ほったゆみのレビュー一覧

  • ヒカルの碁 17

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    この作品は本当に名作です。登場人物も、台詞も、演出も、絵も、全てが本当に素晴らしいです。全体的に語りたい事が山ほどあるのですが、佐為の事を書きます。佐為は何故ヒカルの前に現れたのか。佐為はそれを理解し、そして消えました。そのシーンが素晴らしかった!ベタベタな別れのシーンなんかいらないんですよ。気持ちのいい風が吹いて、眠たいとぶつくさ言いながら打つヒカルと、佐為の目線のまま佐為を写さず消えてしまう。言う人に言わせれば「あっけない」とか言うんでしょうけど、私はこのあっさりした所が大好きです。最後に、夢の中でヒカルは佐為に出会いますね。一言も喋らず、佐為はヒカルに扇子を渡そうとします。素敵です。大好

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 5

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    ジャンプで碁の漫画が読めるとは。
    マイナーなジャンルを美麗な画と「碁」自体の面白さ、少年の成長を描くことで人気作品にした秀作。
    あっと言うまに出なくなった加賀鉄男が格好いいです。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 22

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    囲碁ブームに火を付けた著名な作品。塔矢との出会い、左為との別れ…ヒカルの成長を描いたこの作品は今読み返しても面白い。22巻の表紙が一番好きなので、代表してこの巻を選択。笑。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 11

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    世界初の碁のマンガ。碁なんて全く知らなかった主人公ヒカルが、ある日蔵で古い碁盤を手にしたとき平安時代の天才棋士・藤原佐為がヒカルの意識に入り込む。
    リアルタイムで成長していくヒカルの姿が眩しかったのを覚えています。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 14

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    囲碁なんて興味ない、何それ?そんな普通の少年だったヒカルが、どんどん成長していく姿を描いた漫画。

    和谷くん、伊角さん、かっこいい!!

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 17

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    ジャンプコミックで一番手放したくない作品。ジャンプって言うと青春スポーツアクション系だけど、囲碁で青春してます。なんといっても佐為編。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 4

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    有名な囲碁漫画。
    主人公・ヒカルの成長していく様子がとてもたくましいです。この頃はまだヒカルが若い、幼い。
    葉瀬中時代が好きです。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 5

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    何度読んでも面白い。
    でも何度読んでも碁が覚えれない。
    私はこの加賀くんという将棋指しが大好きです。
    碁漫画だけども。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 16

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    この表紙を本屋で見たとき 興奮して思わず隣りにいた母を殴りました(そして怒られました)伊角さんもがんばってます

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 23

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    最終巻。
    囲碁に関する漫画で、今まで知らなかったことが学べたし内容も面白かった。
    正直最後まで囲碁のルールは詳しく分からなかったが、それでも面白かった。

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    2026年03月05日
  • ヒカルの碁 3

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    三谷のオイタのお仕置きで呼ばれたダケさんがいい味出している。
    現実にも同じような見た目で狡猾な人は街中にいるけど、一体何の職業やっているんだろうと思ってしまう。

    小畑先生のオヤジへの観察眼が鋭すぎて怖い笑

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    2025年11月21日
  • ヒカルの碁 21

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    北斗杯を前に塔矢の自宅でヒカル、社が集まって合宿をする部分が良い。

    ヒカルの碁には3トリオが活躍する場面が多い。
    一番好きなのは伊角、和谷、ヒカルのトリオだ。この3人がプロ試験でしのぎを削る場面は胸が熱くなった。

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    2025年11月19日
  • ヒカルの碁 1

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    ヒカルが佐為と出会い囲碁の世界に導かれる、囲碁ブームを巻き起こした名作漫画の始まりの巻。

    ヒカルが囲碁を拒否すると佐為の意識が伝わり、ヒカルが嘔吐する設定は妊娠初期の「つわり」のようなものだと思った。
    佐為と一緒にいる期間が長くなると佐為が悲しんでもヒカルに変化がないからだ。
    (ほったゆみが設定を忘れたか、面倒くさい設定だから、使われなくなっただけかも知れないが)

    20巻まで読んだ後に1巻を読むとコメディ要素が強いように感じた。

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    2025年10月19日
  • ヒカルの碁 17

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    遂にヒカルと塔矢アキラの直接対決が実現する。佐為でもなく、弱かったヒカルでもなく、強くなったヒカルとの対決だ。
    アキラも「2年4か月ぶり」と、よく覚えているものだ。

    本巻で佐為編が終了した。
    今まで佐為編だったのか笑

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    2025年10月05日
  • ヒカルの碁 13

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    sai vs toya koyo の対局は生唾を何度も飲み込んだ。対局が始まる前の佐為の謎の(?)動作演出がいい。

    感想とは関係ないが、この辺りからジャンプを定期購読しなくなったので先の展開を知らない。
    ワンピースで言うとアラバスタの終盤、ブリーチならグランドフィッシャーの辺りかな?

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    2025年09月30日
  • ヒカルの碁 12

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    新初段シリーズの塔矢名人との一局は圧巻!
    アキラがヒカル(佐為)に向けていた執念と佐為が塔矢名人に向けている執念の熱量が同じだ。

    合間の小話に出てくる御器曽プロは見た目が菅元総理にソックリだ。
    小畑先生が書くオジさんが好きすぎる。

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    2025年09月29日
  • ヒカルの碁 11

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    プロ試験のクライマックス。
    最高潮は前巻の印象だが、ヒカルの実力を測るために越智を鍛えるアキラの執念は凄まじく、読み応えがあった。

    プロ合格者が決まった瞬間を雨の静寂な雰囲気で演出するのが良い。

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    2025年09月28日
  • ヒカルの碁 8

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    いよいよプロ試験予選が始まった。ヒカルの場馴れのために伊角や和谷が街の碁会所に連れ出すシーンが良い。このトリオは好きだし、何かに打ち込む若者は清々しい。

    スピンオフの本因坊戦が更に面白い。
    桑原本因坊の新星達の波が来ることに対しての「この本因坊の座に居座ってワシもその波を待ちたいものじゃ」のセリフは最強のジジイ感がある。

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    2025年09月28日
  • ヒカルの碁 7

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    若手プロと院生がトーナメントで対戦する若獅子戦が見どころ。
    塔矢アキラがヒカルを強烈に意識しているところが良い。

    囲碁のルールを知らない上、20年以上前の作品なのに今読んでも新鮮なのは凄いことだ。

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    2025年09月20日
  • ヒカルの碁 2

    無料版購入済み

    ストーリーだけでなく、キャラクターたちも魅力的でおもしろい。特にサイが、喜怒哀楽が豊かで、見ていておもしろい。

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    2025年10月01日