畠山健二のレビュー一覧

  • 本所おけら長屋(五)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    王道の人情噺シリーズ。十分に期待に添ってくれる5作目

    …ん?ちょっと雰囲気変えてきたのか?今回は(良い意味で)あっけらかんとした終わり方の話だけではなく、含みを持たせた話もありーの、悲しい別れもありーの。

    (ネタバレ)
    お熊ばあさんは、シリーズを支える名脇役になると思ったのだけどなぁ~

    0
    2019年08月20日
  • 本所おけら長屋(四)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ほっこりできて、泣けて、笑えて…。もはや小説というより精神安定剤としても信頼できるこのシリーズ。

    おいてけ、はオチの決まりようが良し。
    すりきず、は捕物エンタメとしても良い。
    よいよい、とにかく笑って。
    あかいと、あやかり、でほっこり泣きましょう。

    優しさを根底に持つ人の行動は気持ちを和やかにさせる。俺も優しくありたい、と毎度のことながら思わせてくれる。

    万松…ではなく、もう鉄八万松カルテットになってきてるけど、良い方向のデフレかと思う(笑

    0
    2019年08月01日
  • 本所おけら長屋(二)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2巻目のジンクス(あるのか、そんなん?)もなんのその。安定の市井人情モノ…時代小説のお手本、定石をしっかり守って…、というか、小説の枠を踏襲しつつも、これは、もはや創作江戸落語やな。

    人情噺(「まよいご」は卑怯なくらいの大傑作、泣くぞ)あり、ドタバタあり、そのどれもが安心して読める出来映え。泣いて笑って明日から頑張ろ!って気分になりたい人は、このシリーズ、心に留め置いて欲しい。

    0
    2019年05月29日
  • 本所おけら長屋(十二)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     読み終えたら直ちに次巻が読みたくなる・・・、畠山健二さんの「本所おけら長屋(十二)」(2019.2)、今回も泣きと笑いの二重奏、しにがみ、ふうぶん、せいがん、おまもりの4話です。「しにがみ」はお咲、お奈津、お里、お染の長屋女性陣が大活躍、「ふうぶん」はちょっと箸休めかw、「せいがん」で私の大好きな黒石藩主、高宗(黒田三十郎)が登場、この殿様最高です。江戸家老工藤惣二郎の妹扶美もいい役どころでした。「おまもり」、八五郎とお里の娘お糸を中心にオールキャストの物語、著者に何度も泣かされてしまいました(^-^)
     畠山健二「本所おけら長屋(十二)」、2019.2発行、再読。しにがみ、ふうぶん、せいがん、おまもりの4話。能書き、前置きが大嫌いなお咲、酒好きだが酒に弱く三合飲んだ後のことは全く覚えていないお里ら女性陣が活躍する痛快な話「死神」。工藤惣二郎の妹芙美にやり込められる高宗(黒田三十郎)、笑いたっぷりの「正眼・青眼」。「一度請け負ったものを放り投げることはできない江戸っ子の意地」を見せたおけら長屋の面々。涙、涙の「御守」。「おまもり」はシリーズ全体で一番好きかも(^-^)
     畠山健二「本所おけら長屋」シリーズ(十二)、2019.2発行、再読、☆5つ。「死神」では、おけら長屋の女性陣が奮闘、男性陣の力は借りるも。「正眼・青眼」では、江戸家老工藤惣二郎の妹芙美が大活躍、藩主高宗もたじたじ(^-^) 「御守」は、泣き笑いの極致、ここに至れり!

    0
    2019年02月28日
  • 本所おけら長屋【お試し読み版】

    ネタバレ 購入済み

    本所おけら長屋

    面白かった、本編を是非読みたいと思います!

    0
    2018年09月01日
  • 本所おけら長屋(十一)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     畠山健二 著「本所おけら長屋(十一)」、2018.8発行、こまいぬ、といちて、ぬけがら、えんがわ、らくがきの5話、泣き笑いの傑作シリーズです。「こまいぬ」と「といちて」秀逸です。「ぬけがら」お栄と松吉、お満と万造、開けっ広げでお節介で間抜けで、人のためなら無茶もするが、いざ自分のことになると及び腰w。そして、粋で情け深くて深みのあるお染。秀逸の3乗ですw。「えんがわ」と「らくがき」は連作・短編です。左官職人八五郎の独壇場と言っていいかもしれません。長屋のサポートは必要ですが(^-^)秀逸の5乗でしょう!
     畠山健二「本所おけら長屋(十一)」、2018.8発行、再読、5話。松吉とお栄、万造とお満、鉄斎とお染、結ばれる日はいつw。松吉のミーちゃんがいなくなって大変な話ではありました。「ぬけがら」。「えんがわ」と「らくがき」は連作。泣けます。八五郎と多吉、お小夜と多吉、沢山の登場人物一人一人に。
     畠山健二「本所おけら長屋」(十一)、2018.8発行、再読。こまいぬ、といちて、ぬけがら、えんがわ、らくがき の5話。泣き笑いの名作。猫のミーちゃんがいなくなり尋ね猫の張り紙を居酒屋「三祐」のお栄に渡す松吉。万造と聖庵堂の女先生お満の掛け合いを楽しそうに眺めるお染と鉄斎。この3組は結ばれるのかw。混ぜっ返しに参入するのは八五郎。八五郎とお里夫婦はいつもいい役割、存在感が光ります。「ぬけがら」は特に秀逸。「えんがわ」と「らくがき」は連作です。

    0
    2018年08月30日
  • 本所おけら長屋(五)

    Posted by ブクログ

    「ねのこく」「わけあり」は涙をさそう。あいかわらずおせっかいで困っている人の事を放ってはおけない長屋の連中は愛すべき人々です。私もこのシリーズずっと続いてほしいなと思っています。ときどきまた会いたくなってこのおけら長屋に戻ってきます。本は妄想タイムマシンの装置でもあり、やっぱり読書はめっぽう楽しい。

    0
    2018年03月23日
  • 本所おけら長屋(九)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     おけら著者(畠山健二さん)作「おけら長屋(九)」(2017.8)、まいわし、おてだま、すがたみ、かんざし、うらかたの5話、素晴らしいです!黒石藩の殿様、今回は損な役回りでしたが、部下のために頭を下げる見事な名君ぶりです。花魁紫月と髪結清吉の鏡の中での心の通い合い、幼馴染のお蔦と清吉の恋、白眉でした。そして極めつけは火付盗賊改方筆頭与力根本伝三郎の大和屋の悪女お康への「御上をなめるな」の一言。読者はここで留飲を下げました(^-^) それにしても、殿様や与力が一目も二目も置く島田鉄斎、やってくれます! 

     再読を初読と感じさせる面白さ、泣き笑い、膝を打つ痛快さ。畠山健二さん「本所おけら長屋(九)」、2017.8発行、5話。「まいわし」:強いから頭が下げられる赤岩兵介、家来に頭を下げる殿様高宗(黒田三十郎)。「おてだま」:隠居と大家をいい気持ちにさせて3両、5両を手に入れたお浅に拍手。「すがたみ」:お満が髪結いになって活躍、花魁紫月と髪結い清吉の淡い恋に涙。「かんざし」:八五郎とお里の娘、お糸の頑張り。「うらかた」:鉄斎とお染が前面に出れば向かうところ敵なし、火盗改筆刀与力根本伝三郎も大役を!

     畠山健二「本所おけら長屋(九)」、2017.8発行、再読。まいわし、おてだま、すがたみ、かんざし、うらかた、5話全部いい話です。「まいわし」では名君高宗が。一番の愁眉は、花魁紫月と髪結清吉の鏡の中での心の通い合いを描いた「すがたみ」。そして長屋の衆が大活躍した連作3編「お手玉」~「簪」~「裏方」。

    2023.2.20、再読。

    0
    2018年03月07日
  • 本所おけら長屋(十)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     降参です(≧◇≦) 理屈抜きで面白いです(^-^) 畠山健二さん「本所おけら長屋(十)」、2018.2発行です!
     畠山健二「本所おけら長屋(十)」、2018.2発行。境目、あかぎれ、青鬼、盛りそば、送り火。涙と笑いの5話。金太が笑わせ、お満が泣かせます。お里が、お咲が、お奈津が何ともいい感じ。八五郎、万松、鉄斎もいなくてはならない存在です。お満が啖呵を切った「青鬼」が一番のお気に入りです。
     畠山健二「本所おけら長屋」(十)、2018.2発行、再読。5話、どれも面白いですが、「あおおに」が最高です。全シリーズ中でもトップクラス。お満の啖呵、決まりました(^-^)

    0
    2018年02月27日
  • 本所おけら長屋(八)

    Posted by ブクログ

     人情とお節介のおけら長屋の住人達、武士も医者も女医者も犬も猫もみ~んな騒動に巻き込まれ~(^-^) お節介をやく、やかれる、・・・、これは人が人を好きになるからなんですね。今の世に欠けつつある「美徳」を残すべく警鐘乱打の畠山健二さんです!すけっと、うらしま、ふところ、さしこみ、こしまきの5話。松吉と暮らしてるミーちゃん(猫)元気ですか。著者は人間同様、猫、犬にも暖かいまなざしを向けていらっしゃいます。「こしまき」では富士という名のワンちゃんが読者を号泣の渦に誘います。「星守る犬」「旅猫リポート」の世界です

     畠山健二「本所おけら長屋(八)」、2017.3発行、再読。何度読んでも面白く、そして感動します。「すけっと」「うらしま」「ふところ」「さしこみ」「こしまき」の5話。第八巻での圧巻は、江戸っ娘・お栄20歳の心意気を描いた「うらしま」と郷田豪右衛門の愛犬・冨士を描いた「こしまき」です。

     畠山健二さんの「本所おけら長屋(八)」(2017.3)、再読何回目かわからなくなりましたw。すけっと、うらしま、ふところ、さしこみ、こしまきの5話。5話すべて素晴らしいです。一番は、頑固者の郷田豪右衛門に子犬の時拾われ、豪右衛門が心臓の病で倒れた時は、お満を呼びに行き、死後豪右衛門の墓の傍に寄り添っていた柴犬富士に涙です「こしまき」。二番は、大店浦島屋の若旦那のアタック、大旦那のダブルの誘いを袖にしたお栄に拍手です「うらしま」。

    0
    2018年01月16日
  • 本所おけら長屋(四)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     本所おけら長屋(四)、2015.3発行、おいてけ、あかいと、すりきず、よいよい、あやかり の5話です。「おいてけ」では、奉行桑原肥前守の人情裁きとユーモア、「あかいと」では、お糸と文七の仲だけでなく、万造とお満の仲が楽しみ、「すりきず」では、お駒とお露への鉄斎の思いやり、「よいよい」は意味不明か(^-^) 「あやかり」は松吉とミーちゃんに拍手を! 今回も楽しめました。万造とお満のこれからが楽しみです。ミーちゃん、松吉の部屋でいつまでも可愛がってもらうように~♪
     畠山健二「本所おけら長屋(四)」、2015.3発行、再読。5話。「おいとけ」では、南町奉行桑原肥前守がいいとこを独り占めにw。「あかいと」では、お糸と夫婦になる文七の独り舞台、お満と万造のサポートも見事w。「すりきず」では、島田鉄斎のいつもながらの素晴らしい立ち回りw。「あやかり」での松吉の子猫ミーちゃんへの愛情に大拍手を!
     本所おけら長屋、真面目でまともなのが島田鉄斎とお染、登場するとワクワクさせてくれるのが八五郎、お里、お糸の家族。そして、時々いい役どころで現れるのが、南町奉行桑原肥前守、南町同心伊勢平八郎、火盗改筆頭与力根本伝三郎。今回は、猫のミーちゃんと暮らす松吉の優しさが光ります。畠山健二「本所おけら長屋(四)」、2015.3発行、再読。

    0
    2018年01月15日
  • 本所おけら長屋(七)

    Posted by ブクログ

     畠山健二さんの「本所おけら長屋(七)」(2016.9)、最高です(^-^) 「ねずみや」「ひだまり」「しらさぎ」「おしろい」「あまから」の5話。武士は島田鉄斎のように、医者は聖庵のように、庶民はおけら長屋の住人のように生きるべしと、そんな教えをいただきました(^-^) 「ねずみや」「ひだまり」、泣けました。「しらさぎ」、泣き笑いです!
     畠山健二「本所おけら長屋(七)」、2016.9発行、再読。ねずみや、ひだまり、しらさぎ、おしろい、あまからの5話。「ねずみや」:鼠小僧兄妹に対する火付け盗賊改め方筆頭与力の根本伝三郎の裁きに大拍手を。「ひだまり」:聖庵の若き日のお歳との切なき思い出、人の心と向き合える医者の姿に喝采。「しらさぎ」:お里、お咲、そしてお静、面白いことこの上なし。

    0
    2018年01月07日
  • 本所おけら長屋(六)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     畠山健二さんの「本所おけら長屋<六>」(2016.3)、しおあじ、ゆめとき、とうなす、やぶへび、だきざるの5話、今回もおけら長屋にどっぷりつかりました(^-^) 特に「しおあじ」「とうなす」そして「だきざる」、感動しました!
     畠山健二さんの本所おけら長屋シリーズ、何度読んでも面白いです。特にこの第六巻(2016.3発行、5話)は秀逸です。第1話「しおあじ」は盛り上げ役のお里と若い頃のお染の話、良かったです。第2話「ゆめとき」は大家徳兵衛が便所の肥やし代で長屋の皆の衆を花見に。第3話「とうなす(かぼちゃ)」は、噛みあわない会話が続く金太23歳の話。第4話「やぶへび」と第5話「だきざる」は連作、お糸と文七の祝言で見栄を張りたい八五郎とお里、祝言参加を楽しみにしてたお満が流行病に、万造の男意気が読み手を感動させます。秀逸ですw。
     「しおあじ」はお染が15歳の頃の貧乏でいじめられてる男の子に塩おにぎりをそっと置いた話。「やぶへび」と「だきざる」は連作。お糸の祝言に出席を楽しみにしていたお満が流行病の患者を診ていて自らが流行病に。筑波の薬を求めて万造が取った行動と、その後、裏で万造の雇い主・石川屋に対して動いたお満の父親・大店木田屋惣右衛門の粋な計らい。畠山健二「本所おけら長屋(六)」、2016.3発行、再読。

    0
    2017年12月26日
  • 本所おけら長屋(五)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     普通、シリーズものは順番に予約して読んでいきますが、「本所おけら長屋」は第1巻がとても面白く、予約が早い順に読んでいます(^-^) 第5巻(2015.9)も面白かったです。ねのこく、そめさし、はるこい、まさゆめ、わけあり の5話。「はるこい」と「わけあり」、特に秀逸でした(^-^)
     畠山健二さん「本所おけら長屋(五)」、2015.9発行、再読、何度読んでも新鮮で新たな感動を覚えます。ねのこく、そめさし、はるこい、まさゆめ、わけあり の5話。「そめさし」は、お染の「何とかしようじゃないか」の心意気や良し。「はるこい」は黒石藩主高宗の「藩政」への謙虚な姿勢に拍手。「わけあり」は、お奈津の若き日の苦労、理解する夫の喜四郎、お夏の姉と子供たちへの長屋のみんなのサポート、読み応えがあります。話が深いです。それにしても、お熊ばあさんがカッコよかったですw。
     黒石藩の真面目侍、尾形清八郎24歳は、御目付として江戸勤務に。万松、松吉と居酒屋で出会い、無理やり吉原に行くことに。そこで会ったのは郷里黒石で幼馴染みのお葉(美里)。藩主高宗に江戸事情の報告を。「政(まつりごと)とはいったいだれのために為されるものなのでしょう」。高宗は黒田三十郎として美里(お葉)のところに。苦しみながらも懸命に生きる黒石藩の民の実情に触れた藩主はどうでるのか! 畠山健二「本所おけら長屋(五)」、2015.9発行、再読。

    0
    2017年12月26日
  • 本所おけら長屋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     畠山健二さんの「本所おけら長屋」、新聞の広告でいつも眺めていました。このたび読み始めました(^-^) 面白かったです。第1巻は短編連作7話。2013.7発行です。現在確か第9巻が出されてると。楽しみです。この一冊ですっかりおけら長屋のファンになりました(^-^) おけら長屋に住みたいです(^-^) 大家の他、所帯持ち、独り者、隠居、後家さんなどいろんなひとが12戸に住んでますが、侍(浪人)の島田鉄斎43歳がいい役どころで物語をピシッと引き締めています!
     大家と12の店子が住む「本所おけら長屋」の始まりです。畠山健二さんの作、2013.7発行、7話、再読。お染の過去と久蔵の純情を描いた「おかぼれ」、絹問屋の箱入り娘お静15歳の常識のなさと女中頭お里の機転を絡ませた「はこいり」、最高です!
     再読ですが、2022年の〆の読書は、畠山健二さんの「本所おけら長屋」(2013.7)で。連作時代小説7話。商人にとって一番大切なのは「信用」、武士は面目、おけら長屋の人々には「絆」。シリーズスタート時点で、重要な人物はほぼ登場しています!島田鉄斎とお染の過去がよくわかります。

    0
    2017年12月22日
  • 本所おけら長屋(五)

    Posted by ブクログ

    今回も人情味溢れる作品。
    ついには幽霊さんのお悩みまで解決してしまうから、本当にすごい!(笑)

    温かい気持ちになりました。

    0
    2016年09月21日
  • 本所おけら長屋(四)

    Posted by ブクログ

    相変わらず笑えました。若芽錦之助の酒乱振りに振り回される万松コンビ最高でした。お糸ちゃん良かったね。新キャラのお熊婆さん、今後も登場しそうで楽しみです。

    0
    2015年10月15日
  • 本所おけら長屋(五)

    Posted by ブクログ

    時代小説だけど、時代レスな感じがするエンタメ小説。5冊目は緩急ある構成で、最後にグッとおけら長屋の人たちの優しさをめいっぱい感じさせられました。いやあ、今回もおもしろかったー。

    0
    2015年09月13日
  • 本所おけら長屋(三)

    Posted by ブクログ

    「おせっかい」
    この文化は大切に守り伝えていかなければいけないと感じました。

    この話をほんとに落語して聴いてみたいです。

    0
    2014年09月27日
  • 新 本所おけら長屋(五)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    もう何も言うことなし。安定のおけら長屋の面々の活躍である。

    今回はお染さんが大活躍する話があって良かった。
    本所七不思議は実際にあるらしい、ということはあのお地蔵さんもあるんかな?聖地巡礼、機会があれば行ってみたいかも。

    0
    2026年09月30日