竹宮ゆゆこのレビュー一覧
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負傷したあげく、熱を出してばったり。
それを隣の住人に助けてもらった。
熱で倒れたのを看病してもらっても…浮気。
電話して! という気持ちは分からなくもないですが
それよりも、花束で遊ぶ2名の男が面白すぎるw
海に行こう、と約束をしたものの
先立つものがない状態。
それに対して反対する彼女は…さすがお嬢様。
解決策が、確実に親のすねかじってます。
確かにここまで反対されてしまえば
ちょっと言い出しにくいものはありますが
最初にばったり倒れているのを考えると
ちょっと問題あり、だったかと。
でも彼女のあの行動力は…愛が、すごい。
少しずつ見えてくる過去と、さらなる人間関係。
爽やかそうに取 -
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無事に始まった、うふふあはは生活。
しかし友人は、前回のお酒の席での問題で
非常に落ち込んでいた。
大人の態度がとれず、反射的に逃げてしまう。
それを指摘している方も、わたわたと逃げてしまう。
どっちもどっち現象が起こっております。
そんな状態の横で、うかれまくりハイテンション彼女。
2巻のまさに続きから始まったので
両親がお引き取りに登場してましたが
さすが両親…娘に慣れてます。
しかも親公認(?)ストーカー体質。
完全に疑われている娘に笑ってしまいましたw
今と昔の感情がごっちゃになっていく最後。
あったはずの物がなくなっている状態。
おかしかった彼女。
総合すると…当然、ばれました -
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大学に入学して、初めてできた友達についていたのは
『完璧』なお嬢様。
好きな人の前では暴走当たり前。
女を排除するのも当たり前。
しかしこれ、付き合ってもいない人相手だと
単なる思い込みの激しい変な女、です。
本人もそこの自覚はあるようですが…あれです。
好きな子に嫌がられても、ついちょっかいをだす男子。
そんな存在になっています。
半分ほどして分かってくる、主人公の微妙な過去。
それを知っているのは彼女だけで
彼は彼女が好きなわけで…。
それを冷静に見ている、実態のない人。
一体誰なのか、と思っていたら…確かに、彼だけは
実態も何もない、死んだ存在。
一方通行の視線。
この人間関係、ど -
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ネタバレ番外編。
光央の部屋
汚部屋を通り越して魔窟と化している。
脱いだものなのか洗濯したものなのか判別つかず。
そんな中、部屋は誰かに侵入されていた。
万里&香子は押し入れで侵入者を確認。
実は高校の後輩女子高生数名が、侵入していた!
なんて事もない物ばかりを盗んで…
怒りだけで済んだヤナっさんは…いい奴。
円形脱毛症も発症したけど。
百年後の夏もあたしたちは笑っている
海水浴へ行くために気合が入る香子。
千波宅へ行き水着の品評会。
万里が紫生(しお)を師匠と読み違え。以来師匠。
その人が美人で。それも男なんだけど香子は勘違い。
万里が家に止めるという流れに、香子は千 -
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ネタバレリンダと仲直りする、千波とヤナが仲直りする、宅飲みをするの巻。大勢での安さ重視飲み放題つき飲み会や宅飲みの描写が続き、大学時代を思い出して懐かしくなった。その反面、高校生などお酒でのバカ騒ぎを経験したことがない人はよく分からないのではと思う。
万里の記憶喪失についても、流れを追っていくことはできるし気持ちはそうなるだろうと想像はつくのだけれど、やはりいまいち実感が湧かない。恐怖や罪悪感など色々あるのだけれど、「だろう」で終わってしまい心まで届いてこず、実感できない。幽霊の気持ちを想像できても実感はできないのと同じ。
高校時代の多田万里が戻ってきているので、そこを楽しみに読もうと思う。最終的に高 -
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ネタバレ長い長いプロローグは記憶を失って病院に入院している万里の元へリンダが名乗りもせずにウロウロしに行くところから。
本編は万里と香子が『おまけん』でデビューの話から。
肉体から切り離された 魂の万里 はリンダと離れた肉体万里を呪いだす。
おかげで万里は夏の予定をバンバン潰され。
ドタキャンだったり、不運だったり。
そんな中、香子がカレー焼きそばを作りに万里の元へ。
が…実はお手伝いさんが作った出来上がり品。
香子はエア料理を頑張るも万里にバレて(;_;)
そして、暇人万里を気遣い、二次元君が絡む。
どうやらヤナっさんが忙しいという事を勘ぐる3人。
あまりの付き合いの悪さに『彼女騒動』勃発。
岡 -
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ネタバレ本編でお馴染み二次元君主役を張ります。
彼の二次元脳内嫁VJ(ブリジット・ジェオミリア)を中心に物語が進んでいきます。
二次元君がなぜ三次元女子を諦めたのか。
彼の過去にも触れています。
実家から大学に通う二次元君(佐藤隆哉)。
彼の脳内嫁と愛人、家庭での鬼姉のトラウマ。
鬼姉の妹分で隆哉を慕っていた秋。
中学卒業に告られたが、女性への嫌悪感で遠ざかる。
大学では同じ学年の腐女子 愛可 と仲良くなる。
そこに現れた新キャラ江別。軽いキャラ。女好き。
秋と江別の『へんなの』という言葉で自問自答する。
江別とツルんで女の子漁りをするが、自分らしくないと実感。
二次元創作に戻るが…。
締め切り -
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ネタバレ万里とリンダの高校時代の話からstart。
リンダは万里を好きじゃないと後輩に話しているのを聞いてしまった万里。
それから…口を聞くのをしばらく止めてしまった。
夢とも思えぬ状況で目を覚ます万里はボロボロで。
前巻ですっ転んで下唇を切って、放置して寝たら悪化。
朦朧として部屋を出てNANA先輩を頼る。
リンダが後を引き継いで面倒を見てもらう。
香子が引き継ぎ『海に行こう』という話になり…
万里はバイトをする事に。
バイト反対の香子を押し切って。
NANA先輩の紹介で『柳澤を連れてくる事』が条件でバイト決定。
バイト先は怪しいコスプレ的な給仕。
ヤナは半裸。万里はメイド服。
NANA先輩とリ -
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ネタバレプロローグにて。
リンダの家には兄がいる。
この兄が結婚する事なったが、リンダはそのお相手の浮気現場を押さえる。
が。見なかった事にすると。
晴れてカップルとなった万里と香子。
出だしはのっけから警察にお世話になるという展開。
香子は『色ボケ娘』と親に烙印を押されている…。
ヤナ(柳澤)が髪の毛脱色+パーマをかけて登場。
千波を見てダッシュで逃げる。
そんな万里もリンダを見てダッシュで逃げまくり。
隣に住んでいるのがNANA先輩だと発覚。
NANA先輩に悩み事を打ち明けていたリンダ。
ウザいという事でNANAの策略にハマりリンダと話し合いを持つ事になる。
万里の過去を知り、語るリンダ。
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ネタバレ告白した万里に香子は『友達』としてと返答。
なのに。
サークル合宿と称して妙な新興宗教から生還した記念にと、万里には似合わないミラーを香子からもうら。
が、しかし。
香子は万里に惹かれているのに、それが本当かどうか迷っていた。
再度告白した万里に会えて『ノー』を答える香子。
だが、それを機会に万里は壊れた。
香子との友達も解消して。
『誰も待たないし、追いかけない』と。
リンダとの関係も、酒の席で当人にぶっちゃけ。
トイレに逃げ込む万里に、ドアの外からリンダの説明。
だが、万里に届かず。
酒の席を立って、一人で抜けようとするも、香子が追って来て。
『追いかけてくれないなら私が追いかける』と -
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ネタバレアニメから入りました。
と言っても、原作はすでに手元に全て揃っている状態でも全く読んでなくて。
補完するかのごとく読んでおります。
やっぱり行間の 間 は大切です。
ストーカーで残念なお嬢様、加賀香子。
記憶をなくした、多田万里。
この二人の大学入学から話は始まります。
香子の追いかける柳澤光央は万里の入学当日からの友達。
完璧美人、立ち居振る舞い、佇まいで光央を追いかけ続ける香子。
入学して、サークル勧誘に襲われる万里と光央。
三次元に一切興味なしと言い切る佐藤くん=二次元君。
ヤバイ新興宗教に半ば強制的に軟禁され、万里は考える。
皆を無事に帰そうと。
そこに香子が万里の元へ。
ど -
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ネタバレ分かった、私は千波とヤナっさんが好きなんだ。
夏休み篇。呪いが効いたのか暇で仕方がない万里と、万里に気を遣いつつ一緒に過ごすことを願う香子。香子のエア料理は、香子の意地っ張りな性格が見えて悪くなかった。
あと千波好き。可愛くて妖精みたいで、なんでも手に入れられるように見えるけど、人に弱音を吐けないだけで。千波も香子にだったら何でも言えるのかな。二人の会話が亜美と大河の口喧嘩のようで賑やかだ。
みんなで車出して海、のくだりも大学生らしくて良かった。天気が悪くてみんな無口からのふとした行動でテンションアップなど、どこか懐かしく感じた。
ラストが気になる。ブレーキをかけたのは香子なのか万里なのか -