雨瀬シオリのレビュー一覧

  • ALL OUT!!(2)

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    本誌で全部読んでいたが、続けざまに試合を読むとどきどきして、とても面白かった。もう少し長く試合に尺を使ってほしかったなと思うほど。
    アフターマッチファンクションも、みんなの素の顔が見られてほっこりした。真剣な試合中の姿とはまた少し違って、高校生らしく、みんな可愛らしい。

    そして次は合宿に入っていくが、赤山先輩の内面が垣間見られてこの先の展開がとても楽しみ。

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    2013年09月26日
  • ALL OUT!!(1)

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    発売日当日に知り合いからお勧めされ、スポーツマンガが好きだった私は本屋を四件ほどはしごしてようやく手に入れた一冊。
    アメフトのマンガは読んだことがあったけど、ラグビーは初めて。ましてやあまりラグビー自体も見たこともなく、ルールも知らないので大丈夫かな…と思ったけど、とても熱い内容に一気に虜になってしまった。(すぐに本誌に手を出してずっと買い続けている)
    人間味あふれるキャラクターたちがたくさんいる。2巻が試合本番になるので、続刊と一緒に購入するのがお勧め。

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    2013年09月26日
  • ALL OUT!!(1)

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    ちょっとクセのある絵柄なので手にしがたい方もいるかもしれないけど、
    そんな見た目に惑わされずに読んでほしい。

    ラグビーの面白さを教えてくれる漫画。
    キャラ立ちがしっかりしているし、何よりテンポがいい。
    とにかく、スピード感、爽快感がハンパない。

    あと、心理描写も最近の若い子ってかんじなので、
    昔ながらのスポ根イメージを取っ払ってから読んでほしい。

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    2013年06月30日
  • ALL OUT!!(1)

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    サッカーやバスケのコミックはあってもラグビーはなかなかなくて。先日偶然にみつけてしまいました。現在1巻、続きが楽しみです。

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    2013年09月22日
  • ここは今から倫理です。 10

    購入済み

    終わっちゃった〜

    好きだったのについに完結。さみしい。
    最終巻では高柳先生の恩師の教授の話があって良かった。なんとなく終わりにふさわしいストーリーな感じがした。
    最後の終わり方も良かった〜

    #切ない #タメになる #深い

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    2025年12月31日
  • ここは今から倫理です。 10

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    最後結構びっくりしたな…
    戯言かもしれないけど、とある人が言っていた「哲学とは人間をやめ、人間に回帰すること」ってのを思い出す

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    2025年11月19日
  • 松かげに憩う 1

    無料版購入済み

    幕末歴史物

    明治の元老伊藤博文の回想シーンから始まる導入部分は随分印象的である。作者 雨瀬シオリは「ここは今から倫理です。」で注目しているが、歴史モノはまた別の面白さがある。ただ登場人物が皆有名人で肖像画や写真が残っているせいか、作中のキャラクターと一致せず、違和感が残った。

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    2025年05月03日
  • ここは今から倫理です。 1

    無料版購入済み

    あとがきをぜひ読んで

    倫理の授業ってこういう事を学べるはずだったの?と、あまり記憶になくて残念。
    あとがきの内容に驚きました。叔母様の心のマイナス面の方に引っ張られることなくプラスに作用して(この言い方でどうかと思うけど)、良い供養にもなるのじゃないかなと。

    #タメになる #深い

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    2025年03月24日
  • 松かげに憩う 5

    購入済み

    高杉

    丸々高杉晋作の巻。
    辞世の句の印象のせいか無茶をしそうなイメージであったが、
    家と理想に挟まれて苦悩した人物であったのだな。

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    2025年03月04日
  • ここは今から倫理です。 9

    購入済み

    8巻からは生徒と突っ込んだ話をするのではなく、少しの雑談や授業から生徒が自分で気づくような話しが多く、これはこれで余韻のある感じで好きです。

    #タメになる #共感する

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    2025年02月02日
  • ここは今から倫理です。 1

    購入済み

    良かった

    異常に暗い顔してるけど…
    大人として、もうちょっと表情作れないかな?と思うくらい暗い顔をした、倫理の教師の話。
    心に刺さる言葉もチラホラ…
    でも難解な話しもチラホラ…
    難解だから、もう1回読む

    絵はちょっと見づらい…

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    2025年01月20日
  • 松かげに憩う 4

    購入済み

    以前に思い出話として出てきた松陰先生の一度だけの恋、
    これがまた余韻たっぷりに描かれる。
    牢で勉強会を開いて慕われてしまうとは、話力なのか?
    はたまたカリスマというものだろうか。

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    2024年12月18日
  • 松かげに憩う 3

    購入済み

    吉田

    吉田姓も同じだが、松陰先生が思い入れ深かったとみられる
    吉田栄太郎編。最期が不可解だけど、本作の解釈なら、
    という感じ。

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    2024年12月17日
  • 松かげに憩う 2

    購入済み

    久坂

    やはりこの巻では久坂玄瑞とのやりとりがハイライトだろうか。
    本作の松陰先生、高柳先生と似た雰囲気なのだけど、内から
    凄く熱いものが溢れ出るあたりは違うみたい。

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    2024年12月15日
  • 松かげに憩う 1

    購入済み

    なんと!

    妖艶とまでは言わないにしても、なんとも独特の松陰先生。
    これまで読んだことのある漫画作品ではみられたちょっと行き過ぎるところのある
    のが強調されていてその魅力はわかりにくかったが、こういう風に描かれると
    人が集まった理由もわかる気がする。

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    2024年12月15日
  • ここは今から倫理です。 5

    購入済み

    欲求…言葉にする。

    人として生きていくこと。生理的欲求が満たされて身体は成長する。家族や友達や先輩(先達として生きている様々な人々…教師や上級生、職場の上司や同僚、近所の長老等々)後輩らによって社会的に成長する。そして心の成長。幼少期から青年、熟年を経て壮年、老年に至るまで精神的欲求は計り知れない。満たされない欲求を言葉にする。言葉として書き連ねる。ふりかえる。見つめ直す。…高柳先生の教えはさらりとしてずしりと響く。

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    2024年08月09日
  • 松かげに憩う 4

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    ネタバレ

    名前だけ聞いたことはあるけどよく知らなかった久坂玄瑞。
    こういう流れでしたか長州藩。
    『無尽』では支離滅裂だった長州の動きは(分かったところで支離滅裂ではあるのだけれど)バラバラに暴走した末路だったのだな。
    究極「正しさ」は確定できないから「何を信じ何に命をかけるか」にしかたどり着けない。

    かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂

    どの時代もどの場所もそうやって生き続けるしかないんでしょう?松陰先生。
    今ある戦争もきっと、内実はそうなんでしょう?
    確かにブレない様は美しい。打算の入り込む余地のない、傍から見れば狂った様は、清々しいほど。

    だけど、とても、罪深い。

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    2024年07月23日
  • 松かげに憩う 3

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    ネタバレ

    そう。これがあるから人間は書物を遺す。
    肉体ではなく魂を繋ぐ為に。
    魂を墨にそめ流して留める為に。
    己の気づきや想いを誰かに伝えたい。分かち合いたい。育てたい。精神の本能とも言うべきものが書物を作った。

    人生の濃度はきっと一定だと私も思う。
    願わくば、自覚的に濃く一生を終わりたい。

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    2024年07月22日
  • ここは今から倫理です。 7

    購入済み

    何はなくとも。

    対話型かぁ。まあるくイス寄せ合って座って、先生も教壇から離れて同じ目線で…やわらかい感じでいいですね。討論会とは違う和やかな雰囲気。だれかれ問わずにひとつのテーマを脱線しながら引き戻しながら探究する。こんな世界をつくりあげる先生と未来を模索するくもりなき心のいまどきの生徒達。学園ドラマ…青年群像…何はなくともアツい時代です。

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    2024年07月21日
  • ここは今から倫理です。 9

    ネタバレ 購入済み

    ボランティア

    ボランティア、無償の愛、が現代の価値観には合わないという生徒の話。
    この話では夢と現実のギャップに早々と気づけたという形になっているが、
    こういう若者にどう接するのかが難しい。

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    2024年06月10日