることに。
【ママ評価】★★★★
地味にハマっているルラルさんシリーズ。
『ルラルさんのキャンプ』ではなく『ルラルさんのたきび』というところが良い。
キャンプブームもあり、テントや野外料理…いろいろ描きたくなるであろう中、あえて焚き火だけを描くところがルラルさんっぽい。
動物たちとわちゃわちゃ楽しむ安心感がありつつ、火に昂る感情や火自体の魅力が子どもに伝わるように描かれていた。
そして、読むとやっぱり実際の焚き火を見せてあげてみたくなる。
ルラルさんシリーズは実際に子どもにやらせてみたくなるように導いているところがあるかも。
【息子評価】★★★
以前はルラルさんシリーズにハマっていた息子だけど、今回はそこまでヒットせず。
火自体あまりよくわかっていないのかも。
お誕生日ケーキのロウソクの火は見たことがあるけど、見る回数が少ないし「これが火だよ」と教えて見せたことがなかったかも。
我が家がIHなのもこういう時は残念。
3歳も過ぎて成長してきたし、今度火について教えてみよう。
3歳3ヶ月
【娘評価】
0歳10ヶ月 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『ルラルさんのたきび』
いとうひろし
シリーズ10作目になります。
キャンプと言えば、イメージは焚き火ですね〜
(*´ω`*)
キャンプにいって、たきびで料理をしたい、
と思ったルラルさんは
ためしに庭でたきびをすることにしました。
庭に薪を積み上げて、暗くなって火をつけます。
もくもくもくもく、けむりがあがります、だけど、ぜんぜん火がつきません。
そして〜 もちろん、みんながやってきます笑
どんどん薪をのせていき、もくもくもくもく、
けむりがどんどんでてきます!
火がついたら、大にぎわいになっています!笑
(お料理どころでは、ありませんね。)
みんなが疲れて眠った頃、焚き火も落ち着き、
“ちいさな すみの つぶになった いくつもの
まきの かけらが、しずかに またたいています。“
ーまるで宇宙への入り口のようー
“たきびには たきびにしか ない たのしさがありました。“
暖かに燻る宇宙に、眠りを誘われそうですね。
パチパチと小さく爆ぜる音が、聞こえてきそうでした。自然はいいですね。(*´ω`*)
(ひだまりトマトさん、ルラルさん10作目も愉しく賑やかなお話でした。笑 そして心地良い温もりを感じました。ありがとうございました。(*´︶`*))