畠山健二のレビュー一覧

  • 本所おけら長屋

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    笑いあり、感動ありで面白かった!
    万松コンビが最高!長屋の住人たちがおこすドタバタ人情劇
    続編も読んでみたい

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    2020年12月16日
  • 本所おけら長屋(四)

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    ネタバレ

    河童が出たと言う話から始まって、元女スリのお駒が、鉄斎に、相談を。。。
    占いで若侍と恋に落ちると言われた町娘が。。。・
    文七遠いとの恋の顛末。
    松吉の飼い猫が盗まれた!スワッ。。。

    落語宛らのテンポのいい語り口と、人情話がいい感じで混じり合う、珠玉の長屋話。

    第4巻、読んで間違いなしのシリーズ。

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    2020年11月18日
  • 本所おけら長屋(三)

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    ネタバレ

    シリーズ、第1巻第2巻そして第3巻。
    ますますパワーアップする長屋の面々!
    人情話もただ泣かせるだけじゃない。
    クスリ、ワッハッハ。。。
    笑いの絶えない丁々発止の会話は特筆。

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    2020年11月12日
  • 本所おけら長屋(五)

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    相変わらず波乱万丈のおけら長屋。
    今回は万松が調子に乗って事態を悪化させるような場面が無く、むしろ頼りになる存在として扱われ過ぎているような気がしました。
    彼らにはたまに良いことをする、心優しいトラブルメーカーのままでいて欲しい。

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    2020年09月21日
  • 本所おけら長屋(四)

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    おけら長屋シリーズ第4弾。
    人情味溢れるお節介は健在です。
    多くの人から信頼されている人柄で幾多の事件解決に貢献しながらも控え目な島田先生の活躍と、「あかいと」でお満さんが少し柔らかくなってゆく様子が良かったです。

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    2020年07月24日
  • 本所おけら長屋

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    フォローしてる方がこのシリーズを読まれていて、面白そうなので手を出してみた。
    江戸物は宮部さんのしか読んだ事ないけど、好きなのでワクワク。普段ミステリばかり読んでいるので事件的には物足りないが、長屋の人間関係がいい!
    本当に江戸の人達はこんな風に生活して居たんだろうか?大家が親代わりで長屋同士で対抗意識もあったりして。
    今こう言う濃厚な隣人関係ってあんまり無いから、助け合って、お互い心配しあって、一人暮らしでもお節介焼きあって……
    登場人物達が生き生きと描かれていて本当に楽しい。
    トンチンカンな箱入り娘には大爆笑したし、子供子供していた久蔵が最後立派な男になって行く成長が嬉しかった。
    このシリ

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    2020年07月09日
  • 本所おけら長屋(十三)

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    ネタバレ

    安定のおけら長屋、13巻

    「とりもち」「ゆうぐれ」は良かった。話のできも良いが、めでたい話が2つもそろって何より。松とお栄ちゃんはいよいよ結ばれるねんな。万と満ちゃんもボチボチ…まさか、その2組の結婚で、このシリーズ終焉とかなんだろうか?

    「よみうり」の主人公は春っていうねんな。駄文で生計をたてる春…、なるほどねぇ

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    2020年06月08日
  • 本所おけら長屋(二)

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    おけら長屋シリーズは第二巻も期待通り面白い。
    浅知恵と短絡的な行動に走りがちな万松コンビですが、それも全て仲間を想っての行動なので神様がちゃんと一件落着に導いてくれるみたいです。
    この騒動の治め方が毎回絶妙なところが畠山氏の手腕ですね。
    定年退職してこんな長屋に隠居として住んだら毎日退屈しないだろうな。

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    2020年05月17日
  • 本所おけら長屋(五)

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    文句なく面白い。
    落語的なストーリー展開も魅力。
    もしこの時代に暮らしていたら、少々家賃が高くてもおけら長屋に住みたいなぁ。

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    2020年04月06日
  • 本所おけら長屋(三)

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    引き続きとても面白い。
    どの話も笑いも人情もある。そして、相次ぐ問題をちゃんと根っこから解決。
    新しい登場人物も増えるし、長屋の人々の人生もちゃんと進んでいくので、飽きない。
    これからも読み進めるのが楽しみ。

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    2020年03月29日
  • 本所おけら長屋(二)

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    二冊目にして、かなりはまってきました。長屋一人一人のキャラがたち、人情深くもなってきた。
    笑いの要素もしっかりあり、言うことなし。
    万松コンビが面白すぎ。

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    2020年03月21日
  • 本所おけら長屋(八)

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    内容(「BOOK」データベースより)
    江戸は本所亀沢町にある「おけら長屋」では、今日も騒動が巻き起こる。長屋の浪人・鉄斎に剣術の手ほどきを求めてきた娘の目的とは。天下の大関と対戦することになった気弱な相撲取りを勝たせるべく、万造と松吉は策を巡らすが…。家を出た一人娘と、頑固な父親を再会させるために奔走する万造とお満だったが、二人の心にも微妙な変化が―など、五篇を収録した、笑って泣ける大好評シリーズ第八弾。

    令和2年2月29日~3月2日

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    2020年03月02日
  • 本所おけら長屋(四)

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    内容(「BOOK」データベースより)
    本所亀沢町にある「おけら長屋」は、いつも騒動ばかり。本所七不思議のひとつ、おいてけ堀で河童の捜索を始めた万造と松吉が巻き込まれた事件とは?島田鉄斎と因縁のある女スリが再び彼の前に現れて…。大工の八五郎の娘、お糸と文七の恋がついに決着?長屋で孤立無援となった松吉を、相棒の万造は救えるか!?人の優しさが心に泌みる、笑いと涙の連作時代小説シリーズ、待望の第四弾。文庫書き下ろし。

    令和元年10月17日~20日

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    2019年10月20日
  • 本所おけら長屋(三)

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    内容(「BOOK」データベースより)
    魚屋の辰次が柄にもなく端唄を習っていると知り、暴走を始める万造と松吉…。島田鉄斎を突如訪ねてきた武家妻女の正体は?晴れて父親になった久蔵が陥った窮地とは?本所亀沢町の「おけら長屋」は、いつも騒動の宝庫だ。大家・徳兵衛の知られざる過去に発し、父娘の複雑な情愛を見事に描いた長講「てておや」はじめ、人情落語テイストに磨きをかけた大好評シリーズ、注目の第三弾。文庫書き下ろし。

    令和元年10月15日~17日

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    2019年10月17日
  • 本所おけら長屋(十三)

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    松吉とお栄とお律さんが、理想的な形に収まりましたね。
    次作では結婚でしょうか。尻に敷かれる姿が目に浮かび、楽しみです。

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    2019年09月07日
  • 本所おけら長屋(十二)

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    ネタバレ

    最後の「おまもり」が良かった。
    江戸に出稼ぎに行ったまま戻らない亭主を、奥さんと娘が探しにくるお話。
    ご主人が暮らしていた長屋が見つからず、困った奥さんが声をかけたのがお糸ちゃん。
    お糸ちゃんも、おけら長屋で育っただけにおけら長屋の女らしく、お節介な奥さんになったな。

    記憶を無くしていたご主人の記憶も無事に戻り、
    最後にはお糸ちゃんの妊娠もわかって、ハッピーエンドでした。

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    2019年09月06日
  • 本所おけら長屋(三)

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    ネタバレ

    安定の本所おけら長屋シリーズ

    江戸市井人情噺。目新しさも奇抜さもないが、ちょっと笑えてちょっとホロっときて、間違いなく心がホッコりできる安心感。

    宇江左真理作品群より、もっともっとマンネリ感にあふれていて、最早小説というより落語の文章化である。でもこれが読みたい年齢…というか生き方になってきたということ。

    「てておや」もいいが「ふろしき」がちょっとだけビター利かせていいぞ!

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    2019年06月30日
  • 本所おけら長屋(十一)

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    今回もほっこり楽しかった♪
    今回は八五郎さんが、素敵でした。
    お染さんの過去のお話は、悲しかった。
    珍しく鉄斎さんの活躍が少なかったな。

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    2019年05月23日
  • 本所おけら長屋(四)

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    「その四 よいよい」に出てくる酔っぱらった若侍の醜態が面白くて、美容院で読んでたのにクスクス笑ってしまった。
    全裸に手ぬぐいをほっかむり。帯を巻いて竹ぼうきを刀替わりに差し、股座には天狗のお面で「阿波でーす!」と言いながら阿波踊りを踊るって。
    しかも素面の時はキリっとした剣客。

    どの話もほっこり面白かったです。

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    2018年06月30日
  • 本所おけら長屋(三)

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    大家の徳兵衛さんに娘が出来てびっくり。
    ずーっと離れていても、父と子、お互い一目で何かを感じ
    親子と認識してからは、離れていた時間を取り戻そうと仲睦まじく過ごす姿が微笑ましい。

    新キャラ、薬種問屋の主でお金持ちだけど始末屋の木田屋宗右衛門さんは今後も出てくるのかな?
    なかなか気になるキャラクターです。

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    2018年06月03日