白井カイウのレビュー一覧
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最終決戦へ
イザベラが出てくるだろうと思っていたけれど、まさか昇進していたとは!
さすがにエリートママなだけある、元は頭脳明晰で脱出も試みた人だからね……上り詰めても自由はない、ならば勝ち馬に乗ってやろうと思うのは道理。
とうとう次が最終巻。
エマたちと共に駆け抜けた気がします。名残惜しいけど、最後までしっかり見届けたい! -
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なんとなく…
なんとなくそんな展開になるかなと思っていたけど、それでもいい!!イザベラカッコいい!それにしてもみんな頭いいね!次巻で終わりかぁ。楽しみです。
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ノーマン
あっさり殺されすぎだと思ってたらやっぱりまだだった!ノーマン頭も良いしほんとカッコいい。全部抱え込んで辛かったよなー。でもエマとレイ、ドンやギルダ達に救われたし、ラダムの子達もわかってくれて良かった。
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女王との決戦の果てに
ついに、女王との決戦が。ノーマンの作戦は、王都全体を揺るがしていく。早く早く、駆けつけろ、エマ。ノーマンが王と全ての貴族をせん滅してしまう前に、、、最後のページは衝撃的です。
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ついに約束の秘密が
ちょっと前には、一体どんな約束をしたかもわからなかったが、1000年前の約束や、その約束を結んだ人間の悲しい歴史やその後の運命がわかる、キーポイントになる巻。そしてついに、エマが新たな約束を結ぶ。しかし、その代償は、、、
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すべての始まりの場所へ
目が離せない展開続きで、1巻から変わらず圧倒的な熱量を迸り続ける本作品。いよいよ大詰めときたーー?!
ソンジュとムジカ、めちゃくちゃ重要人物でナメてた………人間側に鬼を救いたい者がいるように、鬼側にも人間を救いたいと思う者がいるってことなんだね。ソンジュとムジカかとっても好きになってしまった。
そして最後の敵はやっぱり……お前か。 -
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殺戮の17巻
いよいよ来るところまで来たと言う感じの17巻。
エマとレイ、ギルダとドン、そしてノーマン達が鬼たちの一大祭が開催される王都へと進軍する。鬼の社会はほとんど人間と同じーーやはりどんな世界にも権力、陰謀、裏切り、欲望、様々なものが渦巻いている。
ノーマンvs女王の決戦は気になりすぎてページをめくる手の方が早かったほど。
やばい。薄々気付いてたけど………
この漫画、面白くないページが1ページもない!!! -
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到達の16巻
あの読めない名前の超存在、ようやくエマはその超存在の元へたどり着くーー
鬼の頂点かと思ったけど実はそうでもない?いやいや、油断は禁物、だいたいなんでも望みを叶えてくれる存在なんてろくなもんじゃないに決まっている。
一方でドンとギルダたちのムジカ探しでも波乱の予感が。人間サイドがそもそも一枚岩じゃないのだから、人間って本当に困った生き物だなぁなんて…
次巻、どうなるのでしょう…… -
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前進の15巻
ノーマンとぶつかり合うエマ、そして七つの壁探しへ。
ムジカの存在、鬼たちの社会に君臨するものたちの登場ーー
もう後に戻れないのは全員同じ。鬼を含めて全てを救うか、鬼を殲滅して人間を救うかーーやられるか。うーんどちらの気持ちもわかるけど、やっぱり生き残るためにはノーマンの考え方に賛同してしまいそう。エマたちの道に光がありますように。
急にファンタジー感が強くなった終盤!どうなることやら。