あらすじ
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今日は、ルラルさんのたんじょうび。じぶんでじまんのケーキを作ります。あまいかおりにさそわれて、にわのみんながやってきました。にわのみんながおいわいしてくれることになりました。たんじょうびのうたをうたって、ケーキをなかよくたべはじめました。でも、ルラルさんだけはたべません。「だいじなことをわすれていたんだよ」と、いいますが・・・。じぶんが生まれてきた日をだいじに思うきっかけになる絵本です。
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Posted by ブクログ
「ルラルさんのえほん」シリーズの六冊目ですね。
りょうりじまんの ルラルさんが
じっくり じかんを かけて ケーキを やきあげました。 あまい かおりに さそわれて、にわのみんなが やってきました。
「なにかの おいわいですか?」
「うん。きょうは、わたしのたんじょうびなんだ。」
みんなは それを きいて プレゼントさがしに
いきました。 プレゼントを ルラルさん わたして
さぁ~! ケーキを わけました。
でも、ルラルさんは ケーキを たべようと
しません。 わけを きくと……?
ルラルさんは、お母さんを思い出したようです。
みんなに話すと、みんなもお母さんを思い出します。
みんなは誕生日を知りません。そこで、ルラルさんに合わせて、今日をルラルさんとみんなの誕生日にしようと、決めました。
とても、心の温まるお話です。ほろりとして、みんなと楽しく、お誕生日を祝います。気持ちがとても清々しくなりました。
(メメさん、「ルラルさんのたんじょうび」は、心がまったりと温かくなる素敵な物語でしたよ♪)