今村翔吾のレビュー一覧

  • 襲大鳳(下)――羽州ぼろ鳶組

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    感動(´;ω;`)
    小説を読んでこんなに長く鳥肌が立ったことがあるかな。映像が浮かんできて、映画を見ているようだった。

    火消頭、若鳶、最高でした!
    18年の時を経て築き上げた頭たちの熱い絆。みんながカッコよかった♪
    もう文章には表せない気持ち( *´艸`)
    12冊読んで推しはコロコロ変わったけれど、やっぱり最後の推しは今村先生(笑)
    続編楽しみにしてます♪

    次は恋大蛇(*´ω`*)

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    2022年12月08日
  • 襲大鳳(上)――羽州ぼろ鳶組

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    「黄金雛」から先に読んでください!
    私も教えて貰えなかったら飛ばしてたと思うので。
    1巻~9巻→黄金雛→襲大鳳

    序章から泣かされた(´;ω;`)
    「黄金雛」の話はまだ終わってなかった...
    18年を経て明かされる真実と新しい伏線。

    18年前の源吾たちを彷彿とさせる、新人火消たちが危なかっしいけど頼もしい!
    内記の真の姿がどうも読めない。これからどう明かされるのか...
    最後のページの源吾。時折見せる弱さもめっちゃかっこいいな(´;ω;`)
    回収されてない伏線もいっぱいで下巻も楽しみ♪

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    2022年12月05日
  • 襲大鳳(下)――羽州ぼろ鳶組

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    作者のコメントにある通り、第1シーズンは終わりとのことで、ラストに相応しいオールスターの総力戦で、ファンとしては大満足。

    上巻で慎太郎、藍助という新米鳶に興味を持ったが、そこに慶司も加わり、過去の源吾や勘九郎を彷彿とさせるあたりは流石の一言。黄金世代や新米にスポットが当たっているが、第2シーズンではその間の世代、与市、銀治、燐丞にも活躍の場を与えてほしい。

    今回の話でつくづく思ったのは、例えば警察は守りながらも敵を殲滅するために攻めに転じることができるが、火消は守りであり、決して攻めることはない辛い職業だということ。だからこそ、より感動が高まるのだと思う。

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    2022年11月30日
  • 黄金雛――羽州ぼろ鳶組 零

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    火消オールスター勢揃いの豪華な零巻。
    読んで零巻の意味がわかりました!
    今まであまり語られていなかった、源吾の幼少期から父である重内が殉職するまでの話。

    源吾が子どもの頃から憧れていたある火消の物語を中心に進んでいく。
    火消になりたての源吾や勘九郎たちが、若さ故の男気を魅せてくれました!

    父親を頼りない火消と思って反発してきた源吾。
    火事場での親子の会話は、優しく強く芯のある火消としての父親の想いが込められてました。
    「人の強さは、人の弱さを知ることだ」源吾に遺した父の言葉のひとつに私もハッとさせられました。

    毎回言ってるけど、鳥肌と涙が止まらない!
    最後の1ページは( *´艸`)ムフ

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    2022年11月30日
  • 双風神――羽州ぼろ鳶組

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    読むのに時間が掛かったー!
    またまた粋な(クセが強い?笑)登場人物が増え、難しい漢字が続々。読み返しながらゆっくりと♪

    9巻は大阪が舞台で星十郎が主人公。星十郎の風詠みとしての活躍、バラバラだった大阪の火消を必死にまとめようとする源吾。
    源吾の船上での男気と大阪の火消たちのやり取りに鳥肌と涙!人情っていいなー(´;ω;`)

    終盤に不穏な伏線、恋の伏線...伏線が多すぎて次も楽しみ(*´艸`)

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    2022年11月24日
  • 黄金雛――羽州ぼろ鳶組 零

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    「羽州ぼろ鳶組」の10冊目。短期入院中の読書、その1。
    今回は遡って源吾らこのシリーズで活躍する面々のまだ若かりし頃のお話。

    火事場見廻の屋敷で起こった火事が3年前に最強を誇った尾張藩火消が野火で全滅した事件につながるが、毒を含んだ煙に家の者はもとより助けに入った火消まで亡くなる事態に火消を預かる者たちは次代を担う若い火消たちを火事場から締め出すことを決める。
    源吾に勘九郎、内記、漣次、秋仁に辰一。血気に逸る彼らがそれに従うわけもなく勝手に動き出す。“黄金の世代”として競っていた彼らが互いに互いの懐に入り込んでいくところが微笑ましく、内記や辰一の意外なところも知れる。

    加えて、鯢サンショウ

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    2022年11月24日
  • 狐花火――羽州ぼろ鳶組

    ネタバレ 購入済み

    やはり良い。

    なんと今回は番付の上位陣揃い踏み!
    たのしかった^ - ^

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    2022年11月17日
  • 玉麒麟――羽州ぼろ鳶組

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    新之助が主人公の8巻。
    今回は殺陣のシーンが多く、ハラハラドキドキ。
    新之助を信じる鳶たちの強い優しさに、鳥肌が止まらなかった!

    源吾の新之助への想い。新之助の源吾への想い。以心伝心の絆が良かったな(*´-`)

    てっきり琴音といい感じになるのかと思ったら...彦弥も武蔵も新之助も奥手すぎる(笑)火消故なのか...恋の行方も楽しみ( *´艸`)

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    2022年11月15日
  • 菩薩花――羽州ぼろ鳶組

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    第5巻になり、これまでの登場人物、関係性が見事に絡み合って更に敵味方の色合いが濃くなっていく。
    大河ドラマのような壮大さも持ちつつ、水戸黄門のような一話完結の勧善懲悪の面白さもある。
    読み終わったらすぐに続編を読みたくなる中毒性がすごい!

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    2022年11月12日
  • 菩薩花――羽州ぼろ鳶組

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    時代小説だけど、ミステリー要素があるところがまたおもしろいなー♪

    今回は胸糞悪いお話でした(^_^;)
    子どもが絡んだ悪事は許せない!
    男気パワー炸裂で見事にスカッとさせてもらいました!新之助良かったな♪
    新しい命がまたみんなの絆を深めて、ますます続きが楽しみ(*´艸`)

    火消番付が挟まってて嬉しかった♪これがなかったら登場人物が覚えられず、読むのにもっと時間がかかったかも(笑)

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    2022年10月30日
  • 双風神――羽州ぼろ鳶組

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    「羽州ぼろ鳶組」の9冊目。
    今回の舞台は大坂。毎日仕事に通っている界隈も含めて物語が描かれるのは楽しいね。

    滅多に起こることがない炎の旋風“緋鼬”が大坂の町を蹂躙する中、京都から淀藩火消・野条弾馬が呼び寄せられ、“緋鼬”を見た弾馬は風を読み切ったその仕業にこれを抑えるには有能な風読みが必要と考え、頼まれた源吾が星十郎らを伴って大坂へ向かうという出だし。
    序盤は、暦を巡る星十郎と土御門の因縁や弾馬が“蟒蛇”と呼ばれるようになる経緯が語られ、ゆるりゆるりと話が進む。

    源吾らが大坂に着き、実際に“緋鼬”の猛威に晒されては、その狂暴さになす術がなく、面々は大きな挫折を味わうことに…。
    が、元幕府天

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    2022年10月25日
  • 襲大鳳(上)――羽州ぼろ鳶組

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    今回、肝になる部分を描くにあたり、従来作品で敢えて隠していたのではなく、付け足した感は否めない。
    だが、そうであっても怒涛の展開と、今まで出てきた江戸火消し大集合とくれば面白くないわけが無い。
    下巻は西も出るのか、一体どういう終着点になるのか、今から楽しみだ。

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    2022年10月25日
  • 黄金雛――羽州ぼろ鳶組 零

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    若かりし頃の黄金世代が活躍する本作
    どうしても従来ぼろ鳶だと共闘してもお家や組織が絡みついてしまうが、本作は期待株ではあるものの未だ一火消であることも相まって、よりそれぞれの性質に伴う行動をしているところに好感が持てる。(一部は既に役目に囚われることになったが…)
    そして、やっぱりこういうのはさ刺さるので涙が止まらなくて困る

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    2022年10月13日
  • 双風神――羽州ぼろ鳶組

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    一巻、四巻、そして本作九巻が、ぼろ鳶シリーズ三本柱か、と思うほど好き。
    推しの星十郎先生が主だから、というのは否めないけれど、読後、表紙を眺めた時に泣かない人はいるんですか!?
    緋鼬に立ち向かう星十郎、双風神の文字、彼方に見える人影(だと思うが真相はいかに)…こんな表紙完璧だろ…。

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    2022年10月07日
  • 鬼煙管――羽州ぼろ鳶組

    購入済み

    大好き

    この本に出会えて良かったと思いました

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    2022年10月07日
  • 菩薩花――羽州ぼろ鳶組

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    今回も熱い一冊でした。
    予算の都合で規模縮小を迫られる小藩の火消ながら、どこかぼろ鳶組に通じる雰囲気がある仁正寺藩火消。一方で装備も人員を背景に実力を兼ね備え、かつ頭取は人格者として地元の圧倒的な人気があるのに何故か不審な伏線を感じる八重洲河岸常火消。
    これら2つの火消の物語に、主人不在の加賀藩と新庄藩が個人的な信頼関係に基づく連携をみせながら大活躍する。その一方で相変わらず魅力たっぷりの深雪さんは、火消菩薩という通り名に恥じない活躍振り。どんどん広がる人脈がこの先どんな作用を見せるか楽しみです。

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    2022年10月02日
  • 玉麒麟――羽州ぼろ鳶組

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    ネタバレ

    「羽州ぼろ鳶組」の8冊目。
    遂に新之助が主役の巻だと思っていたら、裏表紙を見てビックリ!『豪商一家惨殺及び火付けの下手人として手配され、一家の娘を人質に逃走を続け…』って、どういうこと!?

    というわけで慌てて本編に入ったけど、早い段階で、新之助に限ってそんなことはないわなぁ、何か訳ありだよねという流れになって、同じく裏表紙で『闇に堕ちたか?』と煽った割にはどうよと思うけど、まあ、そうなるわな。
    それでも、新之助の失踪に、その見合い相手の家が火付けで炎上、そして新庄藩には出入り禁止が下されるといった謎は残り、源吾らが身動きが取れない中、田沼が乗り出すは、その使いの島田が心配してくれる(最後には

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    2022年09月27日
  • 立つ鳥の舞 くらまし屋稼業

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    ネタバレ

    遂にくらまし屋シリーズも追いついてしまいました
    ちょびっと悲しいw

    それにしてもどんどん面白くなっていくなー
    今回は赤也が自分の過去にケリをつける回
    そしてぼろ鳶ちょい見せ(今回は秋仁)と表紙でちょいネタバレも健在w

    虚の3人の達人で最後の1人、九鬼も登場
    井蛙流の奥義もめちゃめちゃかっこいい技名と共に炸裂
    しかしながら3人の達人や炙り屋との闘いに不安を感じた平九郎は遂に師匠の磯江虎市を探す決意をする
    という赤也の想いや3人の絆にいや茂吉とお春を加えた5人の絆にほろりとさせつつ、今後の四つ巴の闘いに向けて風呂敷を広げまくった今作でした

    んー次作へのつなぎ方がとんでもなく上手いのが今村翔吾

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    2022年09月03日
  • 黄金雛――羽州ぼろ鳶組 零

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    ぼろ鳶組の零話だけあって、源吾たちの世代の雛時代のお話。
    現在にも繋がっていく物語。
    序章ではまさかの人物語りでビックリ!
    そしてこれまでちらほらと話に上った源吾の父親がどんな人物だったのかも判明。
    不器用な姿に胸が締め付けられた。
    親世代から子世代へ、悲しみや苦しみと共に火消しの魂は受け継がれていくんだなぁ。

    源吾たちの親世代の活躍も良かったし、相変わらず真っ直ぐな源吾も良かった。
    それに、随所で登場するぼろ鳶メンバーの幼い姿にはほっこり。

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    2022年08月30日
  • カンギバンカ(1)

    ネタバレ 購入済み

    リアルな戦国の世

    多聞丸達は大名になるために頑張っていますが、その夢を叶えるのは大変です。
    しかし、百姓の秀吉は大名になり、天下人になっているので叶えられない夢ではありません。
    大名になると言う夢を言えるのはリアルな戦国の世だなと感じますし、裏切りもまたリアルと思いましたね。

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2022年08月28日