畠山健二のレビュー一覧 本所おけら長屋(三) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かったサクサク読んだ。 聖庵先生が出産だったり怪我だったり病気だったりでチョイチョイ出てくるけど、江戸時代の人たちにとってはそーいうの命懸けだったんだよなぁってなんか思った。 0 2026年05月04日 本所おけら長屋(二) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ネタバレを見てどこかで出てくるって知ってたけど殿様が出てきた。私の想像よりも早いご登場。 おけら長屋でモテモテになってていいなぁ私もよかにせどんとお酒飲みたいってなった。 また出てきて欲しい。 0 2026年05月03日 スプラッシュ マンション〈リノベ版〉 畠山健二 小説 / 国内小説 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ なんてバタバタしいい、この闘争! マンション管理の理事会でのイデオロギー そこから生まれる。恐ろしい罠? 気を緩めず、ラストまで この難題を!爆笑しよう? 0 2026年04月22日 新 本所おけら長屋(五) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 万、松が今回はちょっとおとなしかったかな?でも、四話とも人情に厚い話で、心が温かくなりました。特にお染さん大活躍の四話目「しがらみ」。良かったです。 0 2026年04月10日 本所おけら長屋(十五) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 万松も想い合う女性ができて、もうマンネリかな?と思いつつも最後にやっぱり泣かされる。 また次の巻も読もう。 0 2026年03月30日 本所おけら長屋 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ なかなか面白い。 落語の世界みたい。 人騒がせで早とちり。 お節介が的外れだけど微妙に合ってたりして なんか忙しない。 シリーズものなので読んでみようかな。 0 2026年03月23日 新 本所おけら長屋(四) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 安定の内容です。 どれも人情溢れるいい話。 そういうお話はわざとらしく、 都合よくなりがちですが、 非常にいい塩梅であり、落としどころも絶妙です。 0 2026年03月17日 本所おけら長屋(十八) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.6 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も良いお話がたくさん詰まっていました。 爺さんたちの後妻騒動も、かつての万松ならもっと面白がってからかっていたかもしれませんが、かなり大人になったら彼らはそのこと自体は好意的に受け止めながら少し遊びのネタに使うところに人間的な成長を感じます。 「きんぎん」では金太ならではの犬との交流の様子も癒されたし、金太の個性をそのまま受け入れて仲間として認識している面々も人間として素晴らしいです。 0 2026年02月19日 本所おけら長屋(四) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 飽きないねぇ。毎回毎回、よくもこんな人情満載のドタバタ劇を描けるものです。読み終わったら、いったん別の作家さんの作品を…と思いながら、読み終わると、続きの巻を読んでしまう。 0 2026年01月12日 本所おけら長屋(三) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 毎度ながらの人情たっぷりの長屋騒動。よくも悪くも読み慣れてきたけど、読み終わると次に手を出さずにはいられない、中毒性のあるシリーズ。他の作家さんの「積読」が数冊あるのに、「おけら長屋」を買いに行ってしまう。いつか飽きる日が…こないような気がするなぁ。 0 2026年01月09日 本所おけら長屋(十) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ バカな親をはじめ不甲斐ないみんなにキレて、思いをぶちまけるお満さんには爆笑した。そして、スッキリした。お満さんのファンになった。 0 2026年01月09日 新 本所おけら長屋(二) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 義理人情とかお節介とか 実際の生活では上手く受け取れないというか、苦手というか…慣れてないというか… いやでも本で読む分にはね 安心して読めるんですよね 0 2026年01月01日 新 本所おけら長屋(四) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 職人気質で融通の利かない元職人が最後に残した奥様宛の恋文は、不器用だけど気持ちが伝わる内容で、うるっときました。でも、八五郎宛の恋文も弟子への愛が溢れていて、良かったです。 0 2025年12月26日 本所おけら長屋(二) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 不穏な空気が漂っても、最終的に大団円。ほっこり、しっとり、温かい気持ちで安心して読めるシリーズ。いつもバカばかりやっているけど、「まよいご」のような万ちゃんもいいね。 0 2025年12月25日 本所おけら長屋 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 西條奈加さんのしっとりとした、温かい人情劇を描いた時代物が好きです。同じ時代物でも、こちらはライトで心に沁みる感覚はあまり…。でも、なんか癖になります。一巻を読んでいる途中で、続く3冊をいっぺんに買ってしまいました。どっちがどうでなく、それぞれのよさが違うんですね。どっちにしても、「人情」っていいもんですね。 0 2025年12月13日 新 本所おけら長屋(四) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ やっと出た四。相変わらずの物語に目頭がじーんとしてくる。相変わらずの登場人物とかつて登場した人たちとの絡み合いがとても楽しい。連続ドラマにするか、落語のネタにするか、とにかく、本とは違う媒体で再度楽しみたい。 0 2025年12月07日 新 本所おけら長屋(三) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 新本所おけら長屋シリーズ第3弾! 新シリーズになってからは中心人物の万造・松吉コンビの下品さよりも彼らの男気の方がグッと上がっている。これも2人が所帯を持ち、良い妻に恵まれたお陰かな。この2人ならどんな事があっても全力で大切な人を守ってくれるという安心感がある。 そしておけら長屋の住人も破茶滅茶ながらも人情味のある人達ばかりだ。 浪人の島田鉄斎やわけあり後家のお染らが常識人として話を締めてくれる。 笑いあり涙ありのおけら長屋。隙間時間にもサクッと読めて楽しめるお勧めな一冊です。 0 2025年08月27日 新 本所おけら長屋(三) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は三作とも泣かせる良作だった。 人目のある所で読んではいけない。 「大人になるのは辛いことだな」の台詞が沁みる。 0 2025年08月02日 本所おけら長屋(六) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ いつも通り笑いあり涙ありで、安定の面白さだった。万松は相変わらずの活躍で、今回は特に八五郎さんの存在がめちゃくちゃ笑えた。 0 2025年07月31日 新 本所おけら長屋(三) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ どのお話もハッピーエンドで丸く収まる結論なのですが、 読み手の予想通りには進まず、一ひねり二ひねり。 その塩梅が実に絶妙で上手いです。 同時に、お馴染みの登場人物たちの成長や変化も感じられるし、読み続けてきた人たちには安定の面白さがあります。 同じようなシリーズでは「東京バンドワゴン」を思い出します。以前はあちらが好きでしたが、最近はこちらの方が好きです。 万松は片付いたので、今後気になるのは鉄斎とお染の関係かな。鉄斎が一歩歩み寄るだけでも泣けそうw 0 2025年07月25日 <<<12345678910>>>