畠山健二のレビュー一覧
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安定の面白さがいよいよ安定してきたなあ、と感じました。万松コンビのドタバタも、どういえばいいのか、落ち着いたというのでしょうか、おとなしくなったというのでしょうか、いやいや、決しておとなしくなったわけではないのですが、ホッとする感じなのでしょうか。
鉄斎さんは不動のかっこよさ!
いよいよ、土曜時代劇とか木曜時代劇で映像化すると面白いだろうな、どんなキャストにするか、一人で想像をめぐらしています。
最終話に出てきたおばあさん、そしてそれ以上に小動物が活躍する物語があったら楽しいだろうな、とも思います。
少しずつ、登場人物が成長しながらも、偉大なるマンネリに入っていっても許される、そんなシリーズに -
Posted by ブクログ
気軽に読める、江戸を紹介した本。
古典落語のあらすじをまくらに、江戸にまつわるうんちくを展開している。あらすじは全40席ある。
構成は以下の4つからなる。
1.あらすじ
2.歳時記、または江戸っ子の生活
3.背景
4.ひとこと
あらすじは1ページ分しかない。ほかの古典落語のあらすじ本を読んでいなければ、どのような話か分かりづらい。
私は演目を見れば、どのような話かわかるので、あらすじの短さや、わかりづらさに特に不満はないものの、入門者には不親切だと感じた。題名に「超入門」と書いてあるが、本当の入門者向きではない。すでに古典落語に入門している人向きである。
文体は、かなり軽い。あっさりと