竹嶋えくのレビュー一覧
-
購入済み
読み切りで締めるのよき
こここいの作者さんが読み切りで登場!!そもそも絵が綺麗で、めちゃめちゃ顔が良い上に、なんだかんだで恋人のこと好きな感じが最高でした。
-
ネタバレ 購入済み
着実に物語が進んでる
最後の10話でグッとストーリーが進んだ感じがします。あと、おまけがもう本編くらい重要な内容でした。1話終わった後のちょい足しが何気にめちゃめちゃ重要なので、1ページ1ページ全て楽しむことができました。
-
ネタバレ 購入済み
作画がキレイ
まず、作画がキレイで歌と音楽、先輩のカッコよさがうまく表現されていました。また、ストーリーもよくまとまっていて完成された作品だと感じました。今後の展開にもすごく期待できます!
-
Posted by ブクログ
まさかこういう展開になるとは!と色々と予想外の事態が生じた第4巻。
付き合い始めたばかりのひまりと依の初々しい様子に悶ていたら、想定外の方面から暗雲が……
付き合い始める前から距離の近かったひまりと依、だから付き合い始めたとして簡単に行動が変わるわけではなくて…
何か変えなければと情報検索した依の末路が面白い。
すれ違いの一目惚れから始まった関係なのだから他人を参考にしても満足行く情報が得られるとは限らない。それよりも目の前のひまりと向き合った方が学びが多そう
というか、ひまりはいつだって表情がキラキラしているね。依の発言一つ一つに対して様々な顔を見せるひまりが可愛らしい
でも、ひまりが望んだのは『いつも通り』。特別なことを過度にするのではなく、一緒に過ごすことを至上とする
そんな『いつも通り』の中に不意に飛び込ませたひまりのキス。ちょっとした刺激となったけれども、今の二人にはこれくらいの距離感が丁度いいのかもね
恋人となっての初デートでは些細なきっかけからひまりは「自分と一緒にいるのはつまらないのか?」と気にしていたけど、これはひまりに今まで以上の『欲』が出てきたということなのかな?
ひまりはキラキラした表情で何度も依に好きと言ってくれる。だから恋人として依はひまりの期待に応えられると二人の仲はより上手く回るようになる
ひまりへの褒め言葉をこれまでは頑張って言っていた依がちょっと大胆にひまりに「好きだよっ」と言うシーンはとても良いものでしたよ
そんな中で物語に絡み始めた志帆の存在は様々な意味で波乱を呼び込みそうだ
依の前にバンドのボーカルとしてマイクの前に立っていた志帆。彼女が依や亜季に対して見せる態度と百々花やひまりに見せる態度にギャップが在りすぎて正直どういうタイプなのか未だ見通せないな
発言からすると本気で音楽をやっている人間ということなのだろうけど。しかも本気の中でもマジの意味での本気
だからこそ、ラストのライブシーンでは周囲を圧倒する音楽性を見せつけたられたのだろうね
ただ、それだけの本気の音楽をする理由は亜季を見返すためだけ?それとも……?
志帆の出現によって荒れるだろうSSGIRLS。それによって依にどのような影響が生じるのか、そしてそれが依とひまりの関係に影を落とすものになってしまうのだろうかと不安になってしまう… -
購入済み
色々な作品が読めます
色々な作者様の創作百合が読めます。
百合作品をあまりみたことがないけど気になっている、という人の入門にも良いと思います。
豪華な顔ぶれの作者様たちばかりなので、刺さる作品がひとつは見つかると思います。 -
購入済み
登場人物みな可愛い
タイトルに惹かれて試し読みしたら引き込まれたので即購入しました。内容も面白いですし、登場人物も可愛くてとても良い作品だと思います。
じれったいなぁと感じるくらい、気づけば物語の中に没入してました。
漫画も面白かったので、小説の方も気になってきました。 -
ネタバレ 購入済み
最高です。
3巻ものすごくキュンキュンしました。
サニースポットの歌詞もすごくよくて、ひまりちゃんが返事をする時の言葉も最高でした。
しばらく余韻に浸れて癒されます。
その反面あき先輩すごく切ない…けど本当にいい人。 -
購入済み
さいこう(*´`)
かわいい女の子4人がきゃっきゃうふふしますv
もう最高に癒されました!!
が!終わり方が唐突過ぎて「エッ」てなっちゃいましたw
もっともっと4人の絡みや行く末を見守りたいと思い始めた矢先、急に終わるので
楽しかった半面、なんだか寂しくなった気持ちが大きかった気がします。
でも、本当に内容は癒されるし皆かわいいですよ(*´ω`*)
こういう作品だいすきですv -
購入済み
尊い
本当に尊いです。
暗い感じもなく、明るく少し切ない感じがたまりません。とても読みやすく、読みすすめていく内に幸せになります。
今後の2人の仲を応援します! -
Posted by ブクログ
前巻にてあれだけの大喧嘩を繰り広げたのに、そこを微塵も感じさせない接し方をしてくる香穂のコミュ力すっご…。目的の為ならばというのはあるだろうけど、以前の交友関係をある程度引き摺れているという点もあるのかな
れな子が香穂から頼まれたのはコスプレ撮影会の併せ。正直、何も知らない素人にいきなり頼み込む案件か?と思わなくもないけれど、この判断には香穂の潔い決断力が見えるね。前述の喧嘩した過去を流す点もそうだけど、香穂には目的を見定めれば迷わずに進める強さが感じられる
それは様々な意味でれな子が羨む力だね。現状のれな子は紫陽花の告白を保留にし、真唯の想いも他所に置いてしまっている、あまり褒められない状態
その意味では香穂の行動力・決断力はれな子の学びと成り得るものか。れな子が香穂と同じ行動を取る事で香穂の魅力を吸収できるかも知れない
…そうした学びの機会がまさか催眠改造になるとか斜め上展開にも程があるよ(笑) おまけにれな子にめっちゃ効いてて自己肯定感が高まりつつ卑屈に成るとか斬新な状態になってしまっているし(笑)
これは香穂が言うようにコスプレ撮影会さえ凌げれば良いという荒療治。どうしてもそこには歪さが見えてしまう
だからか、催眠状態のれな子を前にして物思いに耽るのは香穂の方となるのか
香穂とて最初から陽キャだったのではなく、オタク趣味を楽しむ為とかあこがれの対象に近づく為とかそういった理由で疑似陽キャへと変じたタイプ
そんな彼女だから昔は陽キャっぽいれな子が今は陰キャで無理矢理な自己肯定催眠状態に陥る様を見て思う処はあるわけだ
結局、今回の撮影会は挑戦して乗り切ったという感覚はあれど、れな子に何かを決断する力を与えたりはしなかった。それでも前へ進まなければならない彼女を見て香穂は何を思ったのか、一種の延長戦を始めたね。二人だけのラブホ女子会とは
これもある意味では未知の体験、香穂とのコミュニケーション。そうした場だからか、交わされる会話は少しだけ踏み込んだものばかり
基本は香穂が会話を先導する形、れな子は翻弄される。それはもう変わらない今の関係性。そう思えていただけに暗示が解けた事で陰キャモードがまろびでて、関係が逆転する構図は鮮烈
香穂にしてやられてばかりだったれな子が攻勢に転じてますよ…!
香穂が陰キャ的に成れば、対称としてれな子は陽キャのように振る舞える。自分を教え導いていた香穂に挑戦するよう教え諭す事だって出来てしまう
その言葉は間接的に紫陽花と真唯との向き合い方にビクつくれな子にようやく前へと進み決断する力を授けるものになったようで
今回のコスプレ撮影会はとんでもない回り道になってしまった気がするけど、結果的には必要な回り道だったのだろうと思えるよ