I-IVのレビュー一覧

  • 86―エイティシックス―Ep.11 ―ディエス・パシオニス―

    Posted by ブクログ

    戦局が進めば予想も出来ないことが出てくる。そういう事は分かっているはずだが、本巻はいつも以上に重たい。戦争という大局の中の「死」はどうしてもその他大勢の中に埋没するし、死者数としてのカウントしか残らない。ここに個人の人生という物語は何の役にも立たない。
    エイティシックスたちの物語は大国によって飼われた奴隷たちの物語だが、その立ち位置が逆転するだけで無慈悲で冷徹な構図が見えてくる。憎しみや恨みなどという生易しいレベルでない、絶対零度の無関心が痛々しい。

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    2026年09月17日
  • 86―エイティシックス―

    購入済み

    言葉にできない

    戦争とは何なのか、差別とは何なのか、多くのことを考えなおすきっかけになった。
    各々の辛い過去や言葉や行動に込められた思いにとても心にグッときた。
    あまり詳しいことは書かないが、とてもおすすめの一冊です。

    #アツい #泣ける #感動する

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    2026年06月27日
  • 86―エイティシックス―

    Posted by ブクログ

    とにかく面白かった。
    天災のように攻めてくる機械の敵に、ひどい人種差別でどうにもならない戦闘部隊と、無力で夢想家な指揮官の少女。自らの力不足とどうしようもなく死が迫る世界に絶望しつつも、決して諦めない彼らが生き残るために足掻く様が美しい。そうして彼らが掴んだ結末は──ぜひ本編で。

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    2026年04月15日
  • 86―エイティシックス―Ep.9 ―ヴァルキリィ・ハズ・ランデッド―

    Posted by ブクログ

    これは凄かった。後半、息を呑んだ。緊張感が雷のように身を打つ。予想は出来た事だし、そういった事も有り得るだろうとは思っていたが、まさかここに来てこんな展開をねじ込んでくるとは思わなかった。
    その上でこの容量を一冊に収める力量が素晴らしい。前後編みたいな扱いになるのだろうか、それとも少し寄り道的な展開を取るのかと考えていたが、最後の台詞で一気に雰囲気が変わった。
    彼らの戦いがどうなっていくのか、しっかりと見届けたい。

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    2026年03月29日
  • 86―エイティシックス―

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    サンマグノリア共和国が隣国との戦争で使われている無人戦闘機〈レギオン〉に対抗するために製造した無人戦闘機〈ジャガーノート〉。しかし実際は無人ではなく共和国で差別された少年少女達〈86 エイティシックス〉が乗っていた。その死地に赴くジャガーノートを、戦場とは離れた安全なエリアから指揮する指揮官〈ハンドラー〉レーナが主人公の物語。圧倒的兵力差でかなうはずもあないレギオンに立ち向かっていかなければならない少年少女達〈86 エイティシックス〉を憂い、その現状をどうにかしたいと奮闘するレーナ。設定がディストピア過ぎて胸糞悪くなるところもあるし、内容もかなりヘビーだが、必死に生きようとするエイティシックス達のあがきが心に刺さる作品。最初の数話はかなり絶望展開だが少しずつ光が見えてきて?、、、という展開もなかなか面白くて続きが気になる。絶対にネタバレなしで見たほうがいい。できるならこのアニメの記憶だけ忘れて頭をまっさらにしてもう一回見たい。それくらい初見での衝撃があった作品。あと、エイティシックスの魅力で欠かせないのは音楽。澤野弘之というアニメ界では有名作曲家(この作品迄知らなかった)がedと挿入歌を手が掛けていて、音楽がこの作品の世界観とマッチしているし、edには要所で泣かされる。あとは、アニメとしての終わり方が最高に素晴らしい。元はライトノベルで16巻ほどあるが、その3巻ぐらいをアニメでしていて、アニメでの終わり方としては完璧過ぎる。もう続きはアニメではして欲しくないレベルで完璧に仕上がっている。最終回放送していた当時は5回くらい見た。続きが気になって小説を1週間くらいで一気読みしたのもいい思い出。小説だと戦争の用語とか堅い表見が多くて読みにくいが、アニメだとその辺りが緩和されていて絶対アニメで見たほうがいい。わたしは絶対セオ推し。セオの声優さんの演技に鳥肌立ちまくりなのでYouTubeのPVだけでも見てほしい。

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    2026年02月02日
  • 86―エイティシックス―【ノベル分冊版】 1

    購入済み

    アニメを観て原作を手に取りました。
    読み始めの前に挿絵のレギオン解説を読んだ方が読みやすかったかもしれません。
    一人称視点で、キャラクターに名前とパーソナルネームがあるため前半は正直読み辛さを感じました。誰が誰なのかがわかりにくかったです。後半は人数が減り読みやすくなりました。
    良いも悪いも人(ブタ)次第ですね

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    2026年01月22日
  • 86―エイティシックス―Ep.7 ―ミスト―

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    今まで戦闘戦闘戦闘とシリアスに命のやり取りが続いたので今巻は箸休め的な巻だろうか……
    だからこそまさか泣かされるとは思わなかった。人なんですよ人。命があって、考えて、不安に思ったり希望を求めたり。人なんですよ。歳頃の少年少女なんですよ。
    白ブタだ86だとあれやこれややってきた彼らが戦う理由などそれでしかない。
    戦記だからこそ、それ以上に戦う人の姿に、その生の形がしっかりと描かれていないといけない。それこそ人生の形で、その人そのものだから。

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    2025年12月20日
  • 86―エイティシックス―

    Posted by ブクログ

    内容が少し難しいので最初はアニメから見た方が圧倒的にわかりやすいです。読書中級者~向けかと思います。戦争のリアル、悲惨さが上手く表現されていてとても感動しました。この1冊だけでも完結はしますが、まだまだ続きがあるらしいので見てみたいと思います。

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    2025年11月08日
  • 86―エイティシックス―Ep.14 ―ペイント・イット・ブラック―

    Posted by ブクログ

    前巻ラスト、人の悪意が溢れ出した事に拠って出現した86区の再現には度肝を抜かれ、そして続くこの巻の内容には恐怖ばかり覚えていた。その為に読み始める際はそれなりの気力が必要だったのだけど…
    開いてみれば意外な程に希望に満ちている内容だとも感じられたよ。絶望なんて無いという意味ではなく絶望を知っているからこそ希望を忘れないという抵抗の精神性。かつては共和国という国の中ですら86区に放り込まれた一部のエイティシックスしか掲げていなかった精神性が、死が間近に迫る戦場にて改めて掲げられる様には感動すら覚えるよ
    ただ、そのような言葉で誤魔化せる程には希望ある戦場でもないというのも事実ではあるんだけど


    連邦で生じた戦場隔離は共和国で行われたものと瓜二つなようで居てその内実は異なるものだね
    国策として戦場と市街を切り離し戦闘員と定めた者達を戦場から逃げられないようにした。その点は同じでも、あくまでも軍部が大混乱に陥っていた人心を落ち着かせ且つ将来的な勝利を手にする為に意図的な愚策として行った点は異なる
    だからか<戦史編纂室>なんてものが設けられるし、レーナは変わらずシン達を指揮出来る。また、戦場への補給も共和国とも大違い。連邦は正義たらんとする誇りが人民の心が腐ろうとも、国としては腐ってなるものかとかろうじて踏み留まっている。それが結果的に戦場へも届き、彼らの精神を本当の意味で腐らせずに済ませている

    特にリュストカマー基地において、本作の最序盤にて犠牲になったクジョーが掲げていた標語が蘇るのは感慨深いね
    あの頃は矜持だけでもと守る為に掲げていた「笑えなくなったら負け」という精神性、それが今は戦いの先に待っている勝利の為に、つまりは本当に勝ちを目指して掲げ直されるのは印象的な情景。あの頃のお陰なんて言うのは間違っているのだろうけど、エイティシックスが86区を生き残ったからこそ意味のある言葉として隔離された戦場でも活きているように感じられる

    そのような精神性が行き渡っているから、あのような戦場であろうとも未来を志向する者が居るんだよね。ミチヒが新しいお菓子を考案して施策したように、トールが再び幸せを求める為に勉強を再開したように、負傷の為に戦場から遠ざかっていたセオが自らの意思で戻ってきたように
    あの戦場は86区のようでいて全く異なる場所だと判る

    また、そうした抵抗の精神性が戦場だけでなく、少しだけ連邦の内部でも活きていると知れるのは良いな
    共和国の頃はレーナが無知なままに孤独な抵抗をするしか無かった。けれど、連邦ではニュースキャスターがラジオを通じて“楽しさ”を忘れずに居られるよう抵抗している。そして、その抵抗は薄く広く行き渡っていると感じられる
    悪意に抵抗しようとしている者は壁の外にも内にも確実に存在している

    そう実感できたからこそ、エイティシックスの中心人物であるシンを支えるライデンの心が堕ちそうだったというのは何とも言えない感覚に陥ってしまったな…
    シンも一時は悪意に陥りかけていた類いだし、他の者も全く心によぎらなかったと言えば嘘になるだろう考え方。それでも、ライデンだけはああした考え方に陥るとは思わなかったからなぁ……
    これってシンとライデンの視点が変わってしまったという背景もあるのだろうなと思える。シンは戦帝として恐れられる中で、自らへの悪意を利用して連邦軍を未来に亘って結束させようとしている。また、総隊長として部隊を纏めつつ上との交渉も行っている。それはもはや政治家か官僚的な立ち位置かもしれず
    だとしたら、シンを支える相棒をやっていれば良かったライデンとは心の拠り所が大きく異なってしまっていたのは仕方ないかもしれない話なんだよね…

    それだけに二人を公平な視点で見遣れるセオが戻ってきたのは本当に良かったよ
    セオとて少し違う形でシンを支えてきた人物で、シンにもライデンにも言いたい事が言える人物。セオのお陰でライデンは自分の心が戦場の悪意に染まりかけていたと自覚できた
    これ、自覚できたのがあの精神撹乱型出現の前で本当に良かったよね…。てか、レギオンはいつだって人類に最悪な作戦を仕掛けてくるけど、今回のはとびきりですよ……。トラウマを想起させるとか人の心無いんかと言いたくなる。まあ、レギオンに心は無いんだけども


    新たな危機、意識喪失のシン。それでも状況に抵抗しなければならないなら、今度はライデンが矢面に立つ事になる。そうすれば理解できるようになるのはシンの立場だね
    これまで支えるだけで良かったシンがどれだけの苦悩の中で己を律していたかを理解できた。おまけにフレデリカからイイ感じの叱咤激励も貰えた
    一度は堕ちかけたからこそ何に抵抗しなければならないのかを知り、86区を生き残ったからこそ何を掲げれば良いかを知り。そうしてライデンが起こした新たな抵抗は悪意に満ちた状況を変えるきっかけとなるね
    何も全員が変われた訳でも己の悪意に気付けたという訳でもない。けれど、すぐ近くにいる“自分とは違うもの”と思い込んでいた相手を“自分と同じような人間”だと気付けた。それは何よりも大きな力を持つ抵抗の種であるように思えたよ……

    ライデンが戦場で抵抗するなら、シンは心での抵抗を行う。まさか今更になってレギオンが降伏勧告をするだなんて
    それはまだ絶望も希望もレギオンの無惨さすら知らなかった頃の弱い心であれば惹きつけられたかもしれない誘惑。けれど堕ちずに人間で在り続けると決意したシンだからノゥ・フェイスの勧誘は効かない。シンの心に迷いはない
    同様に共和国の戦場も連邦での戦場も数多く経験し、誰と共に戦うかに迷いのないレーナがシンの危機に駆けつける様は良かったなぁ
    状況を理解しきれているわけではない。それでも自分が何をすべきかは知っていた。彼女も抵抗の遣り方を心得ている。だからシンも弱りきっていた心を明かして彼女を頼ることが出来たのだろうね…


    幾つもの抵抗の果てに遂にエイティシックスやレーナが向かい合うべき敵の正体が判然とした。そして逆転への一手は探り続けられている。状況は悪くても最悪ではない
    だというのに、ラストに何かとんでもない事が起こってない?あれ、どういう事態?

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    2025年10月11日
  • 86―エイティシックス―

    Posted by ブクログ

    濃密な設定や主人公たちのやり取り、死と隣り合わせの戦場で戦う姿がとても面白かったです。
    自分の好みの話しでついつい続きが気になってしまいます。
    アニメもとても面白くて、本当に素敵な作品だなと思いました。

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    2025年08月02日
  • 86―エイティシックス― 魔法少女レジーナ☆レーナ ~戦え! 銀河航行戦艦サンマグノリア~【分冊版】 1

    購入済み

    すっごく可愛かったです!本編での作風やレーナやシン達を取り巻く世界観はシリアスそのものでしたが、時代が違えばこんなふうに幸せだったのかなと思いました。

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    2025年10月06日
  • 86―エイティシックス―Ep.7 ―ミスト―

    Posted by ブクログ

    6巻までがんばって読み終えたからこそ、とても楽しめた7巻!こういう息抜きも大事ですね。8巻以降も頑張って読もうって思いましたw【恋愛メインの物語】です!もうこれで3読目。。。きっとまた読みますw

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    2025年01月22日
  • 86―エイティシックス―Alter.2 ―魔法少女レジーナ☆レーナ~戦え! 銀河航行戦艦サンマグノリア~―

    Posted by ブクログ

    BD購入特典小説の加筆・修正版とのこと。レーナやアネットら(だけじゃなくオッサンキャラたちも…)がフリフリ衣装の『魔法少女<ハンドラー>』となり、ケモミミデフォルメキャラの『守護精霊<エイティシックス>』となったシンたち86とともに、宇宙を舞台にして『敵<レギオン>』と戦うパラレルワールドストーリー。コメディかな?思ったら、設定が本編くらい重いので、やっぱり86-エイティシックス-でした。これはこれで面白いけど、コメディに全振りしたお話も読んでみたかったかな。本編もこんな優しい結末を迎えて欲しいものです。

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    2025年01月19日
  • 86―エイティシックス― 魔法少女レジーナ☆レーナ ~戦え! 銀河航行戦艦サンマグノリア~【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    仕方ないけど分冊版では1冊あたりが短すぎてちゃんとしたストーリーを追うのは難しい
    設定が原作と逆にハンドラーが前線で戦う事になってるのがナントモ違和感出る。それでもエイティシックスがハンドラーの力の供給で現出してるのがちょっと原作を思わせるダーティな部分が見えなくもない
    設定がバランスよく作られてるように感じる

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    2025年01月16日
  • 86―エイティシックス―

    Posted by ブクログ

    アニメでハマって試しに原作を買ってみましたが、こちらもめちゃくちゃよかった……!
    ラノベはほとんど読んだことがなく、メカにも精通していないので戦闘描写は少し理解しにくいところが多かった。でも言い回しや表現はかなり好みで、ストーリーも面白い。時々聞いたことないような難解な語彙が出てくるが、調べなくてもなんとなく理解できるので読むのに支障があるほどではない。戦闘以外はアニメ見てなくてもわかりやすく、すらすら読めると思う。何より、アニメでは詳しく触れられなかった部分が知れるのでアニメ見て原作気になった人には是非読んでほしい。原作とアニメを相互補完しながらだとより楽しめる作品かと。

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    2025年01月05日
  • 86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉

    Posted by ブクログ

    二部作の戦争映画を観終えた気持ちである。切なさなのか、悲しみなのか、荒んでいるのに何故か清々しい気持ちになれる。
    兵器同士のぶつかり合いはもちろん、他を圧倒する巨大な兵器にどう挑むのか? が圧倒的熱量で描かれていて目が離せなかった。
    小説、特にエンターテインメント小説は駆け引きが何より重要だ。引いたと思ったら押してきて、引いたと思ったら……この繰り返しだと飽きるので変化球を織り交ぜたり間を置いたりするが、安里はもう徹底して「これが読みたい」という熱量で押してくる。その様はもう「一巻から読め」としか言えない。面白い。

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    2024年12月20日
  • 86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉

    Posted by ブクログ

    レギオンの大攻勢を前に戦場へと舞い戻る彼らがあまりにも勇ましく、本当に「これしか知らない」という姿をこれでもかと見せつけられた。平穏な幼き時代に両手から楽しみと人権を奪われた彼らが戦場に向かう、その姿には悲しみなど許さない修羅の顔が宿っている。ここで終わるのかよと目を見開いた。

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    2024年12月20日
  • 86―エイティシックス―Ep.7 ―ミスト―

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    おもしろすぎる

    本当にこの作品が大好きで、2日で7巻まで買って読んでしまいました。きっとこの後もすぐ全部買って読み終わると思います。レーナとシンのやり取りがずっと見ていられて、癒しでしかありません。ほかの仲間たちも個性豊かで見ているだけで楽しいです。

    #癒やされる #胸キュン

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    2024年11月15日
  • 86―エイティシックス―

    Posted by ブクログ

    凄い。息を呑んだ。架空戦記として破格の出来栄えである。
    迫り来るレギオンに対してアンダーテイカーたちが巡る悪夢のような戦場が目の前に描かれていた。少年少女たちの絶望と希望を同居させながら悪夢で塗り潰す描写には心を鷲掴みにされた。
    戦記として戦場の日常を描くのみでなく、キャラクターたちの宿命と能力と、そして残酷な決着という見せ場を用意しているところもエンターテインメントとして素晴らしい。やられた。感情がぐちゃぐちゃである。

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    2024年09月05日
  • 86―エイティシックス―Ep.13 ─ディア・ハンター─

    餅

    購入済み

    悲しくて哀しい

    戦時下の人の心の動きが、読んでて辛い。
    生々しい。でもわかる。。。
    次巻、最終篇との事で。最後まで(最期までじゃないことを祈りつつ)読ませていただきます

    #泣ける #切ない #ダーク

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    2024年09月02日