白井カイウのレビュー一覧
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最高の最終巻
エマ、、、
どこまでも家族を愛して努力し諦めなかった子。
鬼も人間も救った、奇跡の子。
確かに記憶を奪われるくらい安い、安すぎる条件かもしれない。
でもほんにんよりも、周りの仲間たちが一番つらい。
覚えていないことは悲しいことーーでもそれがどうした、またみんなで過ごす時間がある。エマがそれを作ってくれたのだから。
最後、ノーマンの言葉と涙に、号泣した………本当に最高の最終巻でした!
映画も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
約束のネバーランドが好きで、タイトル買いした本書。
英米文学者である著者も約ネバのファンなのだと強く感じられる考察で、改めて約ネバの良さを言語化してくれる作品です。
P64の、心理戦を駆使したサスペンスである脱獄編、本筋の謎に触れつつ戦略を駆使したアクションの猟場編、そして歴史ファンタジーの様を呈する最終章と、約ネバは3つの異なる面白さを感じられる作品だと改めてわかります。
それぞれの章でモチーフにしているテーマや歴史・宗教の投影など、各所に専門家の見識で解説があり、漫画という娯楽としてのメディアから社会学や宗教学、文学の入口になり得る良書だなと感じます。
約ネバを娯楽だけでなく文学として考 -
購入済み
良い最終回でした
ずっと追ってきた約束のネバーランドが遂に最終回を迎えました。
一体どのようにまとめてくれるのかと、ちょっと心配な思いもありましたが、蓋を開けたら、これ以上ない綺麗な最高の最終回でした。
無謀と思える願いも綺麗にまとめ、泣かされたシーンが2つ。
どちらも納得の内容でした。 -
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涙涙の最終話
最終話は数ページめくっては涙を流し、1ページめくっては涙を流して、10枚はティッシュが無くなるくらい涙と鼻水が出ました。
それほどまでに心動かされる最終話でした。
どんなに辛くても未来に希望を持って諦めないみんなの力で幸せになると信じたいです。 -
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最高の終わり方ですね
とうとう、最終巻。これまでの苦労を終わらせる最高の終わり方ですね。それも、タダで何もかもが手に入れられるのでは無くて、ラートリーもママは死に、エマの過去の記憶も無くなってしまったけれど、それでも、未来が残りました。ママも死ぬ前に最後に子供たちに愛されている事を知って幸せに死んで行きました。きっと幸せだったでしょうね。鬼たちの世界も変わっているので、また、遠い将来の子孫が交流できる日があると面白いかも。