大場つぐみのレビュー一覧

  • バクマン。 モノクロ版 20

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    「バクマン。」、完結です。

    力業も多かったけど、いいマンガでしたねぇ。
    作中の時間で夢が叶うまで10年すぎてます。10年かぁ。

    これって、真城にとって亜豆が、実は想像の産物であったとしても成り立つ物語だよなぁと思ったりしました。彼女が本物であれ、想像であれ、思いこみ、妄想力が強さが、楽しいお話を作っていく原動力になっていく。

    あぁ、そうするとこの設定は、原作の秋人の方の設定にした方がよかったのかな?
    うーん、でも、絵をかいている方が、多分、マンガとして絵になるんだろなぁ。

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    2013年04月24日
  • DEATH NOTE モノクロ版 7

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    うおああああああ
    Lが、Lがあああああ!!!


    ライトとLの歪んだ友情というか…
    Lはライトのことを認めていたし
    一般的な概念とはまったく違うけれど
    友達、っていう言葉は間違いではないと思う。

    だからこそ、
    あーやっぱりなって、結末だけど
    うー><せつない><


    この7巻の内容からして
    この表紙が秀逸!


    つうかまじこの漫画おもしろいね!
    今になってはじめて読んだけど
    すごい!!



    でも
    あっさりと第二部にうつったのは
    やはり集英社のオトナの事情なんだろう…

    ここでやめときゃよかったのにな、、、


    PS
    大場つぐみ=ガモウヒロシ説の真偽が
    まじ気になるところです。
    集英社の面接

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    2013年03月31日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    ネタバレ

    亜城木が描いていたリバーシを彷彿させる終わり方でした。
    潔い終わりでなんとも言えない感情が胸にしみわたって落ち着きます。
    今、アニメ「バクマン。3」のOPでヒャダインさんが歌う「23時40分」が起用されていますが、ここまで読んだ上であの曲を聴きながら、また、あのOPをみるととても感慨深いものがあります。
    ピッタリすぎて泣けてくる!
    最終巻までよみ終わってもまだ最終巻でないような・・・
    幸せです。

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    2013年01月27日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    バクマンは面白い。なぜ面白いか?

    ・主人公の能力が高い
    ・ライバルが強い。魅力的。リスペクトし合っている。競い合って上昇し合う
    ・主人公の目指す目標が明確にされている。
    ・変な約束があってハッピーエンドを期待させる
    ・伏線が効いている(おじさんのノートとか、必ず右に座るとか、教習所に通えるくらい余裕ができたとか、石沢とか、)
    ・福田組と編集部の微妙な関係。
    ・色んな能力を持つ個性あるキャラが豊富。
    ・話の展開が速い。出し惜しみナシで猛烈に駆け抜ける感じ
    ・絵がうまい
    ・暴露モノの要素がある

    この原作を書ける大場さんは間違いなく天才だと思う。

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    2013年01月23日
  • バクマン。 モノクロ版 16

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    新妻エイジが主役の巻でした。亜城木も健在だけど、脇役に徹した感じ。平丸さんは勿論のこと、高浜さんや福田さん等に、何時もよりスポットが当たっていて嬉しかった。特に岩瀬の話が好きです。

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    2013年01月20日
  • バクマン。 モノクロ版 19

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    声優は、アイドルなのか?という、微妙なラインをついてくるな~。
    とても、マンガとして、ものすごく良くできていると思います。

    クライマックスですな。そして、福田さん……。いや、わざとだろう(笑)

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    2012年12月29日
  • バクマン。 モノクロ版 2

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    ネタバレ

    服部さん結構顔違う。エイジも最初は美少年系だったっぽい。

    以下粗筋メモ。

    中3夏。集英社に「ふたつの地球」持ち込み。服部さんと出会う。高評価。帰りにシュージンが母親にキレたエピソードを話す。二学期に入りサイコーと亜豆は席が隣同士になる。「ふたつの地球」は月例賞の最終候補にさえ残れなかった。エイジは上京を決める。

    9/30手塚賞締め切り当日に「一億分の」を服部さんに見せてエントリーしてもらう。10/21最終8作品に残る。シュージンは二学期中間テストで学年三位に落ちる。11/10最終候補止まりだったとの連絡。12/8手塚賞の結果が掲載されたジャンプ発売。石沢事件でシュージン一週間謹慎。岩瀬、

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    2013年01月02日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    デスノートが大好きでこのマンガを読み始めたのですが、本当に読んでよかったです。

    内容は漫画家版スラムダンクとでも言いましょうか、マンガに捧げる青春と情熱という感じです。
    ただひたすらにマンガ道を突き進む主人公を見ていると、自分ももっと頑張らないと、と元気が湧いてきました。

    本当にデスノートの作者が描いたの?と疑いたくなる爽やかな内容ですが、こちらも間違いなく傑作。
    特に若い人にはこれを読んで漫画家を目指してもらいたいですねw

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    2012年11月16日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    面白かった。バトルものであり、青春サクセスストーリーであり、恋愛もの。ビジネス書としても読める。ライバルの王道に対して邪道で戦うと言う立ち位置も好き。新妻エイジのキャラクターが、ライバルとしては新しいと思った。

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    2012年11月02日
  • バクマン。 モノクロ版 20

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    とても面白い作品でした。続きが気になってしょうがない日もあって、終わってしまってちょっと残念な気もします。2人には幸せになって欲しいです。

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    2012年10月22日
  • バクマン。 モノクロ版 18

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    今、はじまったのは、「DETH NOTE」だよね。
    そうすると、これが自伝だとすると、基本、全力疾走がたなんだな~と思った。
    そして、それは、バクマン。でも同じ。

    でも、その前に現実では、「ヒカルの碁」というヒットを出しているわけですね。

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    2012年10月02日
  • DEATH NOTE モノクロ版 3

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    とんでもなく悪いことをしているようには見えない所がいちばん怖い。
    そして、その結果としてこの流れは納得できてしまう。
    それも怖いと言える。

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    2012年08月20日
  • DEATH NOTE モノクロ版 7

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    ネタバレ

    夜神月の言う世界は、本当に暗黒の世界なのか。
    善人だけの世界。法律で裁けない悪人がのさばることもない世界。
    1巻で月が言ったとおり、たとえ正義の為でも人を殺してはいけない
    というのは建前で、
    殺したいほど憎い人間も、どうしたって悔い改めない”悪人”も
    この世の中には悲しいかな存在している。

    Lとの対決は非常に血沸き肉踊る展開で
    見開きでLが倒れるページには読者としても色々な衝撃がある。
    レムはとても好きだったし、「いいひと」だったのに可哀想だが
    ここまで組み込んでいた月に魅せられてしまう。

    純粋だった月がデス・ノートの存在を知ってどんどん表情が変わっていき
    所有権を捨てて戻るとき、
    今まで

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    2012年07月28日
  • DEATH NOTE モノクロ版 12

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    何度も何度も読み返した、私の大好きなマンガの一つ。

    名前を書かれた者は死ぬ、というノートを巡る頭脳戦。
    それなのに読者を飽きさせないダイナミックな展開。
    そして、正義とは何なのかというメッセージ性。

    まさに名作だと思います。

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    2012年07月09日
  • バクマン。 モノクロ版 19

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    買ってはいたんだけど、「伯爵と妖精」優先していたから、今まで放置してました(笑)
    でも読み始めたら即最終巻買いに行ったので、やっぱり面白かった。

    前巻までは終わったという情報も相まって、急いでいる感じがして、のままラストまで行っちゃうのかなーと思ったけど、やっぱりバクマンでした。
    いろんな問題があるからというのではないけど、「こう来たか!」と思える展開なのは嬉しかったです。

    でもこの巻で一番うれしかったのは、香耶ちゃんとシュージンとサイコーで行った年末年始の旅行。
    この3人が仲良しなのが本当に嬉しい。
    香耶ちゃんが大好きだなぁと、毎度のことながら再確認しました。

    そして今回の騒動の発端の

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    2012年07月19日
  • バクマン。 モノクロ版 18

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    ネタバレ

    平丸さんのプロポーズがすごく良い。最高のプロポーズだと思う。大事な場面でもブレない平丸さん好きやわぁ

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    2012年07月06日
  • バクマン。 モノクロ版 19

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    ネタバレ

    最高です。

    「夢を叶える」ストーリーが
    ここにきていよいよクライマックスです。

    読後感が最高!

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    2012年06月10日
  • バクマン。 モノクロ版 19

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    クライマックスに向けて佳境に入ってきている感じ。主人公の熱い思いが少しずつ結実し始めて、読んでて胸が熱くなるような場面も多かったし、盛り上がり方としては申し分ない感じと思いました。

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    2012年06月07日
  • バクマン。 モノクロ版 19

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    ネタバレ

    本当に、この漫画自身が邪道の王道。

    エージは彼自体がすっかり王道漫画のヒーローのようで
    ひたすら実力があって恰好良い。

    個人的には亜豆より香耶ちゃんの方が好き。
    旅行に真城を誘ったり、気遣いが出来てとても良い女。
    シュージンも彼女を大切にしているし、サイコーも仲間として扱っているのが良い。

    福田さんはとても好きなキャラなので出番は嬉しいけれど
    もうラストに向けてエピソードのまとめに入っているのだろうし
    メインで活躍することはないままなのだろう。少し残念。
    やり過ぎではあるけど、漫画なのだし
    真っ直ぐでいいと思う。

    亜豆の発言が次でどう展開していくのか、楽しみ。

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    2012年06月06日
  • バクマン。 モノクロ版 19

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    バクマンは本当に面白いマンガ。内容にリアリティがありすぎて時々どきっとするけど、次の巻が楽しみでならない。どうも本誌での連載は終了してるっぽいので、おそらく最終巻。ネタバレは見ずにわくわくして待とうと思う。

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    2012年06月05日