畠山健二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ2024.6月初版
①まんてん 長崎に医術留学していた
お満と夫の万造が3年ぶりに
江戸へ戻る
万造と松吉で新しく
何でも屋を始める
万造の長崎土産は騒動
薬種問屋に入り込んでいた
盗賊を捕まえる話
②みかえり お連の父竹史郎が妻が死んだ後
信仰宗教"月光教”に入信
教祖がかぐや姫
月光教は騙りで
おけら長屋の住人達が
宗教から救い出そうとする話
吉本新喜劇風で面白かった
この騒動の後
お連ちゃんと辰次が一緒になる
③にたもの 鉄斎のかつての弟子
淳一郎が苦労して
奥沼藩に士官出来たのは
上意討ちの為だった
その話を聞いた鉄斎と彦之進
おけら長屋の住人達
奥沼藩のバカ殿が腹立たしい..
(どの時代もトップがダメだと
周りが酷い目にあうもの
...ヒドイ話だ)
上意討ちの相手
六右衛門と淳一郎が
にたもの同士
最後には悪い殿様が亡くなり
全て丸くおさまる
気持ちの良い終わり方
面白かった
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Posted by ブクログ
ネタバレ2023.9月
外伝 エピソード0と
帯に書かれている
壱 馬鹿と外道は紙一重
→万造 松吉が長屋に引っ越してくる
おけら長屋の住人や
万造 松吉達の出会いの話し
ちょっと笑えて
時々いいセリフ出てきて
4コマ漫画風に感じた
弐 家督は寝て待て
→津軽黒石藩の玉姫(5歳)と
上総久留田藩
藩主直行の4男 三十郎(15歳後の高宗)
の出会いの話し...玉姫が可愛い
(5年後三十郎が津軽へ
養子に行き玉姫の婿となり
藩主になる)
参 金太が街にやってくる
→おけら長屋の建て替えの話が出る
住人は追い出されそうになる
そこへ金太が越してくる
ちょっとドリフぽかった
四 みちのくさとり旅
→石黒藩の元剣術指南役 島田鉄斎が
江戸に行く途中
宿の中で7両が盗まれる
鉄斎さんや周りの人の
心根や行動が..良かった(涙)
おけら長屋は..
疲れている時読むと
特にいい
面白かった
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購入済み
その名のとおり外伝です
おけら長屋の住人たちが、どこでどう知り合ったかなど、プロローグ的な内容です。
おけら長屋ファンには楽しいですが、最新巻まで読み進めている人にとっては、年月と共に成長したり、関係性が変わっている住人たちとのギャップがあり、続編の新刊を読むほどの楽しさは感じられなかったです。
本編を2,3巻読んだ人が読むと楽しめそうです。