畠山健二のレビュー一覧 本所おけら長屋(二十) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.6 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ ついにおけら長屋シリーズも最終巻。 18巻ぐらいから終わってしまうのが寂しくてゆっくり読んでいたのに、新シリーズが始まっているのを知りひと安心。 万造の唯一の心の傷であった母と再会して真実を知り、お満先生と一緒に長崎へ行くなんて、ちょっと幸せすぎますね。新シリーズは長崎での珍道中から始まるのか、または江戸に戻ってきているのか、いずれにせよ楽しみです。 ...続きを読む 0 2026年09月13日 新 本所おけら長屋(五) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 旧シリーズと新シリーズを3ヶ月かけて一気読み。 あーあ読み終わっちゃったぁ! 今後の金太の活躍に期待。 ...続きを読む 0 2026年08月21日 本所おけら長屋(十九) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.6 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ ついに松吉とお栄ちゃんが祝言をあげますが、ここでのバタバタ振りにおけら長屋の魅力が存分に表れています。 一冊丸ごと落語みたいなこのシリーズがそろそろ終わりを迎えることに寂しさを感じていたのですが、なんと、新シリーズへと続いたのでとっても嬉しいです! ...続きを読む 0 2026年06月25日 新 本所おけら長屋(五) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 乙な女のお染さん。見事なお節介ぶりでした。 本所七不思議は、実際にある話なんですね。機会があれば訪ねてみたいです。 ...続きを読む 0 2026年06月02日 超実践! 60歳から小説家になる 畠山健二 / 山口恵以子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ これ読んで、ホントに小説家になる人が出たらすごいけど、お二人は大好きなので、楽しく読ませていただいた。 文章書く上で、参考になることたくさんあるし。 シリーズ物はいいよね~ いつだって「はじめ食堂」と「おけら長屋」は私の心の中に存在していますから。 どちらもこの先が楽しみ。 ...続きを読む 0 2026年05月25日 本所おけら長屋(五) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 私もよく5億円当たったらアレをしてコレをして残ったいくらであと60年生きたとして年間いくら使える…みたいな事を考えるから、久蔵の気持ちはよく分かる ...続きを読む 0 2026年05月12日 本所おけら長屋(四) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 最初正当防衛だったからその後のご遺体隠すのも無罪放免☆っていうのはなんか違うかなーって思った。江戸ってスゴイ。 ...続きを読む 0 2026年05月09日 本所おけら長屋(三) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かったサクサク読んだ。 聖庵先生が出産だったり怪我だったり病気だったりでチョイチョイ出てくるけど、江戸時代の人たちにとってはそーいうの命懸けだったんだよなぁってなんか思った。 ...続きを読む 0 2026年05月04日 本所おけら長屋(二) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ネタバレを見てどこかで出てくるって知ってたけど殿様が出てきた。私の想像よりも早いご登場。 おけら長屋でモテモテになってていいなぁ私もよかにせどんとお酒飲みたいってなった。 また出てきて欲しい。 ...続きを読む 0 2026年05月03日 スプラッシュ マンション〈リノベ版〉 畠山健二 小説 / 国内小説 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ なんてバタバタしいい、この闘争! マンション管理の理事会でのイデオロギー そこから生まれる。恐ろしい罠? 気を緩めず、ラストまで この難題を!爆笑しよう? ...続きを読む 0 2026年04月22日 新 本所おけら長屋(五) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 万、松が今回はちょっとおとなしかったかな?でも、四話とも人情に厚い話で、心が温かくなりました。特にお染さん大活躍の四話目「しがらみ」。良かったです。 ...続きを読む 0 2026年04月10日 本所おけら長屋(十五) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 万松も想い合う女性ができて、もうマンネリかな?と思いつつも最後にやっぱり泣かされる。 また次の巻も読もう。 ...続きを読む 0 2026年03月30日 本所おけら長屋 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ なかなか面白い。 落語の世界みたい。 人騒がせで早とちり。 お節介が的外れだけど微妙に合ってたりして なんか忙しない。 シリーズものなので読んでみようかな。 ...続きを読む 0 2026年03月23日 新 本所おけら長屋(四) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 安定の内容です。 どれも人情溢れるいい話。 そういうお話はわざとらしく、 都合よくなりがちですが、 非常にいい塩梅であり、落としどころも絶妙です。 ...続きを読む 0 2026年03月17日 本所おけら長屋(十八) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.7 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も良いお話がたくさん詰まっていました。 爺さんたちの後妻騒動も、かつての万松ならもっと面白がってからかっていたかもしれませんが、かなり大人になったら彼らはそのこと自体は好意的に受け止めながら少し遊びのネタに使うところに人間的な成長を感じます。 「きんぎん」では金太ならではの犬との交流の様子も癒されたし、金太の個性をそのまま受け入れて仲間として認識している面々も人間として素晴らしいです。 ...続きを読む 0 2026年02月19日 本所おけら長屋(四) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 飽きないねぇ。毎回毎回、よくもこんな人情満載のドタバタ劇を描けるものです。読み終わったら、いったん別の作家さんの作品を…と思いながら、読み終わると、続きの巻を読んでしまう。 ...続きを読む 0 2026年01月12日 本所おけら長屋(三) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 毎度ながらの人情たっぷりの長屋騒動。よくも悪くも読み慣れてきたけど、読み終わると次に手を出さずにはいられない、中毒性のあるシリーズ。他の作家さんの「積読」が数冊あるのに、「おけら長屋」を買いに行ってしまう。いつか飽きる日が…こないような気がするなぁ。 ...続きを読む 0 2026年01月09日 本所おけら長屋(十) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ バカな親をはじめ不甲斐ないみんなにキレて、思いをぶちまけるお満さんには爆笑した。そして、スッキリした。お満さんのファンになった。 ...続きを読む 0 2026年01月09日 新 本所おけら長屋(二) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 義理人情とかお節介とか 実際の生活では上手く受け取れないというか、苦手というか…慣れてないというか… いやでも本で読む分にはね 安心して読めるんですよね ...続きを読む 0 2026年01月01日 新 本所おけら長屋(四) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 職人気質で融通の利かない元職人が最後に残した奥様宛の恋文は、不器用だけど気持ちが伝わる内容で、うるっときました。でも、八五郎宛の恋文も弟子への愛が溢れていて、良かったです。 ...続きを読む 0 2025年12月26日 <<<12345678910>>>