ほったゆみのレビュー一覧

  • ヒカルの碁 1

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    ヒカルが佐為と出会い囲碁の世界に導かれる、囲碁ブームを巻き起こした名作漫画の始まりの巻。

    ヒカルが囲碁を拒否すると佐為の意識が伝わり、ヒカルが嘔吐する設定は妊娠初期の「つわり」のようなものだと思った。
    佐為と一緒にいる期間が長くなると佐為が悲しんでもヒカルに変化がないからだ。
    (ほったゆみが設定を忘れたか、面倒くさい設定だから、使われなくなっただけかも知れないが)

    20巻まで読んだ後に1巻を読むとコメディ要素が強いように感じた。

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    2025年10月19日
  • ヒカルの碁 17

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    遂にヒカルと塔矢アキラの直接対決が実現する。佐為でもなく、弱かったヒカルでもなく、強くなったヒカルとの対決だ。
    アキラも「2年4か月ぶり」と、よく覚えているものだ。

    本巻で佐為編が終了した。
    今まで佐為編だったのか笑

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    2025年10月05日
  • ヒカルの碁 13

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    sai vs toya koyo の対局は生唾を何度も飲み込んだ。対局が始まる前の佐為の謎の(?)動作演出がいい。

    感想とは関係ないが、この辺りからジャンプを定期購読しなくなったので先の展開を知らない。
    ワンピースで言うとアラバスタの終盤、ブリーチならグランドフィッシャーの辺りかな?

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    2025年09月30日
  • ヒカルの碁 12

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    新初段シリーズの塔矢名人との一局は圧巻!
    アキラがヒカル(佐為)に向けていた執念と佐為が塔矢名人に向けている執念の熱量が同じだ。

    合間の小話に出てくる御器曽プロは見た目が菅元総理にソックリだ。
    小畑先生が書くオジさんが好きすぎる。

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    2025年09月29日
  • ヒカルの碁 11

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    プロ試験のクライマックス。
    最高潮は前巻の印象だが、ヒカルの実力を測るために越智を鍛えるアキラの執念は凄まじく、読み応えがあった。

    プロ合格者が決まった瞬間を雨の静寂な雰囲気で演出するのが良い。

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    2025年09月28日
  • ヒカルの碁 8

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    いよいよプロ試験予選が始まった。ヒカルの場馴れのために伊角や和谷が街の碁会所に連れ出すシーンが良い。このトリオは好きだし、何かに打ち込む若者は清々しい。

    スピンオフの本因坊戦が更に面白い。
    桑原本因坊の新星達の波が来ることに対しての「この本因坊の座に居座ってワシもその波を待ちたいものじゃ」のセリフは最強のジジイ感がある。

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    2025年09月28日
  • ヒカルの碁 7

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    若手プロと院生がトーナメントで対戦する若獅子戦が見どころ。
    塔矢アキラがヒカルを強烈に意識しているところが良い。

    囲碁のルールを知らない上、20年以上前の作品なのに今読んでも新鮮なのは凄いことだ。

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    2025年09月20日
  • ヒカルの碁 2

    無料版購入済み

    ストーリーだけでなく、キャラクターたちも魅力的でおもしろい。特にサイが、喜怒哀楽が豊かで、見ていておもしろい。

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    2025年10月01日
  • ヒカルの碁 1

    無料版購入済み

    碁のルールは、まったく分からないけれど、なんだかおもしろい。展開や設定が少年マンガらしくところも良い。

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    2025年09月20日
  • ヒカルの碁 18

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    サブキャストによる6本読切の番外編。

    奈瀬明日美の回が一番面白かった。
    奈瀬は日本棋院のプロを目指す院生の16歳女子だ。

    院生研修をサボり、初めて会った男とデートする話だ。ひょんな事から囲碁サロンに行くことになり、デートしていた男に良い所を見せようと対局者を捻り潰してしまうが、逆効果でフラれてしまう。

    自分だったら、そんな頑張っている姿を見たら好きになってしまうけどなぁ...

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    2025年09月13日
  • ヒカルの碁 6

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    院生編がスタートした。

    勝負の世界に入って、物語の雰囲気が一気に変わってきた。ヒカルも精神的に成長している。
    週刊誌で読んでいたので先の展開は知っているが、プロ試験が始まる前の院生編は、厳しい勝負の合間に院生の仲間達との和やかなシーンもあり、作中を通して1番好きな場面だ。

    社会に出て知ったのは座間名人のようなタヌキ親父は結構いるってこと。

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    2025年09月05日
  • ヒカルの碁 5

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    海王大将の岸本のナルシストっぽいキャラクターが憎めない。
    ヒカルが塔矢アキラを超えるための意識付けをした人物でもあるし、今後の院生編でも少しだけ関わってくるあたり、作品を通じて重要なキャラクターだと思う。

    連載当時、岸本と同世代で、同じような小さい眼鏡を自分も掛けていたのを思い出した。

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    2025年09月01日
  • ヒカルの碁 1

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    縦と横に流れる線が交わるところに石を置く。黒と白とを互いに持って、囲う陣地の広さを競う。19×19の無限の世界。数千年の歴史の知的遊戯。失意に没した平安時代のご指南役が、現代の小学生に取り憑き蘇る。石を持つことさえなかったその少年がプロ級の名人子息を翻弄する。…「世界初」と銘打たれる囲碁マンガ。日本棋院が協力してるが描写は軽いルール解説程度に留まる。知らなくても面白い。わかればもっと楽しめる。その奥深さに魅せられる。いつか本格的に覚えて、強くなりたい。待っていても時間はできない。少しずつでも触れて行こう。

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    2025年07月12日
  • ヒカルの碁 1

    匿名

    無料版購入済み

    読んで全く興味がなかった囲碁にハマりました。
    今までのジャンプ漫画にはないような頭脳戦の戦いで、読んでてワクワクする展開で面白かった。

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    2025年02月11日
  • ヒカルの碁 23

    購入済み

    久々に全巻読み返し

    一巻から北斗杯メンバーを決めるあたりまでが好きです。読み手がキャラに愛着あるからかな。
    アキラとの真剣勝負がラストに見たかったなぁ〜清春も新キャラで出てきたけどあんまり見せ場なく終わっちゃったから番外編でもう一冊読みたい。ちょっと物足りないラストだけど、それがまたいいのかな?来年の北斗杯も見たかった。

    プロは綺麗な男性多いけど、碁会所のおじちゃんたちは揃って汚いところがツッコミどころでした。

    #カッコいい #感動する

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    2025年01月05日
  • ヒカルの碁 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    二つ下の燈矢に「ボク負けようか?」はツラい。学校の部活編。囲碁がわからなくてもワクワクさせてくれる、楽しい!

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    2024年07月19日
  • ヒカルの碁 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    おもしろい!

    今読んでも絵が美しい!当時は碁が社会現象になるくらいはやったよ。マンガの力すごい。燈矢は初心者に負けて訳わかんないだろうな。

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    2024年07月19日
  • ヒカルの碁 21

    購入済み

    日中韓Jr杯始まる

    一悶着の波乱を予感させる布石。ドラマ作りがうまい。こういう漫画は今は少ない。特に少年ジャンプでは望むべくもない。

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    2023年12月13日
  • ヒカルの碁 19

    ネタバレ 購入済み

    強くなった

    不戦敗のハンデを背負いながら、着々と上位棋士を倒し、成り上がっていく様が面白い。新しいライバルもどんどん登場。

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    2023年12月13日
  • ヒカルの碁 17

    ネタバレ 購入済み

    繋がる

    ようやくライバルとして繋がった。秘密は秘密として抱えながら、ライバルとしての価値をお互い見出しあった。この後の展開を期待させる。

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    2023年12月12日