清家雪子のレビュー一覧

  • 秒速5センチメートル(1)

    J

    購入済み

    作者が女性だからか、貴樹のダメさ加減が原作に比べマイルドになっている。
    解釈のひとつとして、アリだと思う。
    ただ、秒速5センチメートル最大の売りである絵のキレイさは再現するのが難しかったか。

    #切ない

    0
    2025年10月30日
  • 月に吠えたンねえ(2)

    30

    購入済み

    先生の知識

    本編には出てこなかったキャラクターがたくさん登場します。
    朔くん周りだけでなく、先生は本当に近代文学について勉強していらっしゃるのだと伝わる内容です。

    #ほのぼの #タメになる

    0
    2022年09月28日
  • 月に吠えらんねえ(9)

    30

    購入済み

    死の概念

    この世界の理屈を理解するのはなかなか難しく、自分が不勉強であることを実感しました。
    最後まで読み通したら、もう一度読み直してみようと思います。

    #深い

    0
    2022年09月28日
  • 月に吠えらんねえ(1)

    購入済み

    幻想的作品

    題名は言わずと知れた朔太郎の「月に吠える」のもじり。作品内容も良い意味での狂気に満ちている。この作者の作品は新海誠のコミカライズしか読んだことがなかったので、こんなオリジナル作品を書くのだと驚愕した。
    ストーリーらしいストーリーはないが有名作家が次々と出てきてやり取りをする その会話そのものがこの作品の生命である。ただグロテスクな絵の多用が生理的に受け付けない。

    0
    2020年10月01日
  • 月に吠えらんねえ(8)

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    ネタバレ

    明治の文学を太平洋戦争につなげる漫画。
    龍之介出た。けど、死んでいた。
    僕らは祈りだった、んですか。

    明治は、大正は、よい時代だったんだな、とこういう漫画を読むと思う。
    摩利と慎吾とかね。彼らは至福の時代を生きたのであった。
    当時を生きた人がどう思っていたかは知らない。肝心なのはそこな気がするが知る術はない。

    0
    2018年03月11日
  • 秒速5センチメートル(2)

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    DVDをみた事があるのですがあっちより補足してある話の所がいいです。
    汚れたけど心が童貞な男には好きな話だと思います。
    あの時期は永遠に好きでいる自信があったんだけどなーって思い出させてくれますので・・・。

    0
    2015年12月20日
  • 月に吠えらんねえ(2)

    Posted by ブクログ

    内容は凄いんですが、取り上げた時代が申し訳ないながら個人的に嫌いな時代なので評価下げ。
    硫黄島とかその他、日本が関わった最近の戦争中心です。
    半銀河鉄道風にいろんな時代に跳んでる室生犀星(でいいのか、犀さん)。
    どうでもいいですが、白さんも大概病んでいる。
    大好きな「金魚」題材に使われたのは嬉しかったです。

    0
    2015年06月08日
  • 月に吠えらんねえ(1)

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    ネタバレ

    なんでしょうね、このマンガ。
    前回の感想がちょっと深夜ということもあり、不適切な言葉がありましたので、書き直していますが。
    ぶら下がってる死体の下りなんかは面白いです。
    前半もミステリーっぽいところああって、面白いです。
    でも、1巻を通すと不思議な気持ちになります。
    保留です。2巻は。なんか怖いのでw

    1
    2014年11月22日
  • 月に吠えらんねえ(1)

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    国文学科だけど純文学ぜんぜん読んでこなかったから文学に関してはぜんぜんわからない。
    だから詩とかはさらにわからない。
    最近のはやりに乗ってシャレオツ感だけを出してる漫画ではないことはわかる。けっこうグロテスクっていうか、底が深いていうか。

    0
    2014年11月01日
  • まじめな時間(1)

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    ネタバレ

    死後の世界は想像するしかないけど、納得しつくした上での「死」なんてそうそう迎えられるもんじゃないかもしれない。今後悔しない様にどう生きるか。それをいつも忘れそうになる。私は親なので、母親の心情が痛いほど伝わって切ない。

    0
    2014年10月10日
  • 月に吠えらんねえ(1)

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    たまたま蟲師が掲載されたアフタを買ったときに読んだ。
    カラー絵はデジタルじゃない方が作品の雰囲気にあっていると思うので、
    ジャケ買いは難しいかな。
    ネーム多いの疲れるけど、イイ感じに病み漫画嫌いじゃない。

    0
    2014年05月18日
  • 月に吠えらんねえ(1)

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    凄いというか、凄まじい内容だった。
    登場する作家達の名前はおおよそ知っているものの、作品は未読なので、多分マンガの意図の半分も理解できていない。 でも、狂ってるとは思うw

    0
    2014年05月18日
  • まじめな時間(2)

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    いやぁ終わりが…。「え!?」って声出た。途中までは凄く良かった。凄く面白かった。さすがに最後が唐突すぎて…。

    0
    2014年01月01日
  • まじめな時間(2)

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    最後の終わり方が「えっ・・終わっちゃうの?」って感じでもう少しその後が気になりましたが・・面白かったです。
    お母さんが一紗の思い出を語る場面は感動的でお母さんが一紗の事をどういう風に考えていたかが、よく分かって良いシーンでした。
    まあ最後は、ちゃんと全部解決して良かったかな?

    0
    2014年05月07日
  • 秒速5センチメートル(2)

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    通りすぎた恋愛は、結果、別れたひとを傷つけてるもの。
    男が「代用品」にまで罪悪感を抱くのは、諦めきれてないからだ。
    もっと若いときに、もう一度あの頃の勇気を出せたらよかったのに。

    この世界観では初恋は実らないものになってる。

    ずるい男の、大人になれない恋愛話を読んでしまった気分…。

    なんかすごく悔しい読後だ…。

    0
    2013年05月08日
  • まじめな時間(2)

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    自分の人生について考えさせられる作品でよかった。

    ただ、最後がちょっと物足りない感じがあるから☆3つ

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    2012年10月21日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    ずーっとくすぐったいような、恥ずかしくなるような、ともすれば目を離したくなるような…最初から最後まで切ないからだろうなぁ…負けないように必死に読みました(笑)

    表現できないことはしょうがないとか、自分の今の気持ちをごまかさないで正直に思う、そういう素直な3人がいいですね。

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    2012年08月28日
  • 秒速5センチメートル(2)

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    だいぶ前に買って読んでいませんでした。最初に、映画を見ていて…次に漫画を読みました。小説は、まだ読んでいません。これは、小説を読んでやっと完結すると思います。どっちにしても切ない話でした。よく、こんな人間の根底を抉った話を考えたと思う。

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    2011年08月24日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    新海先生のアニメーション作品のコミカライズ版。絵がとても綺麗です。アニメ版よりもエピソードが充実しています。切ない恋物語…しかし、ちと主人公は引きずりすぎな気も…(ry

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    2011年07月18日
  • 秒速5センチメートル(1)

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    ネタバレ

    描かれているのは紛れもない青春で、甘酸っぱさもあるのだが、
    その青春が時が経つごとに呪縛になり、挙句に病化していく描写は、圧倒的な切なさに包まれている。
    第1巻の「小・中学生編」では、幼い頃の一時ながら濃厚過ぎた相手への想いが、
    「高校生編」では、青春を共にした相手と、居場所は離れても心は離れられない主人公の葛藤を、
    それに恋する女子高生から客観視して描かれている。

    主人公の男の子が、栃木の田舎へ大雪の中向かうシーンは、
    個人的に馴染み深い駅や路線が使われていたので、感情移入度が高まった。

    0
    2011年06月26日