竹嶋えくのレビュー一覧

  • ささやくように恋を唄う: 3【イラスト特典付】

    ネタバレ 購入済み

    最高です。

    3巻ものすごくキュンキュンしました。
    サニースポットの歌詞もすごくよくて、ひまりちゃんが返事をする時の言葉も最高でした。
    しばらく余韻に浸れて癒されます。
    その反面あき先輩すごく切ない…けど本当にいい人。

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    2020年07月21日
  • ささやくように恋を唄う: 1【イラスト特典付】

    購入済み

    依先輩かっこよすぎ…

    依先輩ほんとかっこよすぎです。
    なんか一目惚れっていいなって思う作品でした。
    続きが気になりすぎます!!

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    2020年07月16日
  • ささやくように恋を唄う: 2【イラスト特典付】

    購入済み

    素敵すぎます!

    1巻から一気に読んでしまいました。
    続きとても楽しみにしています。

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    2020年06月30日
  • ささやくように恋を唄う: 1【イラスト特典付】

    購入済み

    ささやくようにレビュー

    絵柄もとても綺麗で、心情表現も見易くて素敵です。
    そしてとても可愛いです。
    一目惚れです。

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    2020年06月30日
  • ささやくように恋を唄う: 2【イラスト特典付】

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    かわいい!かっこいい!

    描写の臨場感というか、登場人物が感じる緊張感とか、ワクワク感とかがめちゃくち伝わってきました!!!

    ひまりの今後の気持ちの変化に注目ですね!

    あとやっぱり2巻も締めくくりが…
    ひきが強力すぎる…

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    2020年02月01日
  • ささやくように恋を唄う: 1【イラスト特典付】

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    一コマ一コマの絵がめっちゃかわいい!!
    書き文字すらめちゃかわいい!

    ストーリーも、子犬っぽい後輩とクールな先輩のカップリングがドストライクです!
    それに、クールな先輩の方が後輩にゾッコンという構図が、もう、、たまんなく好きです…

    そして、1巻の締めくくりがまた…2巻を読まないということが実質不可能になってますね…

    ともかく最高の百合です!!

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    2020年01月31日
  • 晴れの国のあっぱれ団

    購入済み

    さいこう(*´`)

    かわいい女の子4人がきゃっきゃうふふしますv
    もう最高に癒されました!!
    が!終わり方が唐突過ぎて「エッ」てなっちゃいましたw
    もっともっと4人の絡みや行く末を見守りたいと思い始めた矢先、急に終わるので
    楽しかった半面、なんだか寂しくなった気持ちが大きかった気がします。

    でも、本当に内容は癒されるし皆かわいいですよ(*´ω`*)
    こういう作品だいすきですv

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    2019年11月24日
  • ささやくように恋を唄う: 1【イラスト特典付】

    購入済み

    尊い

    本当に尊いです。
    暗い感じもなく、明るく少し切ない感じがたまりません。とても読みやすく、読みすすめていく内に幸せになります。
    今後の2人の仲を応援します!

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    2019年06月29日
  • 寄宿学校のジュリエット 公式アンソロジーコミック

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    最高すぎた

    どの作家さんのシチュエーションもカップリングも最高でした!特にアビ・ソマリ!画面の前でニヤニヤが止まらなかったΣ(´Д`;)

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    2018年10月27日
  • コミック百合姫 2023年3月号[雑誌]

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    百合男子、まさかまさかの沙織が百合に目覚め、「タイがまがっていてよ」「おねえさま・・・!」という展開に卒倒(*´Д`*)

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    2013年01月19日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 9

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    前巻にてあれだけの大喧嘩を繰り広げたのに、そこを微塵も感じさせない接し方をしてくる香穂のコミュ力すっご…。目的の為ならばというのはあるだろうけど、以前の交友関係をある程度引き摺れているという点もあるのかな


    れな子が香穂から頼まれたのはコスプレ撮影会の併せ。正直、何も知らない素人にいきなり頼み込む案件か?と思わなくもないけれど、この判断には香穂の潔い決断力が見えるね。前述の喧嘩した過去を流す点もそうだけど、香穂には目的を見定めれば迷わずに進める強さが感じられる

    それは様々な意味でれな子が羨む力だね。現状のれな子は紫陽花の告白を保留にし、真唯の想いも他所に置いてしまっている、あまり褒められない状態
    その意味では香穂の行動力・決断力はれな子の学びと成り得るものか。れな子が香穂と同じ行動を取る事で香穂の魅力を吸収できるかも知れない

    …そうした学びの機会がまさか催眠改造になるとか斜め上展開にも程があるよ(笑) おまけにれな子にめっちゃ効いてて自己肯定感が高まりつつ卑屈に成るとか斬新な状態になってしまっているし(笑)
    これは香穂が言うようにコスプレ撮影会さえ凌げれば良いという荒療治。どうしてもそこには歪さが見えてしまう
    だからか、催眠状態のれな子を前にして物思いに耽るのは香穂の方となるのか

    香穂とて最初から陽キャだったのではなく、オタク趣味を楽しむ為とかあこがれの対象に近づく為とかそういった理由で疑似陽キャへと変じたタイプ
    そんな彼女だから昔は陽キャっぽいれな子が今は陰キャで無理矢理な自己肯定催眠状態に陥る様を見て思う処はあるわけだ

    結局、今回の撮影会は挑戦して乗り切ったという感覚はあれど、れな子に何かを決断する力を与えたりはしなかった。それでも前へ進まなければならない彼女を見て香穂は何を思ったのか、一種の延長戦を始めたね。二人だけのラブホ女子会とは

    これもある意味では未知の体験、香穂とのコミュニケーション。そうした場だからか、交わされる会話は少しだけ踏み込んだものばかり
    基本は香穂が会話を先導する形、れな子は翻弄される。それはもう変わらない今の関係性。そう思えていただけに暗示が解けた事で陰キャモードがまろびでて、関係が逆転する構図は鮮烈
    香穂にしてやられてばかりだったれな子が攻勢に転じてますよ…!

    香穂が陰キャ的に成れば、対称としてれな子は陽キャのように振る舞える。自分を教え導いていた香穂に挑戦するよう教え諭す事だって出来てしまう
    その言葉は間接的に紫陽花と真唯との向き合い方にビクつくれな子にようやく前へと進み決断する力を授けるものになったようで
    今回のコスプレ撮影会はとんでもない回り道になってしまった気がするけど、結果的には必要な回り道だったのだろうと思えるよ

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    2026年07月18日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 2

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    真唯に焼かれた女である紗月さんと、なんやかんやで恋人関係に…!?って文字ほどのわくわく感のある関係ではなく、あくまで一巻で自分のクソデカ感情をないがしろにされた真唯への復讐という体の冷めた関係からスタートする。

    しかし、れな子の持つうざいくらいに面と向き合ってくるその態度にだんだんとその覆った仮面は融かされ、昔ながらの子供っぽい一面が顔を出してくるのが可愛いらしかった。れな子といるとだんだんそれがエスカレートして、最後には軽率な女扱いをされているのが、れな子へ心を開いた証拠なのだろう。

    それにしても、やはり合間合間にでてくる紫陽花さんが可愛すぎて、毎回悶えそうになる。はやく三巻を読まなければ。

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    2025年12月12日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 8

    購入済み

    紗月さん

    なんか知らんうちに紗月さんが暗躍する悪の中ボスみたいなことしてた。さっさと素直になっちまえ。でも早すぎるとカタルシスがないので程々のタイミングで解けていただけたら。絆されていただけたらと。

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    2025年09月28日
  • ささやくように恋を唄う: 3【イラスト特典付】

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    ネタバレ

    表紙通り幸せが詰まっていて良かった。でも、不安な要素もあるし、それがどうなっていくのか今後が気になる。

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    2025年09月05日
  • ささやくように恋を唄う: 2【イラスト特典付】

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    ネタバレ

    関係性が見えてきて、より面白くなってきた。依先輩の大好きが詰まっててかわいいし、水口先輩も隠しそうだったけど、思い切ったなぁ。ひまりちゃんはこれからどういう答えを出すんだろう。

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    2025年09月05日
  • ささやくように恋を唄う: 1【イラスト特典付】

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    ネタバレ

    ボーカルに一目惚れしたひまりちゃんと、そのひまりちゃんに一目惚れした依先輩の話。ひまりちゃんの素直で可愛らしい感じもいいし、依先輩の凛とした感じもすごい。最後の最後で、依先輩からの思い切った言葉が出て、大変高まった。絵もかわいくて綺麗だし、ストーリーも楽しみ。何かで話題作と書いてあって、気になって読んだら大当たりだった。

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    2025年09月05日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 8

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    紫陽花の家出は終わりを迎えたが彼女の心の問題は終わっていないと思いながらこの巻を開いただけにいきなり『瀬名紫陽花のお話 第四章』から始まったのは驚き
    これこそ「思い切る」為に家出をしてれな子から想いを隠した彼女の恋心が一つの形へと集約されるお話となったね

    自分にとって苦ではなかった事をしていたら周囲から尊敬されて、いつの間にかそれが自分として塗り固められていた紫陽花という少女にとって、自分と似て非なる真唯は心情的には別世界の人間だった筈。特にれな子への想いを当然の如く口に出来る態度など
    それだけに彼女を称える人垣を割って真唯へと近づき、当然の言葉のように「私も……れなちゃんが好き」と言えた紫陽花はようやくにして真唯と同列になり、また素直になろうと思い切れたのだと感じられたよ

    真唯の態度も素晴らしいものだったね
    いわば彼女にとって紫陽花は恋のライバル。けれど、彼女が口にするのは紫陽花を気遣う言葉ばかり。その中にはいつも通りの自尊心も見えるけれど、これとて紫陽花も似たように心構えて行動しろという指標と成る姿勢だね
    だから紫陽花も変に気負わず「勝ち目なんてないのだから」と楽にしてれな子へ告白できたのだろうね

    それだけにこの流れでれな子が条件反射的に「はい……」って言っちゃうのはもうどういう事なんだと問い詰めたく成るけど(笑)

    れな子サイドはコメディタッチに紫陽花の想いを受け止めたと思えただけに、ここかられな子のメンタル不調が始まるとは思っていなかったな
    そういや普段はギャグとして処理しているけど、れな子の本質は陰キャのままで不登校時代から快復している訳でもない
    だから自身を積極的に肯定する者と対面すると、受け容れられずむしろそのような言葉を否定する為に卑下へと突っ走ってしまうのか
    結局、あれだけ真唯や紫陽花を振り回したれな子の中核にあるのは「私は私のことだって好きじゃないのに…」という感情。それを抱えたままじゃ、誰かの好きに応えるなんて出来やしないもんな

    人間関係を拒否して引き籠もった中学時代のように心を閉じ込めたれな子。ここで母親がサボりに理解を示すのは納得の光景だっただけに、妹の遥奈が無理矢理ではなく、普段通りの態度でれな子の扉を強引に開いた上で「自分が損するから」って自分勝手に見える理由でれな子が学校に行けるように補助してくれるのは本当に出来た妹過ぎる……


    れな子は紫陽花や真唯とどう向き合うか。独りでは答えが出せない迷宮を彷徨う中で驚きの繋がりが発覚したね!
    陽キャグループに居る香穂が昔馴染だったとかどういう偶然!?しかも彼女は彼女でオタクっぽい感じからバリ陽キャにモデルチェンジしてるとかちょいれな子っぽい境遇とすら思えてくるという…
    これまでの言動とあまりに掛け離れたイメージにどう受け止めて良いかマジで悩んでしまったよ……

    香穂の事はもう一人のれな子くらいの受け止め方をすると彼女の言動も色々と見えてくる事も有るような
    香穂という人物は元々の根の明るさとかは有るんだろうけど、陰の側から陽の側へと精一杯変化した人物だと判る。「陽キャのコスしてるだけ」って言葉は彼女なりの真実では有るのだろうし
    だかられな子を指して「ぜんぜん変わってなかったよね」との言葉も彼女の中では真実なのだろうな。後の言い合いに有るようにれな子の陰の部分は感じ取れているだろうけど、昔も今も人気者との認識
    それだけにれな子の悩みが「ガチ陽キャ二人から告白されて困ってます」は様々な意味で許せないわけだ
    でも、れな子は何の疑問もなく己を陰の者と解釈しているから香穂の憤りに気付かないと

    昔の関係を思い出せたと思ったら今の関係すらぶち壊しかねないあまりにあまりな大喧嘩。そう簡単には修復できないと思わされただけに香穂が打算であっさり仲直りしてきた姿にはビビる…
    おまけに報酬として提示した金額が学生がぽんと出して良い金額じゃない事にもビビる…

    以前の描き下ろしやあのSNS画像の件からして香穂の頼み事はそういう話なんだろうけど、れな子ってコスをするだけなら問題ないだろうけど撮られるとかはかなり無理なんじゃないかな……

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    2026年07月17日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 7

    購入済み

    良い。良いが。

    前後編の後編。だいぶ待たされた感がありますが、それに見合う面白さではあったと思います。れな子のの掘り下げがしっかりとされていて、こういう道を辿ったから今の姉妹になったんだということがわかりました。遙奈ちゃんかわいいです。

    しかし、なんというか物足りなさを感じているのも事実です。せっかく付き合ったのにイチャイチャは全然ないれな子真唯紫陽花。もっと絡んでおくれよ。特に紫陽花さん。うかうかしてると盤面がサーちゃんにひっくり返されるぞ。大歓迎だ。

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    2025年01月01日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 7

    Posted by ブクログ

    真唯は話を広げる上で本当に便利というか、この人何でもありだなと云うか…
    ただ、れな子と紫陽花の二人旅という時には言葉に詰まる局面も有った空間が彼女の加入で言葉途切れない空間へと変化したのは確か
    一方であの二人と並ぶとれな子の場違い感も際立ってしまうのは生まれ持ったものの違いか……

    あと、二人旅から三人旅となった最大の違いはれな子が関わらない局面が生まれた事か
    これまでは紫陽花が何らかの悩みを表出させたとしても、れな子がそれを目撃する事が多かった。けれど53話で行われた真唯と紫陽花の会話はこれまでの会話と一線を画すものだね。真唯だけがれな子では追求できない紫陽花の恋心に手を伸ばせる

    真唯による告白はまるで牽制かのように感じられるし、あと一歩を踏み出せない紫陽花を挑発しているようでもある。でも、れな子への想いは持ちつつもれな子だけを唯一と出来ない紫陽花だから、れな子が真唯取られたとしても皆との関係維持を考えてしまう
    これは真唯と紫陽花の考え方の違いがモロに出た形だね
    真唯は大浴場で語っているように本当に欲しいもの唯一がれな子となっているから、多少はれな子の為に無理ができる。今回の旅への合流などがそれだし、見方によっては紫陽花への告白も同様。真唯は自分の判断に選択に迷いを抱かない
    ただ、紫陽花は自分が出した答えに納得出来ているわけではないから、表情も俯いてしまうと…

    ここで罪作りと思えてしまうのは、れな子は真唯の恋情は知っていても紫陽花に関しては想像もしていない点だね
    だから大浴場でも変わらない関係を二人に求める。それは紫陽花が出した答えと一致するものでも有るけど、やはり納得できるものではないかられな子の隣にいるのが苦痛になる
    通り過ぎていく電車に合わせるかのようにして呟かれた想いを「つまんない話」と切って捨てる紫陽花の心情を思うと心苦しくなってしまうよ…

    これが5巻の『瀬名紫陽花のお話 第三章』に繋がっていくのか……


    結局、今回の家出旅行でれな子は紫陽花の心に触れられた部分はかなりある。けれど、旅行中に紫陽花が自覚してしまったとても重い感情には気付けなかった
    紫陽花は変わってしまった、れな子は変わらない。変わらず紫陽花に優しさを見せる。紫陽花にとってそれは手の届かない、もしくは伸ばしてはいけない優しさかもしれない
    紫陽花が秘匿するつもりだったれな子への想い、それが彼女の意に反して表出してしまったシーンは衝撃的
    あれは変化してしまった紫陽花という存在にれな子が初めて触れてしまった瞬間だったろうから

    旅に無理やり付いていく事が出来たれな子でも流石にこれには触れられない。紫陽花が進んでしまった時計の針をどう扱うか見守るしか出来ないし、その判断の意味を残酷なまでに知らないれな子ではそもそも手出しが出来ない

    変わってしまった紫陽花を変わらず友達と思うれな子に紫陽花はどう接するのだろうね……

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    2024年11月17日
  • コミック百合姫 2024年8月号[雑誌]

    ネタバレ 購入済み

    ささ恋

    最初のカラーのささやくように恋を唄うが面白かった。前回からミキにスポットがあたって気になっていたので、今回を読んで、なるほど、と思った。

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    2024年06月22日