ほったゆみのレビュー一覧

  • ヒカルの碁 14

    Posted by ブクログ

    sai vs toya koyo の決着の他、ヒカルと倉田の一色碁も見所。

    佐為が現世に居られるのは長くないと感じ始める。周りがヒカルの才や力に気付き始めていると感じているシーンで、今までの佐為なら喜ぶはずが、寂しげな表情をしているところが、切ない。

    0
    2025年10月01日
  • ヒカルの碁 10

    Posted by ブクログ

    プロ試験の最高潮の場面が続く。見どころはヒカルvs伊角。
    伊角の精神的な脆さに、もどかしさと親近感が湧く。

    この巻のタイトルは「イスミの碁」だ!

    0
    2025年09月29日
  • ヒカルの碁 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ヒカルのやんちゃな男の子って感じも塔矢の品のあるお坊ちゃまって感じもどちらも好きです。どちらも負けず嫌いなところが良いですね!

    0
    2025年09月16日
  • ヒカルの碁 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ヒカルも塔矢も可愛いです。部活なんだし、一年生に強い子が入ってきたらやったー!ってなりそうだけどなぁ。

    0
    2025年09月16日
  • ヒカルの碁 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    囲碁はまったくルールも知らないんですが、そんな読者も楽しめる作りの漫画です。最後まで細部までルールを把握は出来なかったけど、読んでいると胸が熱くなります!

    0
    2025年09月16日
  • ヒカルの碁 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    囲碁のルールがわからなくても楽しめます。最初から絵のクオリティが高いですが、どんどん神作画になっていくので、その点も見所です。

    0
    2025年09月16日
  • ヒカルの碁 4

    Posted by ブクログ

    海王中vs葉瀬中は作中でも屈指の名シーンだ。

    アキラとの対局は最初は佐為に打ってもらっていたが、途中でヒカルが一手を思い付き、そこから自分で打ち始める。
    佐為が「一手一手からヒカルの意思が伝わってくる」と感じているところにヒカルの成長を見た。

    結果は全敗したことで、筒井が涙するシーンは、こちらもほろっとした。

    海王中の岸本は嫌なキャラだが、何故か憎めない。

    0
    2025年09月14日
  • ヒカルの碁 1

    Posted by ブクログ

    池袋でヒカルの碁展があった折、久しぶりに読みたくなって、全部読んだ。再読するまでは、どれだけ世間が「佐為が消えた時に完結しておけば良かったのに」という論調で溢れていたとしても、いやその後の展開もヒカルが自分の碁を明確に掴むまでの道程なのだよ、などと訳知り顔をしていたものだが、全く佐為が消えた時に完結して問題なかった。

    佐為が消えた時に完全に完結している。正確には、ヒカルが佐為の消失を受容した時に。ヒカルが佐為の扇子を持った時に。塔矢に「キミの中に二人いる」と言われた時に。「おまえにはいつか話すかもな」と返した時に。
    その後の話は全部公式スピンオフでしかない。結局のところ、世論と同じようにわたしもそう感じた。
    いや面白い。十分面白い、ヒカルと年相応の喧嘩をしてキレる塔矢や、ヒカルと塔矢が共闘するのを見るのは。
    ただもう完結している物語ではあった、確実に。

    ヒカルの碁で好きな対局は次々あるが、大人になって見返してみると、尚辛さを増した一局がある。葉瀬中囲碁部の三将戦。ヒカルは真剣に打っているのに、塔矢はヒカルのあまりの下手さに、「ふざけるな!」と怒りをぶつける。
    尊敬して、あなたのようになりたいと思っている人に、能力のなさを落胆され、憤りを伴って見限られる。自分も類似の経験をしたことがある分、非常な辛さがあった。

    改めて読んでみると、ヒカルにとってあの三将戦は最後のチャンスであったようにも思う。
    重要な場面で佐為の力で勝っていくことを続ければ、ヒカルはもう自負を持って自分の碁で戦うことはできないだろう。
    少なくとも、「オレは塔矢のライバル」と言えなくなっていくであろうことは明らかである。
    塔矢の期待を裏切ることになったとしても、それでも塔矢に自分を見てもらいたい。塔矢の碁に対する真剣な目に憧れたからこそ、その目で自分を見て欲しい。
    ヒカルのその思いが溢れた一局、一手であったと思う。なんて眩しく、一直線な感情だろうと思った。
    塔矢にとっても辛い一局であったことに変わりはないが、よく、自分で打った。わたしはヒカルをそう賛辞したい。
    あの一手こそ、ヒカルが自分の碁を打ち始めた、明確な分かれ目であったと思う。

    0
    2026年02月18日
  • ヒカルの碁 23

    匿名

    購入済み

    ヒカルの碁に出会えて本当に良かったです。囲碁のことは全然分からないけれど人間と人間の繋がりや縁が過去と未来を繋いでいるのだなととても感じました。ヒカルもアキラも他の棋士たちも神の一手をこれから極めていく未来があり、そして新しい棋士たちの誕生を思わせる終わり方本当に楽しく最後まで読ませていただきました。

    1
    2025年08月01日
  • ヒカルの碁 22

    匿名

    購入済み

    難しい時に扇子を握る描写が良いですね
    お母さんのとこがちょっと寂しかったしもうちょっと席にいて欲しかったな…

    1
    2025年08月01日
  • ヒカルの碁 21

    匿名

    購入済み

    和谷の人間らしさが本当に魅力的だなと思いました
    それに越智もかっこいい!いつも喧嘩してるアキラとヒカルを見るのが楽しみになってる

    1
    2025年08月01日
  • ヒカルの碁 20

    あ

    購入済み

    門脇さんとの対局後の会話!!!!まだまだヒカルは佐為に勝てないということと、佐為が確かに存在していたことを感じる良いシーン

    1
    2025年08月01日
  • ヒカルの碁 19

    匿名

    購入済み

    ヒカルとアキラが仲良く?碁を打っている状況だけで何だかすごく嬉しかったです。扇子を買うシーンも17巻を引き継いでいてすごく好きです。

    1
    2025年08月01日
  • ヒカルの碁 1

    匿名

    購入済み

    唯一無二の作品

    久しぶりに読み返してみましたが、碁を扱っている漫画自体珍しい(と思う)し、こんなにも心が乱される作品はないと思う。

    碁の知識がなくてもスラスラ読めるし、読んだことない人は是非読んでみて欲しい。
    時代によって作品の傾向が変わるけど、名作はいつまで経っても色褪せない、、

    0
    2025年04月08日
  • ヒカルの碁 1

    購入済み

    やっぱ面白い📖

    年始の割引で久しぶりに大人買いして一気読みしました📚
    ヒカルはサイに丸投げせずに、自分なりの囲碁を楽しんで成長する姿にアツくなります😭

    #アツい #じれったい

    0
    2025年02月28日
  • ヒカルの碁 1

    無料版購入済み

    何度読んだことか

    囲碁のことを全くわからないのに、なんでこんなに面白いんだろう。まずそれは絵に惹きつけられたからだと思う。もちろんストーリーも最高。囲碁にここからハマった。

    #憧れる

    0
    2025年02月14日
  • ヒカルの碁 18

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    短編集

    ヒカルの碁の登場人物に焦点を当てた短編集。
    その中でもやっぱり佐為が好き。
    あと、和谷っていいやつだなと思う。

    #ほのぼの

    0
    2025年01月06日
  • ヒカルの碁 17

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ヒカルと佐為と

    今巻で佐為編が終わります。
    最後、ヒカルの夢の中で佐為が扇子を渡す場面、この物語は勿論、文化の継承を象徴する場面で、個人的には凄く良い終わり方だと感じます。
    本当に良い漫画です。

    #深い #ハッピー #感動する

    0
    2025年01月04日
  • ヒカルの碁 16

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    流石

    伊角さんはいつも良い役割を果たしてくれて有難いです。本誌連載時の人気投票では伊角さんはトップを取っていた気が…
    流石です伊角さん。

    #深い #エモい #ドキドキハラハラ

    0
    2025年01月04日
  • ヒカルの碁 15

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    佐為

    何度読んでも佐為が突然いなくなる場面には切なさとともにある種の感動を受けます。
    綺麗でお茶目でカッコ良く、多くの人の目をヒカル(と佐為)、囲碁に向けさせたヒカ碁のシンボル。
    何度読んでも凄い作品だと思わされます。

    #感動する #切ない #深い

    0
    2025年01月04日