竹嶋えくのレビュー一覧
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百合
「私の百合はお仕事です!」や「きみと綴るうたかた」などが安定のおもしろさ。「ささ恋」はついに知りたかったことを知れる回、「君と知らない夏になる」は次回が気になる終わり方
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購入済み
小春と湊連載おめでとう
Twitterで見てたエッセイ漫画が連載されるということで百合姫を買ってみましたが、期待通りとても面白かったです!ろんだるカップル、お幸せに…!
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ネタバレ 購入済み
最終回
今日もひとつ屋根の下が最終回
読み切りは「割り切った関係ですから」の作者の1作品
「今日はカノジョがいないから」「私の百合はお仕事です!」「夏とレモンとオーバーレイ」がとくに展開があったと思う -
Posted by ブクログ
れな子と紗月の仲は一定の深まりを見せた。ならその状況に対して真唯が動くのは当然の流れなわけで。と言うか、むしろ遅かったくらいの印象
まあ、じっくり動いた分だけ強烈な一撃だったけど
何なの?友達と仲直りの会話をする為の場としてそれなりのランクの料亭を選択する女子高生って本当に何なの……
この会談にて明らかになったのは二人の間にあるすれ違いの深刻さだね
紗月がそもそも憤るきっかけとなった紗月の好意を勝手に決めつけた真唯の行為。その決めつけはいつもの真唯らしく上から目線、好きだ嫌いだといった要素のみを語っていれば微笑ましい。けど、紗月が必死に努力する部分さえ決めつけてしまえば流石に我慢がならない。だから紗月だって必殺級のやり返しをしてしまう
ただ、やり返している最中の紗月は最高に楽しそうだったね。と言うか、あなたそんな表情出来たんだってくらいにイキイキしている……
仲直りの筈が取り返しようのない亀裂が入り、れな子の未来が決まりかけた一瞬、そこに勝負の目を見出すのが真唯だし、負けじと乱入するのがれな子だよなぁ
れな子を懸けた勝負にれな子も参戦するとか意味判らないけれど(笑)
あとは神聖な勝負で雌雄を決するだけ、と思いきやここでもお泊りイベントが発生しますか
紗月としては練習も大事だけれど、スタンドプレーとしてれな子に迫るのも一つの選択肢となるのか。前回のキスの際にはあれだけ動揺していたのに、まさか自分からするとは……
紗月としては今回の勝負に幾つもの挑戦の意味が籠められていたと言えるのかな。王塚真唯への挑戦、れな子という普通じゃない人間への挑戦、そして自分自身への挑戦
そういった意味も籠められたキスだったのかもしれない
そもそも今回の勝負ってとことん紗月に不利なんだよね。
王塚真唯は勝負であれば自分の勝ちを拾える人間。FPSはれな子にとって得意分野。そんな相手に元々ゲーム経験が少ない紗月が挑むのは無謀な話
なら勝負は別の部分で挑まなければならない。それを思い出させる役目をれな子が担う構図は良いね
対等に近い条件でまっさらから始める真唯との勝負、れな子が懸かっているだけに本気で来る真唯。それはゲーム中に紗月が明らかにしたように、真唯を「独りにしない」という紗月の初期衝動に沿ったもの
ならこの勝負において紗月が手にすべき勝利は真唯に「孤高の強者ではない」「いつまでも一緒に居る」と教え叩き込む事
いや、ホント一矢報いた瞬間の紗月さんは楽しそうでしたね……
ただ、本当の意味で紗月が真唯に勝った瞬間が勝負の後に描かれるとは思わなかったけどさ
ゲーム時とは趣向の違った良い笑顔でしたな
紗月との契約的な偽恋人は終わり『友達』へ。そして再び始まる真唯との友達以上恋人未満な関係
まあ、既にれな子は真唯にオチているような気もするけど、これから訪れるのは夏休み。この『友達』にとっても『恋人』にとっても燃え上がる夏を二人はどう過ごす事になるのかな? -
Posted by ブクログ
れな子を傷つけたショックで自暴自棄な行動に真唯が出た……と思ったら妙な一大イベントを開催してて笑ってしまった。生まれながら上に立つ人間は遣ること為すこと常人と違うんだなぁ……
それでもれな子は真唯の隣までやってきた。真唯の望み通り『恋人』になるつもりで来たわけではないが『友達』を失いたいわけでない。なら真唯に譲歩する為に彼女が求める『恋人』への理解をれな子が示す必要がある。その鍵を真唯は見つけられなかったからこのような事態になってしまった
でも、鍵はきちんとれな子自身の中にあったんだよね。ただ『友達』を求める相手が恋愛対象に成り始め、気になり出したなんて素直に言えなかっただけで。でも『友達』相手なら隠し事は打ち明けられる
ここでれな子が言い辛い本心を赤裸々に明かすのは多大な労力を必要とするだろう行為。でも、寂しさを分かち合えた相手だから、寂しさに悲しんでいる真唯の為に自分の感情を伝えられたのだろうね
また、二人の間で理想とする『恋人』『友達』が同一の意味を有していたのがここで二人を助けたね。自分達の関係をどう定義するかに関する意味が揃っているなら呼び名なんて自分達次第。誰も見ていない場所では何をしていようが呼び方なんて些末な問題
ようやく素直になって相手の心に寄り添え合えた二人は今までよりも恋人に近づけたのかな
……と思いきや、此処まで来ても素直にならないというか煮え切らないのがれな子クオリティ(笑)
一応本人としては、恋人になれば真唯に嫌われたくないとか耐えられないとか諸々の理由があるようだけど、そういった危惧を現実の驚異として考えられるなら、れな子の中で真唯への好意はかなり固まっているような気もするけどな
こうしてれな子と真唯の関係は不定形ながらも落ち着いた…所で急接近してくるのが紗月ですか
現状、れな子に好印象を持っていないどころか、真唯にも憎々しげでありつつ執着も見せるという複雑な感情が仄めかされている彼女だけに、まさかれな子にあんな事を求めてくるとは思わなかった……
なんだろうね、れな子は美人を惹き付けるフェロモンでも発しているのかな?
真唯に復讐したいという紗月の思惑から逃れられないれな子。少し優柔不断さが見えないわけじゃないけど、れな子を圧倒できるだけの気迫と誠意を紗月が示しているのも事実
流され体質なれな子としては拒絶しきれないといったところか
契約上の偽恋人。それは真唯への匂わせとなっていれば充分な話。これが崩れだすのはプライベートでも遭遇してしまった点かな
あまり人に見せたくなかった秘密の共有、個人空間への招待、家族の邂逅。それはれな子と紗月を当人達が思う以上に近付けるものだね
ここできっと紗月にとって予想外だったのは紗月が考える以上にれな子の価値観が真唯によって毒されていたことかな
同性の友達相手ならきっと何でも無い事態としてやり過ごせるかもしれない一緒に入浴。でも真唯からあれだけの事をされてきたれな子にとっては『恋人』との入浴なんてそういう意味にしか取れないわけで
そういったれな子の度重なるアクションを経験すれば紗月だって影響されてしまう。あのキスシーンは双方にとってかなりのレベルのやらかしだったと思いますよ……
20話までで真唯のエピソードが一区切り付いたためか、紗月との交流の中では目立たなかった真唯。変わり行くれな子と紗月を前にして彼女はどう動くのかな? -
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読み切り少なめ
読み切り作品が少なかった印象
出張掲載とか、甘えさせて雛森さん!が2話ぶん掲載だったからかな?
あと1月号から各連載の最初のあらすじと主要な登場人物のページがなくなったけど、あれはあったほつがよかったなぁ、
隔月連載とかだと名前なんだっけってなったりするし。 -
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怒涛
わたゆり、きみつづ、などの初っ端の連載が怒涛の展開、感情ジェットコースター
彩純あたりでようやく笑えたレベル
最後にエッセイが追加されて、犬井先生とぴかち先生の2つのほのぼので幕を閉じる -
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ロンガル最高
わたゆり、citrus、欠けた月とドーナッツなどは休載。ロンガルはカラーでイチャつきが最高。マッチングアプリアンソロジーから出張掲載、個人的にこの本で1番好きな話が出張してた。また、4月号と7月号で掲載したこるせ先生のSFのほか、2作品が読切。連載作品はもちほん読切りも面白かった。