ほったゆみのレビュー一覧

  • ヒカルの碁 23

    san

    購入済み

    心の残る名作

    久し振りに、電子書籍で読み直しました。懐かしく、感動も変わらず! それぞれの碁に対す思いも、昔と違った見方が出来、名作と言われ読まれる理由に納得です。

    0
    2021年02月24日
  • ヒカルの碁 23

    Posted by ブクログ

    高永夏が言うようにすべての人間は前代から次代への架け橋に他ならない。

    清春のおとんが心配している囲碁界の将来はどうなるんでしょうね?
    こういう、観戦による収益を中心としている産業が上手く行くか行かないかは、観戦者のリテラシーが育っているか?によると思います。
    野球やサッカーのスポーツやeスポーツでもそうだと思うんですが、ルールが分かっていないと観る気が起きません、逆にルールや戦略が分かるようになると、そうでない人と比べ何倍も観戦が楽しくなるものだと思います。

    ビデオゲームの売り上げは、今回のコロナ禍で伸びているようです。科学の発展とともに余暇が増えることが考えられるので(希望的観測ですが)娯楽産業はこれからも伸びていくことが考えられます。

    将棋は近年の藤井さんのブームでやる子供が増えたようなので、楽しく観戦できるリテラシーを持った人が増えることが考えられます。

    翻って囲碁は楽しく観戦できるようになるまでにどれぐらいのコストがかかるんでしょうか?ちなみに私はルールは知っている程度なのでプロの対局は完全にチンプンカンプンです。

    スポーツは、ルールが分からなくても、走るや跳ぶ、ボールを蹴るなどの動きは多くの人が体験したことがあるため、プロの人との差分から積み上げたものを想像して感動することがあります。

    ただ、囲碁についてはやったことのない人や、私のようにルールを知っている程度の人は、自分とプロの差が分からずそこで感動することができません。

    将棋のようにブームが起こるか、何か見せ方に革命がおこるといいなぁと思っています。

    0
    2021年02月14日
  • ヒカルの碁 22

    Posted by ブクログ

    ヒカルを成長させるために、この一戦を打たせてやりたいという倉田いいやつ。そしてその後の社への適当なコメントもいいなぁw

    この漫画で描かれているアジアの囲碁界というのは、かなりスモールワールドである程度国際棋戦に挑んでいる、棋士は知り合いって感じなんですが、実際どうなんでしょうね?

    また、以前からちょっと気になっているんですが、中国ルールと日本ルールで地の数え方が違うのでそれによって打ち方変わったりするんだろうか??

    0
    2021年02月14日
  • ヒカルの碁 21

    Posted by ブクログ

    越智の熱さがいい。ただ確かにはっきりさせないで出場したらそれはそれで辛そうではあるよね。

    社の見た目と、囲碁のスタイルに反したまじめな性格もよい。

    後何度見ても、桑原Vs.緒方は面白い。この二人のアクの強さがこの漫画の厚みになっている気がするw

    0
    2021年02月14日
  • ヒカルの碁 20

    Posted by ブクログ

    社が登場して、北斗杯選手選抜戦の結果はどうなった?と気になるところで終わる。

    和谷の性格は共感が持てる

    0
    2021年02月14日
  • ヒカルの碁 19

    Posted by ブクログ

    北斗杯の導入部分

    久々に登場した御器曽七段、投資で失敗して窮しているという話でしたが、実際プロってどうなんでしょうね?大きな棋戦に絡めない人の収入って、社の父親じゃないけど気になりますね。

    0
    2021年02月14日
  • ヒカルの碁 17

    Posted by ブクログ

    ほんと、桑原本因坊がいい味だしてるなぁ。
    この巻まで直接対決が一切ないライバル同士ってのも面白いなぁ。

    0
    2021年02月11日
  • ヒカルの碁 16

    Posted by ブクログ

    いやもう、展開に泣いちゃうよね。
    佐為はミームとしてヒカルの中に残り、
    今後もその囲碁は進化し続けるっていうわけですよ。

    ヒカル行きつけの碁会所の女将さんはほんとイケメン

    0
    2021年02月11日
  • ヒカルの碁 15

    Posted by ブクログ

    つらい。。。
    何回も読んでるのに、この巻は読むのがつらい。。。
    ついつい、どんどんいろんな人に憑りついて、世界中の囲碁レベルを底上げしている、佐為を妄想してしまうぐらいにはつらい。

    0
    2021年02月11日
  • ヒカルの碁 14

    Posted by ブクログ

    sai vs. toya koyo完結
    いやぁ、カッコいいなぁ。
    そして、佐為が「神のさだめたこの運命にはあらがえないのか!?」っていってるけど、これはたぶん突っ込み待ち。

    0
    2021年02月11日
  • ヒカルの碁 13

    Posted by ブクログ

    屈指の名場面「sai vs toya koyo」が収録されているのがこの巻。
    対局始まるところか、かっこよすぎて「うひょー」って言っちゃうね。
    囲碁が分からなくてもここまで対局を楽しませるっていうのはほんとにすごい。

    0
    2021年02月10日
  • ヒカルの碁 12

    Posted by ブクログ

    内容が濃いなぁ。
    新初段シリーズの緒方と桑原のやり取りがいいなぁ。後佐為の「打ちたいなどとは…時々しか言うまい」というのは非常にカワイイ。

    そして、倉田初登場やはりいいキャラ。

    0
    2021年02月10日
  • ヒカルの碁 11

    Posted by ブクログ

    敗者に注目しているので、結構暗いトーンの巻
    所々、バトン渡した感じの描写があるのもなかなかさみしい

    0
    2021年02月10日
  • ヒカルの碁 10

    Posted by ブクログ

    皆、大人っぽいので勘違いしがちですが、小学校高学年から高校生ぐらいです。
    伊角さんが、越智に凄んでもしょうがないじゃない。

    そして、本田のかませ犬感よ。

    0
    2021年02月09日
  • ヒカルの碁 9

    Posted by ブクログ

    洪vs.ヒカル。非常に暑い展開でいいんだけど、海王中囲碁部の顧問が納得するのはなんかなぁ。
    成長が凄いとかならまだしも、2年前のもヒカルが打ったってのは無理ないかい?

    そして、プロ試験本戦開始。
    越智のじいさんもいいキャラクタだけど、食い気味で返事する塔矢が可愛いです。

    0
    2021年02月09日
  • ヒカルの碁 7

    Posted by ブクログ

    和谷は面倒見がよいなぁ。そして、ヒカルとの初対戦からメンタルの弱さが垣間見える。

    加賀と筒井さんの卒業ももうちょっと紙幅を使ってもよさそうなものだけど、メインから外れるからなぁ。
    本当に無駄のない作りの漫画だなぁ。

    そして、若獅子戦ついにアキラが振り向いたのが印象的。囲碁は二人いないと打てないんですよ。

    0
    2021年02月07日
  • ヒカルの碁 6

    Posted by ブクログ

    第46局「起爆剤」では緒方先生がアキラを奮起させるために、ヒカルが院生になった様子を見せるわけですが、この前後でのアキラの表情の変化が非常に良いです。
    そして、決め顔で「近づけさせません」の宣言。良い。

    第51局「時々戻りたい場所」の素直に囲碁部に合流できない三谷もいい。ただ、ちょっとかわいそうだったな。

    絵柄
    伊角さんは大分顔が幼い、緒方先生は登場当時のもっさい感じから、最後のイケメンな感じの丁度真ん中ぐらいの顔。

    0
    2021年02月07日
  • ヒカルの碁 5

    Posted by ブクログ

    佐為とアキラがネット碁で戦ったのが夏休みの終わりで、
    そこから3カ月で加賀、筒井、三谷との三面打ちができるようになったわけか。

    アキラをヒカルが真剣に追い始めるのがこの巻

    加賀は大人

    0
    2021年02月07日
  • ヒカルの碁 4

    Posted by ブクログ

    そうよね。
    そこまでされると佐為と打たせてやりたくなるわいね。
    ただ、自分とアキラの差を知りたくて結局自分で打っちゃう辺りが中一。

    そして、インターネット碁であれば自由に打たせてあげられることに気付き「sai」として有名な存在になっていくわけです。

    三谷の姉さんめっちゃいい人。

    0
    2021年02月07日
  • ヒカルの碁 3

    Posted by ブクログ

    濃いい。濃いい漫画だなぁ。
    三谷を囲碁部に勧誘して、大会が始まるっていうだけなんだけど。
    三谷と席亭の関係性とか、ヒカル(佐為)との再戦にかけるアキラの気合とか見どころはたくさんある。

    いやぁ、アキラのストーリーを見ている読者としては、佐為と打たせてやって欲しいよね。

    0
    2021年02月07日