雨瀬シオリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【あらすじ】
死を迎えようとする大切な人──。今を生きる生徒達──。教師としての言葉か…。一人の人間としての言葉か──。高柳が生徒達に伝えた言葉とは──。
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「倫理」と聞いて、まず思い浮かんだのは高校の社会の選択授業でした。「現社」「政経」そして「倫理」…私は受験で最も潰しが効くと言われた「現社」を選択しました(受験本番では結局「政経」を選択したのですが笑)。だからか、「倫理」と聞くと「なんか小難しいけどあまり役には立たなさそうなもの」という印象が拭えていませんでした。
高校を卒業して早く20年強。この物語を読んで、改めて「倫理って何なんだ?」と -
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幕末歴史物
明治の元老伊藤博文の回想シーンから始まる導入部分は随分印象的である。作者 雨瀬シオリは「ここは今から倫理です。」で注目しているが、歴史モノはまた別の面白さがある。ただ登場人物が皆有名人で肖像画や写真が残っているせいか、作中のキャラクターと一致せず、違和感が残った。
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良かった
異常に暗い顔してるけど…
大人として、もうちょっと表情作れないかな?と思うくらい暗い顔をした、倫理の教師の話。
心に刺さる言葉もチラホラ…
でも難解な話しもチラホラ…
難解だから、もう1回読む
絵はちょっと見づらい… -
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恋
以前に思い出話として出てきた松陰先生の一度だけの恋、
これがまた余韻たっぷりに描かれる。
牢で勉強会を開いて慕われてしまうとは、話力なのか?
はたまたカリスマというものだろうか。