ダイアナ・ウィン・ジョーンズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
記憶をすり替えられていることに気づいたポーリィが、失った記憶を取り戻していく物語。
なんだけど、相変わらずのスロースターターで、細かい部分は全然よくわからないし、ちなみに最後まで読んでも結局どんな話なのかを説明できない。なんか煙に巻かれたような気分。
それでも熱烈なファンがいることがわかるというか、癖になるDWJ。もう一周したくなる。ハウルもそうだけど、色んなところにヒントがあるのに初読じゃわからんのよ。
あとこれはたぶん妖精の要素とかイギリスの民話をわかっていた方が楽しめたんだろうな。精進します。
それにしてもポーリィは私の大好きな勇敢で勝ち気なヒロインだし、リンさんは若いイケメンだと信じ -
- カート
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試し読み
購入済みジブリで見て原作が読みたくなって試しに読んでみた
最初はとにかくお口が悪くてびっくり
『こんちくしょう!』とか『おばさん!』とか笑 想像してるファンタジーの世界より、 がやがやバタバタしてる印象でした。 ジブリよりもキャラクターが多くて、 これ誰だっけってなりました。最後は一致
最後のページが近づくに連れて終わって欲しくない気持ちでした。
続きも読んでみようかな -
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Posted by ブクログ
面白かった!翻訳作品はどうしても相性があるけども、これは割と好きな部類。
登場人物たちがどこか可愛げがあって、言い争いをしていても憎めないところに愛着を感じました。
小説のハウルのかまって欲しがりなところが愛らしく(多分、実際にいたらアレ…だけど笑)
振り回される城の住人たちもなんだかんだで付き合ってあげてたりするファミリー感がいとしい。
ハウルたちの暮らしに触れている感じがとても楽しかったし、ラストのあたりは思わずニコニコしてしまうような流れ。
終わり際のバタバタ感は否めないけど、そうでもなきゃお互い言えなかったのかな笑
続きが気になる楽しいお話でした!またどこかで読み返したい -
- カート
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試し読み
購入済み老女と魔法使いの恋
かつてジブリで映画化された「ハウルの動く城」の原案となった作品であるが、正直こっちの方が好みだねえ
ジブリ版は色々とツッコミどころが多かったが、こちらはハウルやソフィーの伏線も含めてうまく回収していた
ジブリ版でもやッとした方にお勧めです
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- カート
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試し読み
ネタバレ 購入済み映画とくらべて
お試しできる4話だと、ソフィーが城に入り込んでハウルに再会し朝食を作るあたりまで。大筋は映画と同じですがエピソード・人物の設定・関係等、ここまでのも、後半はもっと、違いが出てきます。
本は人間関係複雑でごちゃごちゃして来て、初見の時は入りづらかった。アニメはその点かなりシンプルです。
アニメでハウルの城と言ったらここ!というくらい印象付けたハウル初登場のシーンはジブリならではのアレンジだったのねとわかります。
一方アニメではぼやかしてたソフィーの素質・能力が本では触れられてて面白い。
絵で表現されてた帽子作りや城の中のこまごまとした様子、妹との女子トークなど文字で読むのも味があって楽し