あらすじ
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今日は、ルラルさんのたんじょうび。じぶんでじまんのケーキを作ります。あまいかおりにさそわれて、にわのみんながやってきました。にわのみんながおいわいしてくれることになりました。たんじょうびのうたをうたって、ケーキをなかよくたべはじめました。でも、ルラルさんだけはたべません。「だいじなことをわすれていたんだよ」と、いいますが・・・。じぶんが生まれてきた日をだいじに思うきっかけになる絵本です。
感情タグBEST3
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【ママ評価】★★★★★
動物たちがルラルさんにちょっと失礼な感じがクスッとしてすごく良い。
バタバタしたお騒がせ誕生日かと思いきや、後半になると大事な話に展開していく。
お誕生日がテーマの絵本はいろいろあるけど、「お誕生日はお母さんへ感謝する日」と一歩踏み込んだところが内容としてもすごく良かった。
ルラルさんシリーズは、一見おちゃらけなようで、どれもすごく大事なことを教えてくれる絵本ばかり。
面白さと真面目さを兼ね備えた、ふと気づかせてくれるものがある絵本シリーズでとても好き。
【息子評価】★★★
「おたんじょうびしたら、ぶたさんだけたべようとしてたよ?」と豚さんが気になって仕方ない息子。
そこにはやたらブツブツ言っていたけど、割とサラッと読み終わった。
4歳2ヶ月
【娘評価】
1歳8ヶ月
Posted by ブクログ
おじさんと動物のほんわかストーリーの
ルラルさんシリーズの絵本。
このシリーズは何冊か読んできたけれど
この本のメッセージがとても素敵。
お誕生日の日。
ルラルさんが想いを馳せたのは、
もうここにはいないお母さんのこと。
お母さんのおかげで今の自分がある。
お母さんとはもう会えなくても
お母さんとの絆を確かめられる日。
切なく優しいメッセージに
きゅん♡となります。
わが家の息子くんに読んであげると
とっても嬉しそうな顔で
私の顔を見上げてきます。
再び、きゅん♡となります♪
Posted by ブクログ
お料理名人のルラルさんがいました。 今日はルラルさんのたんじょうびです。
ルラルさんがケーキを作っています。
あまいにおいにさそわれて森の動物たちがやってきました。それから、ルラルさんのおいわいをしました。けど、森の動物たちには誕生日がわからなかったのでルラルさんと同じ日になりました。
かんそう
ルラルさんの作ったケーキ食べてみたいな♪♪♪
けど、おいしいのかな
Posted by ブクログ
こんなふうに誕生日を祝える大人でありたい。
そしていつか自分の子どもたちが、誰かと誕生日を祝うとき、こんなふうに思ってくれていたらうれしい。
ここにいるのはお母さんのおかげ。ありがとう。
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この本には、ルラルさんと言う男の人が出てきます。いつもは、ケーキを作って一人でお祝いしているけど、ケーキのおいしさに誘われて庭のみんながプレゼントを持ってきて中には、これいるのというものもあって面白いのでおすすめしました。
Posted by ブクログ
「ルラルさんのえほん」シリーズの六冊目ですね。
りょうりじまんの ルラルさんが
じっくり じかんを かけて ケーキを やきあげました。 あまい かおりに さそわれて、にわのみんなが やってきました。
「なにかの おいわいですか?」
「うん。きょうは、わたしのたんじょうびなんだ。」
みんなは それを きいて プレゼントさがしに
いきました。 プレゼントを ルラルさん わたして
さぁ~! ケーキを わけました。
でも、ルラルさんは ケーキを たべようと
しません。 わけを きくと……?
ルラルさんは、お母さんを思い出したようです。
みんなに話すと、みんなもお母さんを思い出します。
みんなは誕生日を知りません。そこで、ルラルさんに合わせて、今日をルラルさんとみんなの誕生日にしようと、決めました。
とても、心の温まるお話です。ほろりとして、みんなと楽しく、お誕生日を祝います。気持ちがとても清々しくなりました。
(メメさん、「ルラルさんのたんじょうび」は、心がまったりと温かくなる素敵な物語でしたよ♪)
Posted by ブクログ
友達の動物は自分の誕生日わからない、鋭い、すきなところ。どたばたがなく静のルラルさんもすきだ。さいごの糞道徳授業的なところは申し訳ないけれど。
Posted by ブクログ
ひとり暮らしのルラルさんのお誕生日を庭の動物たちみんなでお祝い。
お礼にルラルさんは、生まれてすぐお母さんと別れてしまって自分の誕生日がいつなのか知らないみんなに“お誕生日”をプレゼント。そんなやりとりが微笑ましい。
それぞれが自分のお母さんに心の中で「うんでくれて ありがとう」と話しかける後半は、こんな誕生日の視点もあるのかと新鮮な気持ち。
〈お母さんにありがとうを言う日〉って一面も素晴らしいけれど、それは息子にはまだまだ先でいいかなぁ。小さいうちは只々無邪気に自分が生まれた日という喜びに浸ってほしい。
4歳11ヶ月の息子は、お誕生日ケーキを自ら焼くルラルさんに「すごいねぇ~」と賞賛の眼差し。「パンッて鳴らすやつやりたい!」と、動物たちが鳴らすクラッカーを自分の誕生日に希望していた。クラッカー了解!手作りケーキじゃなくて助かったと内心ホッとする母w