ダイアナ・ウィン・ジョーンズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
クリストファーは幼いころから不思議な夢を見ていた。岩場を抜けてさまざまな谷におりていくと、谷ごとにちがう世界がある、という夢。クリストファーが別世界へ旅することのできる強い魔力を持っている、と気づいた伯父の魔術師ラルフは、クリストファーをだまして、利用しはじめる。でも、目覚めているときのクリストファーは、いっこうに魔法が使えなかった。心配したお父さんに、探知能力者ポーソン博士のところへつれていかれたクリストファーは、意外なことを聞かされる。おまえは命が九つある特別な大魔法使いで、次代のクレストマンシーになる身なのだ、と…。だが、老クレストマンシー・ゲイブリエルの城に引き取られたクリストファーは
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Posted by ブクログ
記憶をすり替えられていることに気づいたポーリィが、失った記憶を取り戻していく物語。
なんだけど、相変わらずのスロースターターで、細かい部分は全然よくわからないし、ちなみに最後まで読んでも結局どんな話なのかを説明できない。なんか煙に巻かれたような気分。
それでも熱烈なファンがいることがわかるというか、癖になるDWJ。もう一周したくなる。ハウルもそうだけど、色んなところにヒントがあるのに初読じゃわからんのよ。
あとこれはたぶん妖精の要素とかイギリスの民話をわかっていた方が楽しめたんだろうな。精進します。
それにしてもポーリィは私の大好きな勇敢で勝ち気なヒロインだし、リンさんは若いイケメンだと信じ -
- カート
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試し読み
購入済みジブリで見て原作が読みたくなって試しに読んでみた
最初はとにかくお口が悪くてびっくり
『こんちくしょう!』とか『おばさん!』とか笑 想像してるファンタジーの世界より、 がやがやバタバタしてる印象でした。 ジブリよりもキャラクターが多くて、 これ誰だっけってなりました。最後は一致
最後のページが近づくに連れて終わって欲しくない気持ちでした。
続きも読んでみようかな