竹嶋えくのレビュー一覧

  • ささやくように恋を唄う: 2【イラスト特典付】

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    第1巻の表紙では向かい合っていた二人が背中合わせに…!
    この表紙が示すようにこの巻におけるひまりと依は近くに居たいのだけど、見ているものが決定的に違うというものだったように思う

    依の告白をきっかけにギクシャクした空気と成ってしまった二人。ここで意外だったのはひまりが『好き』という感情をよく理解していなかったことか
    憧れから一目惚れした依からの突然の告白。でもひまりは『好き』がピンとこない。だから戸惑いが勝ってしまう

    でも、友達感覚の『好き』と恋愛としての『好き』。その境界が判らないなら、何も『好き』の正解にこだわらなくても良い
    ミキはいいアドバイスをしていたね

    こうして元の関係に戻った二

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    2020年07月03日
  • コミック百合姫 2023年3月号[雑誌]

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    以前ニコニコ百合姫で配信されており、2月から再開する「大室家」の付録冊子化を目当てに購入した。ちょっとだけということで8・9・3話(掲載順)の3話分がまとまっている。3話だけなのでやはり今後の単行本化を期待したいが、3話分のチョイスが「大室家内」・「花子の通う小学校」・「撫子の通う高校」と場面の違う話を載せているのでバリエーション豊かな魅力とともに、再開から読み始める新規読者の構えも作れそうなラインナップなので、そういった人にはお勧めしたい付録である。

    2013年初刊とあって編集長らによる座談会が掲載されているのも面白い。3人が選ぶ昨年の百合作品ベスト5もいいが、百合姫がどういう雑誌なのか、

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    2013年08月16日
  • コミック百合姫 2023年3月号[雑誌]

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    『雪バラ 紅バラ』『ないしょのかいじゅうちゃん』『ジュリエット×2』『センチメンタルダスト』が好きです

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    2013年01月26日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 1

    購入済み

    冒頭あんなことして無事なわけなくない???という混乱や、あれだけれな子が主張しても少しも引かないのが盲目すぎるというか、押しが強すぎるというか…うーん?という印象です。次巻も読めば気にせず読めるようになるのかもしれませんが…。

    #ハッピー #胸キュン

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    2025年12月02日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 8

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    次巻には期待

    一度読んで正直800円出す程ではなかったと思いました。

     前巻の引きが良かったためその後の展開に期待をしていましたが、肝となる人物が動いたのはこの巻の終盤であり進展が少なく、4巻のラストから引き伸ばしが長いと感じました。
     また最近はとりあえず風呂とキスのノルマをこなしているように思えますし、ラノベなのでそんなものかもしれませんが、れな子のモノローグが文字数多いけれども中身が薄めで冗長に感じることが多かったです。

     展開が大きく進むことがあまりないことについては作者があとがきで指摘していることと、まだこの巻は前編であり後編で2章が終結するそうなので後編の展開に期待しています。

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    2025年10月05日
  • ささやくように恋を唄う: 5【イラスト特典付】

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    ネタバレ

    亜季と志帆を中心に展開していった。やりたいことや目指したいものの違いがあったのかなと思いつつも、点だったキャラクターが線で繋がっていったけど、それが今後どうなるのか気になる。ひまりも仲違いを解決しようと奮闘したけど、当事者たちがどう決着をつけるのかを見守っていきたい。

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    2025年09月05日
  • ささやくように恋を唄う: 4【イラスト特典付】

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    ネタバレ

    ひまりちゃんと依先輩が初々しい感じにほっこりしながら、バンドの展開にそわそわした。ひまりちゃんは勝手に振り回されるタイプだと思ってたけど、依先輩の前だとグイグイ行くタイプなのが面白い。

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    2025年09月05日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 3

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    百合作品で友情が描けるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)という感じの作品。

    実際には百合作品で友情が描かれることは多いので、、、たとえばマリみてとか、友情をテーマになっていることはとても多いのだけれど。

    前作の「女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話」では、一巻で恋愛関係になり、それ以降、ずっと恋愛関係の話を描き続けてきて、それなりにリアリティはあったけれど、今回のれな子は、3巻に至っても落とされない。

    落とされない代わりに、ラブコメ的主人公的な鈍感さだったり、男子高校生的な拗らせ方をしたりとか、また、ヒロインとなる真唯が漫画的な

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    2025年08月24日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 2

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    著者描きたいことがなんとなくだけど分かってきた。

    百合の文法を使って、友情を描きたいのだなと。

    前作の「ありおと」では、恋愛の極北を描ききったので、今回は、双璧を為す、友情について書いていこうと決意したのではないかと。
    そう考えると、漫画的なスパダリ設定(少女漫画的な嘘)といい、れな子の強いツッコミ設定の説明がつく。真正面から友情を描くと少々照れが出るというか、道徳の教科書みたいになってしまうので、敢えてリアリティレベルを一段下げてフィクションに寄せることで、物語として受け入れられやすい形にしているのだろう、と。

    今回は真唯の幼馴染の琴紗月とれな子が二週間限定で恋人になる話。え?と思う引

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    2025年08月17日
  • ささやくように恋を唄う: 11【イラスト特典付】

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    未希の恋はキツいな…。本人は既に亜季への感情が恋愛だと自覚している。けれど、亜季には既に恋人がいるし、そもそも実の姉だから難しい
    その上で美希って気遣いができるタイプだから、自分の苦しい胸の内を明かせる相手がいない
    だから彩花に求めた「考える時間」というのはそのままの意味での考える時間ではなく、自分の考えが変わってくれる奇跡を待つ時間なのだろうな
    でも、彼女は賢くも有るから、都合よく亜季を諦められて彩花を好きになるなんて有り得ないとも思っている

    それだけに美希との関係が薄い依や百々花に偶然相談できたのは僥倖
    考えてみると百々花って美希以上に報われない恋を続けているんだもんなぁ…。そりゃ百々花

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    2025年07月26日
  • ささやくように恋を唄う: 10【イラスト特典付】

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    前巻掲載の次巻予告にて「新章突入!」なんて煽り文句を並べていたものだからローレライのライブ活動が新次元に突入するかと思いきや、ひたすらに各カップルがイチャイチャする内容だった⋯⋯
    そういや、志帆登場前ってこんな感じのイチャイチャがメインな作品だったけ。その調子にようやく戻ったと云うなら、志帆の心に蟠っていた感情がどれだけ重いものであり、それが解けた今の彼女がどれだけ救われたか判るというもの

    ていうか、ひまりの願いとは言え、あの志帆が敵対視していた依に謝るとは思わなんだ
    それはひまりを頼りにしている証拠で有り、依に突っ掛かる動機が解消された証でも有る
    そのような志帆に成れたのなら、蟠りが有った

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    2024年10月26日
  • ささやくように恋を唄う: 9【イラスト特典付】

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    別離を告げる志帆の言葉や圧巻のステージを見て気落ちする亜季という構図から始まる今巻は亜季と志帆の仲を集中して描くものとなったね
    亜季は何も気付かなかった為に離れていった志帆を責めるしか出来なかった。けれど、志帆はそんな亜季の姿勢をこそ責めていた。志帆があの言葉を口にしてしまった以上、二人はもう元の関係には戻れない。でも言い換えれば相手の想いを知ったなら、そこから始められる筈で

    ここで亜季が志帆と向き合う為に「もう一つ」を知るシーンは少し意外なものが有ったかな…
    亜季にとって依への想いは簡単に消せるものでは無かった筈で、それでも親友のポジションだけは手にした筈で
    繋いだ手から伝わらなかった想い

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    2024年06月06日
  • ささやくように恋を唄う: 1【イラスト特典付】

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    思ってたんと違う

    恋愛モノかと思ってたら、学園モノで、軽音部の青春モノだった。
    と思っていたら、レズモノだった。

    絵は綺麗だけど、クドい。

    内容もよくわからない。
    同性愛モノ、苦手。

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    2022年07月24日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 1

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    王子様系美少女の真唯と必死こいて陽キャになったれな子の恋物語ですか
    高校デビューを描いた作品は数多いけれど、本作の場合は元々がコミュ障で陰キャな魂を持っているれな子だからこそ、真唯が隠していた寂しい気持ちを吐露させるし寄り添うことも出来たという感じかな

    真唯にとっては理解者が一人出来た、れな子にとっては真唯を身近に感じられた何気ないエピソード
    ここから陽キャグループの中の二人という構図ではなく、互いの頑張りを認めあえる本当の友達になれる。そういう転機になった……と思いきや、その翌日には「ひとりの女性として好き」になるだなんて早いな~(笑)
    この真唯って生まれながらの自信家であるためか、自分の

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    2022年06月28日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 1

    無料版購入済み

    友達と恋人を交互に、なんて突拍子もないことを、自分に自信があるのか空気が読めないのか、押しが強いなって思いました。

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    2022年09月28日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 1

    無料版購入済み

    2人が出会ってかられな子が告白されるまでの展開が早すぎる。真唯がれな子に惹かれる過程をもっと丁寧に描いてほしかった。

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    2021年05月01日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 1

    無料版購入済み

    83ページの試し読み。漫画は百合のつもりだけど王塚は名の通りただ性別を変更したキラキラな王子様で、普通の少女マンガを読めた気分。

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    2021年04月29日
  • ストロベリーパルフェ おねロリ百合アンソロジー【イラスト特典付】

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    978-4-7580-2117-3 179p 2020.6.5 初版
    ○副題通り年の差百合作品集。百合姫から出ているので
    甘いものから重いものまで幅広い内容。

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    2021年03月08日
  • わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 2

    購入済み

    拍子抜け

    あれ!?
    1巻の余韻が全部吹っ飛ぶくらいに、この巻の展開が無駄に思えた。
    必要性が無いよね?
    そう云う流れにするのは作者の趣味なだけ?
    ストーリーに不要な要素では?
    間を抜かせば良い話かとは思う。

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    2020年12月24日
  • ささやくように恋を唄う: 1【イラスト特典付】

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    互いに一目惚れ。けれど、想いは一方通行
    ひまりと依の関係性は一風変わったもの。どちらも一目惚れなんだけど、『惚れた』意味が違うからどこかすれ違っている
    でも相手へは全力の感情を向けているから、二人は真正面から互いの顔を見つつすれ違っているという変わった構図

    そういったお互いのベクトルが微妙にずれている事により、本気でひまりに惚れている依のリアクションが面白可愛いものになっているね
    突然告白されて、自分もその気になってしまって。だというのにひまりに実はそんなつもりはなくて…
    だからこそ「もっとホレさせるから 覚悟してね」という台詞が映えてくる

    ひまりによる無自覚攻めと依による不器用なアタック

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    2020年07月02日