畠山健二のレビュー一覧 本所おけら長屋(十七) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ もう17巻か 未だ飽きないのは、毎回人情に感動するからか 今回も素敵な人情話四話、いずれも甲乙つけ難い 18話が早くも待ち遠しい 0 2022年01月21日 本所おけら長屋 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 再読. 何巻まで読んだか忘れちゃったので1巻から. 初めに読んだ時は…時代小説だしハマらなかったんだけど…もう一度ちゃんと読んでみると落語みたいで面白い. 0 2022年01月06日 本所おけら長屋(二) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 「まよいご」の万ちゃんはかっこよかった…うるっときた. ミーちゃんも帰ってきて良かった良かった. . 「あいおい」のお里もカッコイイ!! 0 2022年01月06日 本所おけら長屋(五) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 万松大活躍!!って感じではなかったかな. お熊ばあさんとの話を読みたい!と思っていたら再登場! ぼろぼろ泣いたけれど えーもう少しお熊ばあさんと万松の絡み見たかったなー. 0 2022年01月06日 本所おけら長屋(八) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 富士ー。 . 「関わりねえことだと言ったな。 人っていうのはよ、見たもの、聞いたものに、すべからく関わりをもっちまうものなんでぇ。 そんな関わりに武家も町人もねえんだよ。」 …は…反省。。。 0 2022年01月06日 本所おけら長屋(九) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 読む毎に… やっぱり人脈よね… やっぱり肩書きよね… と思ってしまう… まぁ人脈があるのも 肩書きがある人が手助けしてくれるのもおけら長屋の人々の人の良さがあるからなんだろうけど. 今回も泣けて笑えました. 0 2022年01月06日 本所おけら長屋(十四) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.7 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 本物の殿様だろうが、偽物の殿様だろうがどうでもいいんで。“好き”か“嫌え”かってことだけでさあ。. . いいなーこのひとたち. 0 2022年01月06日 本所おけら長屋(八) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回はおけら長屋の面々のお節介とも言える人情が更にパワーアップ。 万松コンビの周囲からの信頼感がいつの間に飛躍的に向上し、おまけにおかみさん連中も感化されたのか自発的に大活躍。 面白いなあ。 0 2021年08月31日 本所おけら長屋(十六) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.7 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回からサスペンスの様相も その壱を読み終えた時ふと思った。 読者を良い意味で裏切るのはこの作家の得意とするところ。その四のお満の言葉にも感動したが、やはり最後には万松か、いや今回は万造かな。 十七巻が待ち遠しい。 0 2021年07月13日 本所おけら長屋(十五) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も新たな登場人物が まあ、よくこれだけの話を描けるものである。 しかも過去を微妙に思い出させる。 16巻が最新、次を読み終えると暫く長屋住人と会えなくなると思うと、直ぐに16巻に手を出して良いものか考えてしまう。 0 2021年07月10日 本所おけら長屋(十二) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も不覚にも扶美と糸にウルウルきてしまった。 十二作は涙ぐまないと思っていたが、作者畠山さんにまた負けてしまった。 負けることを期待していたのかもしれない。 鉄斎の存在も大きく本当に良い味をだしている。まあ、毎回ではあるが。 0 2021年07月05日 本所おけら長屋(十一) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 11巻もあっと言う間に読み終えてしまった。毎回感じるのは畠山という作家の奥の深さと広さだろうか。同じ舞台でこれだけ多くの心を打つ人情話を描けるのは。 色恋話も少し盛り込まれたが、これも次号以降か。 0 2021年06月30日 本所おけら長屋(十) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 10巻読み始めはそろそろ飽きるかなと思うが、読み終わると杞憂であったし、作者を舐めていたと気づかされる。弥太郎をどう扱うか、こうなるのかと思う。政五郎また登場して欲しい。 0 2021年06月26日 本所おけら長屋 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 近所のおばちゃんが貸してくれた一冊。 (時代小説はなぁ…)なんて思ってたけど、 すごく面白い!そしてほっこりする。 3巻まで貸してくれたから、まだ楽しみが続きそう。 0 2021年06月19日 本所おけら長屋(九) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回の展開はこうなるだろうと確信したが、やはり裏切られた。作者畠山健二さんは流石だ。100万部売れるのは読者を良い意味で裏切るからだと思う。 今回はお満は登場しなかったが、次作以降も楽しみだ。 0 2021年06月09日 本所おけら長屋(八) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ このシリーズ友人に勧められて読み始め、8巻を読み終え折り返し地点に到達した。最新の16巻へ直ぐ到達しそうで、勿体ない気持ちになる。第8巻も人情味溢れるいつもながらの展開にも関わらず、ここからどう収束させるのかなど、読者をハラハラさせるところが満載である。 お満と万造、そこへきたかと、以前少しだけ匂わせがあつたが、8巻でその匂いが幾分強くなったのが今後の楽しみになった。 0 2021年06月08日 本所おけら長屋(七) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 少しだけホロッとしてウルウルときてしまった。 おけら長屋では初めてかなと思う。 どういう結末かなと思いながら読む、おけら長屋の魅力だ。 0 2021年06月02日 本所おけら長屋(六) 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.6 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 第6巻もあっという間に読み終わってしまった。5作品、いずれも人情味満載でだ。お満と万造は今後どうなるのだろうか?作者がどう仕上げるのかが楽しみだ。まだまだ続くおけら長屋、まだまだ飽きそうにない。 0 2021年05月22日 本所おけら長屋 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズとして名前は知っていたが、読んだことがなかったので、一作目を読んでみた。まさに落語の世界。訳ありの登場人物たちが織りなす長屋のありきたりの人情噺に、最初はちょっと退屈かなと思ったが、7つの短編を読み進むうちに中には短編ではもったいないような読み応えのある筋立てもあり楽しめた。心の疲れを癒したいときに手にするにはよいシリーズ。 0 2021年05月21日 本所おけら長屋 畠山健二 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ おけら長屋で起こる騒動から人情とか江戸時代の暮らしも垣間見れて、笑えて、どうなる!?って気になったり1話ずつのボリュームも丁度よくて読みやすかった。 おけら長屋の人たちのキャラクターも悪い人がおらず貧しくても楽しそうで気持ちの良い物語 0 2021年05月14日 <<<111213141516171819・>>>