大場つぐみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
デスノートを「もしも死神がいたら」を描いたものとしたら、プラチナエンドは「もしも天使(生きることを応援する神)がいたら」を描いたものと言えると思いました。
どちらの作品も全知全能で永遠の命を持つ神が〃倦んでいる〃のに対して人間は欲望を剥き出しにして命を謳歌しているところが描かれていて面白いです。
デスノートでは「では人間が死神の力を持ったらどうなるか?」という話で、それなりに活躍するし支持も得るけど人間の知性が勝るよねという落ちでした。
対してプラチナエンドでは天使や神の力を持ったら?という話なんだけど、富・愛・生奪を自由にできる力を持っても幸せ感は努力で獲得することの喜びに劣るよねーと -
購入済み
全巻購入しました
若者の漫画制作に対する熱意と根性、毎巻楽しく読めました。絵もリアルで細部まで細かく書き込まれています。気づくと少しづつ買い足し、全巻購入していました。
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Posted by ブクログ
うおああああああ
Lが、Lがあああああ!!!
ライトとLの歪んだ友情というか…
Lはライトのことを認めていたし
一般的な概念とはまったく違うけれど
友達、っていう言葉は間違いではないと思う。
だからこそ、
あーやっぱりなって、結末だけど
うー><せつない><
この7巻の内容からして
この表紙が秀逸!
つうかまじこの漫画おもしろいね!
今になってはじめて読んだけど
すごい!!
でも
あっさりと第二部にうつったのは
やはり集英社のオトナの事情なんだろう…
ここでやめときゃよかったのにな、、、
PS
大場つぐみ=ガモウヒロシ説の真偽が
まじ気になるところです。
集英社の面接 -
Posted by ブクログ
バクマンは面白い。なぜ面白いか?
・主人公の能力が高い
・ライバルが強い。魅力的。リスペクトし合っている。競い合って上昇し合う
・主人公の目指す目標が明確にされている。
・変な約束があってハッピーエンドを期待させる
・伏線が効いている(おじさんのノートとか、必ず右に座るとか、教習所に通えるくらい余裕ができたとか、石沢とか、)
・福田組と編集部の微妙な関係。
・色んな能力を持つ個性あるキャラが豊富。
・話の展開が速い。出し惜しみナシで猛烈に駆け抜ける感じ
・絵がうまい
・暴露モノの要素がある
この原作を書ける大場さんは間違いなく天才だと思う。