白井カイウのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
再会の14巻
うっすらと予想していたものの、再会に喜んだのは私もエマと同じ。背が高い!14歳ってあんなに大きくなるんだっけ!?時の流れの早さにも驚きつつ、そして明らかになっていくノーマンの足跡と鬼が“人間を食べなければいけない理由”。
エマは甘いかもしれないけれど、よくよく考えてみればーー私たちと鬼、確かに何が違うんだろうか。
今後の展開にも目が離せない。 -
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彷徨の13巻
どんなことがあってもくじけない、彼らのたくましさを超えた強さ、生きる執念をひしひしと感じました。ご都合主義ではない、本当に切羽詰まった逃走劇がコマ一つ一つから感じます。
犠牲となったユーゴたち、道中で命を落とした子供たち。守れなかったものを振り返るのではなく、前を見て生きていくーー今度は絶対に守れるようにと。
その強さ、私も見習わなければ。 -
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疾走の12巻
時の流れが驚くほど経つ12巻。絵pエマたちも、この世界で言うならすでに大人。いや、大人にならざるを得ない過酷な世界を相変わらず生き抜いている。
ゴールディポンドでの仲間たちと共に、新たに得た手がかりを解明していく様は本当にたくましい。
何ヶ月もの歳月と、己や仲間の命をかけてーーそしてとうとうやってくる追跡者。
またまたページをめくる手が止まらない。 -
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待ってました!
ママ生きてたーー!オリバーがすごくかっこよかった、、まさかレウウィス生きてるとは思わなかったし、レウウィスもママも味方になるなんて予想してなかった!面白い!
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まさかのまさか
女王も、五摂家も死んでしまってこれから鬼の世界をどうするのかと思っていたところに、まさかの女王の兄弟が復活して、また物語りが動き出した。最後に生き残るのは、ラートリー家か。エマ達か。
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死闘の第11巻
VSレウウィス!!
本作現時点で最強最悪最大の敵として現れた鬼。
雑魚が雑魚たるのは知性がないからだと改めて思い知る。知性のある鬼は化け物に等しい。ジャンプらしい展開に、彼らの運命がどうなるのかハラハラドキドキが相変わらず止まらない。
先が気になりすぎて、とうとうめくるスピードに読むスピードが追いつかなくなる事態に…笑
着々と目的を遂行していくエマたち、さて次は何を求める? -
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奮闘の第10巻
引き続きゴールディポンドでの攻防。
5人の鬼vs10人の選抜メンバー。
もう背丈から違いすぎる鬼たちにどうやって太刀打するのと思ってたけれど、年月知恵が彼らに味方する。
さすが、この地獄を生き抜いてきただけのことはあるーーと感心してはいられない!!おそらく史上最強の敵:レウウィスとの決戦が迫る。
ジャンプらしいバトルシーンもありつつ、やはり知恵を振り絞った、生存をかけた心理戦にドキドキが止まらない。 -
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反撃の第9巻
狩場の中で、とうとう人間の世界へと行くエレベーターを見つけるも、作動しなかった。しかしエマは「ウィリアム・ミネルヴァ」からの最大のメッセージとヒント、情報をを見つける。
鳥肌が止まらない………!
まるでRPGゲームのよう。
しかいs彼らにとって情報源は生き残るための最大の武器!
ゴールディポンドから脱出するために、反旗を翻す。
ドキドキが止まらない9巻でした?ああ、熱量がすごい!! -
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邂逅の第8巻
目指した地、ゴールディポンドは、鬼たちの秘密の狩場だったーー
いやなんとなくやばそうなところだと予想はついていたけれど、やっぱり現実は厳しいなぁ……
それでも諦めず脱出と救出を試みるエマはめちゃめちゃたくましすぎて泣けてくる。生きる上で最も重要なのは「諦めないこと」なのかもしれないーー普段こんな精神論は信じないんだけどなぁ。
人間も鬼も、似たようなもん。だって“普通に食べる”ことに飽きたら、知性を持つものは誰だって“楽しく食べる”要素をつけたくなるのは当然じゃない?? -
ネタバレ 購入済み
生存の第7巻
外の世界に出ても、それがゴールではない。食料として穏やかに食われないだけで、食料ーー屠られる側の運命はまだ付き纏う。
生き延びるには、学ぶ。
生き残るには、覚える。
弓矢も、食べ物や水の確保も、寝床も、索敵も、すべて見て知って学びとる!
毎回「なんてこの子たちはたくましいんだろう……」と感心してしまうし、やっぱり私は同じ状況に置かれても生き残れないだろうなぁ…… -
ネタバレ 購入済み
真実の第6巻
とうとうアニメではまだやっていない部分まできましたが、ハラハラドキドキ・息を呑む展開に心臓も呼吸も止まりそう。何度も思うけれど、彼らはいくら心身鍛えられたとはいえまだ12歳以下の子供たち。たくましすぎる。
やってくる追手、助けてくれたのはなんと鬼ーーそしてこの世界の真実。
生き残るために、エマたちは現実に向き合う。
これからどうなってしまうんだ…!? -
ネタバレ 購入済み
逃亡の第5巻
なんだかもう何十巻も読んだ気持ちでいたけれどまだ5巻…?!?!
と、そんな気持ちになる程、熱量がすごい作品。
第5巻はとうとう15人で脱獄したエマたちが、外の世界を学びつつ安全な場所を探し求める。
こんなにたくましい子供たちがいるだろうか………!
私は読み進めるたびに感じてしまう……いったい私は何を学んで何をしてきたんだ。
必ずや、今巻にて人間のたくましさを知る。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ可愛らしい絵柄で紡がれる衝撃の脱出劇
あらすじすらネタバレになるレベルの衝撃がここにあった………
「まどマギ」以来の騙され方をしてしまった!
可愛らしい絵柄に惹かれてアニメを見てみたら、「え……………???????」と本当に目と口を開いて茫然としてしまった。
え?????
いやいやいやいやいや?????
全然ほんわか系キッズアニメじゃないじゃん??!?!(誰もそうとは言ってない)
がっつりサスペンス。
サスペンスというか脱出ストーリーか。
いや内容はサスペンスと言っても過言ではない気がする。
エマ・レイ・ノーマンは最年長11歳。
1歳から11歳までの子供達。
孤児院と思いきやそこは人間ならざる者たちの食料として育てられる食用児の「農園」だった。
こんな展開になると思ってなかったので、ページをめくる手が止まらない現象に久々になった。
しっかし11歳ってこんなに頭いいのかしら……
でも確かに人間の脳ってこのくらいの時期に一番発達するって受験の時に言われたなー……
ろくな点数取れてなかった一般ピープルこと私は、たぶんこんな世界じゃ生き残っていけないであろう………
6歳で出荷されるんだ…………はは………
漫画は毎巻、アニメは毎回、衝撃の連続でこっちがハラハラドキドキする。
見つからないか………?!
誰かが裏切り者………?!
生き残れるか………?!
映画もやるらしいけどどうかな……
見ると思うけど…
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2020.10.15追記
⚠️⚠️最終巻のネタバレが含まれてるので閲覧注意⚠️⚠️
とんでもない熱量のまま疾走した本作。
最高だった。
泣いた。
新たな約束のもと、ようやく人間の世界にとんで数年………エマの行方がわからないノーマンやレイはずっとエマを探していて…
エマは自分の名前すらも忘れてひとり。
約束の条件は、家族との記憶をすべて奪われること。確かに、人間全員を鬼の世界から人間の世界に移動させるにしては破格の条件かもしれない。エマ一人の記憶と引き換えにするにしては安すぎるのかもしれない。
でも……
「全部君がくれたんだ」
ノーマンの涙と言葉に、私は涙が止まらない。
全てはその言葉に尽きる。
エマは頑張った!
とってもとっても。
誰も見捨てず、鬼もラートリー家も、ママたちも。
そして自分自身も諦めなかった。
頑張った。本当に頑張ったよ………!
すべて思い出せなくても、これからがある。
そのこれからを彼らは手に入れた。
食糧じゃない人生をこれからは生きていける。
頭もいいんだし、走るのも早いんだし。
思い出せなくても、一緒に生きよう。
………間違いなく、最高の作品でした!!!!!
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Posted by ブクログ
ネタバレ可愛らしい絵柄で紡がれる衝撃の脱出劇
あらすじすらネタバレになるレベルの衝撃がここにあった………
「まどマギ」以来の騙され方をしてしまった!
可愛らしい絵柄に惹かれてアニメを見てみたら、「え……………???????」と本当に目と口を開いて茫然としてしまった。
え?????
いやいやいやいやいや?????
全然ほんわか系キッズアニメじゃないじゃん??!?!(誰もそうとは言ってない)
がっつりサスペンス。
サスペンスというか脱出ストーリーか。
いや内容はサスペンスと言っても過言ではない気がする。
エマ・レイ・ノーマンは最年長11歳。
1歳から11歳までの子供達。
孤児院と思いきやそこは人間ならざる者たちの食料として育てられる食用児の「農園」だった。
こんな展開になると思ってなかったので、ページをめくる手が止まらない現象に久々になった。
しっかし11歳ってこんなに頭いいのかしら……
でも確かに人間の脳ってこのくらいの時期に一番発達するって受験の時に言われたなー……
ろくな点数取れてなかった一般ピープルこと私は、たぶんこんな世界じゃ生き残っていけないであろう………
6歳で出荷されるんだ…………はは………
漫画は毎巻、アニメは毎回、衝撃の連続でこっちがハラハラドキドキする。
見つからないか………?!
誰かが裏切り者………?!
生き残れるか………?!
映画もやるらしいけどどうかな……
見ると思うけど…
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2020.10.15追記
⚠️⚠️最終巻のネタバレが含まれてるので閲覧注意⚠️⚠️
とんでもない熱量のまま疾走した本作。
最高だった。
泣いた。
新たな約束のもと、ようやく人間の世界にとんで数年………エマの行方がわからないノーマンやレイはずっとエマを探していて…
エマは自分の名前すらも忘れてひとり。
約束の条件は、家族との記憶をすべて奪われること。確かに、人間全員を鬼の世界から人間の世界に移動させるにしては破格の条件かもしれない。エマ一人の記憶と引き換えにするにしては安すぎるのかもしれない。
でも……
「全部君がくれたんだ」
ノーマンの涙と言葉に、私は涙が止まらない。
全てはその言葉に尽きる。
エマは頑張った!
とってもとっても。
誰も見捨てず、鬼もラートリー家も、ママたちも。
そして自分自身も諦めなかった。
頑張った。本当に頑張ったよ………!
すべて思い出せなくても、これからがある。
そのこれからを彼らは手に入れた。
食糧じゃない人生をこれからは生きていける。
頭もいいんだし、走るのも早いんだし。
思い出せなくても、一緒に生きよう。
………間違いなく、最高の作品でした!!!!!
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購入済み
攻防の第3巻
アニメを見てドハマりし、大人買いした漫画。
可愛らしい絵柄に惹かれてナメていると、とんでもない脱出劇と水面下の心理戦に心臓バクバク、度肝を抜かれます。
脱出するために、11歳以下の子供たちがあらゆる手段で集めまくるーー情報を、道具を、そして人心を!
めくるページが止まらない。 -
ネタバレ 購入済み
覚悟の第4巻
アニメを見てドハマりし、大人買いした漫画。
いよいよ脱出に向けて動くーーいや、「動かない」レイとエマ。
本当にこの子たちは12歳以下の子供たちなのか……と頭を抱える優秀ぶりに、毎話脱帽。食用児たちの覚悟と決意、あまりにもすごすぎる展開のストーリー。
もう彼らを子供なんて呼べないなぁ…