ほったゆみのレビュー一覧

  • ヒカルの碁 23

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    囲碁漫画。
    これを読んで囲碁を始めたうちの一人に入る私…(笑
    絵は15巻くらいの絵が好み。
    丁度、小畑さんの絵が3段階で変わる時期の漫画。

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    2010年07月06日
  • ヒカルの碁 17

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    佐為編のエンディング。
    夢に佐為が現れ、無言で扇子を渡されるヒカル。
    新たなスタートを予感させる素晴らしいエンディングです。
    カットも見事で、各キャラの動きやストーリーも良いです。
    なぜ小畑さんはこんなに絵がうまいのでしょうか。

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    2010年08月14日
  • ヒカルの碁 16

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    佐為編のクライマックス。
    伊角との対局でその棋譜の中に、佐為の存在を確信するヒカル。
    たとえ人の命は消えても、人の想いがある限り、その人の中に生き続けるのではないか。
    大切なメッセージを受け取った気がします。

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    2010年08月14日
  • ヒカルの碁 23

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    碁に未練を残して死んだ霊に取り付かれた主人公は、その霊とライバル達に引きずられ、やがて本気で碁に打ち込んでいく。

    というような全23巻。
    囲碁マンガのまさに金字塔。というようりも、少年に向けたゲームのマンガ全体でも最高のもの。
    囲碁なんて、わかってくるまでに一番敷居が高いゲームであろうに、面白そうと感じさせ、やってみたいと思わせる。
    佐為を思いついたのが最初の勝因ではあるけれど、少年漫画らしく、ライバルとの関わり、その見せ方がすばらしく、それぞれの真摯さがとても愛おしい。
    ゲームはやはり、真面目にやるから、面白いのですよ。

    SFの類でよく思うのだけど、
    現実と比べで、欠けていたり加えられた

    2
    2010年02月24日
  • ヒカルの碁 1

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    ずっと大好きな作品。
    ヒカル達の成長に、親気分になりつつ読んでいた。
    日常を微笑ましく見守ったり、佐為が消えてしまう場面では一緒に涙し、読者も一緒に成長できるような作品ではないかと思う。
    あと囲碁が全く分からなくても、楽しめるっていうのは単純に凄いと思う。
    そしてまた囲碁を覚えて、最初から読みたくなる。
    終わり方が非常に微妙だったので、もっと続いてほしかった。

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    2025年09月10日
  • ヒカルの碁 23

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    全23巻、完結してますね。
    古い囲碁盤に宿っていた幽霊「佐為」を見つけた少年の成長物語。
    囲碁がわからなくてもハマります。
    今でもすごく好き!!

    1
    2009年12月05日
  • ヒカルの碁 23

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    ヒカルがかっこいいですね。
    はじめはあんなに
    子供だったのに
    気付いたらこんなに
    大きくなって…

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    2009年11月09日
  • ヒカルの碁 18

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    数人の登場人物の番外編が収録されている。その中の一人は藤原佐為。

     …と書いてあるのを見た時の私の心が想像できるだろうか。消えてしまったあの人の、新しいエピソードが見られるなんて、って心が躍った。

     なのにそれがかつてジャンプフェスタで放映され、のちにジャンプの全員サービスで手に入ったビデオ映像と同じ内容の漫画化版だったことを知った時は…切なかったです、よ…。当然応募して、ビデオ持ってましたから…。
     でも、原作の絵で見る佐為はやっぱり格別でしたが。

    0
    2009年11月05日
  • ヒカルの碁 15

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     佐為は私の初恋の人であり、永遠の恋人です。

     あれはある秋の水曜日の夜…。友人に勧められて見たアニメの冒頭、突然現れたこの方に、私は一目惚れ。翌日は一日中頭の中で音楽や映像が回り続けていました…。
     原作の佐為編終了(17巻)後、私はコミックスの18巻以降を買うことができませんでした。やっと今年になって(つまり8年たってやっと!)、18巻を買うことができました。それに伴って久しぶりに17巻までを読み返しました。
     …やっぱり佐為は、私の中にずっと住み続けていたことを再認識しました。私は、この恋を、全然忘れてなんかいなかったみたいです。
     15巻の表紙・背表紙は未だに目にはいるとドキッとして

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    2009年11月05日
  • ヒカルの碁 23

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    「ヒカルの碁」を代表して。

    囲碁漫画だけど、囲碁が分からなくてもかなり面白い!!


    ****** 再読記録 ******

    2009.06.15

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    2009年10月07日
  • ヒカルの碁 23

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    碁なんて難しい、どうせお年寄りのするものだ。
    そういう固定観念を見事に吹き消してくれた作品です。
    ついに碁は打てなかったけど、それでもすらすら読めちゃうこのお話。
    自分より上の者に挑戦する者の苦悩とか、いろいろ。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 23

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    「ヒカルの碁」の(多分)最終巻です。
    最後は、また、はじめの頃のヒカルたちのような若い世代が台頭してきて……。
    こういうお話は、少し弱いのですよ。

    「エースをねらえ」という古いテニスマンガがあるのですが、あの物語も、丘ひろみのテニスをつぐプレーヤーが育ってきてお話が終わります*1。
    そういうことを思い出しました。

    塔矢パパが、

    「何のために今の世にあらわれたかって?
     私と打つためだよ」

    と言っているのを聞いて、勝負の世界と言うのは、本質的に「バキ」の世界とそれほど変わらないのではないかなぁなんて、思ったりもしました。

    ん年後、ヤングジャンプで復活とか?

    0
    2010年02月12日
  • ヒカルの碁 15

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    例え、周りにヒカ碁を読んでる人が居なくたって構わない…!
    いつまでも大好き。foreverヒカ碁!
    好きな表紙いっぱいあって迷ったけど、15巻の表紙がやっぱり最高…
    勿論全巻揃ってます。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 22

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    今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。

    小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 21

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    今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。

    小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 20

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    今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。

    小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 19

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    今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。

    小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 18

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    今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。

    小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 17

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    今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。

    小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。

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    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 16

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    今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。

    小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。

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    2009年10月04日