ほったゆみのレビュー一覧

  • ヒカルの碁 20

    Posted by ブクログ

    本田の師の一言。「プロの道は長い上にゴールもない。一生勉強なんだ」。逃げ口上のようであり、事実であり。スター棋士の影に苦労人はごまんといる。痛いシーンです。ライバルの師弟対決もけっこう見もの。

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 16

    Posted by ブクログ

    伊角さんの中国修行、碁をやめようとするヒカルの苦悩、そして二人の対局―――佐為の存在を再確認するシーンは思わず涙です。

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 17

    Posted by ブクログ

    この巻で『佐為編』完結ということで、まあ、そのような内容になっているわけですが……。アキラとの対局後、夢の中でヒカルは佐為と再会します。ヒカルの話に耳を傾ける佐為。何も言わない佐為にじれったくなるヒカル。最後に、佐為は自分がいつも持っていた扇子をヒカルに渡そうとして……。ヒカルと佐為の別れに相応しい締めくくりになっています。佐為の碁はヒカルの碁の中で生き続けるわけですが、うん、やっぱり寂しい。佐為好きだったし。何気にいちばん

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 17

    Posted by ブクログ

    この巻が本当の最終回だと今でも思う。佐為のなつかしい笑顔が美しい。碁に興味を持つキッカケにもなりました^^

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 16

    Posted by ブクログ

    全23巻

    ヒカルが成長するまでは結構本気で読んでました。
    囲碁は勉強しても理解出来なかったけど、面白く読めました。
    以後は和谷と伊角さんばっかり見てます。
    全部揃ってません…。

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 17

    Posted by ブクログ

    この作品は本当に名作です。登場人物も、台詞も、演出も、絵も、全てが本当に素晴らしいです。全体的に語りたい事が山ほどあるのですが、佐為の事を書きます。佐為は何故ヒカルの前に現れたのか。佐為はそれを理解し、そして消えました。そのシーンが素晴らしかった!ベタベタな別れのシーンなんかいらないんですよ。気持ちのいい風が吹いて、眠たいとぶつくさ言いながら打つヒカルと、佐為の目線のまま佐為を写さず消えてしまう。言う人に言わせれば「あっけない」とか言うんでしょうけど、私はこのあっさりした所が大好きです。最後に、夢の中でヒカルは佐為に出会いますね。一言も喋らず、佐為はヒカルに扇子を渡そうとします。素敵です。大好

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 5

    Posted by ブクログ

    ジャンプで碁の漫画が読めるとは。
    マイナーなジャンルを美麗な画と「碁」自体の面白さ、少年の成長を描くことで人気作品にした秀作。
    あっと言うまに出なくなった加賀鉄男が格好いいです。

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 22

    Posted by ブクログ

    囲碁ブームに火を付けた著名な作品。塔矢との出会い、左為との別れ…ヒカルの成長を描いたこの作品は今読み返しても面白い。22巻の表紙が一番好きなので、代表してこの巻を選択。笑。

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 11

    Posted by ブクログ

    世界初の碁のマンガ。碁なんて全く知らなかった主人公ヒカルが、ある日蔵で古い碁盤を手にしたとき平安時代の天才棋士・藤原佐為がヒカルの意識に入り込む。
    リアルタイムで成長していくヒカルの姿が眩しかったのを覚えています。

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 14

    Posted by ブクログ

    囲碁なんて興味ない、何それ?そんな普通の少年だったヒカルが、どんどん成長していく姿を描いた漫画。

    和谷くん、伊角さん、かっこいい!!

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 17

    Posted by ブクログ

    ジャンプコミックで一番手放したくない作品。ジャンプって言うと青春スポーツアクション系だけど、囲碁で青春してます。なんといっても佐為編。

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 4

    Posted by ブクログ

    有名な囲碁漫画。
    主人公・ヒカルの成長していく様子がとてもたくましいです。この頃はまだヒカルが若い、幼い。
    葉瀬中時代が好きです。

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 5

    Posted by ブクログ

    何度読んでも面白い。
    でも何度読んでも碁が覚えれない。
    私はこの加賀くんという将棋指しが大好きです。
    碁漫画だけども。

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 16

    Posted by ブクログ

    この表紙を本屋で見たとき 興奮して思わず隣りにいた母を殴りました(そして怒られました)伊角さんもがんばってます

    0
    2009年10月04日
  • ヒカルの碁 1

    Posted by ブクログ

    ヒカルとサイの囲碁の話。
    サイが消えてしまって、自分の碁の中にサイを見つけるという第一章のラストが最高。

    0
    2026年05月18日
  • ヒカルの碁 23

    Posted by ブクログ

    最終巻。
    囲碁に関する漫画で、今まで知らなかったことが学べたし内容も面白かった。
    正直最後まで囲碁のルールは詳しく分からなかったが、それでも面白かった。

    0
    2026年03月05日
  • ヒカルの碁 3

    Posted by ブクログ

    三谷のオイタのお仕置きで呼ばれたダケさんがいい味出している。
    現実にも同じような見た目で狡猾な人は街中にいるけど、一体何の職業やっているんだろうと思ってしまう。

    小畑先生のオヤジへの観察眼が鋭すぎて怖い笑

    0
    2025年11月21日
  • ヒカルの碁 21

    Posted by ブクログ

    北斗杯を前に塔矢の自宅でヒカル、社が集まって合宿をする部分が良い。

    ヒカルの碁には3トリオが活躍する場面が多い。
    一番好きなのは伊角、和谷、ヒカルのトリオだ。この3人がプロ試験でしのぎを削る場面は胸が熱くなった。

    0
    2025年11月19日
  • ヒカルの碁 1

    Posted by ブクログ

    ヒカルが佐為と出会い囲碁の世界に導かれる、囲碁ブームを巻き起こした名作漫画の始まりの巻。

    ヒカルが囲碁を拒否すると佐為の意識が伝わり、ヒカルが嘔吐する設定は妊娠初期の「つわり」のようなものだと思った。
    佐為と一緒にいる期間が長くなると佐為が悲しんでもヒカルに変化がないからだ。
    (ほったゆみが設定を忘れたか、面倒くさい設定だから、使われなくなっただけかも知れないが)

    20巻まで読んだ後に1巻を読むとコメディ要素が強いように感じた。

    0
    2025年10月19日
  • ヒカルの碁 17

    Posted by ブクログ

    遂にヒカルと塔矢アキラの直接対決が実現する。佐為でもなく、弱かったヒカルでもなく、強くなったヒカルとの対決だ。
    アキラも「2年4か月ぶり」と、よく覚えているものだ。

    本巻で佐為編が終了した。
    今まで佐為編だったのか笑

    0
    2025年10月05日