今村翔吾のレビュー一覧

  • てらこや青義堂 師匠、走る

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    ネタバレ

    序盤は、元公儀隠密の寺子屋師匠の十蔵と、子供達、奥様が主人公となる連作短編のよう。

    中盤からは、お伊勢参りの途中、
    将軍暗殺を狙う忍びが、、!

    痛感エンタメ!
    今回も面白かったです!
    キュンとくるラブもらあれば、人情もある。アクションあり、どうやって逃げ伸びるか?のミステリーあり、
    盛りだくさんで楽しめました
    子供達がでてくる感じは、
    昔観た、僕らの7日間戦争を思い出しました!がんばれ〜と応援したくなりました♪
    加賀藩と聞けば、ぼろ鳶のあの方を思い出してしまいます


    禅助さんのいい男っぷり、千織ちゃんが惚れるのも納得。強さと優しさ、俳優さんでは真田ひろゆきを思い浮かべながら読みま

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    2023年01月01日
  • 菩薩花――羽州ぼろ鳶組

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    番付のためにわざと火をつける、ありえる。ところがどうやら話は単純ではなかった…シリーズ史上最悪の火消しが登場?!今作も推しの新之助が頑張ってくれたので◎!!^_^

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    2022年12月29日
  • 風待ちの四傑 くらまし屋稼業

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    ネタバレ

    最高でした!
    厚みがあって、読む前から期待倍増!今回は、くらますという事よりも,戦闘シーン多め。
    主人公である平九郎に幾度と訪れる危機にハラハラさせられました。

    惣一郎目線で語られていく新たな登場人物との死闘は迫力満点!
    目が離せません!!力が入ってしまいます!

    炙り屋、闇の一味のあの人の絡み、スリリングで目が離せない展開、エンタメ感ありすぎでしょう〜♬

    平さん、そこまで命がけにしなくても、、命こそ大事よ!と、語りかけたくなりました。

    今村先生の本の凄いのは、心理描写も素晴らしいのです。読みながら、自分も巻き込まれていきます、読書って、これが良いんですよね〜
    自分も登場人物の一

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    2022年12月20日
  • 玉麒麟――羽州ぼろ鳶組

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    まさかの冒頭から、怒涛の結末まで一直線!
    チャンバラあり恋模様あり、今回も盛り盛りのエンタメでした。
    新之助推しにはたまらない1編。
    とはいえ謎が全てスッキリしたわけではなかったので、まだ先が気になるところ。
    そこには何が書いてあったのか……。

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    2022年12月19日
  • 襲大鳳(下)――羽州ぼろ鳶組

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    さて、下巻。「羽州ぼろ鳶組」の12冊目。

    上巻の終盤、尾張藩中屋敷の火事場に現れた伝説の火消・伊神甚兵衛の残像も冷めやらぬ中、火事の手口は星十郎の知見を内記(色々と複雑な男だね)の言葉が裏付けてからくりが解けていく一方、伊神の探索は新庄藩=源吾に託される。
    伊神への憧憬と亡き父が伊神を火消に戻せたかを確かめるべく腹を括る源吾。『親父は幸せだったのかな』、その父を思う姿に、比ぶべくもないが我が身のことを重ねて咽ぶ。

    そして今度は尾張藩下屋敷が爆ぜ、再びまみえた二人は一緒に逃走し、そこから伊神の18年間の経緯が知れていく。本当にひどい奴だな、一橋治済。
    その一橋の奸計に引き出され、町中が敵とな

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    2022年12月16日
  • 湖上の空

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    今村翔吾、若造作家ではあるが、「30歳でも夢を実現できる」を実践し「70歳でも夢を実現できる」と一瞬錯覚をさせてくれる作家でもある。

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    2022年12月11日
  • 襲大鳳(下)――羽州ぼろ鳶組

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    感動(´;ω;`)
    小説を読んでこんなに長く鳥肌が立ったことがあるかな。映像が浮かんできて、映画を見ているようだった。

    火消頭、若鳶、最高でした!
    18年の時を経て築き上げた頭たちの熱い絆。みんながカッコよかった♪
    もう文章には表せない気持ち( *´艸`)
    12冊読んで推しはコロコロ変わったけれど、やっぱり最後の推しは今村先生(笑)
    続編楽しみにしてます♪

    次は恋大蛇(*´ω`*)

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    2022年12月08日
  • 襲大鳳(上)――羽州ぼろ鳶組

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    「黄金雛」から先に読んでください!
    私も教えて貰えなかったら飛ばしてたと思うので。
    1巻~9巻→黄金雛→襲大鳳

    序章から泣かされた(´;ω;`)
    「黄金雛」の話はまだ終わってなかった...
    18年を経て明かされる真実と新しい伏線。

    18年前の源吾たちを彷彿とさせる、新人火消たちが危なかっしいけど頼もしい!
    内記の真の姿がどうも読めない。これからどう明かされるのか...
    最後のページの源吾。時折見せる弱さもめっちゃかっこいいな(´;ω;`)
    回収されてない伏線もいっぱいで下巻も楽しみ♪

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    2022年12月05日
  • 襲大鳳(下)――羽州ぼろ鳶組

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    作者のコメントにある通り、第1シーズンは終わりとのことで、ラストに相応しいオールスターの総力戦で、ファンとしては大満足。

    上巻で慎太郎、藍助という新米鳶に興味を持ったが、そこに慶司も加わり、過去の源吾や勘九郎を彷彿とさせるあたりは流石の一言。黄金世代や新米にスポットが当たっているが、第2シーズンではその間の世代、与市、銀治、燐丞にも活躍の場を与えてほしい。

    今回の話でつくづく思ったのは、例えば警察は守りながらも敵を殲滅するために攻めに転じることができるが、火消は守りであり、決して攻めることはない辛い職業だということ。だからこそ、より感動が高まるのだと思う。

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    2022年11月30日
  • 双風神――羽州ぼろ鳶組

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    読むのに時間が掛かったー!
    またまた粋な(クセが強い?笑)登場人物が増え、難しい漢字が続々。読み返しながらゆっくりと♪

    9巻は大阪が舞台で星十郎が主人公。星十郎の風詠みとしての活躍、バラバラだった大阪の火消を必死にまとめようとする源吾。
    源吾の船上での男気と大阪の火消たちのやり取りに鳥肌と涙!人情っていいなー(´;ω;`)

    終盤に不穏な伏線、恋の伏線...伏線が多すぎて次も楽しみ(*´艸`)

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    2022年11月24日
  • 狐花火――羽州ぼろ鳶組

    ネタバレ 購入済み

    やはり良い。

    なんと今回は番付の上位陣揃い踏み!
    たのしかった^ - ^

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    2022年11月17日
  • 菩薩花――羽州ぼろ鳶組

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    第5巻になり、これまでの登場人物、関係性が見事に絡み合って更に敵味方の色合いが濃くなっていく。
    大河ドラマのような壮大さも持ちつつ、水戸黄門のような一話完結の勧善懲悪の面白さもある。
    読み終わったらすぐに続編を読みたくなる中毒性がすごい!

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    2022年11月12日
  • 菩薩花――羽州ぼろ鳶組

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    時代小説だけど、ミステリー要素があるところがまたおもしろいなー♪

    今回は胸糞悪いお話でした(^_^;)
    子どもが絡んだ悪事は許せない!
    男気パワー炸裂で見事にスカッとさせてもらいました!新之助良かったな♪
    新しい命がまたみんなの絆を深めて、ますます続きが楽しみ(*´艸`)

    火消番付が挟まってて嬉しかった♪これがなかったら登場人物が覚えられず、読むのにもっと時間がかかったかも(笑)

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    2022年10月30日
  • 双風神――羽州ぼろ鳶組

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    「羽州ぼろ鳶組」の9冊目。
    今回の舞台は大坂。毎日仕事に通っている界隈も含めて物語が描かれるのは楽しいね。

    滅多に起こることがない炎の旋風“緋鼬”が大坂の町を蹂躙する中、京都から淀藩火消・野条弾馬が呼び寄せられ、“緋鼬”を見た弾馬は風を読み切ったその仕業にこれを抑えるには有能な風読みが必要と考え、頼まれた源吾が星十郎らを伴って大坂へ向かうという出だし。
    序盤は、暦を巡る星十郎と土御門の因縁や弾馬が“蟒蛇”と呼ばれるようになる経緯が語られ、ゆるりゆるりと話が進む。

    源吾らが大坂に着き、実際に“緋鼬”の猛威に晒されては、その狂暴さになす術がなく、面々は大きな挫折を味わうことに…。
    が、元幕府天

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    2022年10月25日
  • 襲大鳳(上)――羽州ぼろ鳶組

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    今回、肝になる部分を描くにあたり、従来作品で敢えて隠していたのではなく、付け足した感は否めない。
    だが、そうであっても怒涛の展開と、今まで出てきた江戸火消し大集合とくれば面白くないわけが無い。
    下巻は西も出るのか、一体どういう終着点になるのか、今から楽しみだ。

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    2022年10月25日
  • 双風神――羽州ぼろ鳶組

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    一巻、四巻、そして本作九巻が、ぼろ鳶シリーズ三本柱か、と思うほど好き。
    推しの星十郎先生が主だから、というのは否めないけれど、読後、表紙を眺めた時に泣かない人はいるんですか!?
    緋鼬に立ち向かう星十郎、双風神の文字、彼方に見える人影(だと思うが真相はいかに)…こんな表紙完璧だろ…。

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    2022年10月07日
  • 鬼煙管――羽州ぼろ鳶組

    購入済み

    大好き

    この本に出会えて良かったと思いました

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    2022年10月07日
  • 菩薩花――羽州ぼろ鳶組

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    今回も熱い一冊でした。
    予算の都合で規模縮小を迫られる小藩の火消ながら、どこかぼろ鳶組に通じる雰囲気がある仁正寺藩火消。一方で装備も人員を背景に実力を兼ね備え、かつ頭取は人格者として地元の圧倒的な人気があるのに何故か不審な伏線を感じる八重洲河岸常火消。
    これら2つの火消の物語に、主人不在の加賀藩と新庄藩が個人的な信頼関係に基づく連携をみせながら大活躍する。その一方で相変わらず魅力たっぷりの深雪さんは、火消菩薩という通り名に恥じない活躍振り。どんどん広がる人脈がこの先どんな作用を見せるか楽しみです。

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    2022年10月02日
  • 立つ鳥の舞 くらまし屋稼業

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    ネタバレ

    遂にくらまし屋シリーズも追いついてしまいました
    ちょびっと悲しいw

    それにしてもどんどん面白くなっていくなー
    今回は赤也が自分の過去にケリをつける回
    そしてぼろ鳶ちょい見せ(今回は秋仁)と表紙でちょいネタバレも健在w

    虚の3人の達人で最後の1人、九鬼も登場
    井蛙流の奥義もめちゃめちゃかっこいい技名と共に炸裂
    しかしながら3人の達人や炙り屋との闘いに不安を感じた平九郎は遂に師匠の磯江虎市を探す決意をする
    という赤也の想いや3人の絆にいや茂吉とお春を加えた5人の絆にほろりとさせつつ、今後の四つ巴の闘いに向けて風呂敷を広げまくった今作でした

    んー次作へのつなぎ方がとんでもなく上手いのが今村翔吾

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    2022年09月03日
  • カンギバンカ(1)

    ネタバレ 購入済み

    リアルな戦国の世

    多聞丸達は大名になるために頑張っていますが、その夢を叶えるのは大変です。
    しかし、百姓の秀吉は大名になり、天下人になっているので叶えられない夢ではありません。
    大名になると言う夢を言えるのはリアルな戦国の世だなと感じますし、裏切りもまたリアルと思いましたね。

    #アツい #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2022年08月28日