越川慎司のレビュー一覧

  • AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣

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    読んでみて自分なりにまとめるとチームとしての力を最大限にする事を考えて行動するって事なのかなと思いました。

    気に入ったフレーズ
    ・最初の、挨拶に力を入れる
    ・リーダーはメンバーより偉いわけでない
    ・全メンバーに何らかの才能がある
    ・仕事を受けない勇気
    ・リーダーが必要なのはチームの目標を達成する為
    ・成果を出すメンバーは放っておいても成長する
    ・チャンスは人から運ばれて来る
    ・意識ではなく行動を変える
    ・小さい失敗を重ねて大きいせいこうを得る
    ・フラットな中で相手に関心を寄せる
    ・バンドワゴン効果

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    2022年05月01日
  • 「普通」に見えるあの人がなぜすごい成果をあげるのか 17万人のAI分析でわかった新しい成功法則

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    外部環境の変化で、積み上げたことがリセットされる危険がある。
    テレワークは仕事の成果が求められるため労働時間が増えることがある。
    他者からの感謝、承認が働き甲斐の理由になる。

    セフルDCA=プランを最小限にして、まずやってみる。
    7割の精度で行動を起こす
    報酬アップよりも自由度を挙げることを目的にする。
    週休二日の考え方は、一日は休養、一日は教養を高める目的。

    時間は決まっている。まずやらないこと、を決める。
    トレードオフをいつも考える。
    ブレインストーミングは、たくさんのアイデアからいいアイデアが生まれる手法。良いアイデア、を考えない。

    PPTはクイックアクセスツールバーを利用に、図ツールの機能を登録しておく。図ツールのセンタリング、上下に整列、左右に整列、オブジェクトを中央に揃える、上下中央に揃える、など。「フォント」を登録しておく。
    PPTのCTRL+L、でレーザーポインター、
    CTRL+Pでペンミ代わる。CTRL+Eで消せる。
    ー(マイナス)キーでスライド一覧。
    Bで真っ黒画面、Wで真っ白画面になる。
    スライドの枚数は、持ち時間×0.75、表紙や目次も含む。1分1スライドよりも少なくする。

    わかりやすい資料は、10秒で要点を理解できること。視線は左上から右下へ流れる。
    最後にまとめスライドをつくる。求める行動を書いておくこと。

    自己紹介は、変化と資格。自分は過去どう変化したか、これを語る資格があるか、を伝える。実績がない場合は、私、ではなく私たち、実績がなければ時間、調査結果などの外部データ、など。

    WEBカメラは、高さを目線に合わせる。ノートPCを台に乗せる。
    メモを取りながら聞くこと=メモ魔が活躍する。

    ワンテンポ置いてから話す。
    なかなか打ち解けないときは、クローズドクエスチョンから始める。

    WIN+↓右半分に移動
    WIN+V クリップボード
    WIN+Q 検索窓
    WIN+D すべて閉じる

    Wrike がんチャートの表示
    Tello、Backlog

    学びを広げるサイト
    on-line読書コミュニティ fire book kabo
    生放送 schoo
    ストアカ

    セミナーズ
    ビジネスセミナーガイド
    Peatix

    ビザスク
    ココナラ
    ギグベース

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    2022年04月02日
  • 「普通」に見えるあの人がなぜすごい成果をあげるのか 17万人のAI分析でわかった新しい成功法則

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    20代 転職 43%が後悔

    雑談 天候 ニュース 飲食

    わかりやすい資料
    →10秒以内に要点が伝わるか

    プレゼント関係がまとめてある

    ショートカット
    w+矢印 半分にする
     
    w+q 検索 

    w+v コピー コピーしたものを選択

    w+d デスクトップに戻る

    一週間に15分 振り返りタイム

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    2021年12月15日
  • 働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革

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    最近、時間管理を特に意識して仕事をするようになったところでたまたま手にとった本。
    1ヶ月の振り返りをし始めたところだけど、本にあるとおり、1週間単位で振り返りをしてpdcaをまわしていきたい。

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    2021年09月23日
  • 超・会議術~テレワーク時代の新しい働き方

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    ミーティングの“いろは”を全公開してくださってる!どちらかと言うとオフィスでの大人数ミーティングをターゲットにされている内容と言う印象。
    個人的にはここ最近、対面スモールMTGが中心で、セミナーや大型MTGはteamsやwebexでと言うパターンが多いです。

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    2021年09月04日
  • 働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革

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    100年人生時代を乗り切るために、どのように働き方をかえて行くべきかをまとめた本。
    変化の激しいVUCA時代を乗り切るには、エッセンシャル思考を身に付ける、ストレスとうまく付き合う、ITアレルギーを無くす、視点と視座を変える、意識を変える前に行動するなどの5つの気構えと、自分がコントロール出来る領域に注力する事をが重要であると。

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    2021年05月15日
  • 科学的に正しいずるい資料作成術

    購入済み

    資料作りを変えてくれるきっかけ

    これまで、何となく、伝えりにくいという思いの中で資料作成をしていました。
    この本は資料作りを膨大なアンケートなどに基づいて、感覚的ではない根拠によった説得のある資料のバイブルとなっていました。
    大いに参考になりました。

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    2021年05月03日
  • 働く時間は短くして、最高の成果を出し続ける方法

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    行きつくところ、「モチベーションを上げて取り組もう」という一言につきる。
    言っていることは分かるが、それができていれば苦労はしない。しかし、そのためのノウハウについてはうなずくことは多い。
    他のモチベーションに関する本にも書かれていることが多く、知っている、聞いたことがある内容が多いので、そういった本を読んだことがあるのであれば、そちらで十分かなと思う。全体をさらっと読んで気になるところを重点的に読むようにすると参考になるかも。

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    2021年01月10日
  • 働く時間は短くして、最高の成果を出し続ける方法

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    エッセンシャル思考の影響を大きく受けている本。
    上記の本よりも日本での実例や数字を出して説明している。

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    2020年10月11日
  • ビジネスチャット時短革命 メールは時間泥棒 メールを48.6%も減らす働き方

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    メールとビジネスチャットの違いは、なんとなく理解できた。
    職場は、G Suiteなので、GoogleChatしか導入していないが、GoogleChatの情報は少なめ。Slackやteamsなどを活用している職場ならさらに役立つと思う

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    2020年09月27日
  • 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

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    新入社員の自分よりも社長や役員の立場の方に読んでほしい内容だった。上の意識と行動が変われば会社は変わる。即実践型の時短術というよりも仕事に対する考え方・向き合い方を改めさせてくれる一冊。

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    2020年08月10日
  • 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

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    各種施策の紹介には、数的根拠が添えられており、有効性の参考になった
    社をあげての取り組み以外にも、100円タイマーの活用や、黒背景白字によるインパクト表現など、すぐにでも使える小技も含まれていた
    しかし一部は、「術」というより「情勢」の説明だったのは、やや残念

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    2020年06月22日
  • ビジネスチャット時短革命 メールは時間泥棒 メールを48.6%も減らす働き方

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    タイトル通り、チャット機能による働き方改革を書いた本。
    チャット機能を使ってないこともあり、あまり便利なように思えなかった。
    また、メールの送信文書等も、パソコン機能よりもロジカルら文書→機能の順だと思う。

    しかしながら記載にもあった通り、テクノロジーが働き方を変えるのではなく、人が働き方を変えるときにテクノロジーが役に立つ。
    テクノロジーを使いこなせて初めてテクノロジーによる働き改革ができる。

    その他、Zoomを始めテレワークの主流ツールとなった紹介などもある。
    デジタルディスラプションの時代を生きるために、チャレンジしてみよう。

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    2020年05月16日
  • 働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革

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    時間短縮でなくその先の結果にコミットするってところは確かにそうなと思った。あとはメールの自動振り分け機能などかな。

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    2020年03月04日
  • 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

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    社会で結果を出す上位5%の行動は何が違うかが気になり購入。ソフトウェア等のシステム面と、自分の中での決まりを作る行動面の二軸の方法を説明。Office365の知らなかった機能の説明も多く興味深かった。ただ、効率化の研究結果の詳細も知りたかった。実験方法や定量化方法がわかれば、自分で社内で検討できるためだ。

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    2020年01月26日
  • 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

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    ・全体的にシンプルで短い言葉を使っていて説明が凝縮されているので、読みやすく内容が頭に入ってきやすい。
    ・「JITAN術」については良く言われている話がほとんどで、あまり新たな気付きは得られなかったが、当然全てできているわけでもないので、あらためて見直したいと思う。
    ・「内円ワークショップ」は、完全にそのままの形ではないかもしれないけど、内省が大事というのは確かにその通りなので、なんらか習慣的に内省できるような取り組みをしていきたいと思う。

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    2020年01月18日
  • 仕事の「ムダ」が必ずなくなる 超・時短術

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    具体的にすぐ取り組めそうなとこがいくつか見つかった。
    すぐやることはメールチェックを一定期間事にすること。まずは1時間事で実践してみよ。

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    2019年10月22日
  • 働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革

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    働き方改革で、残業が減った、自由時間が増えたなど何かしらの変化は起きたものの、会社と従業員との目指す方向は決して同じではありません。理不尽な状況だからこそ、自分から行動を起こし、フリーランスに働けるよう様々なノウハウをわかりやすく説明しています。

    図や表は最小限に留まっていますが、アドバイザーの立場から解説をしています。
    全職種が響くものではありませんが、部分部分で参考になったところはありました。会社は何か対策をやってくれるとじっと待つのではなく、自ら行動を変えられるところは変えていき、武器や防具をしっかりと身につけることにより、意識が変わっていくかと思います。人手不足や残業時間削減などネガティブなことばかり捉えがちだが、この本は自分が変わるチャンスというポジティブだと捉えて、常に行動を起こさせてくれる起爆剤だと思います。
    自分にとっては、一部にしか響かなかったということで、星3つです。

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    2019年04月02日
  • 働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革

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    【感想】
    「人生100年時代」とは、近頃本当によく耳にするフレーズだな~と思う。
    世の中、本当にそんなに健康長寿化するの?というささやかな疑問は置いといて、、、
    来たるべき「100年LIFE」に対して、何事も万端に備える事は決して無駄ではないだろう。

    関心事として、「で、結局なにをすればいいの?」と思ったわけだが、、、
    どうやらこの本は「脱社畜系⇒副業(複業)」という類ではなく、今の組織で頭角を現していく為のハウツーが記載されていた。
    決して「〇〇スキル」のような「ハード面」ではなく、ヒューマンスキルというか仕事への態度というような「ソフト面」が重視・強調されており、「いやいや、それだけをしたところで・・・」と、読んでいて感じた。

    とまぁ、「働きアリを脱出するために、こういうWORK・スキルを身につけましょう!!」という本でない事は上で述べた通りだが、かといって「ソフト面」をおざなりにしてもいいと言う訳ではない。

    AIは勿論、他の人材に負けないためにも、広い意味でのヒューマンスキルは必要不可欠だと思う。
    「周りを巻き込む力」「逆境やストレスにも強い」「明るく楽しそうに働くスタイル」、作中にもある「EQ」というのは持っているだけでプラスになるスキルだ。
    正直、上記の「ハード面」なんていくらでも後付けすることが可能だろう。
    結局どれだけ時代が変わろうとも、身の回りの人を巻き込み、虜にし、自力+他力でやっていける人材ってのは最強だと思う。
    要するに、「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえる能力は、何にも代え難い財産だということだ。
    ビジネスパーソンとして、この部分を決して疎かにしちゃいけない。

    また、PDCAも必須だ。
    猪突猛進なばかりではなく、しっかりと振り返り、改善し、再チャレンジするという単純なことすら出来ていない人間は星の数ほどいるのだろう。
    こういう基礎を若いうちにしっかりと固める事ができるか、また歳をとっても愚直に行う事が出来るか。
    正直、今の時代これが出来るだけでも上位ランクのビジネスパーソンになれると個人的には思う。
    自身の評価や収入のアップは、それに伴って順次追いついてくるだろう。(来なきゃ困る。)

    仕事で必要な知識は勿論、「EQスキル」や「PDCA」のスキルを日々磨きつつ、ハード面のスキルも同時進行で習得していく。
    (相当負担は多いが・・・)このようなスタイルを意識していさえすれば、周りと一線を画すことは充分に可能なはず。
    そう信じて、これからも自分磨きを続けていこうと思いました。


    【内容まとめ】
    1.我慢して働いたら幸せが保証される時代は終わりました。
    人間の寿命は長くなり、会社の寿命は短くなる。
    幸せを感じながら生き抜くには、社内で成果を残しながらも、社外で必要とされる人材になる必要があるのです。
    ⇒「働きアリから脱出」

    2.働きアリから脱出して成長するには、自分で動いて新たな挑戦をし続けること。
    自分の行動を振り返り、そこから得た学びを次の行動に活かしていくことを継続すること。
    確実に成長して、好きな仕事をしながら収入を増やし、働きがいを得る!

    3.永続的に幸せを感じながら働き続けるには、来るべき変化を見越して、今のうちに未来の選択肢を増やしておくこと。
    社内で活躍して働きがいを感じる機会を増やし、定年退職しても社外で必要とされる人材になること、そして収入源を複数もつこと。

    4.「振り返りの時間」をとること。
    内省を自然と定期的に行い、その気づきや学びを次の行動に活かすようにする。

    5.EQ
    →「感情知能、心の知能指数」
    自分の感情を認識しコントロールできる力、他者に共感して理解する力。
    好奇心が旺盛で、努力家で、逆境やストレスにも強い。

    6.トライアンドエラー「進む→振り返る→進む」を繰り返せ
    すぐに行動に移せる人、初動の早い人は、失敗から得る学びが重要であり、学びを次の行動に活かすことがイノベーションを起こす源泉になることを知っている。
    より多くのことを同時に動かし、振り返りによって次に活かすこと。DCAのプロセスをより多く、より早く回すこと。


    【引用】
    我慢して働いたら幸せが保証される時代は終わりました。
    人間の寿命は長くなり、会社の寿命は短くなる中で、幸せを感じながら生き抜くには、社内で成果を残しながらも、歳をとっても社外で必要とされる人材になる必要があるのです。

    働きアリから脱出して成長するには、自分で動いて新たな挑戦をし続けることです。
    自分の行動を振り返り、そこから得た学びを次の行動に活かしていくことを継続すること。
    そうすることで、確実に成長して、好きな仕事をしながら収入を増やし、働きがいを得ることができます。


    p42
    永続的に幸せを感じながら働き続けるには、来るべき変化を見越して、今のうちに未来の選択肢を増やしておくことです。
    社内で活躍して働きがいを感じる機会を増やすこと、定年退職しても社外で必要とされる人材になること、そして収入源を複数もつこと。


    p50
    ・一緒に仕事をしたいと思える人材の3つの魅力構成要素。
    「態度」
    「気構え」
    「行動・能力」
    →いずれも前向きで自発的で活発なもの。


    p80
    ・「振り返りの時間」をとること。
    なぜ忙しいのか、何かやめるべきことはないのか、何に無駄な時間を費やしてしまったのか。
    内省を自然と定期的に行い、その気づきや学びを次の行動に活かすようにする。


    p92
    ・EQ
    →「感情知能、心の知能指数」
    自分の感情を認識しコントロールできる力、他者に共感して理解する力。
    好奇心が旺盛で、努力家で、逆境やストレスにも強い。
    変化の激しいこの世界を生き抜くには、EQを高める必要がある。


    p106
    ・人を巻き込め
    ギブアンドテイクで他部門の人を巻き込む。
    相手の邪魔をするのではなく、課題解決することを目的とし、時には空気を読まずに周囲の人に話しかける。
    人に嫌な顔をされるよりも、課題解決できないことの方が辛い事を理解している。

    そして成果を挙げたあとに、感謝の言葉を伝える。
    巻き込まれた側も達成欲求が強いので、働きがいを感じてもらうことができる!


    p150
    ・「進む→振り返る→進む」を繰り返せ
    すぐに行動に移せる人、初動の早い人は、失敗から得る学びが重要であり、その学びを次の行動に活かすことがイノベーションを起こす源泉になることを知っています。
    より多くのことを同時に動かし、振り返りによって次に活かすこと。
    DCAのプロセスをより多く、より早く回すこと。

    トライアンドエラーを繰り返してどんどん成長していきましょう!


    p156
    家に早く帰ることが「働き方改革」ではありません。
    そして、「働き方改革」は会社が与えてくれるものでもありません。
    会社がずっと成長・存続し、働く個人もずっと幸せで働きがいを感じ続けることを目指すべきなのです。

    自分の意識をどう変えるかを考えるのではなく、まず行動を起こしてみる。
    行動を変えると意識が変わるのです。
    そして意識が変わった自分を認識し、行動を継続するのです。

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    2019年03月25日
  • 働きアリからの脱出 個人で始める働き方改革

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    コンパクトにまとまっていることもあり、一気に読んだ。本の中でも、大事なのは行動することとあり、それはその通りと思う(できない人が多いからこそ、できる人は際立つのかな)。
    色々web系のサービスも紹介していて、自分も知らないものあったので調べてみたい。

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    2018年12月22日